素敵なこと、京都から。

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August 20, 2004
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カテゴリ: 発見。
小学校で、天体観測会がありました。
こんな機会なかなか無いと、
面倒くさがる子供達を引き連れて出掛けました。

夜7時では、まだ薄明るくて
三日月が見えるだけでした。
三日月を望遠鏡で覗かせてもらって、
観測会らしくなって子供もウキウキ♪

そして
だんだん暗さが増すごとに

星が少しずつ増えてくる。

運動場から夜空を見上げると
南も北も西も東も
ぐるっとみんな見える。
首が痛い。
あぁ、寝っころがりたい。

科学センターの方が
空を懐中電灯で照らしながら
(空にまで届かないのに・・・???)
お話して下さいました。

旧暦の七夕は

そうちょうど今頃、
だからあの辺りが天の川で
あれが織姫と彦星の星と。

昔の人はなんでこんないっぱいの星から
そんな物語が作れたんだろうって


でも、北斗七星だけは
わかるんですよね。

これだけは、私も自信を持って
子供達に話せる!!

長男は夜の学校で友達とはしゃいで
どっか行って行方不明でしたが(^^;)
長女と次女には地面を携帯で照らしながら
ひしゃくの絵を指で書いて・・・
次女には、ひしゃくというものの説明から
「ほら、あの天神さんの水汲んで手洗うときに
使うやつやん!」と。

次に、今度は一等星に望遠鏡を
合わせてくださったのですが、
レンズを覗いて見えるのは
期待していた月面のような映像ではなく
肉眼で見るのとほぼ変わらない
光・・・・・・
子供達は、ちょっとムムムでした。

月なんかと比べたら、
はるかに遠い星たちを実感しました。





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Last updated  August 20, 2004 11:36:46 PM
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