素敵なこと、京都から。

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October 26, 2004
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カテゴリ: 子供たち
先日、新聞で子供の自己中について
書かれた記事をみつけました。

子供はみな自己中であると。
それを
親達はいかにして
対応しつつ育てていくか。

とても興味を引くお話でした。
ウチの三人の子供たち
上から順に反抗期になり(只今は、真ん中)

最近は、お母さんをなめてかかり、
その上、自己中な発言や態度。
毎日「!!!」です。

世の中、自己中ばかりでいられないし
いずれ、自分が損をすることを
言葉で伝えても
いまいち自分のモノとして受け入れられない反抗期。
その中でどうやって伝えていけばいいのか・・・
そんな思いを持っていた私でした。

その記事には
親や、教師などの周りの大人が

間違いだとありました。

子供と大人の関係は
どうしても
力関係が生まれる。
権力を持つものの下では、ただ、押さえつけるだけで


子供が本当の意味を学ぶのは
友達という、対等な関係の中で
自分が身を持って
自己中ではいられないと感じ、
そこで初めて、学ぶことができるのだと。

だから、大人が何を言っても無駄なことで
大人は、友達関係の中で学んできた子供を
受け入れる受け皿になり、
見守ってやることしかできないのだと
書いてありました。

う~ん。
そうかもしれない。

確かに、
同じ目線で伝えようとしても
どこか最後は「わかったな!」
と、押さえ込みになることが多い私。

子供が自分の実体験で
学ぶことが
納得できる、最善の方法だと思う。

でも、
経験したことを
ただの通過にしてしまわないように
子供が話す出来事に、感じ思ったことを
真剣に聞いて、その体験を自身に復習のように
もういちど、噛み砕く事を手伝って
栄養にする手伝いをしてあげないといけないんだなって。

考えさせられました。

理想だけれど
理想に近づく努力は
しないといけないと思うから。

先日も、6年生の娘が
クラスの派閥がもめて
それを解決する話し合いをしたこと
一生懸命話してくれました。

そして
一生懸命聞きました。^^










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Last updated  October 26, 2004 10:41:06 PM
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