素敵なこと、京都から。

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January 29, 2014
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「永遠の0」を観た。

色々な感想を事前に入れていたので
そんな中での自分の反応も楽しみだった。


終えて、
簡単に「よかった」とは言えない自分だった。


評価を「よい」「わるい」の2語では
勿論語れないのだけれど、
ただ言えるのは、両手放しではないということ。


私も劇中の孫役と同じように

母は戦地に逝った祖父の事を知らず育った事、
重なる部分も手伝って複雑だった。


戦争とか、特攻とか
そう言う事実では無くて
家族を愛すること、守り抜くこと
への思いの強さが眩しくて
つらい気持ちがした。


時代といえば時代。


でもそれは時代に寄らず
存在する思い。
私はそれを担えているだろうか



背いた自分に後ろめたくて
苦しかった。


簡単に「よい」「わるい」と
語れないのは
そういう自分の不安定さなのかもしれない。











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Last updated  January 30, 2014 12:10:14 AM
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