
この映画は「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」で
キングコング
時は1930年代。野心的で無謀な映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)をはじめとする探検家やドキュメンタリー映画製作者たちは、史上最大の冒険映画を世に送り出すため、インドネシアのスマトラ島の近くにあるスカル島へと旅立ちます。そこは「コング」と名づけられた巨大な猿が住むと言われている神秘の島で、彼らの中には、誠実な脚本家ジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)と映画のヒロインに抜擢された美女アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)もいました。
やがて島に到着した彼らは、「コング」を崇める原住民たちに遭遇しますが、彼らはアンを「コング」の生贄に捧げるためにさらってしまいます。そして、遂に彼らの前に現れた「コング」は、アンをつかむとジャングルの奥にある棲家へと連れ去ってしまいました。アンを助けるためにジャックたちは「コング」の後を追いますが、そこは先史時代の恐竜たちが住む恐ろしいところだったのです。ようやくアンを救出したジャックたちは、後を追ってきた「コング」を捕獲することに成功し、見世物にするためにニューヨークへと連れて行きます。






「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで一躍ニュージーランドの国民的英雄になったピーター・ジャクソンは、総制作費に248億円をかけ、政府の協力のもとウェリントン郊外に巨大な屋外セットを建設しました。大規模なセットと精巧なCG映像を違和感なく織り交ぜる手法は「ロード・オブ・ザ・リング」と同じですが、今回は更にスケールアップしているそうです。
ナオミ・ワッツ
ピーター・ジャクソン



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