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今年1月に最愛の母を亡くした歌手・後藤真希が3日、都内で行われたファン200人を招待してのプレミアムライブで、活動を再開した。さて、バルーン型のショートパンツで登場した後藤は、悲しみを乗り越えての久々のステージに「お久しぶりです。みなさんの温かい声援や気持ちを受けて、やっとここに立つことができました。短い時間ですが、とにかく楽しんでください!」と元気にあいさつすると、「待ってたよ~」「お帰り~」といったファンの温かいエールに、大粒の涙をぽろぽろ落としました。そして、およそ半年ぶりのライブでミニアルバム『ONE』(7月28日発売)に収録される「宝石」「EYES」など3曲を披露した後藤は、様々な思いが頭をよぎったのか、涙があふれて歌唱できない場面もありましたが、最後には「(母の死から)しばらくは本当に悩んだけど、家族や仲のよい友達やスタッフのおかげで(今の気持ちは)前向きです!」と充実の笑顔をのぞかせました。ところで、ライブ前、久々に報道陣の取材に応じた後藤は「温かいお言葉や声援が凄く嬉しかった。1月以来、たくさん悩んで迷うこともありましたが、もう一度ステージに立って歌いたいと思いました」とファンをはじめ、自身を支えてくれた周囲に感謝していましたが、会場には母の席も用意したそうで「天国の母や、家族も(ライブを)楽しみにしている。新しい再出発、自分を磨いて進んでいきたいです」と力強く語っていました。さて、母の話題には「あえて(活動再開の)報告はしていませんが、楽しみにしていると思います」と目を潤ませたものの、ひと呼吸おいて「今、心から楽しく曲を作っているので、皆さんにもそういう気持ちで聴いてもらえるよう、真っすぐに(歌を)伝えていきたい」と、今後の活動に向けて気を引き締めていましたので、再出発を応援したいですよね。
2010年06月04日
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タレントの南明奈(21)が2日、都内で行われた香水および化粧品雑貨会社、アメーズユープランニングの新CM発表会に出席しました。さて、真っ赤なミニワンピースで登場した南は、大人っぽさを表現した撮影に「現場は静かだったので、大人っぽい雰囲気が作りやすかった。恥ずかしかったですね~。照れました」と、はにかむと、肩が大きく出る衣装など露出度の高いドレスを着用したことに「気合の入れどころだなと思って、初めてエステに行きました。背中とか」と振り返りました。また、先日21歳の誕生日を迎えたばかりの南は「皆さんの思っている(自分の)イメージは、幼くて明るい色の洋服を着ている感じだと思うんですけど、実際は黒とかクールな服装なので、大人の一面も皆さんに見せていければなと思います」と、今後の“イメチェン計画”を楽しげに語っていました。ところで、自宅に80個以上所有するほどの香水好きである南は「デートの時には絶対つけます! 女の子は香りが大切ですからね」と力説していましたが、最近はデートすることがないそうで、もしもデートするときに香水をつけるなら「フルーティなのですかね~。甘めなやつ!」と“勝負下着”ならぬ“勝負香水”を明かしていました。さて、発表会では香水のほか、ボディー用の「エンジェルハート シャインボディバター」、ヘア用の「エンジェルハート モイスチャライジング ヘアミスト」の全3種類のCMが発表されていましたが、新CM『もう一人の私』篇、ボディケア商品の『潤う艶肌は誰』篇、ヘアケア商品の『あなたはどちら』篇は6月7日より関東及び大阪にて放送開始の予定ですので、楽しみですよね。
2010年06月03日
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フジテレビ系人気アニメ「ドラゴンボール改」(日曜午前9時)のエンディングテーマ曲「心の羽根」(7月21日発売、コロムビアレコード)を歌う、AKB48の前田敦子(18)大島優子(21)ら特別選抜7人組のチームドラゴンが31日、都内のスタジオで“アフレコ勝負”を行いました。さて、7人のうち1人が同アニメ本編(放送日未定)に出演できるとあって、前田は「一人芝居のようで緊張した。『キャー』と叫ぶシーンが難しかった」と振り返ると、大島は「手応えは全くないけど、歴史あるアニメでアフレコ、エンディング曲が歌えて光栄です」と笑顔を見せました。また、大島と板野友美(18)以外は本格的にアニメの声を入れるのは初めてとあって、柏木由紀(18)が「心臓がゴーンゴーンって鳴ってました。自分の心臓の音を初めて聞きましたよ」と冷や汗を拭えば、渡辺麻友(16)も「心臓がバクバクして、久々に緊張しました」と声をそろえていました。ところで、スタジオには孫悟空の声優、野沢雅子(年齢非公表)も立ち会い、叫び声を上げる場面では「痴漢に襲われたつもりで」と直接指導していましたが、AKB48随一のドラゴンボール通で、幼少時からアニメ、コミックに親しんできた高橋みなみ(19)は「めちゃめちゃ興奮しました。ここに来るまで、アフレコのことを教えてもらえってなかったです。一番の思い出になりました。AKBに入ってよかった」と目を輝かせていました。さて、この日のもようは個々の映像に分けてDVDに収録され、「心の羽根」のスペシャル限定盤の特典となりますが、小嶋陽菜(22)は「いやだー、私の声じゃPRになりません」とテレ笑いを浮かべると、前田も「体験したということを見てほしい。評価はしないでください」と控えめにアピールしていましたので、良かったら見てみてくださいね。
2010年06月01日
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SMAPの香取慎吾(33)が29日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで主演映画「座頭市 THE LAST」(阪本順治監督)の初日舞台あいさつを行いました。さて、時代劇の金字塔として位置づけられるシリーズの集大成にして最後となる同作に、主演の香取は「公開初日をこんなに待ち望んだ経験がない」と興奮気味で「ホントにうれしい!」と3回繰り返すと「たくさんの人に見てもらって『座頭市 THE LAST』は完成すると思う。即チェーンメールで、『この映画良かった』と友達に送って!!」と猛アピールしました。また、約2ヶ月間PR活動をしてきた香取は「たくさんの人に見てもらうためにたくさん宣伝活動してきました」とギッシリと埋まった客席を見渡すと、役作りのため自宅で目を閉じて生活したそうで「普段の生活の中で訓練したことが映画につながったかな」と笑顔で振り返っていました。一方、市(香取)の妻役として登場した石原さとみは「振り返ってみても市の顔しか出てこない。市を愛すれば愛するほど、涙が止まらないと思う」と熱く語ると、故・勝新太郎さん主演の同シリーズにも出演していた仲代達矢は「“香取座頭市”は純情座頭市。原点座頭市だと思う。香取さんは体もでかいけど、演技もでかい。素敵な座頭市でした」と賛辞を送っていました。ところで、阪本順治監督から手紙をもらったという反町隆史は「(作品への)思いや(演じる役の)生い立ちが書いてあった。ただ僕には手紙は2枚。5枚の人もいたみたい」と苦笑いをしていましたが、慌てる阪本監督をよそに香取が「僕は5枚」とたたみかけると、共演者の原田芳雄は「監督とは5、6本一緒にやってるけど、1回も手紙をもらったことがないな~。非常に不満」と言い放ち、笑いを誘っていました。さて、舞台では高岡蒼甫が司会者から質問を受けている際に、突然、岩城滉一の胸ポケットで携帯電話の着信メロディーが鳴り出し、あわてた岩城は胸を押さえながらすぐに会場を出て携帯を置いて戻ってくると「失礼しました。高岡くん、ごめんなさい」と平謝りするハプニングもありましたが、香取は29、30日の2日間で、7カ所11回の舞台あいさつを行う予定で、その間にテレビに出演するなど、PRに努めるそうですので、頑張って欲しいですよね。
2010年05月30日
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元アイドルのストリップ嬢、小向美奈子(25)が27日、25歳の誕生日を迎え、恵比寿にあるレストラン「葡萄酒房 allee」で主演映画「花と蛇3」のPRを兼ねたバースデーイベントを行いました。さて、胸元が大きく開いたドレッシーな衣装で登場した小向は、自慢の“スライム乳”を揺らしながら、開口一番「業界に戻れたのもみなさんのおかげ。いろんな人に支えられて、感謝してます」と深々とお辞儀すると、6月からは仙台のロック座での公演も控えており、「ちょうど1周年になる。気合を入れて臨もうと思います」と今後もストリッパーとして精進していく姿勢を見せました。また、用意されたケーキに灯る25本のろうそくを吹き消した小向は「25歳を迎えて思ったことは、ハタチを過ぎてから時間が早いなって。去年、事件(覚せい剤取締法違反による逮捕)を起こして。それからの変化や出会いがあって、今ここにいられるのはみなさんのおかげです」と感謝し「前のようにならないよう、頑張ってます」と、充実の表情をのぞかせました。ところで、本格的に映画主演するのは本作が初の小向は「官能映画『花と蛇』は知っていたのでオファーが来てうれしかったのですが、少し不安もありました。でも現場に入ってからはいろいろなことを経験できて新鮮でした」と振り返っていましたが、観どころという緊縛シーンについては「予想はしていたが、竹に足だけ縛られてぶら下がったりするんです。すごく痛かったけど縄でいろんなポーズができるのは新たな発見。プライベートでもやろうかな」とドッキリ発言も飛び出していました。さて、最後に小向は「前作に主演した杉本彩さんの大人の色気は負けるかもしれませんが、小向の出せるものを限界まで出しました。ぜひ観てください」と映画をアピールしていましたが、イタリア帰りの新進チェリストで美貌の持ち主・静子夫人(小向)が官能の罠によって禁断の快楽に目覚めていく様子が描かれる「花と蛇3」は8月28日より全国公開されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月28日
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女優、蒼井優(24)が26日、東京・渋谷パルコファクトリーで行われた「蒼井優展 うそっ。」の内覧会に出席しました。さて、黒のワンピース姿で登場した蒼井は、「うそ」をテーマに自身が企画に携わり、映像や写真のモデルを務めた個展に「こんな大きなもの(展覧会)になるとは思ってなかったので、うれしいような申し訳ないような気持ち。8カ月もみんなで一生懸命作ったんですけど、私の好きなアナログ感やゆるい感じが出るようにしました」と笑顔で説明しました。また、「個展をやるのは恥ずかしいし照れくさいし、あまり乗り気じゃなかった。『蒼井優展』って何様って……」と照れ笑いした蒼井は、開催を前にした心境を聞かれ「えへへ、お客さん来るのかな。でも、来ていただけたら楽しんでいただけると思う」と自信を見せていました。一方、赤と青のフィルムが張られた3Dメガネをかけて会場内を回ることで、立体感のある幻想的な展示が楽しめ仕掛けに「飛び出て見えます。アナログ3Dですけどね」と謙遜しながらアピールしていました。ところで、同展のタイトルにちなんで、自身の嘘にまつわるエピソードを聞かれた蒼井は「普段嘘をつくと、笑ってしまうクセがあるんです。そうなったら10秒もたないですね」と苦笑いしていましたが、あまり嘘は好きじゃないというものの「でも、物を作ったり、何か作品を作る時には(演じる点で)小さい嘘は必要で。そういう小さい嘘はついていきたいですね」と今後も女優業に注力していくことを誓っていました。さて、人気グループ・V6の岡田准一との破局が伝えられたこともあって、報道陣からは「(破局報道は)嘘じゃないですよね?」との声も飛ぶと、これについては「ハハッ」と笑顔ではぐらかしていましたが、「蒼井優展 ~うそっ。~」は同所にて5月27日より6月14日まで開催され、夏から秋にかけて名古屋、福岡と巡回するそうですので、良かったら行ってみてくださいね。
2010年05月27日
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グラビアアイドル、熊田曜子(28)は23日、写真集「天照-アマテラス-」(3150円、晋遊舎)の発売イベントを東京・福家書店銀座店で行いました。さて、1メートル64、B92W56H84の完璧ボディーを惜しげもなく披露した同作について、熊田は極限まで体を絞った肉体を惜しげもなく披露している今作に熊田は、「最高傑作ができたと自負しております」と自信満々で「9年間グラビアをしてきて、今まで着たことのない衣装を着てみたり、髪型やシチュエーションも毎回変えたりして、時間をかけて丁寧に作りました」と笑顔を見せました。。また、これまでは提案しても採用されなかったという競泳水着やブルマー姿も披露しており「19歳でデビューしてから大人っぽいイメージだったので、やりたくてもできなかった。競泳水着はまだ大丈夫かな…。さすがにブルマーは中学1年生以来だから、皆さんの反応が凄く楽しみでもあるし、不安でもあります」と初挑戦の心境を語っていました。ところで、今作にはグアムロケで撮影された大胆な水着ショットや数々のコスプレなど、見どころ満載のショットが数多く収められていますが、以前のダイエットによって話題となった“くびれ”については「毎日マッサージをしてお手入れを欠かしていないです」と、その健全さをアピールしていました。さて、熊田はイベント終了後、集まったファンとの握手会を行い、一人ひとりに「ありがとうございます」と感謝を述べていましたが、最新写真集「天照-アマテラス-」は、全国書店にて発売中ですので、良かったら見てみてくださいね。
2010年05月24日
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女優、菅野美穂(32)が22日、主演映画「パーマネント野ばら」(吉田大八監督)の初日舞台あいさつを東京・新宿ピカデリーで行いました。この映画は、人気漫画家・西原理恵子による同名漫画を映画化したおかしくも切ないラブストーリーで、田舎町の小さな美容室を舞台に、男性に振り回されながらも「どんな恋でもないよりまし」とたくましく生きる女性たちの恋模様がつづられています。さて、黒の清楚なワンピ姿でさわやかに登場した菅野は、男運の悪さを自覚しながらも、秘密の恋をしているバツイチのヒロイン役に「ハチャメチャな女の人たちの一生懸命に生きる姿、特に恋愛の部分を描いています。悲しさと優しさが同居する作品で、見終わった後優しい気持ちになれると思います!」とこれから作品を観る観客へ映画をアピールしました。また、高知・宿毛での撮影を振り返りながら「素敵なキャストの皆さんとご一緒できて幸せでした。演技のなかでは(感情を)抑えた役でしたので、皆さんの掛け合いに入れなかったのですが、夏木さんにイタリア料理のお店へ連れて行ってもらったりして現場はすごく楽しかったです」と満面の笑みを見せていました。ところで、恋人役を演じた江口洋介について、菅野は「江口さんは本当に素敵で、よく(小池)栄子ちゃんと『かっこいいよね~』と言っていました(笑)!」と、その魅力にはまっていた様子でしたが、「現場で素敵だね、素敵だねと噂していたら、頭上から水が落ちてきたことがあった。バチが当たった」と撮影中に起きた不思議エピソードを打ち明けると、菅野とともに水を被った小池も「なんだったんだろうね」と話し、客席を盛り上げていました。一方、それを受けて江口が「菅野さんが体当たりでくるから、受け止めようとしていました。ラブシーンは照れくさかったけど、楽しくやらせてもらいました!」とさわやかにコメントすると、菅野は「撮影中は江口さんに引っ張っていただきました。ありがとうございました!」と答え、お互いの才能を認め、褒め合っていました。さて、母親役を演じた夏木マリから「普段から役に入っていて、天才」と褒められた菅野は「とんでもない、とんでもない」と恐縮しまくり、「夏木さんはやさしい先輩です」と返すと、それを聞いて、夏木もニッコリしていましたが、映画は恋心って綺麗なものなんだよって温かく包んでくれる作品で、ラストは結構切ない感じですので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月23日
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女優、黒木メイサ(21)が21日、東京・六本木ヒルズ内の東京シティビューで始まった「IRIS-アイリス-展」(6月6日まで)のオープニングセレモニーに登場しました。このドラマは、朝鮮半島の南北分断をテーマに織り交ぜ、北朝鮮最高人民委員長ユン・ソンチョルの暗殺の指令を受けた特殊部隊の精鋭隊員キム・ヒョンジュン(ビョンホン)が、スパイ活動によって人生を狂わされていく……というスパイアクションです。さて、ヒロインのキム・テヒ演じるチェ・スンヒの吹替えを務めている黒木は、赤いミニドレス姿でテープカットをすると「声だけ(の出演)なので、相手との距離感や息づかいとか、普段気にしないところを気にかけてます」と収録の様子を明かしました。また、会場に設置される特設3Dシアターにはドラマを再編集した3D映像も上映され、黒木は「アクションシーンの迫力がより増しますね」と目を丸くすると、期間限定で開設された「IRISバー」や「IRISカフェ」では、ロケ地の秋田県や韓国、ハンガリーにちなんだメニューも展開していることに「カフェやバーもあるので、飲んでも食べても楽しんでほしい。衣装もたくさんあって充実してます」と感想を語っていました。ところで、番組平均視聴率は10%を下回っているそうですが、ストーリーも第2部に突入し、黒木は「展開が早いので見逃せないですよね。ハラハラしたりドキドキしたりすてきなドラマだと思います。ヒョンジュンとスンヒの2人の行方とアクションシーンは今後も見どころですし、このタイトルにも何かあるんじゃないかと思うので、その辺も見逃さずに」とアピールしていました。さて、同展ではドラマに登場した衣装や小物、オフショット写真などの実物展示をはじめ、この展示のために撮り下ろしたというイさんやキムさんのスペシャルインタビューなどを収録した映像も上映しており、6月6日まで午前10~午後8時(水曜は午後10時)、一般2000円、大学・高校生1500円、4歳~中学生600円(東京シティビュー入館料含む)で観覧出来ますので、良かったら行ってみてくださいね。
2010年05月22日
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昨年の「全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞タレント、工藤綾乃(13)が18日、都内で女優デビュー作となる初主演映画「劇場版怪談レストラン」(8月21日公開)の製作発表に臨みました。この映画は、死神メールによって起きた謎の連続失踪(しっそう)事件をめぐってテレビアニメでおなじみのキャラクター、アコ、ショウ、レイコと映画オリジナルキャラクターの怪奇探偵、天野ハルが実写とアニメで大活躍する物語です。さて、映画初出演にして初主演に大抜てきされた工藤は「クランクインして1日目におなかを壊して病院に行きました」とスクリーンデビューのプレッシャーと緊張があったことを告白したものの「監督やスタッフ、共演者の皆さんがいろいろと教えてくれて、(主人公の)ハル役を演じやすくなりました」と堂々とした受け答えをしていました。また、工藤のコメントを聞いていた落合監督は「度胸がある」と絶賛すると、現場での演技について「最初は不安もありましたが、徐々に楽しさを感じるようになっていました。すごいと思ったのは、芝居が難しいということを、すでに知り始めているということですね」と女優としての将来性に太鼓判を押していました。一方、カラスのくちばしを付けて登場したアンガールズ・山根良顕(33)が「息苦しくてしんどい」と漏らすと、田中卓志(34)も「メイクが雑」と不平を言っていましたが、この2人のキャスティングについて落合正幸監督(51)が「そのままで(お化け役に)いいという方を」と話すと、田中は「失礼でしょ!」と怒りつつ、「お化けみたいで良かった」と最後は納得していました。ところで、エンマ大王役の響・長友光弘(32)は「1日しか出演してないのに、こんな会見に登場してしまって。セリフも5行しかなかったですし……」とボヤいていましたが、すかさず工藤が「謝ってください!」と絶妙な突っ込みをすると、長友から「どうもすいませんでした!」というギャグを引き出し会場の笑いを誘っていました。さて、怪談は苦手という工藤は、身近に起きた恐怖体験について「ゴキブリ。突然前を通って服についてキャーッ!! となった」と明かすと、田中は「撮影の帰りにヤンキーにからまれたこと」と話していましたが、映画「劇場版 怪談レストラン」は8月21日より全国公開予定ですので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月19日
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6月にAVから引退する人気AV・女優、みひろ(27)が16日、東京・神田神保町の書泉ブックマートで、自伝的コミック「nude~AV・女優みひろ誕生物語~」(講談社)の刊行記念イベントを行いました。さて、自ら書き下ろした自伝小説「nude」(同、19日発売)が映画化されることが先日決定したみひろは「ビックリ!! うれし~い」と満開の笑顔で、執筆中は「好きなお酒を飲まずに朝まで書いたのが大変でした」と明かしていました。また、一部はフィクションですが「マネジャーが私をAVに持っていく策略が、どうなってるのか気になりますよね。実際にも多少はあったかな!?」とドッキリ発言をすると「知らない世界に飛び込むには強い気持ちが必要。自分が追い込まれているシーンが見所です」とアピールしていました。ところで、19日が誕生日のみひろは取材途中、サプライズで誕生日ケーキが用意されると大喜びしていましたが、6月にAVを引退することに「28歳になりますし、どんどん若いカワイイ子が出てくるので年齢的にやり尽くしたかな」と“第2の人生”を見すえていました。さて、今後は女優として活動するみひろですが「今後は舞台とかお芝居ができたら。全力で逃げずに体当たりでぶつかっていきたい。これからが本当の夢の始まり」と目を輝かせていましたので、これからも頑張って欲しいですよね。
2010年05月17日
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女優の成海璃子(17)、山下リオ(17)、桜庭ななみ(17)が15日、東京・新宿バルト9で行われた映画「書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-」の初日舞台あいさつに登壇しました。この映画は、紙の生産高日本一を誇る愛媛県四国中央市を舞台に、不況で活気を失っている町を“書道パフォーマンス”で元気にしようと奮闘する女子高校生たちの姿を描く、実話をもとにしたストーリーです。さて、主演を務めた成海は、目を潤ませ、時折言葉を詰まらせながら「パフォーマンスしていくなかで、吹替えなしで書くという想いがあった。気合と(その)想いで最後までやれました」と万感の想いを口にしました。また、中央市での撮影を振り返り、成海は「市長さんから町の方々まですごく協力的で、ご飯を食べに行ったらサービスしてくれました」と感謝しきりで「市長さんは、私が卓球を好きだと知って、ホテルに卓球台を入れてくれました」と振り返っていました。一方、5日に行なわれた公開記念トークショーで体調不良のため途中退席した山下は、この日は満開の笑顔で「撮影からあっという間でした。みんなでひとつの作品をつくるのはいいなあと思いました」と笑顔を見せると、桜庭は「去年の12月から練習、撮影、宣伝と長い月日を一緒にやってきたので、今日が最後というのは本当に寂しいですね」と話していました。ところで、この日の成海は、のどの調子が悪いのか、時折、せき込むしぐさを見せるなど、少々緊張気味でしたが、共演者である坂口涼太郎が、四国を「ちぇこく」と言い間違えると、思わず吹き出し笑顔を取り戻すと、本作で演じたしっかり者の書道部部長役が抜けていない様子で、山下、桜庭らがマイクを握ると、そちらを向き、「うんうん」とうなずいていました。さて、会場では高畑充希、小島藤子を含めた“書道ガールズ”がそれぞれ1文字ずつ担当して「祈大ヒット」と書き、桜庭は「1つのことをがむしゃらに頑張る素晴らしさが伝われば」とアピールしていましたが、成海は翌日以降、フランスに渡り、5月12日(現地時間)に開幕した第63回カンヌ国際映画祭で書道パフォーマンスを披露するそうで「頑張ります」と抱負を語っていましたので、日本の書道に、世界の晴れ舞台でどのような反応が見られるか期待したいですよね。
2010年05月16日
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NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(月~土曜前8・0)に出演するタレント、南明奈(21)が14日、東京・渋谷の同局で取材会を行いました。さて、少女漫画家の卵・河合はるこを演じる南は、チェックのジャケットにネクタイ、スラックスというボーイッシュな役衣装で登場すると「昭和の話って聞いていたので、正直衣装はどうかなって思っていましたが、緑や赤など好きな色が使ってあって、可愛いなと思いました」と笑顔を見せました。また、自身も小学生の頃、少女漫画「りぼん」の影響で役柄同様に漫画家を志した時期があったようで、南は「Gペンやマンガ家の道具を使ったことがあったので、(撮影で)意外とすんなり使いこなせました」と得意げに話すと、仕事関係でも漫画家と触れ合う機会があるそうで「漫画家もよかったな~」と幼い頃に描いた夢への思いを再びめぐらせていました。一方、撮影では昭和時代の小道具やセットに囲まれ「昔の漫画が置いてあって、今のマンガと違うので、休憩中真剣に読んでます。あと事務用品が好きで、昔のレジがあって(村井茂役の)向井(理)さんと2人で昔のレジについて研究しました」と収録を楽しんでいるようでした。ところで、15日に21歳の誕生日を迎える南は、サプライズで用意されたバースデーケーキと花束で祝福を受けていましたが、「20歳が早く終わっちゃって。これやりたいとか言って、できないことがあったので21歳は“有言実行”の年にしたいです」と笑顔を振りまきながら抱負を語っていました。さて、南演じるはるこは、子供のころからマンガが大好きで、母子ものやバレエマンガなど、少女マンガを描いていますが、水木しげるの作品に衝撃を受け、熱烈なファンになるという設定で、24日の放送で、初登場しますので、楽しみですよね。
2010年05月15日
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タレント、南明奈(20)が13日、恵比寿カンティーナで行われた映画「ファンボーイズ」のDVD発売記念イベントに出席しました。さて、銀河帝国軍の兵士、ストーム・トルーパーのかぶりものをかぶり登場した南は「けっこう重くて大変でした。これを全身着るのはスゴイと思います!」と「スター・ウォーズ」コスプレの世界的な団体「the 501st Legion(第501軍団)」の日本支部「501st 日本部隊」のコスプレイヤーたちに感心していました。また、日本公開のめどが立たないなか、熱烈な「スター・ウォーズ」ファンの署名活動によって劇場公開されたエピソードに「何かに熱くなれるのは、すごくカッコいいですね」と笑顔を見せると、南にも熱烈なファンは多いそうで「写真集を92冊買ってくれた人もいます。(特典として)ツーショット写真を20数枚撮り、そのたびにポーズを変えるのがちょっと大変でしたが、ファンの方々がいてくれて今の私がいると思います」と感謝していました。一方、南本人がハマっているのは漫画だそうで「家には250冊くらいあります。でも今、漫画棚がいっぱいなので、買うのを我慢しているんですよ」と告白すると、ゲームにも夢中で、無言のまま数時間もプレイしてしまうことがあると明かしていました。ところで、「スター・ウォーズ」で好きなキャラクターはC-3POだという南は「動きがかわいいから」と理由を語ると、隣にいたC-3POはうれしそうに大はしゃぎしていましたが、その後、映画のストーリーにちなんで「今、ハートを盗みたい男性は?」と定番の質問が出ると南は「ヨン様のハートが欲しいです!」ときっぱり答え、C-3POをがっくりさせていました。さて、映画「ファンボーイズ」は世界中のスター・ウォーズファンたちが、新作「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の公開を待ちわびていた1998年が舞台のコメディ・ロード・ムービーで、高校時代からの仲間であるスター・ウォーズオタクたちが、末期ガンで余命わずかの友人の「死ぬ前に『エピソード1』を観たい」という願いをかなえるため、ジョージ・ルーカス監督の活動本拠地である「スカイウォーカー・ランチ」に侵入し、「エピソード1」のフィルムを盗もうと車でアメリカ横断の旅に出る姿を描いており、2009年2月6日にアメリカで公開されるや、スター・ウォーズファンに熱狂的な支持を受け、当初公開予定がなかった日本でもファンが署名活動を行って劇場公開とDVDリリースが決定した話題作ですので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月14日
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タレント、山本モナ(34)が12日、東京・六本木のAI TOKYOで行われた香港ジュエリーブランド「3D-Gold」の日本上陸会見にゲスト出演しました。さて、純白のセクシードレスに同ブランドのネックレス、イヤリング、指輪(総額1000万円)を着けて登場したモナは「ジュエリーを身につけるのは、女性の特権。動きも自然にしなやかになりますし、女性らしさを思い出すというか、女性をきれいにしてくれるアイテムだと実感しています」と満面の笑みを浮かべました。また、同ブランドが、今秋、東京・銀座にオープン予定の1号店に“イケメンスタッフ”がそろうことを聞くと「いいですよね。男性目線のアドバイスもすごくうれしいですし、目の保養にもなりますから。お店に行くのが楽しみです」と興味津々の様子でした。ところで、現在は不動産投資会社社長と交際し、お互いの実家を行き来しているモナですが「今一番欲しいジュエリーは?」という質問には「ここは結婚指輪、と答えるのが正解なんでしょうね」と苦笑いすると「みんなに聞かれるんですが、結婚はまだです。新しい情報がでなくてごめんなさい」と言いながらも、「彼を宝石にたとえると何カラットですか」という質問には「宝石よりもすてきです。お金で買えない、プライスレス!」とのろけていました。さて、安全地帯の玉置浩二と交際中の青田典子について問われたモナは、最近メールしたことを明かしつつ「知らなかった。熱い恋をしてるんじゃないかと思うと羨ましいです」。元“恋多き女”として青田へのアドバイスを求められると、恐縮しながら「青田さんの方が経験は多いと思うし、色んな男性を見てきてるから大丈夫だと思う」とエールを送っていましたが、果たして自身のゴールはいつになるのか気になるところですよね。
2010年05月13日
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女優、多部未華子(21)が11日、都内で開かれたオルビスのニキビ用スキンケア「新クリアシリーズ」のCM発表会に出席しました。さて、白いシフォンドレスという大人の装いで登場した多部は、2日間かけて収録したCMで実年齢よりも少し年上のOL役を演じていることに「いつも17~18歳に見られることが多いので、今回のような年齢より上の役をやらせてもらうのは嬉しい」と笑顔で振り返りました。また、仕事帰りに1人、ラーメン屋でついついラーメンと半チャーハンを頼んでしまうという「深夜ラーメン」編に多部は「私も大好きですよ。1人ラーメン。あ、1人牛丼も。勇気がいるんですけど、どこでも入れます」と明かすと「つきあいカラオケ」編では、「カラオケは好きです。マイクを離さないんです。気兼ねしない友達と行くと、順番をまたないで、ひたすら曲を入れています」とプライベートのひとコマを語っていました。ところで、同商品のキャッチフレーズにちなみ、女性が“くりかえしたくないこと”を調査した恋愛面での「好きな相手に本音を言えない」という結果には「私はけっこう好きなら好きって伝えます」と意外な素顔を披露していましたが、自身が繰り返したくないことには「レストランでつい頼みすぎちゃうこと。テンションが上がって全部食べたくなっちゃうんですよね」と反省するように苦笑いを浮かべ、会場を和やかな雰囲気に包んでいました。さて、お肌の手入れについて多部は「野菜やフルーツ、ヨーグルトなどを積極的に取るなど、食生活で肌をケアしています」と明かし、商品をPRしていましたが、新CM「総論」篇、「プレゼンテーション」篇、「つきあいカラオケ」篇、「深夜ラーメン」篇は12日(水)より東京・大阪・名古屋地域にて放送開始され、その他の地域も順次放送予定で、YouTubeのオルビスオフィシャルチャンネルでも視聴可能ですので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月12日
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女優、菅野美穂(32)が10日、スペースFS汐留で行われた主演映画「パーマネント野ばら」(吉田大八監督、22日公開)の試写会に共演の夏木マリ(58)と出席しました。この映画は、人気漫画家・西原理恵子による同名漫画を映画化した、おかしくも切ないラブストーリーで、田舎町の小さな美容室を舞台に、男性に振り回されながらも「どんな恋でもないよりまし」とたくましく生きる女性たちの恋模様がつづられています。さて、映画について菅野は「(共演の)江口洋介さんかっこいいですよね(笑)? 観た後に、優しい気持ちで帰っていただくことができる作品です」とアピールすると、劇中に登場する“パンチシスターズ”について「大仏パーマっていうんですかね。演技以外でも最高に面白かった」と、撮影中を思い出していました。また、3度目の共演となる夏木に、菅野は「本当に夏木さんがいてくださってよかったです。遠方のロケで合宿スタイルの撮影だったので、終わるとみんなが帰ってしまうのが、本当に寂しかったです。でも、夏木さんの行きつけのイタリアンを教えてもらって。そのお店で、聞かせられないような“野ばらトーク”しちゃいました」と明かしていました。一方、隣の夏木も「菅野さんの演技が素晴らしい。胸がキュンとなるし、女の強さを感じ取ることができる映画です!」と、劇中で親子を演じただけに息もぴったりのところを見せていました。ところで、この日は“切ない大人の恋”を描いた同作にちなんでツイッターなどに寄せられた「恋のお悩み相談」が展開されましたが、「職場の同僚が婚活に明け暮れていて焦りが募る」という質問について、夏木は「私はなしだと思う。婚活って言葉が気に入らない。何で活動しなくちゃならないの?」とバッサリと切り捨てると、菅野も「ひとり大切な人を見つければいいんですよ。早いとか遅いとか関係ないんじゃないですかね」とアドバイスしていました。さて、世界各国を旅している菅野はこの日もキューバ帰りだと話すと「1人の時間も楽しいし、旅行をオススメします。飛行機の隣になる人(男性)は誰かなっていつも気にするけど…なかなか…」と自身の恋愛に積極的な様子もうかがわせていましたが、映画「パーマネント野ばら」は5月22日(土)より新宿ピカデリーほか全国で公開されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月11日
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俳優の速水もこみち(25)と女優、志田未来(17)がダブル主演する7月スタートのTBS系ドラマ「ハンマーセッション!」(土曜後7・56)の制作発表が東京・青山ラピュタガーデンで行われました。さて、10日に17歳になる生徒役の志田は、春らしい爽やかな色合いのサロペット姿で登場すると「17歳って大人なイメージだと思ったら、まだまだお子ちゃま。外見と内面を一生懸命磨いていきたい」と抱負を語りました。また、17本のバラが贈呈され、速水と共演の比嘉愛未が2人でデコレーションしたというバースデーケーキが運び込まれると志田はグッと近寄って眺め、「すごい可愛い。美味しそうです!」とテンション高くはしゃいでみせました。一方、"同級生"となる生徒役の出演者が遅れて登場すると、速水は早くも「君たちが新しく担当する生徒たちか。とても熱い夏になりそう。お手柔らかに」とすっかり先生になりきって初顔合わせのあいさつをし、志田も「身長が高い方が多いので、埋もれないように教室ではハイテンションでいきたいです」と意気込んでいました。ところで、男子生徒たちは、おもむろに着ていたTシャツを脱ぎだし、次々とプールにダイビングすると、速水が「いい身体ですね」とのんきに感心するなか、本日の主役である志田も本人にはサプライズで着ていた洋服のままプールに突き飛ばされ、しばしパニック状態になっていましたが、全身ズブ濡れの志田は、速水からの「17歳、忘れられない誕生日になりましたか?」の問いに「鼻に水が入った…。コレは忘れられないですね……」とまだ水温の低いプール内で身体を震わせながらも手荒い祝福を喜んでいました。さて、作戦大成功のもこみちは「僕も飛ぼうと思ったけど、水が冷たいのでやめました。すいません…」と最後は優しく志田に手をさしのべていましたが、ドラマは天才詐欺師(速水)が逃げ込んだ高校で教師になりすまし、問題のある生徒をハンマーセッション(衝撃的授業)で叩き直す物語ですので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月10日
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映画「TRICK 霊能力者バトルロイヤル」の初日舞台あいさつが8日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われ、仲間由紀恵(30)、阿部寛(45)らが出席しました。この映画は、自称・売れっ子奇術師(仲間)と天才物理学者(阿部)のコンビが、世の中の不可解な現象の裏に潜むトリックを暴く、人気ミステリードラマの劇場版第3弾で、霊能力者が統治する村を舞台に、後継者となる最強の霊能力者を決める“霊能力者バトルロイヤル”の謎に二人が挑んでいく様を描いています。さて、シックな青いドレスで登場した仲間は、ドラマから始まって10周年に「こんなに長く続けてこられたのも皆さまのおかげだと思っています。私にとっては大切な作品。10年間一緒にやってきたキャスト、監督、スタッフの方々にお礼を言いたいです」と感無量の面持ちを見せました。また、公開初日を迎えた心境について仲間は「うれしくもあり、同時に恥ずかしいような気もしています」と語ると、観客からの歓声に応えて「監督~、すごい、よかったよって言ってもらいました」と喜んでいましたが、「まるっと、おめでとう」と言い損ねて目立ってしまった観客には「今、かみましたよね!」と容赦のないツッコミを入れ、客席を沸かせていました。一方、そんな仲間にお株を奪われた共演の生瀬勝久は「10年かあ。仲間さんがこんなにおしゃべりが上手になるとは。素人に何をツッコミ入れてるんですか!」と少し悔しそうな顔をすると、自らが主人公を務めるスピンオフドラマ「警部補 矢部謙三」に絡めて、「(阿部が劇中で演じる)上田さんの『新参者』というスピンオフをやらせていただいております」とボケてみせ、慌てた仲間や阿部が「他局ですから!」とフォローしていました。ところで、舞台には野際陽子、佐藤健、夏帆、戸田恵子、片瀬那奈、そして堤幸彦監督も登壇していましたが、野際が「芸能人はおいしいものばかり食べていると思っているかもしれませんが、ロケ弁はひどいし、何もない田舎でロケをしていたんですよ」と言いたい放題で、「老先短いので、大ヒットを味わってから死にたい」とギャグにも貫禄をみせると、阿部は「劇場版3作目に感無量です。これからも『トリック』をやっていきたいと個人的には思っています。とにかく今作を成功させたい」とアピールしていました。さて、劇場版としては3作目であることにこじつけて、縁起の良い“三大おめでた行事”の演出でヒット祈願を敢行すると、仲間、阿部、生瀬、野際は鏡開き、戸田と堤監督がくす玉割り、佐藤、夏帆、片瀬が巨大クラッカーでのセレブレーションを「トリック 10周年」の掛け声で“まるっと”一斉に行い、お祭り気分を盛り上げていましたが、映画は冒頭の流れは2006年公開の第2弾とほぼ同じなものの、今回はおびただしい死者が出るだけに猟奇度は大幅にアップしており、ラストは意外に泣けますので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月09日
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女優、北川景子(23)と俳優の岡田将生(20)が6日、縁結びで知られる東京・赤坂の乃木神社で、映画「瞬 またたき」(磯村一路監督、6月19日公開)の完成報告イベントを行いました。この映画は、河原れんさんの同名小説が原作で、交通事故で奇跡的に生き残ったものの、事故当時の記憶を失った泉美(北川)が記憶を呼び覚ますことで、事故で死んだ恋人・淳一(岡田)の深い愛を知る物語です。さて、くしくも本作のクランクインからちょうど1年が経過したこの日、北川は「早く多くの方々に観ていただきたい」と抱負を述べると「(泉美が)つらい記憶を取り戻そうと葛藤(かっとう)しながら、頑張っていく。いろんな人の助けを借りながらつらい過去を乗り越え、前向きになっていく。その過程が見どころです」と真摯にPRしました。また、劇中では岡田演じる恋人の突然の事故死を乗り越えるヒロインを熱演している北川は「トラウマを抱えた女性を演じるのは初めてで苦労もあったけど、新しい一面を観ていただけると思う」と手応えを感じている様子でした。一方、イベント中は3歳年下の岡田を「岡田くん」と呼び、きれいなお姉さんオーラも放った北川に、岡田も「僕の演じた役の視点からしても、北川さん演じる泉美を見てほしいですね」と称えていました。ところで、都内屈指の縁結びの神様として親しまれている同神社の“恋みくじ”をひいた北川は「大吉」と笑顔を見せていましたが、縁談は「いい話は友人から持ち込まれます」、待ち合わせは「必ず来ます。事前によく打ち合わせること」とくじを読み上げると、大吉ではなく吉を引いてしまい「(縁談が)少し早いのでよく考えること」というお告げに苦笑いした岡田をなぐさめる場面もありました。さて、この日、乃木神社には同作の公式ツイッター上で呼び込んだ恋人募集中の男女100人が集まり、神職のお祓いを受けた“縁結び風船”を飛ばして恋の願掛けを行うと、風船に付けたワスレナグサの種入り袋に北川は「拾った方に素晴らしいご縁がもたらされますように」、岡田は「愛する人を守ってください」とそれぞれメッセージを書き込み、一斉に風船が舞い上がっていく様子を笑顔で見送っていましたが、映画「瞬 またたき」は6月19日(土)より全国公開されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年05月07日
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女優の上野樹里(23)と俳優の玉木宏(30)が4日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇1で、映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」(川村泰祐監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行いました。さて、先月17日の公開から前日3日までの17日間で、早くも興行収入23億円、観客動員数190万人を突破し、昨年12月公開の前編と合わせると、動員数は500万人を突破したことに、上野は「すごすぎて、どれくらい(の人数)なのか分からない」と喜ぶと「みなさんのおかげで上映の期間も延びるかもしれません。たくさんの人に観てもらえて本当にうれしいです」とあいさつしました。また、丈の短いパンツで登場した玉木は「衣装が間に合わないかもということになって、すそを直してないんですよ。なので巻いてあります」と裾をまくりあげると、会場からは大きな拍手と歓声が起きていました。一方、この日はファンへのために撮影で使われた激レアグッズとなるお宝小道具を抽選で3名にプレゼントするサプライズイベントが行われましたが、抽選箱で座席番号を読み上げられ、見事当選を果たした3人のファンはとてもうれしそうな表情で、それぞれ「おいおまえ、はいあなたと書かれた夫婦湯呑み茶碗」「ごろ太とかずおのパペット人形」、そしてのだめと千秋のキスシーンの舞台となった「こたつ」を手渡されると、皆がうれしそうに笑顔を見せていました。ところで、「千鶴さんへ」「那奈さんへ」とサインの横に名前を書こうとした玉木は「つる……?」「那覇(なは)のな……?」と漢字に悪戦苦闘したものの、何とかサインも無事に終了し、上野と玉木から激レアグッズを直接手渡されると、会場からは拍手が起きていましたが、上野は思い出の品々を眺めながら「捨てないでくさい」と名残惜しそうに話していました。さて、4月26日には「番外編」ストーリーの最新刊24巻が発売されたばかりですが、さっそくコミックをお風呂に入りながら読んだという上野は「『あれ? まだまだ続くんじゃないか』と思いましたよ」と2006年の連続ドラマから実写シリーズを手がける武内英樹総監督に実写シリーズの続行を迫っていましたので、ひょっとすると続編が出来るかもしれませんよね。
2010年05月05日
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モデルで女優、佐々木希(22)が、本日からオンエアされているロッテの新ガム「Fit’s LINK」のテレビCMで、俳優、佐藤健(21)と悪魔をイメージした衣装でコミカルなダンスを踊っています。さて、特殊メイクによる尖った耳やお尻から生えた尻尾などで、悪魔になりきった佐々木は、収録後「結構、難しかったけど、セクシーな衣装で本格的に踊ってます。友達とかカップルでまねして踊ってみてほしい」と呼びかけました。また、小悪魔衣装に「恥ずかしい」と照れていた佐々木でしたが、共演した佐藤は「かぐや姫みたいだな、と思いました。とても似合っていてかわいいと思います」と絶賛していました。ところで、2人の背後では渡辺直美が、全身黄色のボディスーツというインパクトのある姿で“満月”役を演じていますが、別撮影となった渡辺は、自身初のワイヤーアクションに「ヤバかったですね。言わなかったんですけど、結構ブルブル震えてました」と高い所が苦手な事を明かすと、恐怖を克服しての撮影に「今までで一番キツかったかも」とこぼしていました。さて、前作までの「ふにゃんふにゃん」としたダンスとは一転、キレのある難しいダンスに、佐藤も「僕たち素人ですよ!?」と苦戦したことを明かしていましたが、30代の男性をターゲットにした新商品「Fit’s LINK」は5月4日から発売されますので、良かったら買ってみて下さいね。
2010年05月03日
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映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(三池崇史監督)が1日、公開初日を迎え、東京・丸の内TOEI1で主演の哀川翔(48)、仲里依紗(20)らがあいさつに立ちました。この映画は、04年に公開された「ゼブラーマン」の続編で、2025年、世の中に“白黒つける” 無法都市となった東京「ゼブラシティ」を舞台に、善の象徴・白ゼブラーマンと悪の象徴・黒ゼブラクイーンの死闘が展開されます。さて、48歳という年齢で生身とスーツでの計200時間を超えるアクション撮影をすべてこなした哀川は、撮影開始から190日間中約100日、約1000時間に及ぶ長時間の宣伝活動なども含めての偉業をギネス申請するそうで、巨大な申請書に自ら押印すると「初日まで長い闘いだった。50歳前だけどこれからもまだまだ闘い続けたいし、次回作は(劇中の舞台となる)2025年ですね!」と気合いたっぷりに語りました。また、露出の激しいコスチュームで撮影を乗り切った仲について「(仲さんの)お父さんの年を聞いたら45歳らしくて。自分よりも若いんですよ」と苦笑いしたものの「彼女は本当に最強の敵。撮影中も、毎日メイクやセットアップに4時間かかったのに、泣き言ひとつ言わなかった。最高です、ありがとう!」と絶賛していました。一方、セクシーな悪役・ゼブラクイーンを演じた仲は、この日は露出は控えめでしたが「2010年をゼブラ色に染めるときが来た!」とできばえに自信を見せると「東京がゼブラシティになるぐらい大ヒットすれば」と期待を込めていました。ところで、歌った主題歌が着うたランキングで3位に入るなど映画に大きく貢献した仲ですが、「歌手デビューをすると聞いて、正直、歌も苦手だし、どうしようかなと思いました。アクションもやったこともないし、不安だらけでした。でも、やっていくうちにどんどん楽しくなっていっていきました」と充実感がみなぎっている様子でした。また、この日の仲は、連日のプロモーションで非常に疲れた様子でしたが、そんな彼女の様子を見た三池監督は「仲さん、疲れてるんですよね。ムダ毛のお手入れをしたり、けっこう忙しかったんでね」とセクハラ寸前のジョークを発すると、共演のガダルカナル・タカが「誰か、この人のマイク止めて!!」と思わず監督を制止していました。さて、ノリの止まらない三池監督は、頑張ったあかしとして仲に花束をプレゼントすると「女優という概念を変えるような人にきっとなってくんだろうなと。変な男で、ドロップアウトしないように、どんなに疲れてても、別にとか言わないで。皆さんも疲れてるんだなと思ってあげてくださいよ」とエール?を送ると、仲も「そんなこと言いませんよ~!」と答え、会場は笑いに包まれていましたが、映画はエロチックで凶暴なゼブラクイーンを演じ切った仲の、過激な歌とダンスにゾクゾクさせられるものがありますので、どうぞご覧下さいね。
2010年05月02日
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とんねるずと歌手、DJ OZMA(年齢非公表)がプロデュースする“親子”3人組、矢島美容室が29日、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で主演映画「矢島美容室 THE MOVIE~夢をつかまネバダ~」(中島信也監督)の初日舞台あいさつを行いました。さて、石橋貴明似のストロベリーは、開口一番「特にないです……」「別に……」と渦中の沢尻エリカを彷彿(ほうふつ)とさせるあいさつをすると、場内は大喜びで「離婚を中心に今、話し合っています」と語るなど黒木や山本らゲスト出演陣をあ然とさせました。また、木梨憲武似のマーガレットも「別に……、ウソです。初日に見ていただいたお客さま、本当にありがとうございます」と頭を下げると、800人の観客に「たくさんの人に見てもらいたいので、皆さんにはまだ、やることが残っています。それは人に(映画の良さを)言うということ。それぞれのセクションに戻ってやってもらいたい」とアピールしました。ところで、ストロベリーのライバル役に扮した黒木メイサは「ただ悪いだけの役でしたが、愛があふれる作品に出られて本当に楽しかったです」と笑顔で話していましたが、ストロベリーについては「(プロモーション期間中に)おさわりが多かったです」と苦笑いしていました。一方、中学1年生になったばかりのアヤカ・ウィルソンは「10年後、22歳になったらメイサさんみたいなゴージャスで魅力的な女優になりたい。そして、『矢島美容室』の10作目まで出演し続けたいです」とマーガレットを感動させると、ストロベリーは「養女にしようかと思っている」と本音とも受け取れる発言を繰り出していました。さて、これに気を良くしたのか、ストロベリーは「本当にこの映画は家族愛、宮里藍、福原愛」とボケまくり爆笑を誘っていましたが、それでも「たくさんのお客さんに見ていただいて感動しています。5月5日くらいまでの観客動員で、(配給の)松竹さんがパート2をやるかどうか決めるようです!」とファンに呼びかけていましたので、続編にも期待したいですよね。
2010年04月30日
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女優、深田恭子(27)が公開中のディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」(ティム・バートン監督)の日本語吹き替え版で、“白の女王”の声優を演じていたことが28日、明らかになりました。この映画は、米俳優、ジョニー・デップ(46)の最新作で、文豪ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」をもとに、19歳に成長したアリスの新たな冒険を描いています。さて、日本の配給元ウォルト・ディズニーでは、映画を見て白の女王の声を当てるキャンペーンを25日まで実施(正解者1組2人に6日間のロンドン旅行をプレゼント)していましたが、“白の女王コスプレ”で登場した深田は「やっと(公になって)この映画のイベントに参加できた」と笑顔を見せました。また、1万1259通の応募で9割が正解したと聞いた深田は「自分の声には、あまり特徴がないと思っていたので、こんなにたくさんの人に当てていただいてうれしい」と喜ぶと、実写映画の吹き替えは初挑戦だそうで「ふだんの芝居と全く違い、一から勉強し直さなきゃいけなくて衝撃を受けました。笑い声も楽しそうに聞こえなかったり、もっとやったつもりがそうではなかったり……。声の仕事をされている方の大変さがよく分かって、貴重な体験をさせていただいた」と振り返っていました。ところで、「自身がアリスだったら?」という問いに深田は「(物語冒頭の求婚を受けるシーンで)あのまま結婚しちゃっていたかもしれない。あまり冒険心がないので」と謙遜していましたが、それでも映画については「3Dの迫力に驚かされたし、アリスが大人になってさらに深い物語になった。アリスの葛藤(かっとう)や、大人になっても忘れてはいけないものがあるなど、いろんなメッセージが入っている」とPRに努めていました。さて、自分の意見も取り入れたという、この日の深キョン版白の女王に、「一歩間違えると、妖怪みたいになってしまうので、この姿にたどり着くまで大変でした」と満足げな表情を見せていましたが、映画は17日から全国で公開され、10日間で興行収入37億1600万円、観客動員238万人の大ヒットとなっていますので、どこまで記録を伸ばすか気になるところですよね。
2010年04月29日
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女優、堀北真希(21)が、来年初春公開の映画「白夜行」に主演することが27日、明らかになりました。この映画は、人気作家・東野圭吾氏(52)の同名ミステリー小説を原作に、少女を助けるために父親を殺した少年と少年をかばうために母親を殺した少女の18年の人生と、2人の周辺で起こる不可解な事件を描いています。さて今回、並はずれた美貌を持つ裏側で自分の手を汚さずにかかわる人間を不幸に陥れる悪女・唐沢雪穂を演じる堀北は、ワルい女になるのは初めてとあって「見た人の胸に突き刺さるような女性を演じたい」と新境地の開拓に意欲をみせました。また、05年には舞台化され、翌06年には女優、綾瀬はるか(25)と俳優、山田孝之(26)でドラマ化、また昨年には韓国でも映画化されるほどの人気作に高校時代、原作を読んだという堀北は「雪穂のたくらむ計画のトリックが印象的でおもしろかった」とファンであることから快諾した事を明かしました。一方、映画化にあたり石垣裕之エグゼクティブプロデューサーは、雪穂が持つ美貌に隠れた人々を引きつける魅力がある女優を模索したそうで「堀北さんの清純で初々しいイメージに隠された芯の強さや危うさが、雪穂のイメージそのもの」と期待を寄せていました。ところで、公開中の映画「誰かが私にキスをした」ではピュアな女子高生を演じている堀北は、これまで清純派の役が多かったですが、同作では必死に生きていくために幼なじみを使い、母親の愛人を殺害させたり、クラスメートや親友を襲わせる残酷な一面を持つ女性を演じる事に「とても楽しみ。まだ自分も知らない自分を発見できるのではないかと思っています」と期待に胸をふくらませている様子でした。さて、亮司や2人を追う刑事ら主要キャストは来月上旬にも発表予定ですが、製作側は「映画でしか描ききれない壮大な題材を持つこの物語を、ようやく5年かけて映画化にこぎつけた」と、5年越しの実現にヤル気をみなぎらせていますので、堀北が7作目の主演映画でどんな演技を見せてくれるか楽しみですよね。
2010年04月28日
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ティーンズ向けファッション誌のトップモデル、波瑠(18)と未来(みき)穂香(13)がW主演する映画「マリア様がみてる」(今秋公開、寺内康太郎監督)の製作発表が26日、新宿区の早稲田奉仕園スコットホールで行われました。この映画は、累計540万部が発行された今野緒雪氏の同名人気小説が原作で、カトリックを重んじる日本屈指のお嬢様学校リリアン女学園を舞台に、平凡に学校生活を送る平凡な女子高生、祐巳(未来)が、学園のあこがれのお姉さま祥子(波瑠)から妹になるように迫られることから起きるドキドキな学園生活を描いています。さて、劇中で着用するセーラー服姿で登場し、「セブンティーン」専属の波瑠は「新鮮で、お嬢さまって感じがします」と笑顔を見せると「プレッシャーや不安も大きかったけど、それだけたくさんの人に愛されている作品に出演できることを誇らしく思って頑張りたい」と意気込みを語りました。また、映画初主演となる「ラブベリー」専属の未来は「女優という仕事が大好きになっていたときだったので、運命を感じました。プレッシャーもあるけど、楽しみなこともたくさんあります」と初々しく話していました。ところで、会見の中では原作者の今野から「ついにという感じです。小説と映画ですから、まったく同じになるはずはありません。実写ならではのものを出して、きっとすてきな作品なることを期待しています。わが子をよろしくお願いします」というメッセージが読み上げられましたが、これを聞いた波瑠が「小説は人気なので、不安に思う人もいるかもしれません。しかし、弱気にならずに、わたしたち一人一人がベストを尽くします」と意欲を新たにすると、未来も「原作に対する責任感はありますが、映画ならではの作品を、そして心に残るような作品を作りたいと思います」とコメントしていました。さて、会場には平田薫、滝沢カレン、秋山奈々、坂田梨香子、三宅ひとみ、広瀬アリスらも登場し、丈の長いスカートに三つ折りの白い靴下という姿に、会場は華やかな雰囲気に包まれていましたが、 「マリア様がみてる」は5月中旬にクランクイン、ジョリー・ロジャー配給で今秋全国公開されますので、楽しみですよね。
2010年04月27日
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女優の成海璃子(17)と北乃きい(19)が24日、W主演映画「武士道シックスティーン」(古厩智之監督)の公開初日舞台あいさつを東京・テアトル新宿で行いました。この映画は、誉田哲也の青春小説を原作に、剣道一筋のまじめな磯山香織(成海)と練習嫌いで剣道を楽しむことをモットーにする西荻早苗(北乃)がライバルとしてしのぎを削り、成長する姿を描いています。さて、上映後の熱気冷めやらぬ中、成海や北乃らが登場すると大歓声が沸き起こり、成海は「原作を読んだときから、絶対に磯山を演じたいと思った。剣道はきつかったけど、すごく楽しかった。自分の中でも大きな存在です」と強い思い入れを語ると、北乃は「若い人はもちろん、すべての世代の方が青春時代の甘ずっぱい記憶を思い出せる作品」とアピールしました。また、普段から北乃と仲が良いという成海が「撮影中は、磯山と西荻の関係で、休憩中にも口をきかない感じでした。でも“きーちゃん”は毎日、お茶を持ってきてくれるんです。優しいですよ」と明かすと、北乃は「成海さんは、ずば抜けたプロ意識があって、いい意味で自分の向上心がわいてくる人」と“ライバル”のようにたたえ合っていました。一方、劇中では剣道ならではの“気合い声”を披露しますが、成海は「最初は大声を出してと言われてもどうやっていいのか、わからなかった。でも開き直って100%の力で声を出したら意外とうまくできました」と笑顔をのぞかせると、北乃も「わたしはヘタれな声を出すシーンが多かったけど、だんだんと大声を出す役柄になって……。でも声を出すことはストレス解消になるんだなぁ~」と意外な発見に満足げの様子でした。ところで、すでに高校を卒業している北乃ですが、久しぶりの高校生役に「最近は学生役が少なくなってきて…。やっぱり卒業してから学園ものをやると、いろんな感覚を忘れつつあります。『アドリブでスカートめくりをやってみて』と指示されても、『あれ、学生の時、こんなことしてたっけな』とか、なかなか感覚がわかなくて」と笑っていました。さて、初共演の2人による“対決”シーンに、成海が「すごかったよね」というと、北乃も「出し切ったよね」と顔を見合わせ笑顔で振り返っていましたが、「また共演したい?」と問われると、「ハイ!」と声を合わせて和気あいあいでしたので、続編での共演を期待したいですよね。
2010年04月25日
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タレント、小倉優子(26)が23日、東京・新宿にオープンした国内最大の腕時計店「WATCH.」の1日店長に就任し、テープカットを行いました。さて、20歳の誕生日に両親から送られたというカルティエの腕時計を身につけて登場した小倉は「いつも時間は合ってなくて、ファッションでつけてますね」と笑顔を見せると「1階から7階まで、1日中時計を選べるすてきなお店。修理も買い取りも受けられるのがいいですね」とアピールしました。また、時計を買う際の値段の上限を問われた小倉は「出せる範囲。30万円くらい出せたらいいかな。欲しいのは、絶対私には買えないんですけど、200万円くらいするカルティエの時計です」と答えたが、買えるでしょ?と突っ込まれると「最近ちょっと嫌なんです。株とかやってるのでもうけてるって思われてて、お給料制なので……」と困った顔をしていました。一方、同じく一日店長として登場した杉浦太陽は「男性でも女性フロアでプレゼント用に買えて便利。時計は男にとってはステータスで、女性としてはファッションといろいろな楽しみ方があると思う」と話していました。ところで、ゴールデンウイークの予定を聞かれた小倉は「私は太陽君と違って、どっかに出かける家族もいない。私は1人暮らしの独身の女の子なので、とにかくお仕事を頑張ります」と寂しげな表情を見せていましたが、タレントの辻希美と結婚している杉浦が「新居に引っ越そうかなと思ってます」と幸せオーラ一杯に微笑むと、小倉は「私も結婚したいなって常に思ってます。子供は2~3人欲しいですね」とうらやましそうに語っていました。さて、かつて交際を報じられたお笑いコンビ、よゐこの濱口優(38)に女優、倉科カナ(22)との熱愛が浮上したことについて小倉は「すご~い! うれしいです。応援します」とエールを送っていましたが、一部で取りざたされる所属事務所からの独立については「ないです、ないです」と顔の前でぶるんぶるんと手を振り、全面否定していましたので、これからも仕事に恋愛に頑張って欲しいですよね。
2010年04月24日
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女優、宮地真緒(26)が22日、東京・池袋の御嶽(みたけ)神社で、24日公開の主演映画「失恋殺人」(窪田将治監督)の大ヒットを祈願しました。この映画は、江戸川乱歩の小説「妻に失恋した男」をもとにしたエロチック・サスペンスで、名探偵の明智小五郎とその妻・文代(星野真里)が、美しい人妻・みや子(宮地)の浮気調査に乗り出すものの、やがて誰も予想できない事件が起こるというストーリーです。さて、「みや子の内に秘めた情熱を意識した」という赤を基調にした着物姿で登場した宮地は、芸能界デビューから10年の節目を迎え「1作品ごとに新境地。10年、培ってかってきたすべてを出した作品です」と自信をのぞかせました。また、今までの健康的なイメージから一転し、美しく妖艶(ようえん)な人妻に扮し、共演者の大浦龍宇一を相手にフルヌードで大胆な濡れ場にチャレンジした宮地は、祈祷後の取材で男性記者の探るような問いかけにも「感じ方は人それぞれ。わたしはエロくないと思います」と笑顔を見せました。ところで、周囲の男たちを惑わす人妻という役作りには苦労したという宮地は「死ぬかと思うくらい大変だった。自分と交わるものがほぼないキャラクターのお芝居が難しくて。撮影初日に監督にメッチャ怒られて、何て言われたか記憶がないくらい…」と苦笑いしていましたが、同席した窪田監督は「そんな、怒っていない。プレッシャーはかけたけど」と慌てて否定すると「男を翻弄する微妙な芝居をどう演じるか、どう演出するか、私も難しかったが大胆にやらせてもらった。宮地さんはよくやってくれた」とねぎらっていました。さて、女優として注目されるまでフジテレビビジュアルクイーンや旭化成の水着キャンギャルなども経験してきた宮地は「グラビアから始まり、女優になってこの作品に巡り合えたのも何かの縁。この先10年も、(自身の)イメージを広げていきたい。一から十までこなせる役者になりたい」と今後の抱負を語っていましたが、映画「失恋殺人」(R-18指定)は4月24日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月23日
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人気アイドルグループ、AKB48の中心メンバーとして活躍する小嶋陽菜(22)、高橋みなみ(19)、峯岸みなみ(17)の3人組ガールズユニット「ノースリーブス」が21日、東京・池袋サンシャインシティの噴水広場で、この日発売したシングル「Lie」のミニライブを開きました。さて、イベントでは“マイペース担当”の小嶋がテーブルクロス引きの“かくし芸”に挑戦しましたが、新曲「Lie」の最後に小嶋が用意されたグラスタワーに近寄り、見守るメンバーやファン、スタッフらの前で3段に重ねたグラス10個を置いたテーブルクロスを倒さず引き抜くと、しばし呆然としたあと思わず涙目で「緊張したけど、達成感がありました」と感激していました。また、19日に22歳になった小嶋は「いつも“積極性がない”とたくさんのオトナたちに言われるんですよ。だから、何か変わらなきゃと思って。何か、変われた気がします」と笑顔を見せると、プロデュースをしたお笑いコンビ「バッドボーイズ」の清人は「今までの小嶋ならありえない!」と目の前で起きた事実に驚嘆していました。さらに、小嶋は「『AKBINGO!』のオンエアでは“次週、小嶋あきらめる”になってると思うんですよ」と笑いを誘うと「こんなに見守っていただいてる中、成功できて嬉しいです! これからもよろしくお願いします」とアピールしていました。ところで、昨年11月の3枚目のシングル発売イベントでは、“広報担当”の峯岸がバック転に挑戦し、見事成功して話題となりましたが、失敗を重ねながら小嶋が練習する姿を見ていたという高橋と峯岸は「私たちは(挑戦をした最後のタイミング)後ろ姿のポーズなんで、挑戦の瞬間が見れないんですよ」と明かし、「だから、目の前の鏡(のような部分)に写るのでしか確認できなくて、ドキドキしました」と話していました。さて、峯岸のバック転、小嶋のテーブルクロス引きに続き、次のシングル発売イベントでは高橋の“芸”が期待されますが、そんな流れを受け高橋が「2人がやる姿を見て、勇気をもらえたんですが、超えるものって……何か……?」と不安をのぞかせると、すかさず峯岸から「綱渡りとか」とムチャ振られ、まんざらでもなさそうな高橋は「サンシャインの上からバンジーとか…」と自らハードルをあげていましたので、次のイベントが楽しみですよね。
2010年04月22日
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女優、松たか子(32)が20日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演映画「告白」(6月5日公開、中島哲也監督)の試写イベントに出席しました。この映画は、教え子に娘を殺された中学校教諭・森口先生の復讐(ふくしゅう)を描いたミステリーで、「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」という衝撃的な告白から、事件にかかわった関係者たちの告白によって次第に真相が明らかになっていきます。さて、中島監督から「森口先生を演じられるのは松さんしかいないと思いました」と、手紙で出演をオファーされた松は「(殺人事件にかかわる)中学生たちをボコボコにしてやってくれ、と書いてあって、“やってやろう”とまでは思いませんでしたが、何か生まれそうな予感がしたので、すぐ返事しました」と快諾した事を明かしました。また、完成した作品を観た松は「何かを突きつけられた。この虚しさは何だろう。自分でちゃんと考えて、人と話したい感じでした。(37人の)生徒たちも頑張っていたなぁと撮影中を思い出した」と振り返ると、女優泣かせの監督として知られている中島監督に「そんなことはなかったと思います。毎日、何かしら生まれる現場が非常に面白かったです」と鬼監督説を否定していました。一方、中島監督も「松さんのお芝居が好きで、作品によっても底が見えない人。舞台などで見せる表情から春のパンまつり(山崎製パンのCM)と違って(笑)、いろんな顔を見せられる人なんだと思いました。芝居が変わるのが面白くて、オッケーなのに何回もやってもらったこともありました」と、松の魅力にメロメロになっているようすでした。ところで、同作では松が真冬のプールに飛び込むシーンがありますが、「実は、私、泳げないんですよ」と“衝撃の告白”をした松は「撮影中に監督に『プールの深さどれくらいですか?』と質問したら、『がっかりだ』と言われた。溺れたら溺れただ! と覚悟して、飛び込んだ」と話すと、中島哲也監督は「溺れるわけがない。スタッフに浅めにしておけと言っておいた」とバッサリ切っていました。さて、トークショーでは中島監督が松と原作者・湊かなえさんの目の前で「映画が面白くなかったら、原作と主演女優のせい」と毒舌も吐いていましたが、作品については「笑顔の裏で人間がどれほど恐ろしいことを考えているか。ミステリー、ホラーの要素もあるが、人間ドラマとして登場人物たちを自分たちなりに受け止めてほしい」と語っていましたので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月21日
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シネセゾン渋谷で公開中の映画「半分の月がのぼる空」(深川栄洋監督)が19日、日本ロマンチスト協会から今年最高のロマンチックな映画と評価され、主演の池松壮亮(19)、忽那汐里(17)が授与式に出席しました。この映画は、三重県伊勢市生まれの作家・橋本紡の同名恋愛小説を原作に、池松演じる高校生・裕一と忽那演じる心臓病を患った少女・里香の純愛と、最愛の妻を失った喪失感から抜け出せない医師・夏目(大泉洋)の悲しみが交錯する珠玉のラブストーリーです。さて、池松と忽那はお忍びで足を運び、映画を鑑賞したそうで、故郷オーストラリアから日本に遊びに来た友人たちと一緒に映画を鑑賞した忽那は「(観客の)鼻水をすする音が聞こえてきて、感動してくれているんだとわかり、うれしくなった」と感激した様子でした。また、本作で共演した濱田マリと一緒に完全プライベートで鑑賞した池松は「マリさんが目を真っ赤にしていて、しばらく2人して下を向いていた」と照れくさそうに語っていました。ところで、過去には07年の米映画「猟奇的な彼女 in NY」や、企画CD「i アイ~ずっと、ずっと愛してる~」などが選ばれている同賞ですが、第7号のロマンスマークを授与された2人は満面の笑みで、認定証を手に池松が「自分たちのやってきたことが、こういう形で認めていただけたのはうれしい」と喜ぶと、忽那も「チームの作った作品で、賞をいただけたのはうれしい」と笑顔を見せていました。さて、司会者から「最近ロマンチストしてますか?」とむちゃな質問をされた池松は、「何かうまいこと言おうと思っていたのですが、そんな質問をされたことがないので…。頑張っていきたい」と苦笑すると、忽那も「努力はしているつもりです」と少し困った表情を見せていましたが、池松は「見た人にとって特別な時間になるよう必死になってつくった作品。気に入ってくれたら『あの映画見なきゃ損らしいよ』『ロマンチスト協会に選ばれたらしいよ』って口コミで広げてほしい」とアピールしていましたので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月20日
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2010年度三愛水着イメージガールの菜々緒(21)が18日、初DVD「FOUR O, CLOCK」(イーネット・フロンティア、3990円)の発売記念イベントを東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で行いました。さて、ブルーのビキニ姿で登場した菜々緒は、家庭教師に扮して生徒(=視聴者)を誘惑するシーンが収められている作品に「周りから“DVD出したんだね”って言われると、嬉しいけど恥ずかしいです。とにかく演技が恥ずかしくて、自分では二度と見たくないです」と照れていました。また、1メートル72、B80W57H83のスレンダーボディーを惜しげもなく公開した水着ショットも満載で「可愛い水着をたくさん着ています。個人的には白いランジェリー風の水着が可愛くて好き」と笑顔を見せていました。ところで、雑誌「non-no」モデルも務める菜々緒ですが、この日取材用に着用した水着は“三愛”のものだそうで「今年は花柄とか、柄ものが流行で、この水着はデザイン的にも機能的にも優れています」とイメージガールらしくPRしていました。さて、モデルとして注目度急上昇中の菜々緒は「今年、大学4年生なので学業と両立して、モデルをやりつつテレビやバラエティなど、興味のあるいろんなことにチャレンジしたいです。食べることが大好きなので、レポーターでスイーツめぐりとかやってみたいです」と意気込みを語っていましたので、このイメージDVDをきっかけに、さらに活動の幅を広げて欲しいですよね。
2010年04月19日
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女優、上野樹里(23)と俳優、玉木宏(30)のW主演映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」(川村泰祐監督)が17日、初日を迎え、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇ではスタッフ・キャスト12人が舞台あいさつを行いました。さて、この日は4グループに分かれた豪華キャスト陣が、午前中から東京、神奈川、大阪に散らばり、1日(実質10時間)で合計18回という東宝史上歴代最高回数の舞台あいさつを行い、19時から始まったTOHOシネマズ日劇の舞台あいさつに大集合すると、ファンで埋め尽くされ、熱気と感動の嵐に包まれた会場に、上野は「みなさん、元気いっぱいですね。こんなに多くの方に温かく迎えていただいて、本当にうれしいです! 長い間応援してもらってる空気を感じて、凄い温かい気持ちになりました」と笑顔を見せました。また、すでにこの日6回目の舞台あいさつとあって少々ハイテンション気味の上野は、各地の熱狂ぶりを「待ちに待っていてくれたんだなと実感。テレビドラマから始まり、映画にたどり着けたのはお客さんの応援のおかげだし、皆さんのエネルギーが反射してお芝居も頑張れた」と振り返り、深々と感謝のおじぎをしました。一方、上野と同じく1日で6回の舞台あいさつをこなした玉木は「最後を観ていただけて、嬉しく思う。このスタッフとキャスト、監督でできるのはこれが最後だと思う。ぜひ最後まで見届けてほしい」と呼び掛けていました。ところで、大阪を回った共演者のウエンツ瑛士、山田優、なだぎ武は、飛行機が遅れ、舞台あいさつ中にギリギリ合流しましたが、遅れた理由をウエンツが「飛行機に鳥がぶつかって遅れました。これ、本当ですから」と説明したものの、キャストや観客からは信じてもらえず、山田が「本当です」と念押ししてなだめていました。さらに、すべりこみセーフ(アウト?)で日劇に到着したとあって、観客以上に興奮気味のウエンツに、隣に立つ吉瀬美智子が「(走ってきたウエンツの)熱気がすごい」と苦笑のツッコミをすると、客席は大爆笑に包まれ、人の会話に時々割り込もうとするウエンツを中心に、玉木らが突っ込むなど、舞台は終始アットホームな空間に包まれていました。さて、配給の東宝によると後編の初日概況は、興収40億円の前編と対比して172%を記録し、興収60億円を見込める好スタートになったそうですが、06年から続いた“のだめシリーズ”の完結編に、上野は「最後にふさわしい作品になったと思います」とアピールしていましたので、ぜひご覧下さいね。
2010年04月18日
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女優・松たか子(32)が主演する舞台「2人の夫とわたしの事情」(演出・上演台本=ケラリーノ・サンドロヴィッチ)の舞台げいこが16日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われました。この物語は、20世紀初頭の英国の上流家庭を舞台に、松演じるヴィクトリアが、夫が戦死したとの伝えを聞いて、夫の親友と“再婚”するものの、そこに生きていた“前”夫が現れ、「2人の夫」を持つことになってしまう・・・という重婚パニックコメディーです。さて、コメディー舞台初挑戦の松は「役を演じることでいっぱいいっぱい。責任があるので頑張りたい」と表情を引き締めると、演出のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏から身勝手でセクシーな演技を注文されるそうで「そういう場面があります。しょーもない女に見えるかも…エッチなお芝居を見に来てください」とドッキリ発言でPRしました。また、夫役の段田安則(53)と夫の親友役の渡辺徹(48)の2人の夫をもつ役柄について松は「本当に面白い雰囲気をつくってくれる2人の夫に囲まれて、女として幸せです」と笑顔を見せたものの、リポーターから「実際に2人の夫がいたら?」と聞かれ「実生活では2人も相手にする体力はありません」と笑っていました。ところで、先週、廃校となった都内の小学校体育館で稽古中に、鳩山由紀夫首相が廃校の有効利用の視察に訪れたそうですが、首相から「使いやすいですか?」と聞かれた松は「演劇の稽古にはいい場所です」と答えたそうで「(首相は)とてもシャイな方。気さくに話していただいた。芝居のけいこ場とは無縁だと思うので、いい気分転換になったのでは」と振り返っていました。 さて、9日に死去した井上ひさしさん(享年75)の作品「ロマンス」に主演しており「いつも先生のことが頭に浮かんでます」と寂しそうに話す場面もありましたが、公演は同所で17日~5月16日まで行われますので良かったら行ってみてくださいね。
2010年04月17日
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女優でモデルの香里奈(26)と、同じくモデルとして活躍する長姉の能世あんな(31)、次姉のエレナ(28)がユニクロのTシャツ「LOVE for UT」のデザインを手がけることになり15日、東京・原宿のUTストアで発表されました。さて、胸元に星のマーク、右肩に3色のひもをあしらったタンクトップを製作した香里奈は、真冬並みの気温に少し寒そうでしたが「心の中は夏です」と笑顔を見せると「自分の作ったTシャツを街で見かけたら、テンション上がって嬉しくなります。夏のオシャレを先取りしてほしいです!」と満足げにアピールしました。また、初めてTシャツデザインを手がけた香里奈は「やりたいことがたくさんありすぎて悩みました。タンクトップ型を作りたくて、男の子っぽくなるのですそにチュールをつけたり、ロックを意識してギターもつけました」と、こだわりを明かしていました。一方、ボウタイつきのTシャツをデザインしたあんなが「微妙なラインにこだわりました。いろんな着回しをしてほしい」と話すと、迷彩柄にプリントのTシャツをデザインしたえれなは「迷彩柄をこの素材で表現するのに苦労しました。しわがつかないので旅行でも便利に着られます」とPRしていました。ところで、普段はなかなか揃う機会が少ないという3姉妹ですが、香里奈は「みんなの個性が出ていて、とても似合っているんじゃないかと思います。(デザイン中は)これいらないんじゃない? とか余分じゃない? とか3人で言い合いながら作りました」と、仲の良さをうかがわせたものの「えれなからは(Tシャツを)もらったのに、香里奈からはもらっていない」という能世に「買って頂ければいいな~と思います」と、"強気な三女"の一面も覗かせていました。さて、今年の「UT」は日本と世界で活躍するスターを集めた「UT ALL STARS」をテーマに、ワンピースやエヴァンゲリオン、ディズニーからスパイダーマンまで、豪華なキャラクターたちのTシャツを多数発売し、女性にも嬉しいコンテンツを用意しており、ガールズアイテム数を2倍に増やし、ボディシルエットもより可愛らしいラインナップとなっていますが、3姉妹が手がけた「LOVE for UT」(12種類、各1500円)は、15日の16時よりUT STORE HARAJUKUで、19時よりユニクロオンラインにて先行販売、通常販売は19日より開始されますので、良かったら買ってみて下さいね。
2010年04月16日
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タレントの佐々木希(22)が14日、ロッテアイス「クーリッシュ」の新キャラクターとして、20日から放送のテレビCM「公園」編に登場しています。さて、CMのコンセプトは「ゆるやかなクールダウンの気持ちよさ」だそうで、ゆったりとした音楽「チュー チュー ゴロン♪」が流れる中、芝生に寝転がって登場した佐々木は、隣に同じ姿で寝そべる表情豊かな可愛らしい“アザラシくん”と一緒に同商品を「チューチュー」しながらゴロゴロする、何ともほのぼのとした様子が描かれています。また、「クーリッシュ」といえば、パウチに入ったアイスを吸うように食べる商品で、寝転がって食べてもこぼれたりする心配はないため、ついついゴロゴロしてしまうような暑い夏でも、これを食べればじんわりクールダウン&リラックスできるということで、CMでは柔らかい食感で「チューチュー」と吸って食べる佐々木の可愛いらしい“おちょぼ口”姿が披露されています。ところで、撮影はスタジオの6メートル四方ほどのスペースに土を敷き詰めて本物の芝生を植えるなど、本格的に作り込まれたセットで行われましたが、「クーリッシュ」をチューチューしながら佐々木はゴロゴロを繰り返し、その数は100回に達したそうで、衣装は芝まみれになり、さらに撮影は深夜2時まで及んだそうで、そのかいあって「あざらしくん」との息の合った演技が実現しました。さて、そんなハードな撮影にも佐々木は笑顔で「アイスが食べたくなる季節ですが、みなさんも私のように『クーリッシュ』でチューチューゴロゴロしてください!」と元気にアピールしていましたが、新CM「公園」篇は4月20日より全国で放送開始されますので、楽しみですよね。
2010年04月15日
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契約解除をめぐり係争中の所属事務所「アヴィラ」から脱税疑惑を公表されるなど、移籍問題がドロ沼化しているタレント、眞鍋かをり(29)が12日、都内で行われた米映画「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督)の大ヒット公開記念イベントに出席しました。さて、ミニドレス姿で登場した眞鍋は、映画について「本当に最後までのめりこみました。今までのSFになかったリアリティーがあったし、社会派だけどきちんと救いがあったのでほっとしました」と笑顔を見せると「エイリアンも最初は気持ち悪いと思っていたのが、だんだん可愛く見えてきて、人間って最低だなって思えてきました」とコメントしました。また、人類と宇宙人の共存については「最初は絶対できないって思ったんですけど、価値観とかこのエイリアンを知っていくごとに、できるんじゃないかなと感じられるようになった。時間とお互いを知ることを重ねていけば、もしかしたらできるかもしれないですね」と語っていました。一方、アフリカに突如現れた宇宙人と人類の“共存”を描いた同作にちなみ「宇宙人は存在する?しない?」をテーマに討論が展開されると、UFO研究の第一人者である矢追純一の「元宇宙飛行士が、宇宙人の存在を隠し続けてきたと証言した」との意見に、タレントの松尾貴史は「宇宙のような神秘的な場所に行けば、何かも目覚めてしまう人もいる。主観に尾ひれがついてるだけ」とバッサリ斬っていました。ところで、眞鍋が「生身の宇宙人を連れてくることはできないんですか?」と詰め寄ると、矢追は「それができれば苦労ない。信じるも信じないのもあなたの勝手」と突き放していましたが、仕舞いには、松尾自身の“宇宙人説”まで唱えだして周囲を驚愕させると、眞鍋もこれに同調して「(宇宙人説は)やっぱり響きましたね~」と矢追を支持していました。さて、立ち去り際に眞鍋は、近ごろの騒動について報道陣から「事務所との話し合いは進んでますか?」と尋ねられると「はい! 裁判の中でバッチリやります!!」とガッツポーズをし、笑顔で「頑張ります!!」と意気込みながら会場を後にしていましたが、映画は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンが製作を務め、SF映画としては異例のアカデミー賞作品賞など4部門ノミネートの快挙を成し遂げていますので、どうぞご覧下さいね。
2010年04月13日
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AKB48のメンバーで、TBS系「ひるおび」のお天気キャスター、柏木由紀(18)が11日、秋葉原・書泉ブックマートでフォトカードマガジン「PHOTORE Vol.1」(東京ニュース通信社、2500円)の発売記念イベントを行いました。さて、今回は一冊ごとにグアムで撮影された生写真12枚が入ったもので、史上初の試みの第1弾アイドルとなった柏木は、でき映えを天気に例え「降水確率0パーセントの快晴です」と自信満々にアピールしました。また、「どうしても開けたい!といって2つ開けちゃったんですけど・・・」と笑顔を見せた柏木は「プチプチプチって開ける感じと、何が入ってるんだろうっていうワクワク感がいいんだなって思いました。でも同じ写真が2枚入っていて、ショックだったんですよ。買った方も同じ気持ちなのかなと」と興味津々で「(2冊買って)写真がかぶった時はファンの人同士で交換して」と訴えていました。ところで、今回の「PHOTORE」はDVDや写真集以上に“素”の表情が撮られているそうですが、柏木は「私、しゃべってるときにビックリすることがあったりすると、目を見開くクセがあって、そういう瞬間をおさえられていて。あと光に弱くて、眩しいと目を閉じて顔をしかめてしまって、いっつもカメラマンさんに迷惑をかけてしまうんです。そしてついには写真集部分のキャッチに“眩しがり屋のキミだけど…”って書かれてしまったという(笑)。そんな素の表情も見せていきたいと思っているので、嬉しかったな」と思い入れを語っていました。さて、この日イベントを行った書泉ブックマートだけで4000部を完売するという絶好調の売れ行きに柏木は「南国好きなので、次はハワイに行きたいって言ってるんです。ハワイで泳ぎたい! 泳げないんですけど、ハワイに行ったら泳げると思うんですよ。眩しがりも治る気がします(笑)」と次の撮影を楽しみでしていましたので、次回作にも期待がかかりますよね。
2010年04月12日
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女優の井上真央(23)が10日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで主演映画「ダーリンは外国人」(宇恵和昭監督)の初日舞台あいさつに立ちました。この作品は、漫画家の小栗と米国人の夫トニーが織り成すユーモラスな日常を描いた同名エッセイ漫画の映画化で、井上が演じる漫画家志望のイラストレーター・さおりと、ジョナサン・シェア扮するアメリカ人トニーのカップルが、周囲の反対やカルチャーギャップを乗り越えながら幸せをつかんでいく姿を描いています。さて、「真央ちゃん!」という歓声が上がる中、まばゆいばかりの真っ赤なドレス姿で登場した井上は「皆さん、度肝抜かれるほど幸せになっていただけましたか!」と満面の笑みであいさつすると、客席に向かって大きく手を振り「色々な世代の方に見ていただきたいと思っていたので、すごくうれしいです」と頭を下げました。また、昨夏からの撮影期間中は、新型インフルエンザがまん延していた時期で「撮影スタッフが全員マスク姿で、ロケ先でも異様な光景に見られていました。でも、私たちにうつしちゃいけないと必死で、スタッフの温かさを感じました」と振り返っていました。一方、原作者である小栗左多里とトニー・ラズロ夫妻も登壇し、小栗はトニーとの結婚生活を「外国人というよりも、彼の様子が特殊なだけ。歯を磨いていると『左多里って、ソクラテスのことをどう思っているの?』と聞かれたり……。一緒に暮らして15年、新しい発見があって素晴らしいです」と説明していました。ところで、そんな2人を見て井上は「(国際結婚を)今までは想像していなかったけれど、今回でいいなと思いました。ジョナサンは大事な奥さんがいるから残念ですけれど、『今度友だちを紹介してあげるよ』と言われました。素敵なパートナーがいれば、前向きな気持ちになっています」と前向きな発言をしていましたが、これを聞いた小栗は間髪を入れずに「3日に1回くらい面倒くさいことが起こるけれど、大丈夫?」とツッコミを入れていました。さて、井上の“パートナー”を演じたシェアは「慮(おもんぱか)る」「貫禄」といった日本語を覚えたことを告白し「あと、さっき『燃えつき症候群』を覚えたばかりです」と胸を張ると、笑いの止まらない井上は「説明を求められると、ウワーっとなってカーっとなってガーっとなることが多いんですよ」と話し、爆笑を誘っていましたが、結婚観に関して井上から「最初はまだ先のことかなぁ~なんて思っていましたが、この映画をやってとても近くに感じるようになりました」とドッキリ発言も飛び出していましたので、ひょっとしたらそのうち”電撃結婚”っていうニュースが流れるかもしれませんよね。
2010年04月11日
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歌手で女優の柴咲コウ(28)が9日、全国ツアーの最終公演を東京・渋谷のNHKホールで行いました。さて、チリチリ髪のウイッグに、青と紫色のキュートなワンピース姿で登場した柴咲は「やっぱ最終日の熱気は違うね~」とノリノリで、ステージでは弦楽メンバーを配し、ヒット曲「月のしずく」や「かたちあるもの」「KISSして」などを熱唱すると、満員の観客約3000人を魅了していました。また、14日発売の小田和正(62)プロデュースの新曲「ホントだよ」も披露した柴咲は「小田さんに作ってもらいました。私はファンの皆さんから愛をもらって、それを活力にして何かを表現しようとしている。そういう私の深い思いをくみ取ってくれたすてきな曲です」と説明していました。ところで、客席にはこの日から3夜連続で放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ「わが家の歴史」で共演した嵐の松本潤(26)、富司純子(64)、佐藤隆太(30)らもかけつけていましたが、ファンからの質問コーナーで「男女の友情って信じますか」と聞かれた柴咲は「私はあってもいいと思う。信じます。男と女しかいないんだからさ。私はオカマの友だちが多い(笑い)。なぜなら相手は私のことを好きにならないから。同性のような感じなので」と意外なエピソードを明かしていました。さらに、当初はアンコールは1度の予定でしたが、2度目のアンコールにも応えると「また出てきちゃった。みんな時間大丈夫?」と笑顔を見せた柴咲は、最後の22曲目に「小さな部屋」を歌うと「ファンの人たちにいっぱい愛をもらってるので恩返ししたい。来年もツアーやりたい!!」と感慨深げに話していました。さて、自身2度目のツアーがこの日で終了した柴咲は「見えてきたこと、反省点、改善点、言ってみたいこと、いろいろと出てきました。これからも続けていければいいな」と“3度目”へ意欲をみせていましたが、この模様は6月17日午後11時半からWOWOWで放送されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月10日
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タレントの優木まおみ(30)が8日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた米3D映画「タイタンの戦い」(23日公開)のジャパンプレミアにゲスト出演しました。さて、ヒロインの王女アンドロメダをイメージした白いドレスを身にまとって登場した優木は「今日は寒いですね。このドレスを着ると王族気分になります」と笑顔でレッドカーペットを歩くと「好きな人とデートで行って見るといいかも」と作品をアピールしました。また、報道陣から、「ウエディングドレスのような衣装を着ているが、王子様は?」と聞かれると、「王子様は欲しいですね。ウエディングドレスもいつか着てみたいです」と笑顔で答えていました。一方、春の風のいたずらで、まるでマリリン・モンローのように優木のスカートがめくれてしまい、白いペチコートがチラリと覗くと、そんな優木のセクシーな姿にルイ・ルテリエ監督は思わず「オー!」と驚いていました。ところで、主演の英俳優、サム・ワーシントン(33)は、王女らしく楚々とした白いドレス姿の優木を見ると「ワォ! アンドロメダ!! かわいい!」と大興奮していましたが、優木に「サムさんはもちろん、(俳優たちの)筋肉がすごかった」といわれたサムは「赤面してきました」と照れていました。さて、同作は神の子でありながら人間として育てられた勇者ペルセウスが、神々と人間との間に起こった争いに、人間として神々に戦いを挑む姿を描くアクション大作ですが、サムは「イケメンがみんなスカートを履いて、剣を振るって戦ってる。露出してる脚を楽しんで」とジョーク交じりに映画をPRしていましたので、どうぞご覧下さいね。
2010年04月09日
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女優、上野樹里(23)と俳優、玉木宏(30)のW主演映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」(川村泰祐監督、17日公開)の完成披露イベントが6日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、“のだめファミリー”が勢ぞろいしました。さて、「のだめ、みんな見てくれてますか~? キューキューですが大丈夫ですか~?」と元気いっぱい会場に向かって挨拶した上野は、一足早く完成作を鑑賞したそうで「我慢しようとしたがポロポロ泣いてしまった。私にとって思い入れの強い作品。4年間かけて作った最後の最後、ラストシーンはズドンとくるものがあります。どのシーンもどのカットも頭に焼きつくパワーがあります」と笑顔を見せました。また、いちばん思い入れの強いシーンについて上野が「たくさんあるけど、後編を含めるなら、やっぱりラストですね」とアピールすると、玉木は思い出のシーンについて「ウイーンの楽友協会で指揮を振ったことかな。シリーズをずっとやってないと、あそこには立てなかったから」と撮影を振り返り、会場のファンをうなずかせていました。一方、露出度の高いブラックのワンピースにタイツ姿で登場した山田優は、セクシーさをアピールしたものの、左腕には「北斗の拳」に登場しそうな悪役ばりの超ヘビーなブレスレット(?)をはめていたため、ベッキーから「おしゃれなプロレスラーみたい」とツッコまれ、大爆笑しつつもションボリしていました。さらに、ベッキーも山田に負けず劣らずの個性的ファッションに、武内総監督から「ベッキーさん、『アリス・イン・ワンダーランド』みたいな格好やめてください」とこれまた痛烈なツッコミが入りましたが、実は『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』と『アリス・イン・ワンダーランド』は同日公開のライバル同士のため、司会者からは「それは禁句でございます」との指摘が入り、客席は大きな笑いに包まれていました。ところで、撮影中に起きたアクシデントについてベッキーが「横断幕を持ってシャンゼリゼ通りを歩く時、思い切り足をぶつけました。でも、本番中だったからそのまま歩きましたよ」と明かすと、上野は「プロの魂を見ました!」と大絶賛していましたが、これを聞いたウエンツがムフフといやらしい笑みを浮かべて「本当は違うところが当たったんでしょ。こんなことしてたもん」と、急所(!?)を押さえるポーズをしてみせると、即座にベッキーが「違います!」と言いながら「位置的にはど真ん中(笑)」と弁明していました。さて、玉木には爆笑されたというベッキーは「でもそれを観ながら、この男は大爆笑してるんです」と矛先を玉木に向けて非難すると「人の不幸を笑うようなヤツなんですよ。CMに爽やかに出ているのが許せない」と怒って、観客をさらに爆笑させていましたが、映画はのだめの音楽家としての成長はもちろん、のだめと千秋の恋の行方が最大の見どころとなっていますので、どうぞご覧下さいね。
2010年04月07日
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女優の仲里依紗(20)が5日、都内で行われた映画「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」(三池崇史監督、5月1日公開)の完成披露試写会に主演の俳優、哀川翔(48)らと出席しました。さて、演じた悪役、ゼブラクイーンでは露出度満点のセクシー衣装に挑戦した仲は「身も心もすべて出し尽くして、もう出すところはないぐらいやった」と充実の表情を見せ、三池崇史監督から「次はスッポンポン」と振られると「モザイクをかけてもらえれば!」と、満更でもない様子で語りました。また、白の衣装を身にまとった哀川は「前作よりも規模がデカく、いい感じで近未来が出ていましたね」と“デビュー25周年記念作”完成に満足げで、アクション&悪役初挑戦の仲については「殺陣もバリバリ気合いが入り、淡々と挑んできたのでこっちがマジになったぐらい。製作発表会見では、普通の20歳の子だったけど、現場に来て(役を演じると)すごい変貌ぶり! さすがプロだと思ったよ」と舌を巻いていました。一方、仲とは親子役で共演したガダルカナル・タカも「きれいでセクシーで芝居が上手い! 若い女優さんなのに、凄いと思った」と絶賛すると、ほかの共演者たちからも次々に賛辞が浴びせられていました。ところで、自分の性格とキャラクターが「負けず嫌いで頑固な点は似ている」と明かした仲ですが、先輩役者陣の褒め言葉に恐縮しながらも「歌もあまり好きではないけど『歌手を演じよう!』と思ってやった。今回、自分で(女優としての)ハードルを上げちゃったかな?」と苦笑いすると「初心に戻った感じで楽しめましたよ」と、集まった観客たちにセクシーさ全開でアピールしていました。さて、脚本を務めた宮藤官九郎は「4年ぐらい準備がかかったけど…」と苦労話を口にしていましたが、映画は04年に大ヒットした「ゼブラーマン」を大幅にスケールアップした続編で、無法都市ゼブラシティとなった2025年の東京を舞台に、善の象徴・白ゼブラーマンと悪の象徴・黒ゼブラクイーンの死闘を描いていますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月06日
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“セクシーすぎる声優”として人気のたかはし智秋(年齢非公表)が4日、秋葉原・書泉ブックタワーで、最後のグラビアDVD「JUICY JUICY JUICY」(ジャパンタイム、3990円)の発売記念イベントを開催しました。さて、「ヤッターマン」のオモッチャマ役や、ゲーム「THE IDOLM@STER」シリーズの三浦あずさ役など、第一線で活躍する声優でありながら、2009年は本格的にグラビア活動を展開、声優としては異例の“手ブラ”まで披露してきたたかはしは、推定90センチFカップの豊かな胸元と美脚を思う存分に露出した姿で登場すると「今、色んなジャンルの方が声優にチャレンジしてるから、声優である私がグラビアをやってみてもいいんじゃないかと思っていて、そこへお声をかけてもらえたので。あとは写真を撮られることが好きだからですね。声優さんも色んな事が出来るんだというアピールが出来たんじゃないかな? 私も声優をやりながら体を絞ってグラビアに挑戦したので、皆さんにメッセージとして伝わればいいなと思っています」とあいさつしました。また、「声優だからと物珍しさで雑誌に出るのは本業の人に失礼」と1月に“グラビア引退”を表明していたたかはしは「写真集とDVDにはグラビアを始めた経緯や、グラビアを辞めるにあたっての心境などを綴っています。私は『ゴシップガール』という作品の吹き替えをやってるんですけど、その登場人物である仲間たちが私について喋ってくれたりもしてるので、そこも見ものです」とアピールしていました。ところで、この日は今後彼女が歌手としてエイベックスからメジャーデビューすることも発表されましたが、たかはしは「私は、アニメやゲーム関連のキャラクターソングを歌う事が主でした。しかし、ファンの皆様から“たかはし智秋の歌が聴きたい!”と熱いリクエストを多数いただきまして、私が歌うならば、やはり、グラビア同様、挑戦していきたい! という強い思いから、おなじみの声優レーベルでは無く、まったく違ったレーベル、エイベックスさんへお願いした次第です」と意気込みを見せていました。一方、声優が歌うと割りと可愛い系が多い中で、R&Bでガツンと攻めていきたいというたかはしは「デビュー曲「Juicy」は4日付けで配信されています。声優としてではありますが、アーティストのチャンネルに切り替えて歌ってます。声優を辞めるつもりは全くなく、あくまで活動の一環として聞いていただければと思います」と笑顔でPRしていました。さて、今後も「セクシーでジューシー、Hotでスパイシーなアーティスト声優」を目指して活動していくというたかはしは「今後の目標は、峰不二子とかやりたいですね! 代々の歴史がありますが、声は年を取らないので、先輩たちに近づけるようにより良い表現者として素敵なエンターテイナーになれるよう頑張りますので宜しくお願いします! 歌を歌うからにはライブ活動など、挑戦できることには出来るだけ挑戦して行きたいと思います」と色香を振りまいていましたので、これからも頑張って欲しいですよね。
2010年04月05日
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女優の宮崎あおい(24)、俳優の高良健吾(22)、桐谷健太(30)らが3日、映画「ソラニン」の初日舞台あいさつを東京・新宿ピカデリーで行いました。この映画は、2005~2006年に「週刊ヤングサンデー」で連載された人気コミックが原作で、入社2年目で会社を辞めた主人公・芽衣子(宮崎)と、音楽の夢をあきらめきれずフリーターをしながらバンド活動を続ける交際相手の種田(高良)を軸に、夢や現実と葛藤しながら生きていく若者の姿をリアルに描いています。さて、「芽衣子さーん!」という掛け声がかかる中、白のミニワンピ姿で美脚をバッチリ披露した宮崎は、終始笑みを浮かべながらも「皆さんがご覧になっているのを少しだけのぞきましたが、ライブシーンを思い出して懐かしい気持ちになりつつ、どんな気持ちでご覧になっているのか気になっていました」と素直な心情を明かしました。また、登壇者たちは撮影時にお互いの共演者、あるいは、スタッフについて「ぐっときた」ときのエピソードを次々に披露すると、恋人役を演じた高良は宮崎について「芽衣子のラストのライブシーンを生で見てぐっときました。あのとき宮崎さんは輝いてましたね」と絶賛していました。一方、その言葉を聞いた宮崎は「うれしいです。私、その日が撮影アップ日だったのでそうやって見に来てくれて(その言葉に)わたしもぐっときました!」と笑顔を弾けさせていました。ところで、宮崎の方はバンドメンバーを演じた共演の桐谷の、ぐっときたところを「ひざに笑い顔」と披露していましたが、クライマックスのライブシーンは朝から深夜に至るまで丸1日を要したそうで「何10回も歌ったあとにテンションが高くなっているので居酒屋へ打ち上げに行ったんです。そうしたら、健ちゃんが『オレ、ひざがめっちゃ笑ってるわ』って。パンツをめくったら、本当にひざに笑った顔がマジックで書いてあったんです」と笑いながら振り返っていました。これには、桐谷本人も「油性マジックを使ってトイレで書きました。これで、あおいちゃんの心をぐっとつかみましたよ!」と自画自賛していましたが、サンボマスターの近藤洋一は「誰にもばれないようにひとりで書いている姿を思うと、いとおしくなりましたね」と絶賛?していました。さて、最後に宮崎は作品を観終えたばかりで、若者が多数の観客に向かって「まだ、みなさんの目をまっすぐ見ることができませんが……」と少し緊張気味であることを明かすと「この映画が自分のキライなところ、否定している部分も受け入れて、先に進むきっかけになってくれたらいいと思います!」とアピールしていましたので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月04日
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今月9日から3夜連続放送のフジテレビ系ドラマ「わが家の歴史」(後9・0)の完成報告会が1日、都内で行われ、主演の柴咲コウ(28)ら豪華俳優陣が一同に顔をそろえました。さて、一家の家計を支える、しっかり者の長女を演じた柴咲は「作品を通じて昭和に対する印象がすごく変わった。過去の経験がすべてつながって、今私たちが生きているんだと痛感できました」とあいさつすると「結婚して、子育てとか私はまだやったことがないけど、きっとこんな感じなんだろうなというのを実感して演じられました」と笑顔を見せました。また、一家の末っ子を演じた榮倉奈々(22)は、8時間に及ぶ大作を「最初7時間は長いなって思っていたけど、一晩で観きっちゃった。今日この場に立てて幸せです」とアピールすると、脚本家の三谷幸喜(48)から「8時間だよ! ちゃんと最後まで観た?」と突っ込まれていました。一方、嵐の松本潤(26)と運命の恋に翻ろうされる長澤まさみ(22)が「日本版『ロミオとジュリエット』みたいなシーンがあるんですが……どこまでしゃべっていいんですか?」と困り果てると、三谷さんは「そんなこと(ネタばれ)で面白くなくなるドラマじゃないです」と強気の発言をして、試写会に参加した300人を沸かせていました。ところで、撮影を振り返った父役の西田敏行(62)は「リハーサル室で着物をダラ~ッと着て座っていたことがありまして…。その時、一部がハミ出して娘に『出てますよ』と注意されました」と下ネタで爆笑を誘っていましたが、どの娘に恥ずかしい姿を指摘されたのか聞かれ「三女(榮倉)です。あと、次女(堀北真希=21)はちょうど私の対面にいたので、申し訳なかったです」とかわいらしく謝罪すると、堀北と榮倉は思わずほおを赤らめていました。さて、会見が行われた湾岸スタジオの屋上はまるで“春一番”が吹いているような状態で、三谷は必死で髪や衣装を抑える出演者たちの“心境”を代弁するかのように「やっと今日という日を迎えられて、この風のなか何かの罰ゲームのような感じもあって、いい天気に恵まれてよかった」と笑いを誘っていましたが、スペシャルドラマ「わが家の歴史」は同局系で9日(金)午後9時より3夜連続で放送されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月02日
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女優、川島海荷(16)が出演する「カルピスウォーター」のCM発表会が31日、東京・丸の内の丸ビルホールで行われました。さて、2年連続でCMキャラクターを務める川島は、役柄と同じセーラー服姿で登場し「このCMを見て青春を思い出したり、感じたりしてください」と笑顔を見せると「去年よりリラックスしてできた。(撮影時)昨年のCMは中3で今年は高1になったのでちょっとは大人っぽくなった私が見られるんじゃないかな」とアピールしました。また、気になる人にボトルを渡された時の“ドキドキ感”を初々しく演じており「セリフよりも表情の変化が多いので、ペットボトルを持ってドキドキしているシーンに注目してほしい」と見どころを語ると、飲みかけのペットボトルであわや間接キスというシーンに「キスの味は考えたことないですけど、きっとカルピスウォーターのように甘酸っぱいんじゃないかな」とはにかんでいました。ところで、2日からオンエアされる同CMは自身の主演映画「私の優しくない先輩」とコラボしていることから、同作でW主演するお笑いコンビ、はんにゃの金田哲(24)が、会場と繋いだ中継から「カルピスウォーター“鬼神(おにかみ)”!」と終始ハイテンションであいさつしていましたが、これを聞いた川島は「どう反応すれば…若干突っ込みづらいところがありましたけど」と苦笑しつつも、「“鬼神”っていうのは“最強”ってことを言いたかったんだと思います」とフォローも忘れていませんでした。さて、この日は映画の試写会も合わせて行われ、山本寛監督から「沖縄映画祭に行ったときは金田くん一人で、きょうは来ないみたいで。(川島が)顔を合わせたくないみたいですね」と茶化されると、川島は「そんなことないです。一応コンビみたいなものなので…公開初日には必ず一緒に!」と意気込む一幕もありましたが、コラボCM「初恋実況 あいつのボトル」篇は4月2日より放送開始、また川島と金田のW主演映画「私の優しくない先輩」は7月17日より全国公開されますので、良かったらご覧下さいね。
2010年04月01日
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女優、井上真央(23)が30日、主演映画「ダーリンは外国人」(宇恵和昭監督、4月10日公開)のイベントを東京・六本木の毛利庭園で行いました。この映画は、02年に発売され、累計250万部を売り上げている小栗左多里さんのコミックエッセーを原作に、漫画家を目指すイラストレーター・さおりと語学オタクのアメリカ人・トニーの国際結婚に至るまでのほのぼのとした日常が描かれています。さて、恋人役を演じるジョナサン・シェアと共に報道陣のインタビューに応じた井上は、映画のように国際結婚をしたいかと問われると「すてきな方たちが多くて、いいなって思いました。一夫多妻制でなければどちらの方でも。一夫多妻はまだ受け入れられません……」と話して笑わせました。また、撮影はニューヨークでも行われたそうで「日本では10分でご飯を食べてすぐ撮影……とあわただしいですが、あっちはちゃんと休憩を取って、休むときは休めてうれしかった。日本ではいつも誰かに助けてもらっているジョナサンのたくましい姿をニューヨークでは見られました」と振り返っていました。一方、共演のシェアが「真央ちゃんは辛抱強い。分かるまで話を聞いてくれました」を評すと、井上も「ジョナサンは日本人より日本人らしくて、学ばなくてはならないことがたくさんありました」と笑顔を交わしながら、お互いを褒め合い、「国際結婚を通して、歩み合うこと、向かい合うことを同世代の方に感じてほしい」とアピールしていました。ところで、満開の桜を見ながら井上は「昨年、一昨年もお花見できなかったので今年こそはしたい。お花見でドンチャン騒ぎしたいですね。その時は淫らな姿を撮られないように気を付けないとですけど」と茶目っ気たっぷりに語っていましたが、寒空の下、腕を露出した衣装で現れたため「もうちょっと暖かかったらな」と本音をこぼしたものの、寒さを表情にのぞかせることはなく女優魂を見せ付けていました。さて、同作は香港、マカオ、タイ、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、インドネシアの7つの国と地域でも配給が決定し、日本では日本映画初となる英語字幕版の上映も決定(東京・大阪の一部劇場で公開日より1週間限定)したそうですが、井上は「初めての試みということで、より多くの方、ぜひカップルの方に見ていただきたいですね」とPRしていましたので、良かったらご覧下さいね。
2010年03月31日
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