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あっさり終わったような(普通のGPSみたいな)エキシビジョンですが、こんなお話がありました。とりあえず,ご紹介します。「プルシェンコが浅田真央のキスをゲットした!ヤナ(プルの嫁)の目の前で!」 sovsport.ru の記事よりちょっと、あの真央ちゃんが!?と信じられなかったのですがНу, а Евгений Плющенко под музыку Джонни Холидэя был так хорош, что Мао Асада, выступавшая чуть раньше, не сдержалась и поцеловала его. Прямо на глазах Яны Рудковской! ロシア語はよくわからないのですが翻訳かけてみますと,とつぜんのキスだったからいいよね? と年上の嫁ヤナに尻にしかれてるっぽいプルへのフォローコメントかな?真央ちゃんがエキシのリハで、プルにジャンプのコツを聞いて,いつでも修行に来いと言われてたとか、そんな流れでの感謝のキス? 感キワかな?マオシェンコになっちゃうぞ~、伝説の最強銀コンビです!! ↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.28

エキシビジョンは金メダル以外、見てました。録画は津波の表示があるため、BS1の再放送で取り直すかもしれません。真央ちゃん・美姫ちゃん・大ちゃん、良かった~。今回は美姫ちゃんのがうるうるきちゃいました。さっそくルールはソチ仕様に変わっていく流れになりそうなニュースが出て来ましたね。回転不足で「中間点」導入へ=高難度ジャンプ挑戦を促進-国際スケート連盟記事ソースはこちら【バンクーバー時事】フィギュアスケートで回転不足とされたジャンプの基礎点について、国際スケート連盟(ISU)が来季から「中間点」に相当するルールを導入する見通しであることが26日、分かった。五輪終了を受け、6月のISU総会での改正に向けた詰めの議論が行われる。 現行ルールでは回転不足のジャンプは1回転少ないジャンプと見なされて大幅な減点になるが、その減点幅を縮小し、難度の高いジャンプへの挑戦を促すのが狙い。ISU技術委員会関係者によると、以前から話し合いが続けられていた。 例えば、バンクーバー五輪女子銀メダリストの浅田真央(中京大)が得意とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ=基礎点8.2点)は、回転不足と判定されると2回転半の基礎点(3.5点)しか付かない。新ルールが導入されれば、二つの基礎点の間の点数が得られることになる。 近年は高難度のジャンプに対するルール緩和が行われてきた。昨季はトリプルアクセルと4回転の基礎点が引き上げられ、今季からは回転不足のジャンプに対してジャッジが評価点(GOE)を必ずしも減点する必要がなくなった。 それでも、今回の五輪では、女子でトリプルアクセルを計3度跳んだ浅田が金妍児(韓国)に大差で敗れ、男子では4回転を跳ばなかったエバン・ライサチェク(米国)が優勝した。 (了)金妍児(キム・ヨナ) ←◎。◎(以上転載)勝たせたい人に合わせたルールが,目的を果たした後に変わる事はよくあります。技術といえば…ロシアにはタクタミちゃんたちがいますからおそロシア~!日本も育成で目指す所を間違えてると、この黄金時代が衰退してしまいますね。************真央ちゃんが新コーチ,と聞いて「えっ?タラさん、やっぱり契約がOPまでだからか」と思いましたが,完全に関係は解消ではないようです。真央、4年後ソチ金獲りへ新コーチ探す 記事ソースはこちら真央ちゃんとして譲れないのが中京大リンクのある日本拠点ということで、日本人コーチも含めて探すそうです。と言う事でヤグさん(これは妄想)や私の好きなプラトフさんはダメですね…荒川さんの金メダルって,実は色んな人が関わった,キムヨナプロジェクトニ匹敵する力がはたらいていたんですよね。長久保コーチが基礎となる部分なのはもちろん,オリンピック前の数年、タラソワさんの所ではウソワさんもいましたし、ステップはプラトフの地獄の特訓,モロさんのところではシェイリーン・ボーンに魅せる身体の使い方を(彼女はキムにもアドヴァイスしてました),というこれぞトータルパッケージ!!真央ちゃんがこんな風に育てられたらどんな風になっちゃうのかな~。舞ちゃんは,本田テケさんコーチに宮ケン振付でしたね。これもありかしら?宮ケンさんってその人にあった選曲なり振付だからこれも楽しみです。妄想が膨らむ記事ですね(おめでたいワタシ…)これもワールドの後と言う事で、またバンクーバーと同じ展開にならないように気を引き締めなくてはならないのでしょうね。選手の皆さん,本当にお疲れ様です。↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.28

最近のNumberはフィギュアの記事が多くてつい買ってしまいます(思うツボっ!?)最近フィギュアについて,TV・ラジオでもコメントしている“生島淳”氏のコラムが今日掲載されていました。「浅田真央は会場を「制圧」していた!! 幻となった、完璧な『鐘』の得点」 《1ページ(こちらから)》〇キム・ヨナと浅田真央、ふたりの"完璧"を比べたかった。〇"男子フィギュアの王様"プルシェンコ、吠える。 《2ページ(こちらから)》〇「完璧な演技」だけではなく「難易度」にもより高評価を!〇審判、ルールが次の時代の流れを作る。もうひとつ,同じくNumberのコラムで“田村明子”氏があのインマンのロビーメール事件について,裏事情も含め詳しく書いています。全4ページでなかなか興味深く読みました。「プルシェンコの連覇を妨害した!?米国人ジャッジ、疑惑のEメール」~五輪でのロビー活動の真実~なかでも"メールを送ったインマンは振付師のローリー・ニコルの親友である"ということ。これには,驚きました。北米のジャッジがロビー活動を行っていた事がはっきりしたわけですが,表に出なくても女子の方でも何かがありそうだというものを孕んでいる事がわかります。すべて膿を出してしまいませんか?フィギュアスケートを純粋に楽しむことが出来なくなってしまっている自分も嫌でたまらないですが、同じ思いの人は世界中にいると思うのです。スパイラルやステップ,スピン,ジャンプを見たままに賞讃できず,レベルは取れているか、どのくらい点数に反映されているか、アイスショーでは味わえない競技のドキドキ感も違った緊張になっています。それでも見るのはやめられない…頑張っている選手がいるから。↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.27

これは、 私個人の考えであり推測だと思って読んで頂きたいと思います。プルシェンコが,ジャッジが勝たせたい選手を勝たせることができるルールと言っていました。もちろんジャッジが意図的にある選手を低くつけることができます。勝たせたい選手がミスしてもPCSで上げる事ができます。今回のヨナさんの銀河点は、「勝たせたい人をルールブックにする」という事なのでしょう。イ・ジヒ審判のいう「ある2人に対してはこれ異常ないという点数をつけると話している」という発言をしている動画(ヨナともう1人はPチャンと思われたけれど,ライサだったのかもしれませんね)もありました。ここでも以前に紹介したので覚えている方も多いでしょう、あの「220点台も夢ではない」というあちらの記事(こちらです)今大会で審判として参加した李ジヒ大韓スケート競技連盟フィギュア副会長は、「多くの審判が新しい採点方式以前のやり方で減点したため、高い点数が出なかった。しかし、金妍兒の卓越な演技を見た後、加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた。それも金妍兒に限ってのことだ」と話した。(抜粋)ハッタリやビッグマウスだから気にしないほうがいい,と言うご意見もあったかと思いますが,現実に起こってしまいました。ルールブックは下げられる事がないんです。ルールを変えても変えても挑戦してくる真央ちゃんや美姫ちゃんに対してこれでもかと言うくらいのDGを繰り返す。美姫ちゃんの大きな武器だった(真央ちゃんのセカンドループも)3ルッツ-3ループは奪われました。真央ちゃんはそれでも驚異的な能力でもって昨シーズンは僅差勝負になっていました。(美姫ちゃんはことごとく特にしつこくオーサーにやられました)そして2008のGPFで勝ってしまった事から,日本のマスコミを取り込んでの真央ちゃん潰しに取り掛かることになります。(コストナーは自爆やお手つきが結構あるので)エレメンツをしっかりこなして、それぞれの加点をとりにいく。加点を確実に取る為にレベルを下げる事もある。スカスカなのに高得点は狙えます。つなぎなどはジャッジの主観に過ぎませんからね。似たような退屈プロの出来上がりです。今シーズン,この流れのまま3月のワールドへ突入するのでまた220点越えを見なければならないのかと思うと憂鬱です。昨シーズンの夢の200点越えから一気に20点もアップした今シーズンにかけて、まさにヨナ狂騒曲でした。(まだ終わりではないようです)↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.27

今回のヨナ点数は,フィギュアを普段見ない人たちも注目するオリンピックで採点への疑問を巻き起こしているようです。テレビ局は,必死で元選手やジャッジの方をゲストに今回歴史的な快挙が歴史的高得点に負けてしまった事の説明をしていました。今日は会う人会う人真央ちゃんの話題で持ちきりでしたから,関心は高いんですよね。「ヨナの合計点、男子でも歴代13位」 記事ソースはこちらバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート・女子フリー(25日=日本時間26日、パシフィック・コロシアム)金妍児がマークしたフリーの150・06点、合計228・56点の世界歴代最高得点は、金妍児自身がこれまで持っていた記録をともに10数点上回る驚異的な得点だった。 演技時間や演技点の計算方法が違うなど男女の得点を単純比較はできないが、この合計点は男子の世界歴代記録でも13位に相当する。(共同)(以上転載)「吉岡監督、採点に苦言「後退している」」記事ソースはこちらバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート・女子フリー(25日=日本時間26日、パシフィック・コロシアム)日本の吉岡監督は女子SPとフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を3度も決めた浅田が、23・06点もの大差で金妍児に完敗したことについて「フィギュアがスポーツである以上、難しいことをやって勝てないのはおかしい」と採点に苦言を呈した。 現行の採点方式が導入されてからは、ジャンプの回転不足の判定が厳しいため、男子でも4回転に挑む選手が減った。吉岡監督は「2002年ソルトレークシティー五輪から男子はジャンプが高度になっていない。むしろ後退している。ジャンプの挑戦を奨励する方向に行くべきだと思う」と私見を述べた。(共同)(以上転載)「高難度技決めても勝てない...問われるあり方 」記事ソースはこちらより高度な技に成功した者には、応分の見返りがあってしかるべき。その点で今大会のフィギュアは、素人目に違和感を覚えさせた。 最大の論争となったのは男子の4回転ジャンプだ。五輪優勝者は3大会連続で4回転を成功していたが、今回は回避したライサチェク(米国)が金メダル。SP、フリーともに4回転を降りて銀だったプルシェンコ(ロシア)は、「フィギュアの進歩は止まってしまった」と厳しく批判した。 4回転トーループの基礎点は9・80で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は8・20。連続ジャンプなら、4回転トーループ-2回転トーループ(同11・10)より、3回転半-3回転トーループ(同12・20)の方が高くなる。日本スケート連盟特別強化選手の中庭健介氏は「採点方法には現場の選手やコーチの意見があまり反映されていない。4回転の点数の低さは高橋(大輔)ともよく話している」という。 技の評価という点では女子も事情は同じだ。浅田が跳んだ3回転半-2回転トーループの基礎点は9・50。金妍児の3回転ルッツ-3回転トーループは10・00。「3回転半の価値は男子と女子で全然違うのに、基礎点が同じというのにも疑問を感じる」と中庭氏。 「(高難度技は)今の制度では評価されない。採点システムは変更されるべきだ」とプルシェンコ。スポーツとしてのあり方が問われている。(以上転載) *************山は動いたかな? ↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.26

すごいですね!!トリプルアクセルを女子で計3回,オリンピックで見事決めました。間違いなく殿堂入りでしょう。確実にフィギュアの歴史を進歩させましたね。キム・ヨナさんはいい演技でしたし,点数は永遠に破られないでしょうね。GOE点の女王です。なんと真央ちゃんの2倍以上の加点でした。真央ちゃんが低いわけではなく(ロシェはその半分)、今回のフリーに限っては、この差だけで10点近くつきました。(一覧表にすると分かりやすいのですが,今仕事の合間なので…)総得点で23点ほどの差ですが,フリーの芸術点がまたすごかった。「真央ちゃんにミスがあり、負けたのは仕方ない」という方,それは大きな間違いですよ。あんな点数が、考えられないような点数が出た後で演技する真央ちゃんの心情を考えてみて下さい。金メダルはこの人に決まっているのよ,と直前に突きつけられたようなものなのです。しかもジャッジに。そんな中,見事3Aを2回決めた彼女こそ,スケーターたちにリスペクトされる存在なのです。真央、銀メダルに号泣「悔しいです」 記事ソースはこちらアーミン君のツイッターよりCheer up Mao! There's so much to be happy about! 【女子FP結果】 プロトコルはこちら ヨナの加点が半端ないです【女子総合結果】1KIM Yu-NaKOR228.56112ASADA MaoJPN205.50223ROCHETTE JoannieCAN202.64334NAGASU MiraiUSA190.15655ANDO MikiJPN188.86466LEPISTO LauraFIN187.971047FLATT RachaelUSA182.49588SUZUKI AkikoJPN181.441179LEONOVA AlenaRUS172.4681010MAKAROVA KseniaRUS171.91129美姫ちゃん5位、明子さん8位、そして未来ちゃんは4位でした。男子に続いて,3人とも入賞は素晴らしい!これからワールドですね。銀メダルコンビのエキシ,マオ&プルが楽しみ~↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.26

女子のSPは仕事前にドキドキしながらの観戦でした。真央ちゃん!女子選手としては初の五輪SPトリプルアクセル成功です!おめでとう!!演技後の輝くような笑顔が印象的でした。その後のインタビューでは泣いたのかな?という目をしていましたが、SP後の記者会見では,想定内の点差と言う事で明るい表情だったように感じました。女子は大自爆も少なくて本当にいい試合でしたね。3-3の認定も甘めだったようなので美姫ちゃんは大丈夫ではないかと思っていました。八木沼さんもそう言ってましたよね。美姫ちゃんの点数が出たときのブーイングがそれを物語るかのように,いい演技だったと思います。セカンドが少しバランスを崩して流れが止まりましたが。でも美姫ちゃんのレクイエムは会場の空気を変えてしまった様に感じました。たくさんの拍手を贈りたいですね。けれど、たくさんのいい演技があったのに、メダル争いは男子以上にSPで絞られてしまいましたね。ロシェの涙は胸に迫るものがありました。感動する演技…それでもジャッジはこんな時でも同情点はつけるべきではありませんね。いや,同情点ではなく出来レースのようです。ワールドのトップ3の美姫ちゃんと真央ちゃんが入れ替わっただけの結果になってしまったら,本気で表彰台の日本枠というものを疑わざるを得ません。3-3のないロシェが表彰台に乗るためには、日本人どちらかを下げなければならないからです。ロシェは5種類のトリプルをコンボ・シークエンスで織り交ぜる事ができますし,トリノ後は採点の傾向をいち早く察知し,これに打ち込んできました。ですから,ロシェだって表彰台争いは少しもおかしい事ではありません。ヨナも異常な加点がなければ,ギリギリのところで戦っているはずです。勝たせたい国の思惑とジャッジのロビー活動がなければ,みんながギリギリの戦いだったはずなんです。確実に表彰台に載せる為にやってきたことは敵ながらアッパレなわけで、日本のこういう裏のチカラの弱さ(へタレ)は情けなくなります。やり場のないこのやりきれない気持ちは,きっと多くの選手たちの方が味わっているわけで,ファンは見守り祈るしかありません。テレビで,フィギュアを取り上げてくださるならば,是非日本の選手を最大の賞賛を持って応援する報道をしていただきたいのです。点差がついた理由として相手がいかにスゴイかなんて,誰も聞きたくないんですから…(知らなきゃ暴動でも興ると思ってるのでしょうか)【SPの結果】各選手の演技の詳細が見られるのはこちら鈴木選手も最初のコンボが抜けた後、すぐに修正,大きなミスとまではいかなくてホッとしました。フリーは思いっきりはじけたマリアを演じて欲しいです。【FP滑走順】最終グループは,日本2人・アメリカ2人・カナダ・韓国 (アメリカ何気に不気味)19FLATT RachaelUSA564.6420ANDO MikiJPN464.7621KIM Yu-NaKOR178.5022ASADA MaoJPN273.7823ROCHETTE JoannieCAN371.3624NAGASU MiraiUSA663.76審判に関する気になった記事 「ヨナ、初の練習姿に審判も「うまい」 」イ・ジヒ…↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.24

日本選手のニュースではありませんが,気になった記事について。先程のニュースで,プルシェンコが正式に抗議をするという事です。詳しくはこれからでてくるでしょうね。ソルトレークのこともありますし,フィギュアスケートのこれからにも大きくかかわる事です。五輪競技として残って欲しい、でもプルの気持ちも良くわかります。この話題からはしばらく目が離せません。次に気になったのは、昨日一報が入ったロシェット選手ののお母様がなくなった話題です。今日の記事のなかの最後の文にびっくり!! 知らなかったのは私だけ? <恋人はサポート誓う>ロシェットの恋人でトリノ五輪男子フィギュア銅メダリストのジェフ・バトル(27=カナダ)は「ジョアニーは強い人間。できる限りの助けがしたい。今大切なのは彼女のプライバシーを守ってあげること」と話した。<記事ソースはこちら>ジェフがロシェの恋人だったの~!!!と不謹慎ですがそこが気になりました。それから、ヨナさん…というより韓国の記事より。SBSニュースで流れた公式練習では,ヨナさんがニアミス(接触?)でゲデちゃんをこけさせていたように見えたのですが、韓国からの記事が取り上げたのは別な方でした。「ヨナ、エストニア選手の行為にヒヤリ」(朝鮮日報)ソースはこちら*見られなくなった時の為に全文転載します*キム・ヨナが公式練習中、エストニアの選手から妨害を受けた。 キム・ヨナは22日(韓国時間)、パシフィック・コロシアムでの公式練習中、エストニアのエレナ・グレボアによるマナーのない行為で危うく大事故になるところだった。クァク・ミンジョンのコーチでもある大韓スケート連盟のチョン・ジェウン理事は、「エストニアの選手が韓国の選手に対し、練習を妨害すべく危険な行為を行った」と抗議した。 この日は練習グループ4組に所属する6選手のうち5選手が参加し、リンクが込み合っていた。そのため、選手同士が互いに進路を遮らないようにするなど、マナーに配慮しなければならない状況だった。前日は4人しか練習しなかったため、スペースに余裕があった。 だがグレボアは、ウォームアップのときから動作が大きく、周囲に不安を与えていた。チョン理事はこれを見て、キム・ヨナとクァク・ミンジョンに気をつけるよう注意を促した。 練習に入ると、マナーに欠ける行為で韓国選手に脅威を与えた。特に幼く見えるクァク・ミンジョンに対しては、母国語で罵声(ばせい)を浴びせ、険悪なムードとなった。また、キム・ヨナとクァク・ミンジョンの進路を遮り、何度か接触の危機もあった。さらに、キム・ヨナが動く方向に意図的に近づき、危険な状況を作り出した。幸い、キム・ヨナがうまく避けたため、大事故には至らなかった。 昨年11月のグランプリ(GP)シリーズ第5戦でも、キム・ヨナが村主章枝から妨害を受けたという疑惑が浮上し、問題となった。 しかし今後は、キム・ヨナ、クァク・ミンジョンとも、グレボアと同じリンクに立つことはない。24日のショートプログラム(SP)前日の公式練習は滑走順に行われるためだ。クァク・ミンジョンは2組、キム・ヨナは5組で、グレボアは4組に属している。バンクーバー=クォン・インハ記者グレボワさんの公式サイトが炎上寸前らしいです(日本人になりすましはやめて欲しい)彼女が罵声って言うのが信じられません。今までこんな事言う国ってなかったと思うのですよ。(ユベールに気をつけろ、的な要注意人物はいましたが)**********ちょうど今,アイスダンス終わりましたね。テサモエ,おめでとうございます!! 東京GPFでは,間近で見て泣けました。メリチャリ,良かったね~! この2組のズエワさんの振付は優劣つけ難い,素晴らしいものになりましたね。ロシアン,大変な事に…。そもそも、なぜアボリジニが彼らのダンスを知ったのでしょう。かなり不自然な時期の抗議でしたので,何らかにリークされたのではと勘ぐってしまいました。でも、この結果はある程度は見た印象でも納得かもしれません。というより,ベルアゴがかなり良かったような気もします。点数低かったような…表彰台でも良かったくらい…【フリーダンス結果】【総合結果】************ついでに…ミヤネ、華があるとかないとか…もうフィギュアネタをやめて下さい「難しい事をやって勝てる競技じゃないので~」って、村主知香さん、しっかり説明して欲しいです。↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.23

女子SPの滑走順も決まりました。さあ、いよいよ女子チーム出陣ですね!気になるタラソワコーチは政府専用機で現地入り,久しぶりの真央ちゃんとの対面をしたようですね。個人的には20kgのダイエット・2倍の生地のブレザーが目に止まります。スゴイです!! オレンジって…、私はグレープフルーツでやってたけど。浅田真央がコーチと合流 23日にフィギュアSP2010年2月22日中日新聞 紙面から抜粋 (記事ソース)◇バンクーバー五輪第9日 フィギュアスケート女子の浅田真央(19)=中京大=とタチアナ・タラソワ・コーチ(63)が20日、日本とモスクワから、それぞれバンクーバー入りした。昨年10月下旬のロシア杯以来、4カ月ぶりの再会。師弟タッグの再結成で最大のライバルであるキム・ヨナ(19)=韓国=打倒に挑む。まずは出遅れが課題となっているショートプログラム(SP)のテコ入れからだ。SPは23日(日本時間24日)に行われる。 決戦の地で、師弟タッグが再結成された。この日朝に現地入りした真央に続き、夜にはタラソワ・コーチが到着、4カ月ぶりに顔を合わせた。 「オリンピックをたくさん経験しているスゴイ先生なので。一緒に先生のパワーが演技につながるようにしたいと思うので、いろんなことを聞きたいです」 そういう真央は、一足先に日本連盟が借り切っているリンクで約1時間非公開練習した。移動疲れも見せず、4度アタックしたトリプルアクセル(3回転半)をすべて着氷するなど元気いっぱいだったという。 タラソワ・コーチはクーリック(長野)、ヤグディン(ソルトレークシティー)ら五輪金メダリストを育て上げ「ゴールドメーカー」と呼ばれる。経験豊かなアドバイスは、初の五輪に臨む真央にとって心強い。 課題のSP。ここであまり離されては厳しくなるし、できればリードしたい。「特にショートプログラムを頑張りたいと思います」と真央。タラソワ・コーチから技術、精神面のアドバイスを受けることで万全に仕上げたいのだ。 2人は当初、1月末の四大陸選手権(韓国)で合流するはずだったが、タラソワ・コーチの高血圧治療のためずれこんだ。その間同コーチは「真央の五輪のリンクサイドにヒールの靴で立つのが夢」と語り、オレンジなど果物を中心にしたダイエットで120キロあった体重を20キロ減量させるのに成功したという。日本チームとしては生地を2倍ほど使った特大の公式ブレザーを用意。結束を図る構えだ。 この日真央は選手村に入り、さっそく昼食にサラダとリゾット、ヨーグルトを食べたという。部屋は10階で、眺めが良いそうだ。ホテル住まいのヨナとは対照的な自然体だ。 でも、そこにはスケートチームの配慮があった。安藤、鈴木を含めて3人は、通常相部屋となるツインルームをシングルユースする。このため試合を終えた男子選手らが5人部屋に6人寝ることになった。だから感謝をこめて、試合に臨むのだ。21日は本番リンクで練習。SPのチェックを行う。(以上)お部屋を譲ってくれた男子選手、やさしぃ~!! ***************《女子SP滑走順》 ~主な選手の順番~11番 長洲 未来 16番 エレーネ・ゲデバニシビリ 17番 サラ・マイアー 19番 キーラ・コルピ 21番 ラウラ・レピスト 22番 浅田真央 23番 キム・ヨナ 24番 鈴木明子 25番 アリョ―ナ・レオノワ 26番 ジョアニ―・ロシェット 27番 ユリア・セベスチェン 28番 レイチェル・フラット 29番 カロリーナ・コストナー 30番 安藤美姫最終滑走の美姫ちゃん、抽選のときのリアクション可愛かった☆ 真央ちゃんはヨナの前ですが,これはプレッシャーを与えるのにはいいポジションではないかと思います。演技が続いた方が観客にも比較がしやすいですしね。鈴木選手は、ヨナの大歓声を予測しての演技、と言ってましたがとても冷静ですね。初参加とは思えません。大ちゃんのパワーをもらって(空港で会ったのですよね)、いい感じです。ロシェット選手のお母様のこと,言葉もありません。トリノでは,婚約者を亡くされたお母様の思い入れのある曲(愛の賛歌だったかな?)を使用したというエピソードがあったと思います。素敵なお母様だったのですよね。日本の報道も、変化があったのかと思ったのは今朝の日本3選手の公式練習の様子の伝え方です。真央ちゃんもいたのですが、何と「安藤美姫選手らの公式練習」となっていて,浅田選手や鈴木選手も見えますね…みたいな感じでした。(フジだったと思う)真央ちゃんメインじゃないんですね。それとも気を使ってくれてるのかしら…↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.22

ジョニ―のキスクラのお花、とっても素敵でした。オリンピックでもいい演技でしたし、ね。自作のPV(毛皮のシーン)で動物愛護団体にいろいろと言われてしまったりもあったジョニ子さんですが、今度はパトリック・チャンがジョニーのあのキスクラのシーンについて苦言を発したようです。記事ソースはこちらChan to Weir: Be professional in the Kiss and Cry チャンがウィアーに「キス&クライではプロらしくして」In an interview with the CTVOlympics.ca on Friday, 19-year-old Patrick Chan gave his take on the "dos and don'ts" of the Kiss and Cry area where athletes await their scores after performing. 金曜日にCTVOlympics.caのインタビューで、19歳のパトリック・チャンはアスリートが演技後に彼らのスコアを待つ、キス&クライエリアでの「規定集」に関する彼の意見を述べた。"It is awkward. It's an awkward time," Chan said. "You don't want to look upset but then again you're upset and sometimes you're so happy- it's hard. It's a weird thing - it's one of the weird things about figure skating." 「それは厄介です。注意すべき時間です」と、チャンが言いました。「動揺していても動揺しているように見られたくありません、そして、時々、そう、それがとてもhappyで(あったり)-またキツイです。それは、不自然ですね- フィギュアスケートにおけるおかしな事の1つです。」Watch the interview with Patrick Chan パトリック・チャンのインタビューを見てくださいAsked if he ever received any training on the way to act in the Kiss and Cry area, the Toronto athlete said no, but pointed to a moment in Thursday's free skate competition when some of the unspoken rules of the Kiss and Cry area was, in his opinion, broken.キス&クライのエリアでどう振るまえばいいかのトレーニングを受けた事でもあるのですかと聞かれ、 そのトロント出身のアスリート(チャン)は「No」と言いましたが、彼の意見によると、木曜のフリースケート競技でキス&クライのエリアで暗黙のルールが破られた瞬間があった、と指摘しました。"If you were watching yesterday, Johnny Weir put the flowers on (his) head," Chan said. "That's like a big no-no. You don't do that. You have to have some kind of professionalism and that's just kind of- you're making fun and you know, giving it a bad image, I think, in my mind. もし昨日、ジョニー・ウィアーが頭に花を乗せていたのを見ていたなら」とチャンは言いました。 「あれは絶対にやってはいけない事。 やるべきでないことです。ある種のプロらしさをもたなければいけないし、ある種のふざけている事と知って、あれは私が思うに悪い印象を与えると思います。」 "It's something that you don't do. You're supposed to be proper."Friday's interview was not the first time Chan has spoken up about the actions of a fellow skater.「そんなことをしてはいけない。あなたはちゃんとしなくてはいけない」チャンがスケーター仲間の行為に率直な意見を述べたのは、金曜のインタビューが初めてではなかった。 Chan was the object of some scrutiny at the 2009 World Figure Skating Championships for a comment he made to the media aimed at French skater Brian Joubert. Chan said Joubert should stop complaining about the lack of quadruple jumps performed by his competitors. チャンは2009年の世界スケート選手権で、フランス人スケーター・ブライアン・ジュベールを狙って メディアにコメントした事から注目の対象とになりました。 チャンはジュベールが彼の競争相手が4回転ジャンプを跳ばない事に対して不平を言うのをやめるべきだと言いました。 Later, he said he had learned a valuable lesson about watching what he said, but he didn't regret speaking his mind. その後、彼は口は災いの元という貴重な教訓を学んだと言いましたが、心の内を口にした事を後悔しませんでした。"Some people said it's good, some people said it was bad," Chan said of the message he sent to Joubert, "But I think it's something that I had to get out." 「それを良いという人もいれば、悪いという人もいる」 チャンは自分がジュベールに送ったメッセージについて言いました。 「でもそれは私が出る(言う)べき事だったと思います」 (以上大体の訳です)私の中では,ジョニ子の演技の方が良かったし,順位もPちゃんの上だと思ってましたので、何でこんな事言うんだろうって思います。あのキャラはあれでいいじゃないですか。 ほんとにもう… 「マジメか!!!」(タカトシ風)↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.20

大ちゃん,銅メダルおめでとう!!こづ君!4回転成功おめでとう!前回の記事で、「なぜ4回転いれなきゃなんないの」のPちゃん発言で話題にしたことでしたが,プルも同じこと言ってくれたそうです。同意コメントくださったみなさん,“同志”ですね~(チョット嬉しくなってしまいました)記事ソースはこちら「4回転なしはアイスダンス」 プルシェンコ不満爆発五輪の男子フィギュアで58年ぶりの連覇はならなかった。4回転ジャンプを武器に4シーズンぶりで競技復帰したプルシェンコは、1.31点差で2位に終わった。「3年半のブランクがあって銀メダルなら悪くはない」と強がったが、表彰式が終わるとすぐにメダルを首から外した。 リンク裏の取材エリアで不満をぶちまけた。「採点システムは変更されるべきだ。五輪王者が4回転ジャンプの跳び方を知らないならば、男子シングルではなくアイスダンスに名前を変えなくてはならない」。 自国開催となる2014年ソチ五輪出場にも意欲を示す27歳は「(トーループより高難度の)4回転ルッツを跳べるようにする」と持論を体現するつもりだ。(共同)(以上抜粋)それから,プルたんに,プーチン総督から祝福のお言葉が届いていたそうです。「こころから祝福する。キミの銀メダルには金の価値がある」記事ソースはこちら今回のジャッジに関してはSPからいろいろ言いたい事があります。少しずつでも伝えていきたいとは思いますが,昨日から急性胃腸炎のため,ホントにゆっくりになります。【男子FPプロトコル】【男子総合結果】4回転ジャンパーだったカナダのストイコさんも今回の結果に関して、そしてジャッジシステムに対して痛烈に批判しています。記事はこちら 「The night they killed figure skating」 彼らがフィギュアを殺した夜**********ジャッジのことは少し置いておきます。大ちゃんのここまでの道のりは,今日のテレビで流れていましたね。今更ここでいうまでもなく、本当に感動のそして忘れることの出来ないプログラムでした。誰もが認める素晴らしいスケーターだと思います。目頭が熱くなりました。感動をありがとうございました。織田君は、緊張の為喜劇を演じる顔にしては強張っていました。(投げキッスの目がチョット恐かったので)。そして,あのアクシデント…。彼には魔物ではないけれど、試練が与えられていますね。ご先祖様からのメッセージだったのでしょうか。いつか「機は熟した」と伝令が降りる事でしょう。ガンバレ!殿。こづ君、早速今度はクワド2回宣言しましたね。もう前を向いている所が素敵です。私の中では5位か,6位だったかと(SPから考え直したら、もっと変わってきますが)。彼はずっと見ていたいと思わせるスケーターなんですね。EXが見たかった(5位までだったかな?)ジョニ子,良かったよ…。アボも頑張った…。ジュベ・トラ…言うまでもなく…。みんな揃って神演技だったら,どうなってたかな?↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.19

フランスのスケ連会長が,「ジュベールは心にヒビが入っている状態」と語っています。切ない…まずは上位3名のコメントから■プルシェンコ「4回転ジャンプはフィギュアスケートの未来」 --今日のパフォーマンスについて 今日は1位になることができた。大きな戦い(FS)があるあさってにむけてエネルギーをセーブしたい。--勝つためには4回転ジャンプは必要か。また、FSには入れるか どんな状況でも4回転は跳ぶ。4回転ジャンプはフィギュアスケートの未来だと思う。他の事をするべきだと言う人もいるかもしれないけど、僕の意見では、4回転を跳ばないのは過去に戻ることだと思う。--フィギュア界の将来に4回転ジャンプが必要というのは? 昔はみんな2回転を跳んでいた。それが3回転になり、3回転半になり、4回転になった。将来は4回転ルッツなども跳ぶことが必要になると思う。どのスポーツも新しい時代を迎えている中、フィギュアスケートは止まっている。--要素のつなぎの得点が低かったことについて 自分のやるべき事をやっただけ。評価はジャッジがするもの。 ■ライザチェク「特別な瞬間を共有することができた」 --今日のパフォーマンスについて ここでスケートができてとても幸せだった。いつもは試合にこられない友だちや家族が来てくれて、特別な瞬間を共有することができた。今日のことをいつまでも忘れずにいたい。(今日の結果は)プルシェンコが言ったように、メインイベント(フリースケーティング)の前の段取りに過ぎない。きょうはとてもうれしいけれど、それは忘れてロングプログラム(注:FSのこと)に向けてエネルギーをセーブしたい。--勝つためには4回転ジャンプは必要か。また、FSには入れるか スケートはすべてのジャンプ、すべてのステップが同じように大事だと思う。FSでは最大限の事をやり、得点を取りたい。 ■高橋「4回転を成功させたい」 --今日のパフォーマンスについて いい緊張をもって滑れた。お客さんが盛り上がってくれて楽しく滑れた。--勝つためには4回転ジャンプは必要か。また、FSには入れるか 長野(五輪)のときから4回転を成功させている人がチャンピオンになっている。僕自身の求めているパフォーマンスという意味でも4回転を成功させたいと思っているので、僕にとっては必要だと思う。--ひざのけがの状態は けがの影響はまったくなく、ベストコンディションです。フリー(注:FSのこと)は今まで練習してきた事だけを考えて臨みたいと思います。(以上記事ソースはこちら)実際はこんなやり取りだったようです。こちら 「長野(五輪)から4回転を成功させた人がチャンピオンになっている。勝つために必要。男子の醍醐味(だいごみ)としてやることがこれからにつながる」。プルシェンコは、高橋の方を向いてうなずいた。次は織田君・こづ君4位につけた織田はこう言う。「初めての五輪ですごく緊張していました。でもここへ向けてSPとフリーの演技を通した練習を積んできましたから。体力的にはものすごくきつかったけど、それを乗り越えて強くなったと思います。初めての五輪の演技はあっと言う間に終わってしまったけど、自分としては楽しめたかな、と思います」 体中を締めつけるような緊張感に包まれるなかでも、自分の演技をしっかりできたことで、次への自信につなげようとしている。(こづ) 「きょうは朝の練習が終わってからはすごく緊張して、胃が痛くなってしまいました。でもそれも治って、普通の試合通りの気持ちで挑めました。会場へ来てからもいつも通りにやれたけど、リンクに描かれた五輪のマークを見た時は、ちょっと気持ちが引き締まりましたね」 こう言う小塚は、ある程度の満足感はあるが、アクセルが両足着地になってしまったのだけは悔しいと言う。「だから満足はしていません」(以上記事ソースはこちら)そしてメダル有力候補と見られている(いた?)海外選手のコメント■SP18位/ジュベール「あんなミスは今までしたことがない」--最初のコンビネーションジャンプを失敗したが 調子は良かったのに大きなミスをした。なぜだかよく分からない。--トリプルルッツの失敗について あんなミスは今までしたことがない。それでも最後まで続けなくてはいけなかった。--プログラムについて 氷の上に出たときは、特別変わったプレッシャーはなかった。欧州選手権の方がずっとナーバスだった。オリンピックではいつもうまくいかない。なぜかは分からないし、説明もできない。 ■SP5位/ランビエール「とてもナーバスになっていた」--ショートプログラムを終えて とてもナーバスになっていた。オリンピックはほかとは違う特別な試合。--プログラムについて 100パーセント満足したとは言えない。予定していた4回転コンビネーション(4回転トーループ+3回転トーループ)がうまくいかなかったのが残念だった。 ■SP6位/ウィアー「全部うまくいった」--演技を振り返って 全部うまくいった。メダル候補と考えられていなかったから、みんなにプログラムを楽しませたいという気持ちだった。--メダル候補に挙げられていないことについて 僕はオリンピック選手で、良いアスリートだけど、個性に邪魔されてみんなそれを忘れているんだと思う。 ■SP7位/チャン「自分のやるべきことをやるだけ」--トリプルアクセルに失敗したが 自分でもなぜだか分からないし、何が起きたのか分からなかった。--フリースケーティングで4回転に挑戦するか 自分のやるべきことをやるだけ。ここ2週間は4回転の練習をしていないし、なぜ入れなきゃいけないのか分からない。 ■SP15位/アボット「何でこうなってしまったのか」--何がうまくいかなかったのか 何でこうなってしまったのか、答えを見つけようとしている。何で今日で、何で今なのか。本当に胸が張り裂けそうな思いだ。--五輪独特のプレッシャーがあったのか 五輪だからというプレッシャーは感じていなかった。(以上記事ソースはこちら)こんな波乱の展開は切ないやら,興奮するやら…Pちゃんのコメント「何故4回転をいれなきゃいけないのかわからない」そうですが、それはアイスダンスではないからですよ!↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.17

落ち着くまで少し時間がかかるほど、心臓がバクバクしてしまった男子のショートプログラムです。高橋選手,織田選手,小塚選手,みんな大健闘ですね!スゴイっ!!【男子SP結果】【男子フリー滑走順】プルシェンコSP「アランフェス」演技《フィギュア男子シングルショートプログラム》 採点がわかりやすいヴァージョンジュベール、トマシュ,アボット,フリーでまくってください!!このメンバーの中では上位は難しいかもしれませんが,諦めないでほしい。キスクラがいつにも増して,重たい空気だったことが多かったかもしれません。ジョニー、こづ、ミハルはもっと上に来てもいいと思うのですが、こんな時《振付》《曲の解釈》は誰が判断するのでしょうね。これからこのビデオを何度も見ると思います。また何か感想も出てくるかもしれませんが,今はこれだけ。(仕事だし…)↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.17

今日はペアのフリーが行われました。悠子ちゃん,お疲れ様!結果よりも、4回転スロージャンプをやれなかったことが悔しかったでしょうね。サフソルも安全策がかえって裏目に出てしまったところもありました。でもミスの割には高得点だったと思います。パン・トン組は素晴らしかった!(じゃん組は残念でしたが) 【ペア総合結果】シェン・ツァオ組は演技中の表情(特に雪姐)がいいんですよね。爽快感があるというか...そして、悲願の金メダルです。おめでとう!!何気にカナダは,いい点もらってますね。天野ッチはウィルソンプロを強調してほめてました。明日はいよいよ男子SPが始まりますね!!興味深い記事などたくさんあるのですが、ここで紹介しきれません。【男子SPの滑走順】 ライブ放送はNHKで9:05~13:50(途中ニュース中断あり) **おまけ**↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.16

私ったらダメなヤツです…。今日はかなり呑んでしまっています(しかもサイゼリヤで…)でも仕事前にペア競技はしっかり観戦してました。NHKだったのですが、酷い放送の仕方でした。実況は良かったのですが、解説は天野ッチのチョい暗めのテンション。音楽やら衣装も非常に大事だという事は,強く言われていましたね。それよりなにより、大事なところでニュースが入るのはなんだよ~とにかくSPの結果です。【ペアSP結果】1位 スー・シェン&ホンボー・ツァオ【申雪&趙宏博】(中国) 76.662位 アリョーナ・サフチェンコ&ロビン・ショルコヴィー(ドイツ) 75.963位 川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(ロシア) 74.164位 チン・パン&ジャン・トン【ホウ清&トウ健】(中国) 71.505位 ダン・ジャン&ハオ・ジャン【張丹&張昊】(中国) 71.286位 ジェシカ・デュベ&ブライス・デーヴィソン(カナダ) 65.367位 アナベル・ラングロワ&コディ・ヘイ(カナダ) 64.208位 マリア・ムホルトワ&マキシム・トランコフ(ロシア) 63.449位 タチアナ・ヴォロソジャル&スタニスラフ・モロゾフ(ウクライナ) 62.14トン兄たちはタイムオーバー取られちゃったのね…上位5組,70点越えです。すごいですね~!悠子ちゃんのキスクラの不満顔も印象的でした。でもかなりこのペア進化してますね。明日は世界最高得点でメダル獲得して欲しいな。雪姐たちは、トップバッターなのに魅せてくれましたね☆彼女の表情が素敵なんです。【FP滑走順】ライブ放送予定2/16 9:55~14:00 TBS系・BS1↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.15

サッカーの日韓戦を観戦してます。変な試合…フジテレビ~!闘莉王のレッドは何が起こったのですか?リプレイどころか映してくれません。審判おかしいぞ!と思い始めた頃に、帳尻合わせのように韓国選手もイエローの累積退場。日本もガラガラ崩れております。長谷部や俊輔がいないとはいえ、ヒーローとなるべく選手が出てきません。いや,作ろうとしないでしょう。そういう資質の選手は日本では潰されていますから。岡田監督がど~なるか、見ものとなってきました。乾くんが代表で見たい☆サッカーネタはこのくらいにしましょう。(頭に血が上るし)明日はいよいよフィギュア種目が登場します。ペアは 中国VS欧州 でしょうね。悠子ちゃんには頑張って欲しいです。日本女性の実力は素晴らしいですもの。やまとなでしこ,と言えば…上村愛子さんの4位も、勝利の女神様が新婚ラブラブの彼女に嫉妬してしまったのかもしれませんね。女神を感じるか、魔物を感じるかは、その人しかわかりません。8位でも女神と感じる人もいるでしょうし、2位で魔物に魅入られたと感じる人もいます。(「私は女神だ!」とモンスターエンジン風に言ってみる)【エントリー/リザルトページ】【ペアSP滑走順】 【2月15日のテレビ放送予定】生放送のみ(録画は生放送なしの競技)2:50~4:00 ノルディック複合<ノーマルヒルジャンプ>【生】テレビ朝日・BS14:00~6:25 アルペンスキー<女子複合滑降>【録】BS16:00~8:13 スピードスケート<女子3000M>【生】NHK6:25~8:30 ノルディック複合<ノーマルヒルクロスカントリー>【生】 フリースタイル<男子モーグル予選>【生】 テレビ朝日・BS18:40~10:20 リュージュ <男子1人乗り> 【録】BS1 9:30~12:55 フィギュアスケート<ペアショート>【生】NHK(途中ニュース有)10:30~11:45 フリースタイル<男子モーグル決勝>【生】テレビ朝日・BSガンバレ!ニッポン!↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.14

今日の開会式は、大掛かりなお国紹介イベントというお約束なものでもやっぱり楽しかったりしますね織田君もママと元気に参加していました。フィギュアの選手の参加が少ないなと思ったのですが、セベさんが旗手、それからランビも(実はトイレに入っていて見てないのですが)だったようですね荒川さんのフリーの曲をパヴァロッティが熱唱(実際はのどを痛めていて口パクになってしまいましたが)したという感動から始まったのを思い出したのが、「ハレルヤ」の場面ジュベの2009ワールドの切ないエキシが甦ってきました。(ジュベ、きっといいことあるさ) 【2月14日のテレビ放送予定】生放送のみ(録画は生放送なしの競技)2:45~4:35 ジャンプ<ノーマルヒル決勝> 【生】NHK4:35~6:51 アルペンスキー<男子滑降> 【生】NHK 4:50~7:25 スピードスケート<男子5000M>【生】BS1・フジテレビ系 9:00~11:00 フリースタイル<女子モーグル予選>【生】日本テレビ系・BS110:05~12:05 ショートトラック<男子1500M準決勝・女子3000Mリレー予選> 【生】NHK12:20~12:45 ショートトラック<男子1500M決勝>【生】NHK12:20~13:30 フリースタイル<女子モーグル決勝>【生】日本テレビ系・BS113:45~16:00 ショートトラック<男子1500M決勝・女子3000M> バイアスロン<女子7・5km>【録】BS1寝不足にもなったり、街角のカフェなんかで臨時にテレビが設置されてたりするので仕事抜けて見ちゃったり、それを楽しみたいですね。 ヨナさんがこんな事を語ったそうです。ヨナ「金でなくてもがっかりしない」 記事ソースはこちらこの人さえこんな風に言わせてしまうオリンピックという魔力… ↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.13

明日はいよいよオリンピック開幕ですね!先ほど見たテレビ番組でも、日本選手の素晴らしさより、キムさんがいかに凄いかを競技前に叩き込むかのような番組が…(うんちくクン)。この国のメディアってチョットおかしいと思います。今シーズンは特にそう感じました。もっといろいろな競技の日本人選手だって見たい人もいるはずですし、4年前はフィギュアは日本人選手に焦点をおいて取り扱ってましたよね。メディアを押さえられる事がいかに恐ろしいかを実感しました。【日本時間の日程】男子シングル2月17日09:15~SP2月19日10:00~FS女子シングル2月24日09:30~SP2月26日10:00~FSペア2月15日09:30~SP2月16日10:00~FSアイスダンス2月20日09:45~CD2月22日09:15~OD2月23日09:45~FD※時間はすべて日本時間各局のサイトなどで情報が見られます。オンラインで結果やメダル数などが見られるのはこちら 【日本オリンピック委員会JOCの公式ページ】【バンクーバーオリンピック公式】はこちら【2月13日のテレビ放送予定】2:55~4:10 ジャンプ<ノーマルヒル予選> 【生】NHK 8:10~9:10 ジャンプ<ノーマルヒル予選> 【録】BS110:55~13:30 開会式 【生】NHK・BS118:00~19:56 開会式 【録】日本テレビ系19:30~22:30 開会式 【録】NHK23:00~翌0:57 開会式ハイライト 【録】BS日テレ↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.12

いつもコメントをくださる方、読んでくださる方ありがとうございます!ここ一週間ほどやらなければならない事が山積みでお返事もなかなか出来ず、本当にすみません。今日から少し楽になりますので、またよろしくお願いしますね。今日はデジカメを購入する為に、某家電量販店に行きました。目的を果たした後、大画面テレビもいいな~とTVを展示しているエリアに。様々な番組がゴチャゴチャ映されている中、中国じゃんペアの演技が目に飛び込んできました。スケートやってるのかな~と思ってたら、ミヤネヤという番組の「感動のエピソード」のようなコーナーでした。この番組は時々見ていますのでしばらく見ていたところ、お題はオリンピックの美女アスリートに変わったので、真央ちゃんミキちゃんや愛子さん、カーリングのマリリンの登場を期待。最初はベルビンちゃん、セクシーな衣装などをたっぷりと時間をかけて紹介(しかも大画面で、ベルビンちゃんの歯が人口的っぽいところまで判るほど)。彼女は日本でもおなじみの美女スケーターですものね。梅沢氏の顔がしまりなく見えるぅその後スノボの選手などがあっさり紹介された後、突然キムさんが大写しに!!と、この頃から周りに人がこの画面のところに集まってきた。「もしかして、意外に日本でも人気あるのかしら」と思いながら次なる選手の紹介を待っていたのですが、待てど暮らせど…。ヨナさんの応援映像のような、特集のような時間が長かった…。後ろにいた60歳くらいのご夫婦が「真央ちゃん出るかも」と楽しみに待ってる様子だったので、多分そういう人が多かったのでしょう。皆さん真剣に、ニコリともしないで画面を見つめていました。その後ライバルとしてようやくコルピちゃんがちょこっと出てきて、真央ちゃんも。舌打ちしたお兄さんがくるっと勢いよく去って行き、あっという間に誰もいなくなりました。前回のトリノの話題はもっと日本選手だけだったと思うのですが、これを見ていったい何がこの番組で伝えたいのかと判らなくなります。日本人が見たいアスリート、応援したいアスリートのアンケートの結果って番組作りに活かされないものなんですね。↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.11

少し前から話題になってました、アメリカのジャッジによるロビーメールについてアメリカのインマンとかいうジャッジの方が、ユーロの時のプルとジュベにPCSが高すぎる、とかオリンピックにはこのような事がないようにとジャッジたちにメールを送るというロビー活動を行ったという話です。面倒なことになってるな~と思ってななめ読みしてました。ジャンプ以外の要素についてを高くつけるなと言う事でしょうか?フランスの記事からですが、これに関してFSUのフォーラムで英訳されています。「The new figure skating scandal is brewing. This time it's MEN 」ソースはこちら⇒FSUプルシェンコの復帰と全盛までとはいかないまでも圧倒的な安定感のあるクワドや3Aは脅威と危機感を感じた人を慌てさせたのでしょう。選手はそれを奮起の材料として日々努力しているのですけれどね。あのカナダのソルトレイクOPで駄々こねで金メダルをもぎとったカナダペアのサレさんがロシア憎しで酷い事言ってます。あなたが言いますか…(ソルトレイク事件とは)記事ソースはこちらです(超腹が立ちまくり)さっくり訳してみました。I don't buy Plushenko spin, says Sale プルシェンコのスピンに価値はない、とサレは言うVANCOUVER (Reuters) - Yevgeny Plushenko owns a sackfull of gold medals and is the man all figure skating fans want to see at the Vancouver Games yet Olympic champion Jamie Sale believes there is more hype than substance to the Russian. バンクーバー(ロイター) エフゲニー・プルシェンコ-は金メダルをたくさん持つ、すべてのフィギュアスケートファンがバンクーバー大会で見たがっている男性ですが、オリンピックのチャンピオン、ジェイミ・サレはこのロシア人への実質より誇張の宣伝があると思っています。Plushenko had headed into retirement aged just 23 following his gold-medal winning performance in Turin four years ago but he traded in his pension book just a few months ago in an attempt to become the first man in almost six decades to win back-to-back Olympic titles.4年前にトリノで彼のパフォーマンスにおいて金メダルを獲得した後、プルシェンコはちょうど23歳で引退に向かいましたが、わずか数カ月前に戻ってオリンピックのタイトルを勝ち取るという、およそ60年間において最初の男性になる試みで恩給の本を引き払いました。While his return has set the figure skating world alight, and left his rivals shaking in their skating boots after he obliterated the field in last month's European Championships, Sale was not impressed.彼が先月のヨーロッパ選手権でそのテリトリーを抹殺した後、彼の復帰はフィギュアスケート界に火をつけて彼のライバルはスケート靴を履いて身震いさせていましたが、サレは感銘を受けませんでした。、"I don't love his skating, I don't believe him when he skates," Sale, the 2002 pairs champion in Salt Lake City, told Reuters in a telephone interview「 私は、彼のスケーティングが好きではありません、また彼がスケートをするときの彼を信用していません。」と、サレ(ソルトレイクシティーOP2002年のチャンピオン)は電話取材でロイターに話しました。"I thought in Torino they (the judges) were extremely generous with Plushenko's second mark (for presentation)," she said.「私は、トリノで彼ら(ジャッジ)がプルシェンコの第2 のマーク(プレゼンテーションのための)にとても気前がいいと感じました」と彼女は言いました。"(I thought) he was just throwing his arms up in circles in the air all the time, there's nothing there.「彼は絶えず空中の円でただ腕を上げていて、そこには何もありません。(と私は思いました)」'NOT SKATING' 「スケートではない」"He wasn't doing anything quality on the ice ... but by throwing his arms around, they (judges) were like 'oh my God, he's amazing'," added Sale, who had been in the Italian city as a commentator.「彼は、氷の上で美的なことを何にもしていませんでした...しかし、彼の腕を振り上げることで『ああなんてことだ、彼は素晴らしい』と彼ら(裁判官)はいうようでした」と(解説者としてイタリアにいたサレ)は付け加えました。"I'm like, 'no, I'm not buying it'. That's not skating. There's no edges. There's nothing to his programme. All he does is quad (jump), then skates around in a circle, then a triple Axel and then skated down the ice and did a triple Lutz and his programme was done.「私は『いいえ、それは私には取るに足らないもの』というようなものです。それはスケートではありません。エッジが全くありません。彼のプログラムに何もありません。彼はただクワドジャンプを跳び、それからサークルのまわりを滑り、そしてトリプルアクセルと氷に添って滑り、トリプルルッツを跳んで彼のプログラムは行われました。"Was it a balanced programme? No. But they still gave him the mark for this quality and for that and I thought (the officials) were not sticking to their word here (to be fair with the revamped scoring system).「それはバランスのとれているプログラムでしたか?」 いいえ しかし彼らは様々な品質のためにまだ点数を彼に与えていました。そして、私は(当局)がここで(改革された採点法で公正にする)彼らのことばに非難のない為なのだと考えました。"With the second mark (for presentation) ... he was like 10 points ahead of everyone else, just to separate him so much so that no one could touch him. That was so obvious. He was not that much better."「第2のマークで(プレゼンテーションのための) ...彼は他の皆より先の10ポイントのようでした。そして、誰も彼に近づけないように、ただ彼あまりにもを引き離させました。それはとても明らかでした。彼はそれ程より良いものではありませんでした。」A new scoring format was introduced following the 2002 Olympics judging controversy surrounding Sale and her partner David Pelletier, who were awarded duplicate golds in the pairs competition after a French official admitted she had been ordered to mark them down.新しい得点形式は論争の火中のサレと彼女のパートナー、デイビッド・ペルティエをジャッジングした2002年のオリンピックの後で導入されました。そしてフランスの当事者が彼女が彼らの点を下げるよう指示されたと認めたあとに彼らははペアの大会の複製の金を与えられました。While the system was supposed to eradicate the age old problems of bias that blighted the sports for decades, fans and pundits alike believe officials still manage to find loopholes to mark up their favourites.システムが何10年もスポーツを損なった長年の古いえこひいきの問題を根絶するべきだったと思われる間、ファンや専門家も、関係者がまだなんとか彼らのお気に入りを点数を上げる抜け穴がわかっていると思っています。Sale believes that Plushenko is unfairly rewarded for his past reputation as a champion and as a result is already points ahead of his rivals even before he has marked his territory on the glistening ice.サレは、プルシェンコがチャンピオンとしての過去の評判のために不公平に報酬を与えられた結果、すでに彼のライバルより前にポイント差を彼が輝く氷の上の自分のテリトリーを記録されてると信じています。"I hate that. You should be able to be a nobody and come in to skating and win. Why not? If you're the best, you're the best. In skiing, you don't have to pay your dues. Why shouldn't you be rewarded if you're nobody from Timbuktu. That's what make people mad. That's not fair," she said.「私は、それを憎みます。あなたはスケートをすると勝つことができるはずで、取るに足らないことです。なぜ?あなたが最高であるならば、あなたは最高です。スキーでは、あなたは下積みの仕事を経験する必要はありません。あなたがTimbuktu(世界の果て)からの誰でもないならば、その報いをなぜするべきではないのですか。それは人々を悩ますことです。それは公平でありません」と彼女が言いました。面倒くさいな~、サレさん。ロシアに相当恨み持ってるのでしょうね。プルもここまで言われる筋合いはないと思うのですけれど、ロシアvsカナダ…深いね。↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.10

この組み分けに関する中央日報の記事はこちら「キム・ヨナ、現地練習の組分けで幸運...浅田とは別組」‘フィギュアクイーン'キム・ヨナ(20、高麗大)が2010バンクーバーオリンピック(五輪)で気分よくスタートを切る。現地練習のグループ分けで負担のない選手たちと一緒になったからだ。五輪などの大舞台では最初の練習が成敗を決めるほど重要になる。 8日(日本時間)の大韓体育会によると、キム・ヨナはバンクーバー五輪の練習で4組に入った。4組には韓国代表のクァク・ミンジョン、世界ランキング13位のエレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)、ランキング18位のエレーナ・グレボワ(エストニア)らがいる。世界ランキング10位から外れる選手であるだけに、キム・ヨナは気楽に練習できる。 一方、浅田真央(20、中京大)は強敵と同じ組だ。浅田はライバルの安藤美姫(ランキング7位)、鈴木明子(ランキング6位、ともに日本)、ジョアニー・ロシェット(ランキング5位、カナダ)、カロリーナ・コストナー(ランキング2位、イタリア)、ラウラ・レピスト(ランキング4位、フィンランド)と一緒に練習する。キム・ヨナを除いたランキング7位以内の選手がすべて同じ組だ。 女子シングル出場選手は9日から、バンクーバーのトラウトレイク練習リンクと大会が開催されるパシフィックコロシアムで公式練習を始める。 (以上転載)※コメントしてくださった方の指摘で確認してきました。中央日報に記事が間違っているようです。日本選手と一緒なのは有力選手ではコスですね。2009ワールドのヨナさんと他の選手の間に引かれたというヨナラインや、GPFでの「クモの子を散らす」件を考えてしまいますね。《現地練習スケジュール》Saturday, Feb. 20: 7:00-11:00 (5 groups, 40 mins) Group 2 (7:00-7:40): CHN, ITA, JPN (3), TUR Group 3 (7:50-8:30): AUS, BEL, RUS (2), USA (2) Group 4 (8:40-9:20): AUT, EST, GEO, GER, KOR (2) Group 5 (9:30-10:10): GBR, HUN, POL, SVK, SLO, UZB Group 1 (10:20-11:00): CAN (2), FIN (2), ESP, SUI Sunday, Feb. 21: 10:45-14:45 (5 groups, 40 mins): Group 3 (10:45-11:25): AUS, BEL, RUS (2), USA (2) Group 4 (11:35-12:15): AUT, EST, GEO, GER, KOR (2) Group 5 (12:25-13:05): GBR, HUN, POL, SVK, SLO, UZB Group 1 (13:15-13:55): CAN (2), FIN (2), ESP, SUI Group 2 (14:05-14:45): CHN, ITA, JPN (3), TUR (他掲示板より)【追加】こんなニュースがありました脱税の前サムスン会長が特別赦免、IOCは8日(韓国時間)、2010年冬季オリンピック開催を控えるカナダ・バンクーバーで理事会を開き、李前会長のIOC委員復帰を決定した。(一部抜粋)この時期に復帰ですか…↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.08

こんな時期になるとピリピリしてくるのが、偵察を含めた情報漏洩の問題ですね。ビデオカメラをかまえる人はまだわかりやすいほうで、ペンやら時計やらにカメラを仕込む事だってあります。お借りしているリンクからは批判されても、守るべき物は守るという姿勢はいいことだと思います。スケ連GJかな…「高橋"鉄のカーテン"で集中...練習公開15分だけ」 記事ソースはこちらフィギュアスケート男子代表の高橋大輔(23=関大大学院)がバンクーバー近郊のリンクで練習を公開した。 ただし、報道陣に公開したのは15分間だけ。昨年末の全日本選手権優勝後に構成を変えたフリーの曲をかけ、演技後半に入れた3回転半ジャンプなども決めたが、それ以外の時間は窓に黒いカーテンを張って周囲からの視線を完全にシャットアウトした。 高橋はマネジャーを通じ「今は滑り込みに重点を置き、4回転ジャンプはこれから徐々に上げていく。調子は上々」とコメントを発表。集中力を高めるための"鉄のカーテン"だったが、地元の小学生を引き連れて会場のスポーツ施設を訪れた教員は「カーテンは何のためなんだ。こんなに暗いんじゃ、子供たちががっかりしている」と日本スケート連盟関係者に不満を漏らした。 【フィギュアスケート代表 競技日程 代表選手】 (以上転載)日刊スポーツの方は「真央カーテン」と命名していますが、これはチョット…真央ちゃんの名前だと注目度が上がる(新聞セールス)からなのかもしれませんが、彼女のカナダ入りをみればここを一番使用する頻度が少なそうですよね。「ライバル国から守れ!《真央のカーテン》」記事ソースはこちら【バンクーバー(カナダ)5日=高田文太】バンクーバーに「真央カーテン」が現れた。フィギュアスケート日本代表が、この日から正式に練習場として借りている「8(エイト)リンクス」で、高橋大輔(23=関大大学院)が練習の一部を公開。公開されたのは約15分間で、それ以外は真っ黒なカーテンで覆われた。フィギュア界では異例の措置。今後、金メダル候補の浅田真央(19=中京大)がカナダ入りすれば、ライバル国の偵察も予想されるだけに、予防線を張るなど厳戒ムードが高まってきた。 リンクの様子を見学していた日本人のメディアやファン、一般のカナダ人の視界が突然、遮られた。日本スケート連盟関係者が、横にスライドするタイプの、幅15メートルはある真っ黒で巨大なカーテンを、一気に閉じた瞬間だった。この日は高橋の公開練習とあって、特別に15分間だけカーテンを開放。だが日本連盟関係者は「今後も公開練習以外、日本の選手が練習している時に開くことはない」という。選手が練習に集中できるメリットと、ライバル国への情報漏れを防ぐことがカーテンの狙いだった。 この日、外国人見学者は数人程度だったが、地元カナダのロシェットのライバルで、現地でも人気の高い浅田が練習すれば、ファンが集結する可能性は高い。さらに、浅田を過剰気味にライバル視する韓国メディアの殺到も予想される。練習場の「8リンクス」は、許可された関係者しかリンクサイドに入ることができない。一方で、一般客も出入りできる2階席のレストランから情報は筒抜け。この日は、そのレストランの窓をカーテンで覆った。2週間後の「真央のカーテン」への予行演習でもあった。 フィギュア界の非公開練習は珍しくない。全日本選手権は例年、前日練習は非公開だ。だが従来は、練習場そのものへのファンやメディアの入場を禁じたが、カーテンで覆うのは異例。このリンクで指導するカナダ在住の森美紀さんは「カーテンは、子どもたちが親の視線を気にせず、練習に集中するため昨年取り付けた」と明かす。それを急きょ日本代表が代用する事態となった。情報戦という、五輪ならではの緊迫感が漂い始めた。 [2010年2月7日8時41分 紙面から](以上転載)↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.07

真央ちゃん、オシャレ研究中なんですね。私もそんな時期がありました。(雑誌をお手本にオシャレをメッチャ研究しました)VIVIのハセジュンのメークやファッションが憧れだそうです。真央ちゃんは、ピンキーガールズやセシルマクビーが似合いそう♪「真央、憧れ"ハセジュン"研究中 」 記事ソースはこちら意外な特技や趣味から注目選手の強さの秘密を探る連載の最終回は、フィギュアスケート女子代表の浅田真央(19)=中京大。昨年4月に女子大生になった真央のあこがれは、セクシー美人モデルの長谷川潤(23)だ。あどけないイメージの真央だが、おしゃれにお化粧、お取り寄せグルメの達人。天真爛漫(らんまん)なキャラクターに大人っぽさも加わり、大きな期待を背負って金メダル獲りに挑む。 まだ「真央ちゃん」と呼びたくなる19歳だが、"大人の階段"をしっかり上っている。 オフタイムにはファッション雑誌で流行をしっかりチェック。2歳年上の姉でフィギュアスケート選手の舞は「私よりおしゃれ。洋服もたくさん持っているし、負けず嫌いだからファッションでも(姉に)勝っていたいみたい」と笑う。真央のあこがれは健康的なセクシーさが魅力のハワイ出身モデル、長谷川潤。プライベートのメークや、髪形も研究中だという。 低迷した10月のロシア杯後、24時間スケート漬けだった生活をあらため週に1度、積極的休養を取るようになった。買い物などで街にも出るが、国民的人気を誇るだけにのんびり歩いてもいられない。家で雑誌を読むなどするうち、自然にファッションにも詳しくなった。ネットのお取り寄せグルメにもはまり、無添加のジェラートや、さつまいものスイーツ、本格キムチなどを取り寄せて楽しみ、気分転換しているという。 1月の四大陸選手権(韓国・全州)ではフリーで3回転半を2度成功させ優勝。完全復活への自信をつかみ、「アクセルを2回跳ぶ目標を達成して優勝できたことは五輪につながる。(金メダルには)80%くらい近づいた」と真央スマイルを見せた。高難度ジャンプの3回転半を武器に目指す金メダル。壁を乗り越え、成長を続けるオトナの真央が、バンクーバーで最高の輝きを見せる。(以上転載)長谷川潤***************それから、一足早くカナダ入りした大ちゃんの練習が公開されました。映像はこちら http://www.youtube.com/watch?v=t1fti3oiusA記事はこちらから「高橋、フリー後半部分を確認」バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート男子代表の高橋大輔(関大大学院)が5日、バンクーバー近郊のリンクで練習し、順調な仕上がり具合を披露した。 練習を公開した15分間で、集中した表情の高橋はフリーで得点源の後半部分を滑った。右ひざの大けがからの復帰後5試合で、演技時間の長いフリーは体力面で不安定な内容が続いたからだ。後半に入れた3回転半ジャンプを何度も決め、盛り上がるストレートステップなども確かめた。 16日のショートプログラム(SP)を見据え、2週間以上前に現地入りした。時差調整が苦手なためだが、本人は「だいぶ時差ぼけもとれてきた」と自信をにじませた。 4日に公式練習が始まったが、当面は日本スケート連盟が確保したリンクで練習を続けるという。ペースを崩さずに落ち着いて五輪本番を迎える狙いだ。 日本連盟がバンクーバー近郊に借りた一軒家「フィギュアハウス」で長光コーチ、渡部トレーナーらとともに寝泊まりしている。専属栄養士も合流し、手作りの食事で体調管理も整える。「食事面でも心強く、試合に気持ちを高めて最高のコンディションで臨んでいきたい」と、2度目の大舞台で日本フィギュア史上男子初のメダルを目指す。(共同) (以上転載)四回転は徐々に調子を上げていくのですね☆この人には是非メダルを獲って欲しいと願ってやみません。↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.06

毎日新聞の記事ですが、ジャンプの種類はアクセルを含めて6種類ですよね。 アクセル・ルッツ・フリップ・サルコウ・ループ・トゥループフリースケーティングにおいてできるトリプルジャンプは、同種2回までですから、書くなら“5種類7回のトリプルジャンプ”ですよね?(ロシェは3アクセル跳べたらしいけど試合では入れられないはずですし)つまんない事でケチつけるな、って思われるかな。フィギュアファンならわかりますが知らなきゃ判らないですからね~。(トリプルチャーリーとか言っちゃってる人いる?)加代表ロシェット「7種類の3回転可能」 記事はこちら 【バンクーバー栗林創造】フィギュアスケート女子のバンクーバー五輪カナダ代表、ジョアニー・ロシェットが4日(日本時間5日)、トレーニングのために滞在中のモントリオールで電話インタビューに応じた。金妍児(キム・ヨナ、韓国)とともに、浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)ら日本勢のライバルと見られるロシェットは、「五輪で表彰台に立つ可能性のある選手は5~6人いるが、ほとんどが3回転ジャンプを1種類しか持っていない。私は7種類の3回転ジャンプができる」などと強い自信を口にした。 ロシェットは昨年2月、今回の五輪と同じ会場で行われた4大陸選手権で2位(浅田は3位)。同3月の世界選手権(米ロサンゼルス)でも、安藤(3位)、浅田(4位)をしのいで銀メダルを獲得している。 カナダは五輪のフィギュアスケート女子で、88年カルガリー大会を最後にメダルを獲得しておらず、ロシェットにかかる期待は大きいが、「カナダのために頑張りたいとは思うが、責任感というほど強いものは感じていない」とし、「大切なのは私にできるすべてのことをするだけ。後はその日に何が起こるかです」と話した。(以上記事転載)トップ選手のほとんどが1種類のトリプルしか持ってない、という発言はロシェにしては強いですね。確実に決められる自信とトリノから(新採点の詳細を知っていたならもっと前から)キチンと正確に確実にトレーニングをしてきた自信がうかがえます。そして、そう…その日に何が起こるか判りませんね。過去フリーを制した者が勝利していたのです。SPで決まってしまうような、つまらない試合にならない事を切に願います。↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.05

美姫ちゃんの話題がたくさん!ステラの2月12日号の記事も時間があったらご紹介したいと思います。1月31日毎日新聞より「フィギュアの安藤、好感触 公開練習」ソースはこちら 【シムズベリー(米コネティカット州)小坂大】バンクーバー五輪に出場するフィギュアスケート女子の安藤美姫(トヨタ自動車)が29日、大会までの練習拠点となる当地のスケートリンクで練習を公開し、「メダルのことはあまり考えない。それよりも一番最高の演技をできるようにしたい」と抱負を語った。 ニコライ・モロゾフ・コーチの指導を受けながら午前、午後で約1時間ずつ練習。五輪向けに難易度を上げた新たなプログラムにも取り組んでいるといい、そのポイントとなる3-3回転ジャンプを何度も試みた。安藤は「意外とジャンプもはまって、いい気持ちで滑っています」と手応えを口にした。 前回の06年トリノ五輪は重圧を感じて、本番ではミスが相次ぎ15位と惨敗。4年前との心境の違いについて「自分らしくストレスをためず、むだな力を使わないで練習に集中している」と話す。五輪に向けて「全体的にプログラムの精度を上げなければならない」と表情を引き締めた。この後も2週間ほど当地で最終調整を続ける。(以上転載)2月1日中日新聞より「モロゾフコーチ「ミキの完成度シズカより上」ソースはこちら 【シムズベリー(米東部コネティカット州)=阿部伸哉】女子フィギュアスケートの安藤美姫(トヨタ自動車)のコーチ、ニコライ・モロゾフ氏は29日、安藤がバンクーバー五輪に向け最終調整している当地で本紙の取材に応じ、「金は十分に狙える」と調整ぶりに自信を見せた。 モロゾフ氏は前回トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香さんを指導。五輪を前にした現時点での完成ぶりは「シズカ(荒川さん)より上」と述べた。 主な一問一答は次の通り。 -安藤の状態は。 非常にいい。この時点でピークが来ないよう、気を付けているぐらいだ。 -五輪向けのプログラムは。 フリーで2連続3回転ジャンプに取り組んでいる。4回転ジャンプは不要だ。 -荒川さんには本番直前「ジャンプよりきれいな滑りを」と助言した。安藤も同じ作戦か。 練習の調子を見てからだ。そのために調整をしている。 -メダルの可能性は。 金の可能性は十分にある。ショートプログラムでなら(韓国の)キム・ヨナに勝ったこともある。トリノでも、安定度抜群といわれたスルツカヤ(ロシア)は勝てなかった。成功する可能性も、ミスをする確率も、みんな同じだけある。現時点では、トリノ前のシズカより、今のミキ(安藤)の方が状態はいい2月2日 icenetworkより ソースはこちら 「Ando rounds into top form for Vancouver」 ―Coach: "Miki can beat Yu-Na Kim" 美姫ならキムヨナを倒せるこれを訳すより、この記事を元に朝鮮日報が記事にしています。ソースはこちらモロゾフ氏「美姫はヨナに勝てる」一種の「心理戦」だ。日本のフィギュアスケート界のスター、安藤美姫を指導するニコライ・モロゾフ・コーチが3日、フィギュアスケート専門のウェブサイト「アイスネットワーク」とのインタビューで、「美姫はキム・ヨナに勝てる」と語った。ロシア出身のモロゾフ・コーチは、「美姫はグランプリ(GP)ファイナル(昨年12月、東京)のショートプログラム(SP)でキム・ヨナに勝った。フリーでは数点差で負けた」と語り、コンディションを整えて試合に臨めば、バンクーバー冬季五輪で安藤に優勝のチャンスがあると強調した。 モロゾフ・コーチは現在、米コネティカット州シムズベリーで安藤を指導している。シムズベリーは、モロゾフ・コーチがタチアナ・タラソワ・コーチのアシスタントとして、2002年ソルトレークシティー冬季五輪フィギュア男子シングル優勝のアレクセイ・ヤグディンを指導した場所。06年トリノ冬季五輪女子シングル優勝の荒川静香も、ここで指導を受けた。五輪規格のリンクがあり、実践練習に適している。モロゾフ・コーチは安藤と共に、14日にバンクーバー入りする。現地で安藤やほかの選手のコンディションを見ながら、ジャンプの内容を修正することも検討中だという。必要に応じてジャンプの難度を下げ、安定性重視で試合に臨む作戦を取るということだ。キム・ヨナが圧倒的な強さを見せるSPで、キム・ヨナに最大限迫るのがカギとなる。安藤は「わたしのSPの方がずっと楽なのでは。コンディションを整え、いい滑りを見せたい」と語る。愛知県豊田市で最終調整を行う浅田真央も、得意のトリプルアクセル(3回転半)の失敗に備え、ジャンプの構成を変える練習を並行して行っている。トリプルアクセルの基礎点は8.2点と比較的高いが、「回転数不足」と見なされ、ダブルアクセルと判定されるケースがあるため、代案を準備している。昨年1年間に、世界選手権大会をはじめ、国際大会5大会すべてで優勝したキム・ヨナは、仮に1、2回のミスがあっても、本来のプログラムの流れを変えないのが望ましい (以上転載)**********************いい状態なんでしょうね。美姫ちゃんの人間味のある姿、等身大の女性である事が好きです。真央ちゃんと比較することはできません。どちらも最高のスケーターなんですから…モロゾフの発言はど~かな~と思うことがたくさんあるけれど、やはり彼の戦略は確かなのかもしれません。ドキドキ、そして少しワクワクしてオリンピックを見守りたいですね。嵐の論争がおこるような結果だけにはなりませんように…天命を待ちましょう↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.04

昨日の朝鮮日報記事に、真央ちゃんのインタビュー記事が掲載されていました。時間が経つと記事が見られなくなりますので、全文転載いたします。真央が語る「わたし、ヨナ、そして五輪」 ソース(朝鮮日報より)「ひやひや」 「自分のことをどんな選手だと思う?」と聞くと、浅田真央(19)=日本・中京大=は「うーん...」と首をかしげ、日本語で「ひやひやタイプ」と答えた。つまり、自身の最近のスランプが日本のファンを「ひやひや、はらはら」させているという意味だ。そう答えておきながら、自分でも面白いと思ったのか、独特の天真らんまんな表情で「フフフ」と笑った。事実、日本の浅田ファンは、しばらくの間ひやひやしてばかりいただろう。日本を代表するフィギュアスケート界のスターが1年以上も国際大会で優勝できず、不振に陥っていたのだから当然のことだ。しかし、先月30日のエキシビションを前に、全州・華山スケートリンクで本紙のインタビューに応じた浅田の表情は明るかった。フィギュアスケート四大陸選手権で金メダルを手にし、自信を取り戻したかのようだった。インタビュー中には「石焼きビビンバを食べたんですが、おいしかったです。こーんなチヂミも食べました」と言いながら、両腕で大きな丸を作った。2008年2月の四大陸選手権(京畿道高陽市)に出場した時にインタビューした浅田がまだ少女だとしたら、同年12月のグランプリファイナル(GP)=同市=で優勝した時に会った浅田はチャンピオンの貫禄が漂っていた。成人を迎える今年は、リラックスしたムードが感じられた。バンクーバー冬季五輪開幕まであと十日ほどだが、焦りやプレッシャーがないのか気になる。「トップから追い掛ける立場になったが、五輪を前にどんな気持ち?」と聞くと、浅田は自身の「現在地」をよく理解しているかのような言葉を返した。「08年の世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)で初優勝し、(ほかの選手たちに)追われる立場になったけれども、今は追い掛けなければなりません。わたしは新しい目標ができたら突進する性格なので、より高い場所にいる人を追い掛けるのは平気です。ベストを尽くすだけです」。浅田が超えなければならないのは韓国の「フィギュアの女王」キム・ヨナ(19)=高麗大=で、キム・ヨナを追い越すために「突進」するというのだ。「今はキム・ヨナ選手がトップです。(キム・ヨナも)多分、プレッシャーがかなりあるでしょう。わたしと同い年で、誕生日も近いでしょう? 多くの注目を浴びるのは自然なことだけど、お互いにプレッシャーに勝つしかありません」 浅田は昨年の世界選手権(米ロサンゼルス)で4位というショッキングな成績に終わって以来スランプに陥り、一時はバンクーバー五輪に出場できる自信がないほど、大きなプレッシャーに苦しんだ。「一度もきちんと演技できなかったから...。五輪に出る準備ができていないという気がして、ためらいました」浅田はタチアナ・タラソワ・コーチが健康上などの理由でロシアにとどまっている間、愛知県豊田市の中京大アイスリンクでサブコーチと練習した。昨年末に全日本選手権が行われる直前までジャンプが思い通りにいかず悩んだという。しかし、同選手権では4年連続で優勝しバンクーバー五輪出場権を獲得、全州での四大陸選手権でも得意のトリプルアクセル(3回転半)を2度成功させ、自信を取り戻した。ショートプログラム(SP)よりも約2倍比重が高いフリーの技術点だけを見ると、今シーズン最高だった。だが、その一方で芸術性に重点を置き評価するプログラム構成点は比較的低かった。プログラムの技術的な面は男子レベルに匹敵するほど難しく、芸術性まで生かすには限界があるという見方もある。浅田の考え方は少し違う。「芸術性は人それぞれだと思います。音楽に合わせリズムを表現するなど、何らかの物語を伝えながら芸術性を生かすこともできます。(プログラム自体に)ストーリー性が込められていないので、わたしはスケート自体の華やかさや強さで感動を与えたいです。ISUの新しい採点制はわたしにとって不利ではないと思います」 浅田は五輪の金メダルが可能な演技の完成度まで80%くらい近づいていると考えている。衣装だけは満足しているそうだ。「デザイナーとコーチが相談して作ったんです。色合いや飾り、スカート丈はわたしが意見を出します。試着してみてよくなかったら直します。自分にはセンスがないと思っているから、けっこうお任せしてしまうほうです」「選手村生活が楽しみ」という浅田は「今回の五輪の成績に関係なく、選手生活を続けたいです」と言った。「本当にスケートが好き。最大のご褒美はいい演技ができた時の喜びです。ダイエット(身長163センチ、体重50キロ)もつらくありません」「もし、バンクーバー五輪の表彰台に立ったら、ほかの入賞者に何と言いたい?」と聞くと、浅田は「『お疲れさまでした』と言いたいです。韓国でもこういう言葉を使いますか?」と聞いてきた。もし、浅田がキム・ヨナに負けた場合は、下から上を見て「お祝いの言葉」になり、予想外にも浅田がキム・ヨナに勝った場合は、上から下を見て「慰めの言葉」になるわけで、全く違った意味合いになってしまう。浅田は表彰台のどの高さまで「突進」できるだろう(以上転載)真央ちゃん、こんなインタビュー受けてたんですね~☆微妙な質問を天真爛漫にかわしたり、そして真摯に答えてますね。芸術性に対する真央ちゃんの考えについては、聞いた事がなかったのですがこんな形で知る事ができました。新採点が自分に不利ではないと。そもそも彼女の芸術性は定評がありましたよね。それから、選手村って真央ちゃん滞在できるのかしら?終わって一泊くらいできたらいいな~。福原愛ちゃんが錦織君と仲良くなったのは選手村だったのですものもう1つ、日本でもヨナとのライバル対決の記事をアイスクリスタルの会報誌のライターさんが書いてます。【浅田真央とキム・ヨナ 日韓天才少女の歩み】他にも選手はいますよ…↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.02

ジャンナさんは、本名シャネッタ・フォレ(シャネッタ(ジャネッタ)・チョウベンコ・フォレ)で、新聞や真央ちゃんの公式サイトではザンナさんと呼ばれていますね。私はジャンナさんと呼ばせてもらいたいと思います。ジャンナさんは、以前に話題になっていたときに調べた記憶では、エストニアの元チャンピオンとのことですが、ご主人の姓のフォレになっているため現役当時の情報がよく分かりません。タラソワ不在(電話では少し話しているようですが)のなか、ジャンナさんの存在は大きいと思います。彼女はドイツのディートルト選手のコーチと振り付けをしてましたが、タラソワチームに入ります。ジョニ-・ウィアー2005-2006シーズンの「白鳥」と「秋によせて」「マキシムメドレー」から彼女も振り付けにかかわりました。彼女の振り付けで何より好きなのは、デイトルトの「死の舞踏」(ヨナのよりも好きです)。ディトルトがもうちょい頑張ってくれればな~と思ってしまいました。。国別の時にモロゾフとのツーショットがあったと思いますが(どこかで見ました)、タラソワのアシスタントとしては時期的に入れ替わりだったと思います。そしてその後プラトフが独立(っていうのかな?)していました。ディトルト選手のSP「死の舞踏」 ヨナのに似てる振りがあったりもしませんか?ジョニ-「秋によせて」 「白鳥」 白鳥のラストのポーズが素敵☆↓応援ぽちお願いします↓
2010.02.01
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