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彼からの連絡。『今日は会社の飲みがあって終電か、帰れないか… 明日のサルには行くつもりだけど、日曜も仕事にいかなきゃだと思う とりあえず、明日起きたら連絡します。』そのメールを見て、やっぱり悲しかった。仕事が忙しいのはわかっているつもりでも、やっぱり悲しかった。友達には偉そうなことを言っておきながら、私だって淋しくて仕方ないんだ。姉に連絡をとって、会社帰りに会った。欲しかった『骨盤ベルト』を買う。ついでにちょっと安くなっていたから洋服も買う。美味しい夕食を食べる。明らかにストレスによる買い物だと思う。彼には『飲み過ぎないように気をつけてね、頑張って。明日連絡待ってます』とメールした。彼から、夜連絡はなかった。そこで待ってしまう自分も嫌だった。彼は帰れたのかな…それともまだ飲んでるのかな…終電がなくなったらどこに行くんだろう…心配と不安がかけめぐる。でも、連絡はしなかった。私なりの意地があった。し、彼にうざがられるのも怖かった。(たぶんこっちが本音かも…)姉とビデオを見る。何もしていないよりもずっと心が落ち着く。明日は昼からサル。私の家からだと遠いから、今日中に彼の家に行きたかった。でもそれはただの口実。本当は1日でも1時間でも1分でも1秒でも早く彼に会いたかった。
2003/01/31
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あなたは船に乗っています。そこにはトラ・うま・ひつじ・さる・くじゃくも一緒に乗っています。船が座礁して、動物たちを海に下ろさないと、自分が死んでしまう事態になりました。あなたはどの動物から順に降ろしていきますか??…私は、トラ・うま・くじゃく・ひつじ・さるの順と答えました。このテストでは、自分が大切にしているものがわかるそうです。とら…プライドうま…しごとくじゃく…お金ひつじ…愛さる…子供最初におろした動物が、自分にとって一番どうでもいいものを表しているそうです。一番最後に下ろした動物には、自分にとって最も大切なものを。自分の答えにちょっと安心しました。
2003/01/30
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誰だって明日死なないという保証はない。ので…隣りの会社の彼女から、相談した相手は間違ってなかったと言われた。おばあちゃんみたいだとも言われた。これって素直に喜んでいいのでしょうか…(-_-;)もともとは私も怒りっぽかった。プライドも高かったと思うし、なにより負けず嫌いだった。争いは嫌いだったけど、私自身、折れることを知らなかった。そんな私に刺々しさがなくなった理由。なんてことはない。ただ、死を意識するようになってから。ここからの話、何度も書いてるかも。ごめんなさい、この話書くと止まらなくなっちゃうの…愛犬の死は、私に大きな後悔を残しました。もともと猫が好きで、猫を飼っていて、交通事故であっけなく死んでしまった。そして、こんな思いはもうしたくないと、親は犬を飼った。それが私が小学2年生のとき。片手に抱えられるくらいの子犬だった愛犬は、私の成長と共に一緒に大きくなっていく。親に怒られて外に出されたとき、慰めてくれたのは愛犬だった。散歩のときは一緒にいっぱい走った。よーいドン!!といえば、一緒にダッシュした。それから何年かして、親が捨て猫を拾ってきた。今思えば、その頃から愛犬の目は淋しげだったかもしれない。もともと猫が好きだったうちの家族。愛情は猫への方が多かったと思う。家に帰ると必ず愛犬のところに駆けていって抱きしめた。『ただいま~』っていうと、しっぽをフリフリして飛びついてきた。ギュ~ッてして、頭をなでて…私は家に入ってしまっていた。その後は、猫と家の中でゴロゴロしていた。それが日常。もっといっぱい可愛がれば良かったという後悔ばかりが頭の中を駆け巡った。具合が悪いからと親に呼ばれたとき、めんどくさいと思った。そんな私を、愛犬は相変わらずしっぽをフリフリして迎えてくれた。ただ、いつもと違ったのは立てないこと。何度も起き上がろうとしているのに、どうしても起き上がれなかった。そんな愛犬を目の当たりにして、私ははじめてことの重大さに気付いた。病院に連れて行くとき、ドライブが大好きな愛犬は、窓の傍に行きたがった。私は、必死に愛犬を支えて窓の景色を見せてあげた。今では、それが彼との最後の思い出。入院して、一時は元気になったものの、約1週間で息を引き取った。信じられなかった。死に目にいてあげられなかったのも後悔のひとつ。短大を卒業して家を出た私は、最後まで一緒にいなかった自分も許せなかった。あと1年、無理を言って家を出なければ、彼の最後の1年を一緒に過ごすことが出来たのに…どんなに今後悔しても、どうにもできない。まだ、素直にありがとうなんて言えないけど、いつか言えるようになれるかな…末次由紀さんのマンガを読んだことがありますか??お勧めは『君の白い羽根』『君の黒い羽根』シリーズ。死について、すごく深く考えさせられます。生きていることが当たり前じゃないって、改めて感じた。彼女には貸す約束をしています。もし、あなたが1ヶ月後に死ぬと知ってしまったら、あなたはどうしますか??もし、あなたが大事な人に思いを伝えられずに死んでしまったら…また、思いを伝えられずに大切な人が死んでしまったら…それからは、私は毎日を大切に生きようと思っています。ケンカもなるべくその日のうちに仲直りしようと心がけています。日々成長。1日1日を大切に。『みんないつかは死ぬのに、そのことを忘れて傷付けたりしてしまう。 誰だって明日死なないという保証はないのに。』その漫画の中に出てくる言葉です。ウッ!!っときませんか??…そんなこんな経験を経て、今の私が存在しています。ちょっと暗くなりました。明日は楽しい日記が書けますように・・・2003/01/30 16:43:50結婚て…そんなに地獄なんですか??私は会社に同期がいません。後輩も入る気配すらありません。そんな中で、お昼休みの歯を磨きにトイレに行くと、ちょうど出会うのが、隣りの会社の子。しかもどうやら短大が一緒だったらしい(学年は違うけど)ひょんなことから仲良くなって、お昼休みはよく話すようになりました。私にとっては、やっとできた友達。お昼休みのお喋りタイムは会社での唯一のオアシスです。彼女は私より3歳年上で、会社も中途入社で私より半年先輩。そして既婚者でした。最近、彼女は旦那様とうまくいっていないご様子。今日は相談を持ちかけられました。といっても、恋愛経験の浅い、しかも独身な私にアドバイスなんてできるのか??聞けば、旦那様とは共働きで、しかも休みが違うんだそう。それなのに、旦那様は飲みに行ってしまって一緒にいる時間が全然なく、一人暮らしをしているみたいだと嘆くので、それはひどいね…と話の続きを聞いていくと…『だからね、飲みに行ってるとき、5分置きくらいに電話しちゃうの』…え??『それでね、うるさくて留守電に回されちゃったから旦那の友達に電話してもらって電話に出ろって言ってもらうの』……??『この前はね、結婚式の2時会に行っちゃってね、9時に帰るって言ってたのに帰ってきたのは9時30分で、イライラしちゃってお土産のマグカップ投げて割っちゃった』…(゚o゚)その旦那様、割れたマグカップを一緒に片してくれたそうです…思わず彼女に言った言葉は、『旦那様とても優しいね、うらやましいよ…』付き合うのと結婚は違うから、よくわからないし、イライラするのも、積もり積もったものがあるのかもしれない。でも…あんまりイライラするのは良くない。それを相手に闇雲にぶつけるのも良くない。旦那様が帰ってきたいと思う家を作ってあげようよ。と説得しました。そのあと、勤務中にメールが来て、やっぱり話したりないから帰りお茶でもしない??と誘われ、お茶を飲みつつまた話を聞いてスッキリした!!と別れ、たはずが、家でテレビを見ていると、電話が。聞いて~と。別に暇だしいいんだけど、さっきまで話していてじゃあこうしようって言ってたのがまったく生かされてない…だからイライラは止めて、そのイライラは『淋しい』にあるんだから、ちょっと可愛く『だって淋しいんだもん、もっと一緒にいたいよ』と伝えようと言ってたのに結局旦那様には顔も見たくないといっちゃったそうな。楽しい家庭を築いて、『結婚ていいな…私も早くしたいな…』と思わせてほしいのに…彼のことはすごく好きだし、常に一緒にいたいけど…仲間内の妻子持ちも結婚は地獄だぞ~とよく言う。可愛い奥さんと愛らしい子供が家で待っているのに…結婚てそんなに不満だらけなんですか??(T_T)夜12時過ぎ、彼からメールが来て今仕事終わって帰っている途中と。今週はついに会えなそうかな…そう言う質問も、彼をイライラさせてしまうと思って(過去のケンカから学んだ…)おつかれさま、気をつけて帰ってね。頑張って、大好きだよとだけ返信。心のままに言葉や行動にできる彼女をちょっと羨ましく思いつつ…2003/01/30 13:17:52
2003/01/29
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短大時代の友達に会った。この子とは、入学式で課題を持ってこなかった同士。* 言い訳:やっていなかったわけではなくて、入学式に持っていくということを知らなかった…それから2年間、ほぼ毎日一緒にいた。違う授業を取っていたりしたこともあったけど、ほぼ毎日会っていた。はじめは7人で行動していたけど、亀裂が入りはじめてから2人で行動するようになった。仲間内での悪口などに疑問を抱いていたのは私とその子だけで。残りは率先して悪口を言うか、次に自分が言われるのが怖くて一緒に悪口言っている子ばかり。わたしたち2人は、もちろん悪口を言われた。でも、別に気にしなかった。大学にまで来て、そんなことをしていること自体子供だな・・と思っていた。毎日いっぱいしゃべっていっぱい笑って、彼女がいたから短大生活はものすごく楽しいものになった。一緒に部活を創って、学祭にも参加して、そこからまた新しい仲間と知り会えて…卒業する頃には、先生をはじめ、事務の人達とも仲良くなっていた。卒業式には、部活の後輩から不意に花束とプレゼントをもらって思わず涙してしまった。卒業式に花束をもらうことにすごく憧れていたから。私の短大生活、無駄じゃなかったって思えた瞬間だった。休みが違うからなかなか会えないけど、私にとってはとても大切な友達。あんなに笑ったのは本当に久しぶりだよ。2人して涙流しながら笑い続けた。次は私が有休取るから、もっといっぱい遊ぼう。1日中くだらないこと言って笑い合おう。夜、彼から電話がきた。今日も遅くまでお仕事おつかれさま。友達と会うってメールしたからちょっと心配したのかな??…友達と会って、ちょっと悩みから開放されて、彼から電話が来て、心にちょっと余裕ができた。そういえば、最近笑うことを忘れていたかもしれない。そうだよ、うちらは毎日漫才の如く笑っていたんだ。事務のお兄様には1人でいると『相方は??』って聞かれたりしてた。久しぶりになんてことのない話をして、友達が涙流して笑ってるのを見てそれでまた私が涙流して大笑い。大切な時間をありがとう。私また、頑張れそうだよ。
2003/01/28
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なんだかわけがわからなくなった。いろいろ考えてたら、全てにおいて答えが出なくて、このままでいいのかと不安に思う自分と、変わりたくない自分と、変えていかなきゃいけないという状況。恋愛でも、仕事でも、友達でも。なんだかいっぺんに悩んでしまった。こんな難しいこと、ひとつずつ考えても迷宮入りしそうなのに…自分がどうしたいのか、どうして欲しいのか、よくわからない。私はまだまだ未熟者。頑張りたいんだけど、どう頑張ればいいかわからない。ちょっと孤独を感じる。高校時代の、優しい人に、なんてことないメールを送った。ちゃんと返事がきた。あったかかった。孤独な夜を、暖かな夜にかえてくれた。ありがとう。それが、彼でないことが悲しいところだけど、彼もきっと今は自分でいっぱいいっぱいなんだよね…私は弱い人間だと、またそこで凹むのでした…********************************最近、よく夢を見る。それだけ眠りが浅いのかもしれないけど。よくは覚えていないけど、登場人物が、懐かしい人ばかり。特に親しかったわけじゃないけど、元気かな~??って思ってる人。それと、一昨年息を引き取った、愛犬。なにか訴えてるのかな…よくわからない。もっとちゃんと覚えていたいな…
2003/01/27
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今欲しいもの。骨盤矯正ベルト。どうやらO脚にいいらしい。人が見るとそんなに気にならないらしいけど、私はすごい気になる。しかも靴の外側の減りが激しい。それも困る。短大の頃から腰が痛くなることが多くなった。しかもボキボキッと鳴る。う~ん…欲しい。しかも姿勢も良くなるらしい。一石二鳥!?彼は仕事が忙しく、会社に泊まったり休日出勤したりしてる。でも、電話をくれたときに、今週は会えないかな??と聞いたら、『ちょっとでも会いたいけど』と言ってくれた。すごく嬉しかった。毎週会うのが当たり前のようになっていて、仕事で疲れているのに会いたいと思ってくれていることが嬉しかった。うちらはまだまだ大丈夫と思えた(笑)もちろん私はいつでもどこでも彼には会いたいし。一緒にいても寝てたりゴロゴロしてたりテレビ見てたり、どっか行きたいなと思う私はちょっと不満だけど、今週は、わがまま言うまい。会ってくれただけでもすごく嬉しい。疲れていると、何もかもめんどくさくなったり、自分のペースを崩されたくなかったりする。ちょっとしたことでイライラしたりしてしまう。その状態で、甘えられる、甘やかせる関係であることはすごく大きい。一緒にいるとき、彼はそれでも私に気を使ってくれてたし、私も彼に気を使った。でも、それが苦じゃないこと。それが大切。
2003/01/26
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ここのところ、落ち着いた生活を送っている。何もない。それはそれで幸せなんだけど、刺激が足りない(笑)そこで、あとで後悔しつつもしてしまうのが、買い物。ええ、前から欲しかったとはいえ、衝動買いで定価でリーバイスの黒ブーツカットパンツ購入。プラスして、安くなっていたアールジーンズのストレートも同時購入…後から迫るものは携帯の通話料、家賃、光熱費etc…買うときはすっかりそんな支払いのこと忘れてるんですね…イカンですね。でも、洋服を買うと、ウキウキする☆今まで、あんまり自分にお金をかけることをしなかったから、余計かもしれない。もっと可愛くなりたい。最近すごくそう思う。彼とも落ち着いた、悪く言えばマンネリした関係で、休日一緒にいても、平気でジャージでいるし、メガネでおばちゃんになってしまう。一緒にお風呂に入るくらいだから、こんな姿彼には見せられない!!っていうのが多分なくなってしまったのかもしれない。このままでは…ヤバイ。働いて、最初の1年は節約ばかりだった。2年目に入ってやっと心のも余裕ができて、大きな買い物ができるようになった。無駄使いもたまにあるけど、彼はそんな私に、『社会人らしいお金の使い方ができるようになったね』と笑ってくれる。最近は使い過ぎですが…(^_^;)いつまでも、彼の可愛い彼女でいるために、いつまでも彼に可愛いと思ってもらえるように、贅沢言えば、他の人にも可愛いと思ってもらえるように、そして、彼に一生離さないと思ってもらえるようになりたい。その為に、頑張れる自分でいたい。
2003/01/22
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先日、友達からメールが来て、『短大の時の秘書実務の教科書を探している』とのこと。私達はその講師をミル姉と呼んでいました(もちろん陰で・笑)なぜなら、その頃流行っていた『笑う犬』のミル姉さんに似ていたから。髪型としゃべり方だけだけど(笑)押入れの中のダンボールあさりまくったら、出てきました!!教科書。今後も使えそうだと思う教科書だけちゃんと持って来てたんだよね~。開いてみると、ちゃんと勉強している跡が…懐かしい☆その先生、とってもわかりやすい授業をしてくれました。まず、出席はとらない、教科書は自作、要点だけまとめて教えると言ったカタチです。テストはもちろん教科書からのみ。(だけど出席しないとわからないの)その教科書はとってもわかりやすかった。今になっても十分使える内容です。一般常識だし、おかげで私、秘書検定2級に合格できました。先生お元気でしょうか??私が出た短大は、決してレベルの高い学校ではないです。学歴うんぬん言う人もいますが、私にとっては関係ない。本当は、勉強嫌いだから、これから4年も勉強する気はなく、やりたいこともたくさんあって高校卒業したら就職しようかとも思ったけど、やりたいことを絞れずにこれから嫌でも飽きてもずっと働かなきゃいけないんだからと、2年間、将来を決める時間を親にもらいました(学費等ね…)女子だけということもあって、私の肌にはあまり合わなかったけど、それでも、楽しい時間を過ごせたし、大切な友達も得ることができたし、高校ででも、社会でも学べないことを学べた。わたしにとっては、大切な時間。最近は、就職するときも、学歴よりも、人物重視なのです。『○○大学卒』というブランドは、通過点でしかありません。良い大学に行ったから良い会社に入れるわけでもない。(例外はあるだろうけど)良い大学に行ったから良い友達に出会えるわけでもない。自分の進んだ道で、なにを見つけ、なにを得るか、すべては自分次第。そう思います。
2003/01/21
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私と彼、実は相当な年齢差があります。彼の見掛けが若いから、パッと見では違和感はない模様。でも、話しているときに時々、ああ、やっぱり差は大きいかなと思う時もあります。基本的に相性が良い(彼談)私達。差が生じるのは、昔見ていたアニメや聴いていた音楽。よくよく考えてみれば、差があるんだから当たり前。でもね…俺が中学の時~…と言われて、『わからないな~…その頃私は…3歳??そりゃあ知らないわ』とお互いにショックを受けるわけです。(だいたいの差がばれたかなあ…??)おじいちゃん・おばあちゃんになっちゃえば年の差なんて関係ないと思うし、えらそうだけど、彼と精神年齢はそんなに変わらないと感じるし。(私が老けているのか彼が幼過ぎるのかは謎・笑)そうやって考えれば別に気にするほどのことじゃない。(なので、たまにケンカっぽくなったときに彼にお前に言われたくないとか俺の方が○年長く生きているんだと言われたときにはかなり凹みました)ただ、友達に私の彼の年齢は…と言うと驚かれる。そのくらい。たまに、こんなに離れているんだからよっぽど甘やかされているのねとかいわれるけど、そんなことは一切なく、対等なお付き合いをしています。おかげで私は強くなりました(笑)恋愛に、年齢の差なんか関係ないなあ…と思います。大切なのは、精神年齢の差??(゚-゚)
2003/01/20
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彼は仕事が忙しくてヤバイから休日出勤すると言う。今日はBONJOVIのアリーナ公演があって、このライブはこのツアーとは別物で、歴史に残るライブになるなんて言われていたからとっても行きたかったけど、チケットが手に入りませんでした(涙)なので、うん、あとで楽になるならお仕事行ったほうがいいね、と快く送りだしました。というよりも、彼の会社まで一緒に車に乗せて頂きました。その方がとっても家まで近いので。彼と別れて、私は姉と連絡をとり、久々に一緒に買い物☆休日はたいてい彼と一緒にいるので本当に久々。靴を買って、ルンルン気分♪あれ??なんだ??あれ…よくよくポスターを見ると、なんだか素敵な文字の数々、今日が最終日!? 最終日は6時まで!?今…5:30!!慌ててその会場に行きました。そこにはいわゆる洋楽のハードロック系の大御所たちのグッズが並べられています!!その中にはもちろん私の大好きなBONJOVIグッズも♪ツアーでは売られていなかったカレンダーゲットできちゃいました☆今年1年、私の部屋は輝いてくれるでしょう♪彼の崇拝するバンドのグッズもあり、どれがいいのかわからなかったけど、お仕事頑張っているご褒美にと、ステッカーとポストカードを買いました。ライブには行けないし、彼もお仕事で一緒にいれないし、ちょっと憂鬱な休日が、姉との買い物でルンルン気分になれました(単純…笑)夜の11:30、彼から電話が入りました。『今終わって帰るところ~…』一人遊んでいたことが心にチクリとしながらも、ご褒美のことを言うと、とっても喜んでくれた♪よかった~。
2003/01/19
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以前、この日記にチラッと書きました、略奪できちゃった婚をしたkさんとの写真がなんだか妙だということ。ずっと私が持ってました。みんな幸せそうに笑っていて、とても良い写真だったから。フットサルのあと、みんなでご飯を食べていてふとその話になって、見せてと言われ、みんなが見た結果…これ、やばくない??ということ。もし、自分だったら、教えて欲しいと思うと数人が言うもんだから、じゃあ届けて、と近々会うという仲間にその写真を託した。その写真、彼女の下半身が見えなかったのです。私と、もう一人の間に立っている彼女、ひょいと顔を覗かせているわりに、首はまっすぐ。なのに下半身が写ってない。しかも、後ろに写っている車のところに数体霊が見えるということ。私自身、何とな~く嫌な感じがするとかは感じるけど、心霊写真ってあんまり信じてなかった。写真を託し、解散した直後、彼の携帯が鳴った。写真を託した人からだった。解散して直後、車がいきなりパンクしたとのこと…えっ??私と彼は、レストランの隣りにあったドラックストアに立ち寄った。なんかやあね、なんて話していると、私の歩いていた横のラックの上に貼りつけてあったパネルの片方がいきなりガタッと音を立ててはがれ、プラプラとしている、彼と顔を見合わせ、ちょっとこわばる。彼が先に歩き、私も1歩を踏み出した瞬間、ガタッと、片方がはがれてプラプラしているパネルの隣りのパネルが両方はがれて私の足元にすべるようにして落ちてきたのです…こんな偶然ってあるのでしょうか??…(--;)しかも駐車場から車道に入ろうとして、気付けば車が来てるのに進もうとしてる彼『きてるよっ!!』というと、全然気付いていなかった様子…(-_-;)その手前の信号が赤になっていたから来るはずないと思ってたらしく、でもどこからか車は来ていたわけで…私が声を掛けなかったらぶつかってた。と言われました…ゾゾ~ッ(>_<)そんなこんなで、でも、私はそれでも特に気にしていなかったわけですがだってなにより霊を怒らせるようなことをした記憶がない、逆恨みもいいところだ。写真を受け取った彼女は…ちゃんと写ってるよ!!失礼な!!あっはっはとの感想。だけど…ダメだったらしい。それは後ろに止めてある車に写っている霊が。しばらくは平気だったらしいけど、いきなり連絡がきた。おはらいに行く。サル場の近くのお寺に行くからサルの時間来てくれとのこと。どうでもいいけどあまりにも一方的。私はフットサルを見に行っているのに…なんでその間??おはらい料はお気持ちでといわれ、だいたい相場は¥5000らしく、払う。御払いしてもらっている時、私は終始イライラしていた気がする。なんであの写真すごく気に入っていたのに…って、そればっかり。しかも、彼女と、彼女の子供、友達と、友達の子供、そして私の移っている全員でお払いしてもらったんだけど、¥5000を3人で割ると~…と言われる。そこで、友達が、1人¥1000づつで、naonaoは¥1000でよくない??と言ってくれた。確かにお寺を手配したり大変だったかもしれない、その写真を見せたのもいけなかったのかもしれない。でも、彼女はもう30歳過ぎていて、友達も20代後半、私は明らかに年下。その上、私は御払いを特に望んでいたわけじゃない。お寺に行くのだってkは旦那と子供とお寺に直接(しかも遅刻気味で)きたけど、友達はわざわざサル場に寄ってくれて私を乗せてお寺まで行ってくれたんだよ。私がわがままなのでしょうか??フットサル場まで、私は往復で交通費が¥1000ほどするんですよ、確かに彼に会うついでだったりもするけど、でも、サッカー好きで、見てても楽しいから行く。それを、結局30分も見れずにサルは終了してしまった。人数が足りなかったから、もしかしたら私もできたかもしれなかった。霊を信じないわけじゃない。でも、なにもしてない人に取りついたりとかってしないと思う。霊を撮ろうと思ってふざけて撮った写真でもない。可愛い子供達と一緒に撮った写真、みんなが幸せそうに笑っていた写真。その写真を持っているから体調が悪くなるなんて…考えたくない。自己暗示ってあるんだよ、何か悪いことがあるかもって思えばあるかもしれないし呪われてるって思えば体調も悪くなるかもしれない。でも、それって自分次第で変えられる気がする。だって、生きてる人間の方が絶対に強いと思うから。
2003/01/18
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私は、会社ではまったくの別人。とにかく、しゃべらないし笑わない。ほとんどの人がある程度はそうだと思うけど、私は度が超えていた。私は、短大を卒業し、親元を離れて姉と暮らし始めた。でも、姉は仕事が忙しくて帰りがいつも遅く、顔を合わせる時間はほんのちょっとだった。世間話すらできない。学生の頃は、毎日友達と笑いあってた。くだらないこともいっぱい話して、真剣な悩みもすぐに聞いてもらえた。実家を離れた為に、友達とも会いづらい。会うには時間とお金がかかる。唯一の交流は携帯電話だった。でも、それも通話料の高さに控えるようになってしまう。入社して、同期も居なく、コミュニケーションを取れなかった。私の歓迎会は、私の苦手な懐石料理屋で行われた。前もってそういうことはリサーチしていたはずなのに・・・食も進まない。楽しくもない。自ら、自分の殻に閉じこもった。そのうち、胃が痛くなって、常に気持ち悪くて、会社が嫌だと彼に吐き出せばじゃあ辞めろと怒られ、おかしくなった。食べようにも生活費を考えると、節約のことしか考えられなくなってた。削る部分は食費しかなかったから。それでも、食べれるときはちゃんと食べているつもりだった。なのに、体重は体重計にのるたびに減っていった。ほっぺがぷっくりしているのがコンプレックスだったけど、いつのまにかなくなってた。仲間の中では元気がとりえだった私に、『大丈夫??』と声を掛けられた。『3年間は続けなさい』という短大の教授の言葉が重く圧し掛かっていた。彼と満員電車で通勤したときに、急に目の前が真っ暗になった。一生懸命目を明けて彼を見るのに、真っ暗でなにも見えない。なんだか胸も苦しい。彼に、見えないと必死に訴え、彼の身体を確かめる。彼は目の前にいる。なのに、なにも見えない…この辺が苦しいと彼に訴えると、『胃??』と聞かれる。『胃じゃない、胃の上のほう…』と言うと、半分冗談だと思っていたらしい彼が慌てたのがわかった。『それ、心臓だろ』私はここで死ぬのかと思った。ここで意識を失ったらもう彼と会えなくなると思って、必死に彼を見ようとした。しばらくしたら、彼の姿が見えた。やっと視界が戻った。彼は私に気を使ってくれて、次の駅で降りようといってくれたけど、大丈夫だからいいよと断わった。降りたら遅刻だもん、彼も巻き込んじゃうし…こういう生真面目な性格が自分自身を苦しめてるのかもしれない。軽い貧血だったらしい。会社での健康診断が近かったから病院には行かなかった。問診のとき、症状を言ったら、もし、今回の結果で悪いところがなければ軽いパニック障害の可能性もあるので、今は結構多いからはずかしがらずに病院に行ってねと言われ、相当なショックを受けた。身体に異常がなくても心の病気なのか…と。意を決して、教授に会いに行った。私の現状を、お世話になった就職課の人と、教授に伝える。それでも、私なりの責任感があるから、1年は頑張りますと宣言してきた。今、この会社に勤めてもうすぐ2年が経ちます。少しづつ、会話が増えるようになって、話せる人が増えて、体重も元に戻り、多少の問題や悩みは未だにありつつも元気に過ごしています。今日は、お昼に、同じ課の女の人とお食事に行きました。これは仕事上の理由があってのことだったんだけど、やっと、自分が出せた。入社してしばらくはすごくつらかったこと、社内の雰囲気が良くないこと、私は職場ではまったくの別人だと言うこと、やっとわかってもらえた。ずっと心に思っていたことを、社内の人に言えた。それも、愚痴ではなく、相談でもなく、ひとつの意見として。これからは、少しは自分らしく仕事ができるかな…
2003/01/17
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行ってきました!!東京ドーム!!実は私、東京ドームに入るのははじめて。ドキドキです☆電車の中では1人で緊張してお腹が痛くなってました。彼とも無事合流。ホッと一安心。いざドームへ!!少し早めに着いたから、まだそこまで混んではいないらしい。これで??(笑)外のグッズ売り場は長蛇の列だったので、中に入って買うことにする。絶対に欲しかったパンフレットを買えただけで大満足(^_^)衝動買いでちびTまで買っちゃいました♪席に着いたら、思っていたより見えるぞ-!!いやーん、もうワクワクドキドキです☆ライトが消えて、大音量が流れる。思う存分楽しんできました♪どうしてあんなに絵になるのかしら??ああもうかッこ良すぎ、歌うま過ぎ。メロメロです。メンバー全員が楽しんでいるのが伝わってくる。この空間がすごく心地良い。ずっと聴きたかったバラードも聴けて、あっという間に終わってしまった。前回のライブは、彼のリードがなければリズムなんて取れなかったけど、この2年で、彼のライブに足を運んで慣れたせいか、多分彼よりもノッテいた(笑)自然に体が動いた。ジョンが腕を挙げれば一緒に挙げたし、一緒に歌える部分は歌えた。心から楽しめた♪帰りはすごく名残惜しかった…また近いうちに来てね…
2003/01/16
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私が彼色に染まったことで、一番目立つのは『音楽』明日は待ちに待ったBONJOVIのLIVE♪お布団に入りながらず~っと聴いてた。彼に電話して楽しみだね~と話す。そもそも、私は音楽にあんまり興味がなかった。高校時代、カラオケがすごい流行ってラジオを録音して流行りの歌を覚えたくらい(笑)CDを買うのはもっぱら中古屋。(なぜなら貧乏だったから・笑)あっでも中学の頃なぜかXにはまってました。友達にすごく好きな子がいて、姉も好きで一緒に聴いてた。高校に入って、HIDEの訃報に放心し、親を説得して友達と献花しにいきました。そう、あの5万人のうちの1人です…懐かしい…彼と出会って、洋楽はいいぞ~と言われ…ドライブ中に流れている曲もいつも洋楽。最初はすごくつまらなかった。バンドマンだから仕方ないのかな~なんてことも思ってた。電話をしているとき、ある曲を聴いていて会いたくなって切なくなったと言われどんな曲聴いてたんだ??と興味を持った。バラードが好きな私は、彼作のオススメテープをもらって洋楽っていいもんだ!!と初めて音楽の世界を知った。そのテープは彼のバラードセレクションで(私が好みそうな曲を選曲したんだって)ガンズのDon’t CryやエアロのAngel、ボンジョヴィのI’ll Be There For Youなどで、今聴いても素晴らしい曲ばかり。(しかも彼の解説・曲紹介付き!!)そりゃあはまるわ。と今にして思う(笑)*そのテープは今でも私の宝物(^_^)そして、ホワイトデーにもらったのは、BONJOVIのライブチケット。BONJOVIって誰??私はそのレベルでした…友達にライブ行くんだと言うと、必ずいいな~と言われるも、私自身はボンジョビ~ジョビジョバ~といって笑ってるレベル…実際ライブに行っても曲がわからないんだから乗りきれない…でも彼がすっごい楽しそうだし…そんな彼を見ていたらすごく楽しかった。しかもライブ中、彼はずっと私と手をつないでくれていた☆ああ、幸せ☆(もったいない…と当時の自分に突っ込み入れたいわ~…笑)しばらくして、ライブ行った記念にアルバム買おう~と彼とCD屋に行きベストと言われる『クロスロード』を購入する。私が行ったライブは、あえてバラードをやらないライブだったらしく、そのアルバムの中に入っていたバラード曲が私の心を揺るがした♪ええ曲やないの~(T_T)そこから、私はBONJOVIが大好きになる。と言ってもアルバムを何度も聴いているだけだけど。そしてNEWアルバムを試聴したら私的にすっごい良くて(このアルバム、ファンによって評価はまちまちらしい)来日ツアーを知り、布団の中で睡魔と闘いながらチケットを入手したのです!!このとき、私は彼とケンカしていたから、取るかどうかすごく悩んで、何度かけても繋がらない電話に余計いらつき、もういいやと諦めそうになりつつも取れたチケット。今思う、あのときの自分、ありがとう☆う~ドキドキするよ~☆付き合いはじめの頃の私達を思い出しつつ、楽しい楽しい時間が過ごせますように…あ~今からワクワクして眠れな~い(>_<)
2003/01/15
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朝、彼と途中まで一緒に出勤する。今日も電車は大混雑。でも、混雑を理由にくっつけるから一緒のときは満員電車も嫌いじゃない(笑)彼は人前でくっつくのが嫌いみたいで、私が何かしようとしても『やめなさい』と止められてしまう…確かに人前であまりにもいちゃいちゃは目に毒だと思うけど、ちょっとくらいいいじゃん…手をつなぐことも最近なくなったなー…寒いから??たいてい私が腕を絡ませて歩く。それはいいらしい。彼の基準がわからん…だから、たまに、デパートのエスカレーターとかでほっぺをつねられたりすると嬉しくてしょうがない(笑)私の手を引っ張って、自分のコートのポケットに入れてポケットの中で手をつないだりしてくれると、飛び跳ねたくなっちゃう♪あ~幸せだ~☆って思う。姉が風邪をひいた。たぶん一緒に住んでから初めて。私は何回も寝込んだり会社休んだりしたけど…こんなときくらいいい妹になろうと(いや、いつもいい子だけど・笑)うどんとお肉とetc…いっぱい買いこんで夕食を作る。あったか~い煮込みうどんだよー。いっぱい食べて早く元気になってね☆今インフルエンザが流行っているそうで・・・これを読んでくださっている皆様は大丈夫ですか??私は姉からもらわないように気をつけます…☆
2003/01/14
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昨日のお礼に、今日はのんびり過ごそうと私が提案した。高校サッカーの決勝を見る。市船が優勝した。あのゴールは本当に素晴らしい☆高校生とは思えない!!本人も驚いてたみたいだけど(笑)そういうところも高校生らしくていい。ってなんだか自分が年を取ったなあ…と感じつつも、自分もああやって、母校を応援したな…と思うとすごく懐かしかった。私があの頃応援していた選手は、いまや代表に入って活躍したりしちゃっている。なんてことだろう…今は日本を背負って戦ったりしている。私が、高校1年のとき、ケガに泣いた選手がいた。中学まで、それなりに有名な選手だったらしい。クラスメイトだった。その彼が、気付くと腕を吊って登校してきた。それをきっかけに、彼はケガが続く。もちろん、練習もままならない彼は、レギュラー落ち。私は生徒会役員で、夜遅くまで学校にいて、気分転換に外の空気を吸いに行くといい、陰から彼の部活中の姿を覗いたりした。そこには、グラウンドの隅で座って部活風景を眺めている彼の姿があった。思い切り走りたいのに出来ない。その気持ちが、彼の目から読み取れた。2年生も終わる頃、彼は退部届を出した。私はそれを聞いて、ただ悲しくて仕方なかった。一人一人に、様々なストーリーがある。今日、テレビではじけんばかりの笑顔をしている彼らにだって、ここにくるまで、いろんなことがあったはず。だからこそ、かれらの勝利を心から喜びたい。そこにたどり着けなかったものたち全ての想いを感じて欲しい。そして、今季契約更改で解雇通知をもらった選手へ。私が、高校のときからずっと応援していた選手も…未だ決まらず。でも、どこに行っても応援してる。だから、頑張ってください。私は、あなたが楽しそうな顔でサッカーしている姿が大好きです。サポーターからも愛される選手であること、すごいことなんだよ。あなたの活躍を、心待ちにしています。
2003/01/13
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昼過ぎに起きると、彼が『行くぞ!!』と言います。初詣に行きたいと言っていた私の願いを叶えてくれるようです。地元の新聞に入ってくる折込チラシで、毎年年末に厄とかが書いてあるチラシが入ってきます。お寺からなのかな。それを見ると、私の年はどうやら最も悪い本厄だと書いてあったのです。そして今年に限って、毎年恒例の除夜の鐘→初詣を怠ったことが、とても心に残ってしまっていたのです。それにプラスして、私の同級生の友達が元旦早々事故り、風邪で寝こみ、またもう一人は、人身事故車の一番前の車両に居合わせてしまったり、私は家を出てからはじめて親とケンカしたり、なんだかいや~な感じ。早くお参りに行きたいと何度も何度も彼に言っていました。彼もこれは行ったほうがいいと思ったようです…昼過ぎに出たにも関わらず…大渋滞…日も暮れ始めています…確かに混む道ではあるけど…なんでこんなに混んでるの??やっとついて、お参りを済ませたら、日が暮れました…おみくじをひいて、一緒に絵馬を書いて、今年1年の平穏を願ってきました。学生の頃、行く度に食べていたクレープをほおばりつつ、ちょっと町の雰囲気を楽しんでから帰途に着きました。帰りは、古本屋に寄りました。私が学生時代によく通っていた店。お腹がすいたので、その近くのダイエーに入り、軽食をとる。私と彼は、出会う前の行動範囲が酷似している。私の地元には彼がよくCDを買いに来ていたらしいし、彼の地元の町を、私は学生時代、乗換駅だったので、よくプラプラしていた。そのCD屋も、古本屋も、同じところだった。運命というものを感じてしまいます。軽食をとっているときに、彼が不意に私に言った言葉。『おれたち絶対逢ってたよな』
2003/01/12
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今日はおじいちゃんとおばあちゃんの誕生日会。お正月におじいちゃんが熱望し、実現に至った。私はおじいちゃんが大好きだ。だから、おじいちゃんを祝う為なら喜んで帰省する。だけど、ついこの前のお正月に、私はママとケンカした。そのまま帰ってきてしまっていた。姉は昨日から帰省している。でも、私は当日直接お店に行くことにした。実家には寄らずに、そのまま帰ることも決めた。誕生日会は終始和やかに行われ、美味しいお寿司を食べて大満足です。なにより、おじいちゃんが嬉しそうだったこと、それがすごく嬉しかった。おばあちゃんは二言目には『悪い男に騙されるな』『お金はちゃんと貯めているか』と男かお金のことしか言わないので、あんまり好きになれないのです…誕生日会が終わって、私は一人で最寄駅に向かいました。姉は今日も泊まるそうなので。母とはあんまり会話していません。その分お父さんとはいつもより会話が出来たけど(笑)友達に連絡をとって、少し会い、そのあと彼の家に向かいました。どっと疲れが出た。母にはすごくむかついているけど、でも、それでもこんな状態は嫌だ。でも…今の私は…どうもしようとしない。彼の隣りが、私のホッとできる場所だった。カレーを作る。愛情タップリのカレー。彼は美味しそうに食べてくれた。それだけで幸せだ。この想いが続くと、その先には新しい家族が誕生するのかな…いつの間にか、大好きだった実家と、彼の家の居心地の良さは私の中であんまり変わらないものになっている…
2003/01/11
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今日は金曜日。彼は会社の仲間達との新年会だそうで。2次会は彼の家で朝までになるだろうとのこと。このまま真っ暗な家に帰るのはなんだか淋しい…友達に連絡したところ、予定があいているというので、ちょっと気になっていた丸ビルへ行ってみよう計画です。ちょうどバーゲン中らしいし♪会社の人に聞いたところ、歩いて行けるらしい!!なんとな~く方向はわかる。よしっ歩いて行ってみよう!!レッツチャレンジ☆歩いてみると、意外と簡単に着くことが出来た。丸ビルまでの道にはショップが並んでいて飽きないし、ちょっと大人になった気分だった。丸ビルの中は思っていたよりも狭かったし、レストランは忠告通り高かったし混んでいたので諦めた(笑)でも、新しい場所はなんだかワクワクする。女同士のショッピングはやっぱり楽しい♪植物のお店があったんだけど、運が上がるという竹が気になった。ず~っと悩んで結局買うのをやめてしまった。やっぱり買えば良かったかな…う~ん…家に帰って、前に買ったメンズクラブを読み返す。彼にはこんなワイシャツとネクタイの組合せがあうかな~とかいろいろ考えてるうちにいつの間にか眠ってしまったらしい…今日はとっても楽しかった(^_^)
2003/01/10
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大切な日には会うことが出来なかったけど、彼が今日休みをとってくれた。免許の更新したいっていうのもあったみたいだけど。なのに今日は私の仕事が休めない(T_T)前から今日は休めるかもと言われていたので仕事を詰めてしてたのにも関わらず…定例会と研修…(T_T)ううっと思いつつも、午前にそれらはなんとか片付くので、通常業務を切り詰めて午後休を頂きました!!頑張った!!免許書き換えには時間がかかるだろうから軽くご飯は食べたら??と言われていたので、デスクでパンとヨーグルトを食べてから帰社♪ロッカーで着替えていると電話が鳴る。彼からで『もう終わって家の近くまできちゃったんだけど…』(゚o゚)!!だったらご飯なんて食べないでそっちに向かったのに…こういうすれ違いをすると、うちらの空気は重くなることが多い…『とりあえずそっちに向かうよ、また連絡するね』と電話を切り、急いで向かう。某所で待ち合わせ、彼を待つ間洋服を見る。う~ん、バーゲンだから安いし、平日昼はすいてるなーとウキウキしてきた♪彼がついて、彼のスーツをみにいく。前にも書いたとおり、私は弾性のスーツが好きで、彼はちょっとスーツに着られている印象があったので、これを機に!!と嬉しくなる。彼の好きなスーツブランドは、夜のお仕事系に見えるのが多い。うーん…ここが好きらしいけど…私はいいと言えなかった。でも、彼の欲しいスーツはサイズが売りきれと言うことで、断念。よしっ!!私の出番だ(^_^)メンズビギで、バーゲンになっていていい感じのスーツを発見!!彼も気に入ったご様子☆『着てみなよ!!』と勧め、ジャケットを羽織ったところ…かっこいい☆(照)やっぱりね、彼は肩幅が広く言わば外人体型な感じなんだけど、だから今までのは大きめのスーツに見えていた。これはスッキリしてすごくピシッと見える!!そのあとワイシャツも別のお店で買い、ルンルン気分でお店を後にする♪あっでも自分の買い物してないじゃん…まあいっか。その後、彼の希望で映画館へ向かう。前売り券を買ってから見れずにいた『ハリーポッター』見ました。前回でも思ったけど…なんか長い。おもしろかったし、いいんだけど…う~ん、なんて言うかな、家でのんびり見たいかも。これは彼も同意見。まあマイカルのポップコーンは美味しいから捨てがたいけど(笑)そのあと、ケーキと鍋のお買い物をして帰宅。ちょっと豪華にシャモを買いました♪彼が疲れたと一眠りしている間に私は必死に鍋を作ります。『美味しい』の一言を聞くために(^_^)夜、一緒のお布団で寝るときに、不意に彼が『2年だね、これからもよろしく』といいました。『よろしく☆』手をつないで寝ました。あったかいな♪
2003/01/09
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今日は私と彼にとって、大切な日。記念日です。でも…会えない(T_T)仕事だからしょうがないんだけど…彼とのはじまりの日。初めてKissをした日。車の中で、海を見ながら音楽を聴きつつおしゃべりをしていた。ふいに運転席に座っていた彼が助手席に座っていた私の肩を引き寄せる。話ながら、頭をなでてくれていた。なんの話をしていたのかは忘れたけど、とにかく頑張ろうみたいな結論で(笑)ふとした瞬間に、目が合い、おでこ、目、鼻、唇にやさしくkissをしてきた。そういう行為に慣れてない私はかなりの動揺を隠せなかったけど、これが彼とのはじまり。私にとってはすごく大切で綺麗な思い出。昨日、電話でカウントダウンをし、ご感想は??と聞いたところ、『微妙』のひとこと。なんじゃそりゃあ~(T_T)要するに、そんなに長いこといた気がしないと言うことみたいだけど。思い返してみれば、いろいろあったじゃない。今一緒にいることが不思議なくらい傷付け合ったり、わがままを言ったりした時期だってあった。でも、それよりも、一緒にいる幸せを守りたい気持ちの方が強かったのかな。なんだかんだいっても今も一緒にいるもんね。男の人は記念日とかを大切にしないってよく聞くけど、記念日とか、そういう節目を通してお互いのことを考えられたらなと思います。一緒にいることは、当たり前じゃないんだっていうこと。それでも繋がっていられる幸せをちゃんと感じたい。Kissのひとつひとつだって、回数を重ねる度に重みもありがたみも薄れてるかもしれないけど、とても大切なこと。クリスマス前、友達とプレゼントどうしようと悩んで話していたとき、友達が『naonaoでいいじゃん。』と言われ、『今更…』と私が苦笑しながら答えると、『わかってるよ』と即答された。ちょっと切ない会話だった。慣れって怖いなと思いつつ、彼との会話や温もりの一つ一つを大切にしようと心に誓うのでした。
2003/01/08
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『お前は強いもんな。』年末。なんだか年末なんていう気がまったくしない、不思議な感覚。私だけが時の流れに取り残されてしまっているようだった…地元の友達との忘年会も予定が合わなく中止。休みがたくさんあるのなら、普段は会えない地元の友達と会いたい。年始に必ず会う約束をした。毎年一緒に年越しをしている友達とも今年はパス。その代わりに彼のいとこの奥さんとその子供と過ごす。なんとなく、女の人と交流を持ちたかった。私、女友達が少ないんです。深く狭くのタイプだと思うんだけど。会いたい男友達だっている。帰ってきたら連絡してねと言われてたりもした。だけど、なんとなくしなかった。女の子と過ごしたかった。昔からの女友達とバカ騒ぎがしたかった。そのくらい、私は自分の友達とご無沙汰なんだとおもう。元旦の夜に短い時間だったけど、カラオケでバカ騒ぎができて、すごく楽しかった。久しぶりに会っても変わらない友達が嬉しかった。彼はいつもより優しかった。傷付いている私に、とても優しく接してくれた。いざと言うとき、すごく頼れる存在だと改めて思った。私のことをよく知っている友達は、言い換えれば私が気を使わない友達は私の内面をよく知っていて、それでいて一緒に居てくれている。名前を変えると運気が変わるとどこかで聞いたけど、私は短大の2年から出会った人達に、今までと違う自己紹介をしている。軽いニックネームのつもりで。今思えば、それが人付き合いを広げてくれている気がする。ただ、それは浅くて広い付き合い。ついこの前も言われた。『Naonaoは強いもんな』一見、そう見えるらしい。彼は、私の内面を知って、その意外性で興味を持ってくれて今に至る。『この前あの人にこう言われたよ、わかってないよね(笑)』と彼に言うと、すぐに『うん(笑)』と返ってくる。いつも笑顔を心がけている。負けず嫌いな性格も手伝って、私って強く見えるんだって。実はめちゃくちゃ傷付きやすいのに…(笑)でも、だから頑張れるのかな…友達相手に頑張るも何もないんだろうけど、つい頑張ってしまう。私は元気だぞ!!って。頑張るのが好きなのかな?(笑)とりあえず、彼とひっさしぶりにプリクラを撮りまして、それが一番嬉しかったです。(ちっちゃいな~…)地元に帰ると癒されるのはありのままの自分でいられるからなのかもしれない。地元の友達、本当に大切です。いつもありがとう。今年もよろしく。予定が合ったのに、諸事情で会えなかったE。ごめんね、次こそは会おうね。そして、精一杯強がって電話した私に、優しい声をくれた愛しい彼へ。正月早々迷惑かけてごめんなさい。そして、暖かく迎え入れてくれて本当にありがとう。あなたの優しさに甘えていいか悩んだけど、結局甘えてしまいました。これから彼は仕事がかなり忙しくなるかもしれないそうです。そんなときに、会いたいと思ってくれる、心のよりどころになれるように私も『日々成長』を彼との合言葉に今年も頑張ります。仕事にやきもちしないように頑張らないと…よしっ!!頑張るぞ!!2003/01/07 15:32:53明けましておめでとうございます☆遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。皆様どんなお正月を過ごしましたか??私はいつもと少し違うお正月を過ごしました。毎年同じ友達と除夜の鐘をつくという静かで情緒ある年越しをしていたのですが、その友達が、今一番いい感じの人もつれていっていいかと言うので、可愛い3歳児がいる友達の家で女だけで過ごさないかと持ちかけたところ、一人にしておけないからと、その子はラブな感じの人と過ごしたようです。もともと、私は強く明るく元気に見られがちですが、実際はすごく小心者で、人見知りも激しいのです。高校からの付き合いだからそろそろわかってほしいよ、友人…前回の除夜の鐘もその子は彼氏を連れてきたわけで、私は年越しは踊って騒いで過ごしたい彼とは別行動なので余計に淋しくなるし、とても気疲れしてしまうのです…そんな年越しはもう嫌だったので、今年は友達宅で可愛い3歳児とそのママとラブラブな年越しをしました。その旦那は私の彼と一緒に飲んで騒いでいるので好都合!?そんなわけで、いつもの初詣を怠った私には親の怒りに触れたらしいですね、親とちょっとした考えのすれ違いで、ワタクシ予定より早く帰ってきてしまいました。彼に伝えたところ、うち来てもいいよと言われ、悩んだ挙句お世話になりました。ちょっと心が弱っているときに、そのひとことはとても暖かかった。早く初詣に行きたいと思いつつ、もう仕事も始まり、彼の誕生日も近いです。ということで、私と彼の記念日も近いわけで。今年はどんな1年になるでしょう…去年も色々なことがありました。くじけそうなときも何度かありました。でも、その度に頑張って踏ん張って歩んできました。なので、今年も、負けずに色々なことを頑張ろうと思います。人生、恋愛も、仕事も。年末&お正月の日記は徐々にアップしていこうと思います。とりあえず、ご挨拶まで…皆様今年1年もどうぞよろしくお願い致します!!2003/01/06 15:35:41
2003/01/06
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