月のおと

2007.10.28
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カテゴリ: 京都
お茶するのに大好きなお店、お茶の老舗の一保堂さん
何度行ったことでしょぺろり
一保堂
 わたしは「焙じ茶」「番茶」「麦茶」など毎日飲むお茶も
このお店の茶葉を使っています。

このお店の中に、「 嘉木(かぼく) 」という喫茶室があり

 抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶などのメニュー。
すべて、和菓子つき。

 和風なつくりで、ほーぅっと おちつけるところなの

にしました。
玉露
店員さんがお茶の淹れ方を教えてくださり、自分で淹れるんです。

お湯のみが三つあるのは
玉露のおいしさを引き出すのは60度くらいが適温であり
順に移していって、お湯の温度を冷ますため。

ちくたくちくたく…

玉露。。。お茶の旨み、あまみ、が ぎゅ~~うって凝縮されていて

  お口の中で まろ~ ♪

煎茶よりもさらにお茶味が濃くふくよかな味わい


:*・゜ ・・
 ずっーと前に別のお茶屋さんのお店で∬ お茶のフルコース ∬を味わったことがあり、

(たしか、抹茶・煎茶・玉露とあと何かのお茶と和菓子付きで\1000!
今はもうないお店だけど、店主さんが丁寧にいれてくれ、カウンター越しに説明もききながら
             お茶の世界に開眼できて最高でした…)


玉露のときに、「 舌の上でお茶をころがすように味わう 」と教えていただいたんです。
そうすると、またまたお茶の美味しさがより深いものになるんですよ~
・・ :*・゜

そしてお茶菓子は
月餅家さんのとらかのこ とらかのこ

ころんとしてて、お豆がつやつやしててかわいい。
黄身のようなお月さまのようなところは、金柑♪
中の白あんにも金柑のほのかな香りと味がしてましたぽっおいしい

月餅家さんを検索してみると知る人ぞ知るお店で、月餅やわらびもち、水無月がおいしいみたい。
「月」関連でいつか行ってみたくなりました。

そういえば今日読んだ本「 ゆとりのお茶・至福のお茶 」のなかに

世界で最も古いお茶の本とされている『茶経』の冒頭の言葉

    「茶は南方の嘉木なり」

…と載っていました。
…同じ言葉に出会えるなんて偶然

お茶を飲む時間幸せ時間です♪
缶も素朴で好き♪

【 茶の葉言の葉図鑑 】 のページ 
↓
こちら

お茶のさまざまなこと、花ごよみ が書かれたリーフレット。
お茶をおいしくいただくコツが満載

そして、簡潔にまとめられた文章のなかに
お茶の味わいの表現を広げる言葉たちがきらり





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Last updated  2007.10.30 16:14:19
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