月のおと

2009.08.20
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カテゴリ: 映画
先日 当選した映画鑑賞券

ブランドはほとんど興味がなく、シャネルもしかり。知識もなし。

だけどシャネルの映画のチラシを見て
どのように人生を切り開いていったのだろう?と気になってたので、これにしました。
シャネルの若い時代演じる女優さんが、
オドレィ・トトゥ(「アメリ」や「ダヴィンチコード」など)だと思ってたので余計見たかったんです。
(でも違って、別の映画『 『ココ・アヴァン・シャネル』
                  ↑若い時代に重点置いてます
   『ココ・シャネル』は70歳のシャネルが過去を振り返る映画)

流行ではなく、当時のファッションを覆すスタイルをつくりあげる。
当時流行の華やかでデカイ帽子を、小ぶりでかぶりやすい小粋な帽子に。
腰をきつく締めるコルセットをなくして、男性のようにゆったりした服に。
香水の試作品の通し番号から、シャネルの5番という名前に。
「これでいいの」と、長かったドレスの丈を短くちょん切って、歩きやすく短いスカートに。

彼女の強い意志。信念。ロマンス。
女性のための、うごきやすい服を開拓して作ってく過程を見るのは圧巻でした。

 原作ではありませんが   観る前に読みました。

本の深みがあるので読んでて入り込んでしまいますね。

テレビでもシャネルの人生の特集を見ましたが、
映画、テレビ、本によって、取り上げ方・視点・盛り上がるところが違うのも面白いですね。





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Last updated  2009.08.20 00:35:21 コメント(8) | コメントを書く
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