PR
Freepage List
先日 馬鈴薯の探り堀りは嫌い!・・・と書いた以上は探り掘りは出来ません。
「やっぱりちょっと早かったぁ!」と 頭をかく事になるかも?と思いながら 一株掘り上げてみた。
もう少し待つと 全体的に大玉が揃い もう少しレベルが上がると思ったが 思った以上の成績でホットした。
写真は 1株についていた今年の 収穫第1号である。

この馬鈴薯はメークインという種類で チョット細長くなるが すらりとした形で皮がむき易い芋である。
昨日までに 3回程スーパーで 同じ種類の馬鈴薯を買って来て使用して来たが 名前は知らない。

左の2個が我が家の芋で 右の2個が買って来た芋である。
白っぽいメークインは 洗ッたばかりの芋で 右側の茶色っぽい買って来た芋は収穫後どのような処理が為されているか知る由もない。
問題は 色ではなく 凹凸があるかないか? 皮膚がきれいかどうかである。
一目瞭然 軍配は買って来た馬鈴薯である。
皮むき器で皮をむくと 実に簡単で きれいにむけ 殆ど剥き残った部分が見あたらない。
我が家の馬鈴薯は 凹凸があって 皮むき器の角度を変えながら 慎重に剥いても剥ききれなくて 包丁の「あご」部分でほじくりとらねばならないことが出来る。
それでも メークインはまだいい方で 昨年まで作った「男爵」だと でこぼこはもっともっと多くなる。
それでも 毎年の事ながら いろいろな変型いもで 想像遊びが楽しめるから そちらの方も大事にして 「高齢者の想像力」アップを図る事にしよう。

なんかの赤ちゃんになりそうな 赤ちゃん
Calendar
Comments
Keyword Search