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昨日1月15日の日記で 犬のインスリノーマ摘出手術 を決めた私たちですが、今日はその手術のお話を少々。
動物病院の先生や助っ人を頼んだ大学の先生の都合と合わせて手術の日は 2006年3月末 となりました。
2週間ほど手術の日まであったので実家から 私の両親と私の姉夫婦
が来てくれました。
実はワンコさんは私の実家で飼っていたのですが私が結婚して家を購入した時に、はるばる石川県までやってきたんです。
ちょうど満5歳でやってきましたが1年すぎた頃から具合が悪くなり、 こっちに連れてきたのが悪かったのか? とか、 その間に息子が産まれストレスになったのでは? とか色々と思い悩みました。
実家の両親や姉に会って嬉しそうなワンコさんでしたが、その時はちょっとした段差も登れないような状態で 何だか
最後の
別れのようでちょっとへこみました。
そしていよいよ手術の日。
通常の病院業務が終わってからなので夜8時頃からの手術となりました。
ワンコさんを病院に連れて行き麻酔をかける時まで傍にいたんですが、手術が終わったら連絡いただけるとの事で自宅で待機していました。
なかなか連絡がこずハラハラしながら数時間…、ようやく連絡が来たのはそろそろ11時という時間。
結果は 大成功
いい場所に腫瘍があったので すい臓を半分取るだけ
ですんだようです。
ただ転移の可能性がまだあるので、それはまた後日確認するとのこと。
とりあえずほっと一安心して翌日病院へ
病院へいくと予想に反してすぐに退院できるそうで…
↓ウチに帰ってきたばかりのワンコさん

なんだか訴えるような目で見られてます
数日様子をみた結果転移はありませんでした。
ただすい臓をとってしまったのでインシュリンの分泌が減り今度は高血糖に
手術後は一時的に血糖が上がるらしく少しずつ血糖も下がっているのでまた様子見へ
何だか様子見が多くてちょっと不安…
嬉しくて涙が
![]()
少しでも元気になると 「
良くなったんだね~」
とまた涙
もう本当に嬉しかったです
だけどやっぱりあの 様子見 がいけなかったんです…
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