魔法の黄色い靴で…  

魔法の黄色い靴で…  

PR

×
2011.01.18
XML

僕の住む町の冬の朝

雪はまだ蒼い色を残したまま

朝陽が上るのを息を潜め待っている

僕は空ばかり見ながら歩いていたから

悪戯なため息に足を取られ転びそうになったよ

ほらもうすぐさ

銀色に輝きを放ちながら

雪の精が飛び立っていく

聞こえぬ声を聞き

見えぬ姿を確かめる

そんなことを可能にしてくれる素敵な静けさで

僕の時計は今日を刻みだした






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.01.18 23:12:38 コメント(4) | コメントを書く
[Private Moon - そら想い] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Archives

・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
・2025.12

Free Space

あなた へ




いつも ありがとう。

来てくださって
ありがとう。

声をかけてくださって
ありがとう。

毎日君が幸せだといいな、と思います。

君が幸せだと
私も幸せ

いつも 
いつも
ありがとう。



ミャ~ミ




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: