魔法の黄色い靴で…
PR
< 新しい記事
新着記事一覧(全1312件)
過去の記事 >
僕の住む町の冬の朝
雪はまだ蒼い色を残したまま
朝陽が上るのを息を潜め待っている
僕は空ばかり見ながら歩いていたから
悪戯なため息に足を取られ転びそうになったよ
ほらもうすぐさ
銀色に輝きを放ちながら
雪の精が飛び立っていく
聞こえぬ声を聞き
見えぬ姿を確かめる
そんなことを可能にしてくれる素敵な静けさで
僕の時計は今日を刻みだした
跡形 2012.01.07 コメント(6)
氷点下 2011.12.21 コメント(2)
大地 2011.12.11 コメント(6)
もっと見る
Archives
Free Space
Freepage List
Rakuten Card