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今日お目に掛かった方々は、お花の先生と、着付けの先生そして、もうお一方、リーダー的なかた。嫁入り道具として一通り着物を持たされたモノと、一寸子供達の手が離れ、お財布を少しだけ、自分のことに使えるようになったときに云われるままに買った着物。ワインじゃないんですもの、箪笥に入れていたって、熟成なんぞ致しません。この機会にジャンジャンお召しになってください。こう申し上げた。着付けの先生も、生徒さんを教えなくなってから、全く着なくなったそうだ。勿体ないわねぇ。着る機会が無いって・・・・で、こんな事始めたんですもの
October 31, 2007
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27日(土曜日)に着ていて、大雨に降られた大島紬。裾が波を打っているので、「う~~ん、どうしましょう???」と悩んだ。ひとりで悩んでも仕方がない。揮発性溶剤で洗ったとしても、プレスに自信がない。勿論本当だったら水洗いをしたいところなのだが・・・・・もう、裏布が袋状態なのだ。こんな時は専門家に伺うのが一番。事情をお話しすると「其れは紬ねこさん、それ以上いじるより、洗い張りが一番なんとちがうやろか。解いて洗ったら、気持ちよくピッとしまっせ。袷は袋になってしまったら直すのが大変やから・・・」やっぱり・・・そうですわねぇ。その気になると遣ることは早い。今期二枚目の袷大島紬の解体。この大島紬はきっちり仕立ててあって、針目も細かいし、綴じも神経質と思うくらいシッカリしている。解くのが大変。身八口や止めの部分を、布を痛めないようにソッとソッと解いていく。裏は紅梅色。流石に他の色に変えようかと思っている。 ポップな格子単衣大島紬 かりん蜂みつのど飴(ユーカリエキス配合)
October 30, 2007
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今日は又、暑くなると天気予報。其れでは単衣で行きましょうかと。着物の話が尽きることのない1日だった。目から鱗がポロポロの楽しい1日だった。はぁ~~~~まだ喉が痛いが・・・・・ 菖蒲色絣亀甲格子単衣塩沢 白つるばみ地に色々な色の八寸帯 杜若桃色桜色丸唐帯締め 遠州茶濃淡綸子叩き初め帯揚げホヨォ~~~これで良いのか
October 29, 2007
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今年の初釜に着るつもりで縫いかけた地味目な訪問着。場所が変わったため、狭いところでは映えまいと縫う気が失せて途中降板。来月は、少し広いところなので、この際縫ってしまおうか・・・と。先日、縫い直しの大島紬もまだやっと背縫いが終わっただけで、そのままお稽古に行かれないというのに、もうこんな事を考えている。でも、縫い上げるとしたら、こちらの方が早いのではないかしら???等と、せんないことを考えている 素鼠亀甲柄単衣紬 紫紺と柄の格子紬八寸帯 瓶覗き朱遠州帯締め 錆鉄御納戸色匹田柄帯揚げ
October 28, 2007
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昨日も雨だった・・・・1年と少し穿いていた雨草履の片方が、何故か水が上がってくる。鼻緒の処が、どうもいけなくなったようだ。片方だけ、足袋がすっかりズブズブになってしまった。これは廃棄今日も雨。もう一足、穿かないで居た雨草履を履く。自宅を出るときは、まさかこんなに酷い雨とは思わず・・・・目的地について雨コートを脱ぐと・・・着物の上前、下前、膝の上の方まで濡れていた・・・台風なんですってねぇ。秋台風・・・・・夏と違ってフルスピードで行き過ぎてくれたけれど、風もフルだったわ。着ていた大島紬、今回は、あたくしの手には負えないかもしれない。はぁ~~~ ハッケヨイの大島紬 葡萄鼠に海老茶と銀鼠で源氏車 深紫重打ち帯締め 湊鼠地に茶碗や急須柄縮緬帯揚げ
October 27, 2007
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来月の、急に決まった流派主導のお茶会の準備。「是非、この茶室で。。。」との要請があった。さぁ、バタバタしてきた。一年がかりで考えていた予定が、日延べになったので、さて、この日はゆっくりしようか・・・・等と思ったすぐその翌日のこと。あちこちにご連絡をし、ようやっと目処が付いた。ぺーぺーの下っ端スタッフとして、御大の皆様に迷惑をおかけしてはいけない。有りがたいことに、何年も前から、お茶会のスタッフボランティアをさせていただいていたのとお茶仲間と、お茶会を最初から立ち上げたりしていたので何とか「やっつけ仕事」で無く、出来そうだ。それにしても時間がない。PCだとて駆使できるほど巧くは無いのだ。楽しみも今月末・来月は満載エクセル・・・・習っておけば良かった
October 26, 2007
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昨日解き始めた塩瀬の名古屋帯を、本体と帯芯に分け解いていった。かなり頑丈に縫ってある。ミシンの処もある。丁度、お太鼓の柄の処が良い按配の大きさなので、ここの所を大胆に裁断しよう・・・等と、楽しみも出てきた。解き終わって帯芯だけドライアップで洗った。最初は全く汚れがなかったが、やはり5分くらいすると、うっすらと黄色に水が変わっていた。手で少し押し洗いをすると、フワァ~~~と、薄茶色に・・・ そのまま洗濯機に放り込んで、濯ぎ洗いをした。湯殿の洗濯ポールにハンガーを5つ掛け、そこに帯芯を干す。時間のあるときにアイロンを掛け、反物の巻いてある、紙の筒にまき直す。アイロン掛け・・・寸法通りに伸びるかしら 素鼠単衣紬 金茶八寸帯 瑠璃色から瓶覗きまでのグラデェーション丸唐組帯締め 青碧絞り柄帯揚げ
October 25, 2007
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塩瀬で、作り帯になっている物があった。作り帯は殆ど締めないので、一昨年あたり、又一本の帯に直したが、どうも長さや、柄の位置が気に入らなかった。そのまま捨てるのも惜しいので、お茶の稽古に使う「袱紗」を何枚か作ろうと決めた。我が流派は、町の道具屋などに普通に売っている物と寸法が違う。少し大きめ。いつもは本部で、門下の方々から何枚か募り注文をしている。以前にお習いしていた流派の袱紗が何枚も有るので、お稽古だから其れを使っても良い、と、お許しはいただいていたが、先日の注文取りの時に、あたくしの分もおねがいした。デモねぇ、汚れるのよ。で、お稽古場に置いておいても良いし、何枚あっても場所ふさぎになる物でもない、と。解き始めたという訳だ。解き始めてみると、中の帯芯がかなりシッカリしていることに気がついた。これは洗って、もう一度使えそう。帯も、長いこと仕事をしていたので、相当汚れていることだろう・・・と解いた後に洗剤で水洗いをしようと思っている。色が落ちてしまったら、染めても良いしもう使わなくなった帯は、テーブルセンターにしようかとも、思っている。現役引退の後も、他の方法で、最後まで使いたい。 茶縞と絣単衣紬 桑染裂嵌名古屋帯 真朱丸唐に唐紅・貴海松茶・菜の花色・代赭色の織玉 桜色綸子帯揚げ正絹 塩瀬帯 サーモンピンク 唐花
October 24, 2007
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今、使い回ししている和装ブラは5枚。昨年、とても使い勝手が良かったからと、其れまで使っていたモノ、ちょいとくたびれてきた事もあって捨ててしまった。全部。1年使っていると色々考えも変わってくる。現在使用中のモノ最初の3枚はMサイズだったが、脇のクリが案外浅いため、胸がはみ出してきた。其れでは、と、Lサイズを購入したら、改善された♪レェスなので、チラッと見えたら(そんなことは無いと思うが)色っぽい今、気になっている和装ブラ。ただ、襟ぐりが狭いような気もする。身長を気にせずという謳い文句。親切だと思う。これは、シッカリ平になる。う~~~~ん。どれにしようかしら。 紫紺に亀甲柄単衣紬 栗蒸色地に真朱・鶸茶・胡桃染色の格子八寸帯 群青色と桜鼠の八津組帯締め 砥茶色綸子帯揚げ
October 23, 2007
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流石に、和の催しのディープな3日間を送った後の今日は、家の中のこまごまとした片付けに午前中を費やした。洗面所の棚の整理。いらない物や化粧品の古くなったモノなどを、ドンドン処分。ずいぶんスッキリした。おかげで、和裁をするまでの元気も使い切ってしまった気分だったので、今日のお稽古はお休み。午後からは、友人から紹介されたイケメン君に会う。初めてだったのだが、親しげな笑顔にすっかり・・・何故こんなにも小顔なのだろう??贅肉などは全く付いていない身体。常日頃声を出したり、よく動いているからだろうか・・・話しながらジッと見つめる瞳に、好感度はドンドンアップしてしまう。勿論、着物姿も板について、とても素敵だ(想像^^;)。とうとう、来週の約束までしてしまった^^;若い男は良い、あぁ~~~~当分嵌りそう・・・・・ 紅鬱金染め大島. 秋のバラ名古屋帯 瓶覗と緋の帯締め 瓶覗帯揚げ
October 22, 2007
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まず、お茶の友人の母校のお茶会に伺った。受付では身分証明書の提示。変な人たちが横行しているので、これは仕方がないのであろうと思う。それに、皇后様や歴代総理大臣夫人の多くの出身校。何か事件が起きる前に水際でチェックは当然のことだと思った。茶室は、元宮家を移築した日本家屋。簡素な茶室に琴の音がきこえる。4年生の方々のお点前が始まる。可愛い。真剣にお点前をしている姿を見ると、遠~~~~~~~い昔を思い出す。電車に飛び乗り、次の目的地に。今度は、有名な化粧品会社の茶道部。こちらもお茶の友人がお点前をするので、何人かの茶友と伺う。三畳台目の小間と、それに続く四畳半でお濃茶。こちらは殆どは着物をお召しだ。日曜日に三溪園での大寄せ茶会では、「うん?」と首をかしげるような着物の方々もいらしたが、こちらは、流石、大部分の皆様ビシッとルールを踏まえていらっしゃる。お召し物も、色無地が多かったが、訪問着・普段着っぽくない小紋・紬もその辺にチョコチョコ近所に買い物風でない訪問着等のもの。帯も、大部分の方々が袋帯。名古屋帯の方は、古典柄や其れなりの格のある柄行きのモノをお付けになってらした。集い会う方々がTPOを分かってらっしゃると、本当に気持ちがよい。日曜日の事があったので、尚更だった。友人のお席の前に薄茶席に伺ったが、お運びの方々が、若いお嬢さん。大振り袖の、こちらも古典がらで花を添えていた。お点前をした友人は紫の一つ紋色無地に綴れ帯。遠くからでも良いものだと分かる重めの縮緬。よく見ると、お席主や、お運びの方々が皆さん色無地で、其れが本当に良いモノばかり。流石、女性社員の年収が良いよと頃は違うわね・・・と話していたが、「これは会社のものなのよ」と仰る。着物も、扱っていたなんて知らなかったわ。お茶三昧の一日だった。 桜桜鼠叩染小紋(実はとても贅沢な染めなのだ^^;) 白地に菊・桔梗Ets・秋の草花の袋帯 瓶覗綸子帯揚げ 桜鼠グラデェーション冠組帯締め友人達のドレスコード指定が小紋だったので・・・
October 21, 2007
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家元、姉弟子達と三溪園に散策。中々三溪園にご縁がなかったと仰る家元を、ご案内。県外から姉弟子も「是非」と車で家元をピックアップ。昨夜の強い雨が嘘のように綺麗に晴れ、「晴れ女」4人良い日だ。たまたま、園内は大きなお茶会があり、着物の方々が大勢お見えになっていらした。そのほかに観光でおいでの方々で、大層混み合っては居たが、アチコチの手入れの行き届いた文化財のお茶室などを拝見し、茶屋でお昼。外で「おでん」をいただくのは初めて、と、ニコニコしてお箸を動かす家元。綺麗な空気の中、のんびりとした気持ちの良い時間だった。今度は、せっかくだからと、ホテルの上にある茶室でお茶をいただく。先ほどとは打って変わり、65階からの眺望。ゆっくりとお茶をいただいた。普段よりずっと多く歩いたので、皆少し疲れ気味。又、もう一度紅葉が観られたら良いわね・・・と。あの素晴らしい紅葉を是非ご覧に入れたいモノだ。 濃緑平紬 薄白つるばみ地富士と波手描塩瀬帯 鈍色金茶ハァト綾竹組帯締め 鳥の子色匹田格子綸子帯揚げ抹茶みつ 25g 抹茶の濃厚な風味が爽やかに広がる生地はふわっふわ♪中はヒンヤリ。たいようの抹茶が上品に香る【アイス生どら】抹茶 1個
October 20, 2007
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久しぶりにお狂言とお能を観に行った。今朝は朝方まで、自宅でPCの作業があったので2時間睡眠。お狂言は好きで、最後までシッカリ拝見したが、お能はあのお謡の声の響きが眠りを誘い、いつの間にかウトウト・・・・どうしてもまぶたが落ちてくる。お隣の女性もウトウト・・・・まぁ、仕方がない。知り合いのお連れ合いがシテだったので、きちんと巴ちゃん拝見したかったのだが・・・着物人工、5名以下。少し寂しかった。 鉄色染め大島紬 紅藤(鯛・将棋。玩具)名古屋帯 鉄御納戸色と鴇浅黄角八津組帯締め 匹田絞柄帯揚げ
October 19, 2007
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今日だということは4・5日前から分かっていた。本来ならカウプレも考えなければならないところだが、殆どがゲストさん。最近は100人に4・5人くらいしか、HNでのご訪問がないのだ。で、黙っていた。誕生日だし何となくお祝いぽくて等とも思っていた。お江戸まで用事があり、友人のお寺に伺うと、ケーキを用意して下さり、今更とも思ったがくすぐったい気分でお祝いしていただき、帰ってから、お土産でいただいたモンブランを前に、連れ合いにハッピーバースディを唄わせた♪沢山のメールありがとうございました。18日に日付けが変わってからついさっきまで。本当に今更・・・とも思うのですが、・・・やはり嬉しいモノです。忘れられてないんだなって、おもう(家に戻ると、親しい友人から、今あたくしが嵌っているマッサージの為のクリームのセットが届いていた。おまけにDVD付き彼女はそのサロンで施術して貰ったとか。「アレは良いわよ~~♪」これからもセッセと励みそう。若いイケメン君とのデートも有るし「着物姿って良いね」この言葉にを胸に、場の空気をもっと読めるようになり、身だしなみには気をつけなくちゃ。と、またまた二十歳のあたくしは自分磨きを心に誓うのだった(チャンチャン 錆御納戸色紬胴抜き ミンサーの帯
October 18, 2007
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この江戸小紋を、お稽古に着ていったのには理由がある。従兄のお嫁さんの、会った事のないお母さんのお形見。くださったときから、襟と上前に汚れがあった。他は全く綺麗。50歳を過ぎて、急に着物に目覚め、民謡舞踊などを習い、呉服屋に入り浸っていたそうだ。きっと、この着物を着て食事に行き、汚した。慌てて、ベンジンなどで拭いたのかもしれない。すぐに専門家に見て貰えば、どうにか綺麗になったかもしれないが、大量の着物を残し、それからすぐに亡くなったらしい。それから30年以上。ナフタリンのドッサリ入った(従兄の妻曰く)箪笥で眠っていた。変色するのは当然でしょう。下前の袵は全く無傷。これは上前と下前を入れ替えるより他にない。今秋は縫い直しの季節になりそうだ。気にはならないし、長襦袢の袖だって出ているわけではないのだが、何となく裄も短いような気がする。勿論掛け襟は外さなくてはならないが、今、はやりの襟と掛け襟が一緒にくっついているアレだ。こうなると、襟を全部外さなければならない。(何となくワクワクしてきた)やはり、全部解くのかしら?それとも袵の処と、襟、袖だけかしら?袷なので、やっぱりドキドキお茶のお稽古の時に何故これを着てきたかをご説明し、次にこれを着てくる時は、縫い直すと言明。こうすれば何が何でも遣らなければならない。自分を追い込むと、やる気になるのよ 杜若大小霰一越江戸小紋 蒲萄綴帯 枇杷茶高台組帯締 長春色叩染綸子帯揚ひぇ~~~~~ 欲しい!!
October 17, 2007
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今日は月例で税理士氏が見えて下さり、ついでに(どっちがメインか分からないが・・・)届いていたノートPCを見ていただく。何とか、ワープロ機能としては使えそうだが、出来れば経理の事も職場で遣りたい、と頼んでみた・・・。其れには、容量が足りないと却下されてしまった其れではと、「筆まめ」は?と聞いてみると・・・其れも容量が大きすぎて、きっと使えない、と云われてしまった。其れでは、有ってもしょうがないじゃないか!!!これから迎える年賀状の印刷くらいまでは、職場でやっつけたいのにぃ~~~で、和裁のお稽古に1時間半。背縫いと脇のヘラをしてタイムアップ。飛んで帰り、来月のイベントの葉書を印刷。・・・・しようと思いプレビューを見ると・・・書いておいたところが、すっかり落ちている。仕方がない、時間は無いが何とかしないと今日中に発送出来ない。クネクネやり直しをして、どうにか間に合わせる。手元に有るだけの葉書では足りないので、郵便局にも行かなくては・・・どうやら、15分遅れで職場に到着。パートさんに統べてまかせ、セッセと宛名書き。こんな時には、やはり宛名も印刷しておいた方がよいと実感。年賀状は毛筆なので、今まではそれ程不便を感じなかったが、やはり、軽いモノでも住所録使った方がよいと痛感する。時間をヌッテ、脇のまち針を打つ。あぁ~~ココまでしか出来なかったが、朝の玄関磨き(税理士氏はネコがお好きでない)から充実の1日だった 緑朱黄色縞紬単衣 枇杷茶地に柿のアップリケ 淡萌黄色冠組帯締め 砥茶色綸子帯揚げ
October 16, 2007
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先日の宴で着ていった大島紬。駅に着いてから気付いたが、裄が短かった・・・・・前のシーズンに着て見たら、少し裄が短かったので、別の山に置いていたモノだったが、すっかり忘れて、ヒョイと着てしまったのだ。イヤァ~居心地の悪いこと。自宅で気がついていたら、安全ピンか十円玉を輪ゴムで長襦袢に留めたり、応急処置を施せたが、全く気がつかなかったのだから・・・(前夜からの、お泊まりの来客もあったし自宅では忙しかった)翌日、早速、袖だけ解きはしていたが、何故か、忙しい1週間だったので、和裁には行かれなかった。予定が急にキャンセルになった今日。其れではと、最近重くなった腰をあげて、師匠@伯母に連絡。タクシーで飛ばしていったまず、寸法を測ると、袖幅は自分サイズだが、肩幅が8分ばかり狭い。これは、身頃を少し出して、袖は後からかしら・・・・等この頃はまだ楽観視。「これは、身頃の袖付けを少し解かないとバランスが悪くなるわね」師匠@伯母の一言で事態は急変。アチコチを計り始めたら、打ちあげがしてある事が発覚。身幅も少々狭かったので「遣ってしまいましょう」全部解くことになった。この着物は殆ど新(サラ)たぶん、これだけ身丈も幅も寸法が小さいのは、あの伯母のものだろう。おまけに内あげもしてあるのだもの。「殆ど着てないくらい、こんなに布地も綺麗なんだから、アイロンだけで大丈夫」決まれば、事は早い。袖丈も少し短かったので、こちらを先に縫い直す。袖幅を多くするわけでも無いので、これはスイスイ。何だかんだしている内に、解いた大島紬出来上がり。全部解いて、最初から寸法を測り直しマイサイズに近くする。とうとう、今秋の和裁熱に火が点いたようだ 白地に所々に薄紅の楓単衣塩沢 長春色墨色の博多帯 鳥の子色に紅檜肌色匹田鹿の子柄綸子帯揚げ 中紅の濃淡冠帯締め
October 15, 2007
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何人の方々かに、応援いただき、無事に今日の一寸厄介な仕事が終わった。あした、後片付けの最後をすれば、おわる。腰が悲鳴を上げだしたし、とうとう肩こりも再発の兆し有りやっとこさっとこ、長年の持病との折り合いをつけながらの毎日だったが、急に「駄目だぁ~~~~~」と、口走ってしまった。これで、少しの間、本当にサボりっぱなしのお教室に行かれるかと思ったが・・・・まだ、当分、きちんとしたお稽古は出来そうも無し。ぁ~~~~~~。今年もあの訪問着・・・縫えないのだろうか・・・・・立ち上げれそうもない・・・ 紫紺、赤白つるばみで亀甲柄単衣紬 鳥の子色、博多帯 苔色綸子帯揚げ 虫襖色帯揚げ
October 14, 2007
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また、一寸忙しい。今日などは、電車にも乗らなかったので、うたた寝も出来やしない。でも、昨夜ちょっと、お世辞を云ってもらい、気分を良くしているアタクシはせっせと、お手入れ。時間があれば手のマッサージ。地中海産エクストラバージンオリーブオイル配合!!プレクシード OL薬用ハンドクリーム チューブタイプ 50g (オリーブハンドクリーム)睡眠時間を削って、顔もマッサージ。首のリンパを柔らかく触り、むくみを予防。冬に向かって当分止められない。今やっておけば、この冬は乗り越えられると思っているの
October 13, 2007
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どうしてなのか、このところ多忙だ。とうとう、深夜に、若い男との港を見ながらのデートまでこなしてしまった。肌の艶・云っていること・仕草みぃ~~~~んな可愛い♪云ってくれることが又良かった・「同世代の女性達と比べると、断然良い!!(何が!!)」若い男は、お世辞もうまいやはり、このところの努力が報われた気がして、これからも、頑張ろう。と気持がムクムクわいてきた 錆轍御納戸色地に墨色・錆轍御納戸色・御納戸色斜柄紬胴抜き 江戸紫塩瀬手描き帯 藍色冠帯締め ミントンスカーフ薄青花柄帯揚げ コメントにレスも出来なくてごめんなさい。画像共々、時間のあるときに。
October 12, 2007
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舅の家にいると、連れ合いから、すぐに戻るようにと電話。そんな電話でも、息子からだと分かると、色々まだらに進み方が早くなっても舅の顔がほころぶ。月に一度くらいは、顔を見せれば良いのに・・・・と思うのは他人だからだろうか。確かに連れ合いも忙しいのだが・・・お暇するときに、「又、きておくれね。待っているよ」有り難い。まだあたくしが、息子の嫁だと分かっているのだ。たぶん。 茶系のコーデ。今日はメチャメチャに疲れているので、この辺で・・・・
October 11, 2007
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最近、繕い物が多いような気がする。洗濯物を畳んでいるときに、シーズン中だと、少しくらいほつれていても、う~~ん、「まだ大丈夫、この次ぎ!」等と見ないふりをしていたりだったが、衣替えをしながらだと、そうはいかない。中々秋が来ず、突然涼しくなったり、また、急に暑さがぶり返したり・・・と、例年のように、スムーズに秋になってくれたら良かったのだが。クレープや綿の肌着の袖付けや袖口。レェスの付いているモノは糸が弱っていないかチェックし補強。そんなことが、このところ日課になってしまった。 素鼠に卵色の単衣紬 鉄御納戸、離寛茶・黄檗・紅檜肌格子八寸帯 普段に便利
October 10, 2007
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お顔だけ見ていると、こぢんまりと小さいのに、衣服を脱いだ姿は、タップリとして大柄な外国人が、10人。その方々に着物をお召し頂き、茶の湯を少しだけ体験していただこうという趣向。の、ボランティァで伺った。都心の、ホテルもタワーも元々の敷地にある大きな寺院の一角。周りはビルだらけなのに、その一角だけ青々と緑が生い茂っている。上の方のノッポな建物群を見なければ、ココがそんな場所だ等、思いもしない。女性は何枚もおいてある着物の中から、自分の気に入ったモノを選ぶ。面白いことに、本当に一瞬で、選び取る。そして、主催者の方に、外国人の多くが、さほど迷わずにソウなさると聞いた。本当は、茶の湯のお手伝いだけだったが、ヘァーメイクがおひとかただけだと伺い、そちらもお手伝い。2名を担当。本振り袖の金髪女性は、赤の手ガラや平打ちを使い、新日本髪風。黒髪のアラブ系美女は黒留め袖を選んでいらしたので、全体を大きく編み込にし、金の紐と赤の塗り箸で、アクセントをつけた。皆さん170センチ以上の身長でらっしゃるが、着物をお召しになったとたん、しずしずとお歩きになり、お互いをデジカメで取り合ってらっしゃる。顔からは笑みが絶えない。薄茶の半東を勤め、お正客の羽織袴、190センチの男性にお茶の頂方のレクチャー。今度は、着せて下さった先生方に、それぞれ、お抹茶の入ったお茶碗と茶筅を持ち、お茶を点てて差し上げる。手首のスナップの利かせ方や、お出しする一寸した作法などもアドバイスし和気藹々の中、日本での忙しいスケジュールの合間を縫った1時間半、日本の文化の「サワリ」を楽しんでいただいた。お客様は上機嫌で元の衣服に着替え、お帰りになられたが、我々も、皆さんの笑顔をタップリ拝見でき、楽しませていただいた。 浅黄に銀煤竹色の扇子柄綸子小紋 黄土色に老竹色や路考茶の変格子袋帯 鳥の子色・路考茶・金 変わり冠組帯締め 鳥の子色、灰汁色の匹田鹿の子格子綸子帯揚げ
October 9, 2007
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チョボチョボと雨の降る朝だ。昨日まで着るつもりだった単衣の塩沢は却下。電車を降りてから会場のホテルまでは濡れないで済むが、自宅から駅までは少し歩く。塩沢では湿気を吸って、仕舞うのですもの単衣か・・・袷か・・・・衣装部屋の大島紬の棚に、締めていこうと思った帯が映えそうな黒の大島。そうね、これにしましょう。 ね・眠い説明は・・・・ZZZZZ
October 8, 2007
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お天気が良いので、洗濯をしている間に、ベランダの掃除・・・を始めたが・・・置きっぱなしになって、気になっていた手作りのネコタワーを分解。これは段ボール箱4つを組み合わせた、ココ姫がまだ一人っ子時代のモノだった。他に、連れ合いが、「どうしても欲しい」と、通販で購入後、一度しか使用しなかった腹筋、マシーンこれも、布団干しと化していたが、分解。粗大ゴミモノはついで、と、ベランダの床をブラシ掛けした。その後、洗濯物を干していたが、「お越し」などを広げて干すところを、もう少し確保しようと思い、その辺にあるカラになった植木鉢や、その他、用途不明のモノなど大量に始末。結局今の時間になってその間にねお茶を飲み、コメントにレスポンスだけはしたが・・・・暮れの大掃除の時には、ベランダ掃除、大分楽ではないかしらともかく、これから、二部式の長襦袢を洗うときはラクチンね♪ 薄柿・利休鼠・虫襖・青碧等、ポップな単衣大島紬 浅黄地に錆御納戸の博多帯 淡萌黄色綸子帯揚げ 淡萌黄貝の口帯締め
October 7, 2007
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10月4日の「さて洗ってみよう(水洗い編)」にプロのクリーニング屋さんからご指摘を頂きました。以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと気になることが クリーニング屋さん この文中の「ドライクリーニング用洗剤」として紹介されているものは、水洗い用の洗剤です。一般消費者の方は、特にこの誤解があり、多くの方がこの様な洗剤を使用することをドライクリーニングと誤って解釈され、多くの洗濯トラブルを起こしています。 そもそもドライクリーニングは、「水以外の有機溶剤」で洗うことを指します。クリーニングで使用される有機溶剤の代表的なものは、イメージしやすいもので言えば「灯油」や「ガソリン」に近い「石油系溶剤」と言われるものです。つまり誤解を恐れずに平たく言えば「油で洗う」事がドライクリーニングですので、家庭ではまずできません。 このブログで紹介されている「ドライクリーニング用洗剤」とは、正確に言うと「ドライクリーニングできる取扱絵表示」が付いていて且つ「手洗いに近い弱い水洗い」が可能な商品に対して水洗いを行うためのマイルドな中性洗剤に他なりません。通常の洗剤と違うことといえば、水洗いによるダメージ、例えば毛製品に起こるフェルト収縮や絹や濃色の麻などの白化を防ぐための繊維保護剤(多くはアミノシリコーン)や、染色が弱いものを洗った際に発生する移染を防止する薬剤などが配合されていることでしょうか。 つまり、あくまでも水洗いであり「ドライクリーニング用洗剤」とするのは様々な面で無用なトラブルを生じさせますので、訂正されたほうがよいのではないでしょうか? 余計なことを申しまして済みません。(2007.10.06 04:56:42)::::::::::::::::::::有り難いことです。で、あたくしは以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリーニング屋さんご指摘ありがとうございます。ついつい、使い慣れているモノですので、わざわざ水洗い用の洗剤とは書きませんでした。ただ。タイトルに(水洗い編)と書き込んでありますので、こちらをお読みになる常連さん達はご存じだと・・・思いこみですね^^;絹物は有機溶剤で洗っておりますが、リスクが大きいので、溶剤の名前や使用方法は書いておりません。せっかくご指摘いただいたので、日記にアップいたします。その方が勘違いなさってらっしゃる方もおわかりになると思いますので♪::::::::::::::::::::::そんなわけで、クリーニング屋さんのコメントをアップさせていただきました。:*****・・もう、数年前から何度も書いているので、ついつい、これは水洗いだと言うことを書いておりませんでした。失礼いたしましたただ、本当にこれで洗おうとなさる方は、毎度「自己責任です」としつこいくらい書いておりますので、失敗を惜しむ方はいらっしゃらないのでは・・・等と・・・書いているあたくしは、と思うしますと。失敗は何度か致しております。試行錯誤の中から、こうすれば良いのでは無いか、こうしたらどうなるのだろうか?など、素人ですので、遠い日の、母や祖母の遣っていた事を思い出しながら遣っております。クリーニング屋さんのレスポンスにも書きましたとおり、有機溶剤での所謂丸洗いは、絹物の洗いに使っておりますが、以前にも書きましたように、危険が伴いますので、こちらには書いておりません。(メッセージを送って下さった方数人には、ご相談の内容を検討し、お教えした方も中にはいらっしゃいます。)ただ、やはり、リスクを考えますと、「専門家に委ねた方がよい」とおもいます。 あたくしが、自分で洗おうと思った最初は、叔母からの形見などが、箪笥に眠ったまま汚れが取れなかったからです。出来るなら汚れたモノは着たくない。その量も大変なモノでした。いちいち、染み抜きや丸洗いに出していては破産してしまう・・・状態でした。シミ落としの講習会などにも参加し、自分なりに試行錯誤したからです。どうしても駄目な場合は洗い張りをしてひっくり返したり、汚れの目立たないように内側に入れて、自分で仕立てる。今の紬ねこが出来ました 時間がないので着回しの説明は今日の深夜(????) @@@@@@ 桑色地に代赭色・虫襖・焦茶の縞単衣紬 枇杷茶地に柿のアップリケ、これでも紬帯 砥茶色綸子帯揚げ 梅染色帯締め 絹物だったら、シルク洗いの洗剤。ドライクリーニング用洗剤。
October 6, 2007
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また、少し暑くなった。涼しかったからと、ガーゼにしていた肌襦袢を又クレープに替え、襟の抜き加減も一寸だけ、ほんの一寸だけ抜いた。それだけでも、案外涼しい。もう、10月なのに・・・でも、また来週から涼しいそうで、10月は、奇者組の宴もあるので、何を着ようか楽しみだ 煤竹色極々行儀錦紗単衣 青つるばみ色に岩井茶と梅幸色のカトレア綴れ帯 薄萌葱色綸子帯揚げ 梔色と黒畝打帯締め
October 5, 2007
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洗ってみましょうか・・・・単衣物で目の詰まっている布でしたら、殆どのモノが洗えますが・・・縮緬のようなモノは無理です。そのほか、少しでも心配でしたら此処でおやめ下さい。絹物だったら、シルク洗いの洗剤。ドライクリーニング用洗剤。(ドライクリーニング用の洗剤は、使用量を間違えたり、浸け置き時間を守らないと色褪せが起きることがあります。手も荒れます。最新の注意を払って使用してください。)他には、食器洗いの洗剤・シャンプー等でも天然繊維には良いと思います。洗うモノの全体をよく確認し気になるところには糸などで印をつけておきましょう。面倒でしたら、覚えておくだけで・・・汚れの酷いところには原液をそのまま垂らし、少し揉み込んで下さい。洗い桶、或いは洗面所のシンクなどに水を張り、適量の洗剤を入れます。洗剤の量が多ければ良いというモノではありません。色褪せの原因になります。少し両手で押し洗いするように洗剤を着物に行き渡らせます。5分くらいそのままにし、チェックします。今度は何度か押し洗いをします。汚れが気になるところは、ササラなどで繊維に添って同一方向にこすります。濯ぐ感じで、もう一度押し洗い。汚れた水を捨て、何度かアワが無くなるまで濯ぎます。絞って水を切り、タオルドライ。洗濯機の脱水機で遣ると、皺が落ちないこともありますが、気にならないのでしたら、時間と労力の節約になります。タオルドライをしたキモノを畳みます。面倒だったらそのままキモノハンガー或いは物干し竿に干します。手で皺をのばし、パンパンと手で叩くも良し。乾いたらアイロンをかけてできあがり。好みで薄く糊をつけてみましょうか。勿論糊は無くてもよいのですが忘れないで欲しいこと。洗う前に寸法を測ること。あくまでも自己責任だと云うこと。専門家に高いお金を支払うのは、それだけ大変だからです。失敗は成功の母^^;アイロンのかけ方は又その内に・・・・・・この日記はフリーページの「さて洗ってみよう(水洗い編)」にも載せました。 青鈍地に亀甲菱形コラボ単衣紬 葡萄鼠色源氏車柄名古屋帯(合繊) 紅藤の叩染綸子帯揚 栗皮茶と黒鳶八津組帯締
October 4, 2007
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昨日洗った夏物二枚を寝押ししている間に、懸案の衣装部屋の掃除&整理整頓。午前10時から始め、午後2時過ぎの今まで掛かったが、山積みになっていた着物類を種類別の引き出しにしまい、入らないモノは出窓の処に段ボールを置き見える用に収納。これから洗わなければならない単衣物は、畳んで別の段ボールを横にしその中に入れた。処分しようと思っていた段ボール箱が、思わぬところで利用でき、得した気分何故こんなに山になっていたのか???と考えると・・・整理している内に分かった。真冬に着ていた厚手のモノを、繕おうとか、洗うつもりで仕舞わないでいたのだった仕方がない。単衣物を洗濯したら、次に結城だとか真綿モノだとか・・・・平紬を着ている時期にチェックして、綺麗にしてから着ることにしよう。柔らモノもチェック対象だったのね・・・・ともかく、久しぶりに衣装部屋の床が見え、お泊まりのかたも、こちらの部屋でお休みいただけそうだ。ところで。作り帯が何本か出てきた。体調の悪いときは案外重宝するが、仕舞うところがない。これは処分対象???? 錆轍御納戸色地に墨色・錆轍御納戸色・御納戸色斜柄紬胴抜き 栗皮色地に白つるばみ色で菊唐草の名古屋帯 小豆色と御納戸色角源氏の帯締め 鳶色綸子帯揚げ
October 3, 2007
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一年ぶりにやっと観に行かれる。先日、電話で予約をしていた能と狂言のチケットを取りに行く。最近では友人のお仕舞の発表会を観に行ったが、なんだか1年に一回になってしまった。特に、どちらかというと狂言の方が好きなので・・・それだけという公演は、皆時間が遅いか、遠くである。袷の柔らかものの着始めに、丁度良いかと・・・何を着ようか・・・・ 紫紺に亀甲柄単衣紬 栗蒸色地に真朱・鶸茶・胡桃染色の格子八寸帯 縹色冠帯締め 鳥の子色無地帯揚げ
October 2, 2007
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朝から過ごしやすい気温なので、残っていた夏物(絽小紋・絹紅梅・藍型染め)3枚を洗う。絽小紋は溶剤で丸洗い。絹紅梅と藍の型染めは水洗い。乾く間に、洗濯してチェックしておいた半襦袢や、その他夏物の肌着などを繕う。溶剤で洗濯した小紋は、やはり少し身丈や袖口が縮んでいたのでファル君で、アイロン掛け。少し伸ばし加減にあてる。水洗いしたモノは今夜アイロンを掛けるつもりでいる。やっと、夏物の始末が済んだと思うと、この後は単衣物の始末だ。徐々に遣っておかないと、後で大変なことになる。溶剤の調達も日々気にしていないと、ポコっと時間の空いたときに出来なくなってしまう。10月は予定もあり、柔らかモノの出番も沢山ありそうだ。さぼりにサボっていた和裁にも行かなければ・・・・最近一緒のお稽古場でお稽古を始めた友人は、もう袷の裾あわせだそうだ。縫いかけの訪問着と、男物の単衣・・・・縫わなければ
October 1, 2007
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