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ブレイカーに限らずダンスを踊る者にとって柔軟性は必要不可欠かつ重要な基礎であり柔軟性の伴わないであろうそれはあたかも基礎工事を手抜きした欠陥住宅と言っても過言ではないだろう。体が柔らかいということはダンスの上手さとイコールであることが多い。柔軟をすることにより表現の幅が広がり、ケガもしにくくなる。何よりブレイカーには各種パワームーブ、スタイルムーブあらゆる動きのパフォーマンスを高めてくれる柔軟は最高のドーピングと言って差し支えないだろう。柔らかくて損することは何も無い。「忙しくて時間無いんだよな…」「疲れて面倒で…」人間というものはえてして楽な方向に傾きがちである。そこで今日はストレッチマシンの紹介。女性のダイエットではないが高い体重計を買ってしまえばダイエットをやらないわけにはいかない甘える自分を追い込むためにもまた、マシンを使うことによりモチベーションも高まりテレビを見たり、本を読みながらでもながら状態でストレッチできることも魅力だ。足がいまいち開かない…そんな方におすすめできるだろう。
2007.11.06
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ブレイカーと言えば…ジャージ!!というわけでアディダスです☆バックスピンするのをためらうようなイカツイデザインがバックに施されています。
2007.05.18
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「adidas」一般に「スポーツブランド」「ファッションブランド」というイメージがあります。しかし、B-BOYにとってはこうした上記のイメージとは異なる次元でadidasというブランドがある種、神格化されていると言っても過言ではないでしょう。adidasがHIPHOP界においてこれほどまでに力を持つキッカケになったグループが存在します。言わずと知れた「RUN DMC」です。そんな彼らのファッションといえば、カンゴール・ハット、ゴールド・チェーン、セットアップ、カザールのサングラス、そして紐無しadidasスーパースター。「マイ・アディダス」を発表するやいなや、世界で熱狂的なadidasブームが巻き起こることに。約20年にも及ぶこととなった、RUN DMCとadidasとの契約はこうして始まったわけです今回はそんな「RUN DMC×adidas」に目を向けてみます。ADIDAS PLAYER JKT-JMJ- 「これは'80年代、一世を風靡したRUN DMC のメンバーであったJMJこと故 ジャム・マスター・ジェイだけの為に衣裳用として製作されたモノ。'88年公開 の 映画「タファー・ザン・レザー」のラストシーンのステージ上でJMJが着用していたモノでもある。当時は非売品だった故、まさしくこのレザーJKTはマニア垂涎といっても過言ではない逸品。」半端なくお値段が張りますがadidasローンでも組もうかなと考えちゃうヤバい一品です。SUPERSTAR 35th ANNVERSARY MUSIC SERIES RUN DMCモデル(世界限定5000足) 説明不要の一品ですね。やばすぎます。アディダス ウルトラスター JMJ adidas ULTRA STAR RUN DMC 「超限定RUNDMCのDJJAM MASTER JAY 追悼モデル JMJの3人の息子達によって発案、デザインされ、シュータンには顔のプリント、サイドにはJamMaster Jay と名前が入っています。追悼メッセージも付属しています 」adidasマニアを経済的に追い込む気でしょうか…買っちゃいそうです(笑
2007.04.28
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HIPHOPの古典映画と言えばこれです。「ワイルドスタイル」今はネットで探せばいくらでも出てくるような時代ですが私の時代はもう探せど探せどありませんでした。探せば探すほどその端緒が遠ざかっていくような…本当に存在するのか?私の中ではほとんどUMAと同じ存在でした。レンタルもないし中古ビデオ屋に行ってもないし…こんなマニアアイテム、一度手に入れたらそうそう手放さないから市場に出回らないのか!?と何度心が折れたことか。ネットが普及するまでブレイクはとにかくアングラもいいところで何もかも手に入りませんでした。いい時代になったものです。THE ORIGINATORS WILD STYLETHE ORIGINATORS WILD STYLETHE ORIGINATORS WILD STYLEちなみに上はワイルドスタイルのTシャツなんですが当時こんなもの手に入れようなら毎日着ては脱いで着ては脱いで完璧に着潰してたことでしょう…それほどブレイクに関するあらゆることに飢えていた時期でした。ワイルドスタイルウィズウィルパワーワイルドスタイルつながりということで「ワイルドスタイルウィズウィルパワー」も紹介しておきます。エアフォースクルーのウィルパワーがレクチャーしてくれるDVDです。始めたころにこんなもの手に入れようものなら画像がガビガビになるまでプレイ&ストップ、コマ送りコマ送りの連続だったでしょう(笑
2007.04.23
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「またケガしちゃった…」ケガとBREAKは切っても切り離せない関係にあります。ある程度歴を重ねたブレイカーならもはやケガが慢性化してケガという認識すらなくなります。ブレイカーがケガをしやすい部位と言えば「手首」が真っ先に挙がります。ブレイクに出会わなければこんなに長い間手に体重を乗せることはありません。体重プラス捻りやねじれによる高負荷にさらし続けることで思わぬ瞬間にリミッターが振り切れます。腱鞘炎や筋を痛めることで数週間、数ヶ月、時には慢性化して何年もぶり返し続ける人もいます。予防策としてはやはり手首の保護と準備運動を徹底するしかありません。サメ軟骨のコンドロイチンなど関節や軟骨に効果があるようなのでケア等にいいかもしれません。手首保護にブレイカー御用達のスピードラップコンドロイチンで関節をケア
2007.04.22
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「ブレイクダンスで痩せることができるか?」このことに関してはハッキリ言うことはできません。ただ、ブレイクをやっている人で太っている人というのはあまり見ません。昔のカリームなんかは太っていましたが…体を締める動きがほとんどなので必然的に体は締まっていきます。ただ太ってはいませんが上手いブレイカーの体型はバラバラでスリムだったりゴツかったり…まぁ大体ごついんですが(笑)ただ有酸素運動ではなく無酸素運動なので脂肪を燃焼させているかというと「?」とならざるをえません。ブレイクは自分の体重を浮かす動きが多いだけに体重管理は死活問題です。往年のB-BOY CREW「NEW YORK CITY BREAKERS」も年月を経ると昔のスリムな面影はナリを潜めマッチョになってて動きずらそうでした。体重が減ればその分腕にかかる負担は少なくなり動きの幅も増え、スピードも増すでしょう。しかし、単純にダイエットと言ってもムリなダイエットはオススメできません。ムリをして体をボロボロにするくらいならしないほうがマシです。特にダンサーであるならば体作りとダイエットを平行して行う必要があります。というわけで下にあるダイエット食品なんかが理想なのかな?と思います。栄養素をしっかり取ることで体のパフォーマンスも維持・向上をさせることができますし体ができてないと怪我のモトにもなりやすくなります。管理栄養士が美容と健康を考えて作ったダイエット食品ナチュラルバランスダイエットお試しセット
2007.04.19
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「アツイTシャツはないか…?」ブレイカーのバトルギアであるTシャツ。スキルもそうだが、ギアもアツければより一層言うことなし。着るなら他の人とは違うものを着たいというのは誰しもあるはず。そしてオリジナルやクリエイティブが重要視されるブレイキンではことさらその願望は強いのではないのかな、と思ったりするわけです。そんな中で今回は「DIO」をオススメしちゃいます。このしつこいほどにクドイデザイン…ヤバイです。禍々しい…アツい…
2007.04.16
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前回に引き続きNikeのメトロプラスについて書いていきます。まずメリットは「軽い」ということです。ランニングシューズということもありとにかく軽いです。まぁもっと軽い靴はあるんですが次のメリットと関連します。それは「安い(笑)」ということです。この安さでこの軽さですから私的には十分かと思います。正直これ以上軽くなると耐久性が弱くなるためブレイク特有のフロアーワークによってすぐに破けてしまいます。メトロプラスも他のカジュアルシューズ等に比べると耐久性においては劣るのですが相当削れ易い床で無い限り心配するほどではありません。それと個人的に気になる点は靴底が高いため、たまに床にひっかかるような感覚があることくらいでしょうか。まぁそれも、もともとフロアーの状態をもっとダイレクトに捉えたかったので靴底の薄い靴で踊っていたというのがあるので靴底の厚さ的には普通です。また価格もリーズナブルなので買い替えやまとめ買いもしやすいので壊れてもショックは少ないです。前回ナイキのメトロプラスをオススメしましたが靴とは相性があるので一概にこれがいいとは勧めることはできません。あくまで私が使用した上での感想ですので、参考程度に。
2007.04.14
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ブレイクにおいて大事なものとは?柔軟性や筋力トレーニング、オリジナルを生み出す発想力など様々な要因があると思いますが今回は道具である「靴」について。靴選びにもポイントがあります。用途としてはパワームーバー用、スタイラー用の2つに分けられます。ケンスイフトは練習用と本番用で靴を使い分けるようですが私的には本番だけ違う靴を使うと、練習していた靴での感覚と違ってきますのであまりオススメしません。さて、まずパワームーバー用ですが「適度な重さ」これに尽きます。遠心力を生み出すために先の方にある程度の重量が必要になってくるからです。後は「頑丈さ」足を打つことがあるので怪我防止のためにも重要なファクターになってきます。次にスタイラー用。まず第一にいえることはこれです。「軽さ」なぜかというと軽いことでスピードが出しやすくなります。しかしスピードを出すためには通常よりも体力、筋力を使います。ということはその分疲れやすくなるのですが軽いことで足を動かす負担も少なくなります。軽いということは疲れにくく早く動かしやすいということです。そんな中で私がオススメする軽量シューズは「メトロプラス」です。オススメする理由は色々あるのですが次回に持ち越します(^^;)
2007.04.12
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「B-BOYにとってTシャツは死活問題である」まぁB-BOYじゃなくてもTシャツを着ない人なんていないから誰にとっても死活問題ではあるのだけれど…バトルやショーにわけわからんTシャツで出られても困るでしょう。Tシャツは「自分を表現する手段」だと思ってます。自分がどういう人間なのか。何を考えているのか。何が好きなのか。何が嫌いなのか。Tシャツには自分の魂がこもっています。HIPHOPが好きな人はHIPHOPフレイヴァーがギンギンにキいてるTシャツを着るでしょうしスヌーピーが好きな人はスヌーピーのTシャツを着るでしょう。「なぜそのTシャツを着ているのか?」という問いに答えられないということは自己が無いということと同義であることに近いと思いますが嫁に適当なTシャツを着させられてるおじいちゃんや年端もいかない子どもを除けばまずもって何かしらの理由があります。というわけで今日はメキシコ革命の英雄「サパタ」をあしらったTシャツです。サパティスタという言葉があるくらいに有名な革命家です。ブレイキンにおいても革命は大きな意味を持ちます。アイバンによる超倍速の革命。ベンジーによるスタイル革命。韓国B-BOYによるパワームーブ革命。ブレイカーと革命は背中合わせの関係といっていいでしょうしまた使命でもあります。常に革命を意識し新たなムーブを生み出す意志が必要でしょう。バイトに関しても、革命性やそうした意志が無いところに問題があると私は考えています。そうした意味からも革命家サパタは常にネクストレベルを目指す自分の意志を表現するにはうってつけです。
2007.04.11
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「いや~MOYに影響されてまた買っちゃったぜ~」ブレイカーにありがちな1コマです。ブレイカーに限らず、自分が尊敬、または好きな人物が身にまとっている衣服というのはとかく私たちにとって真似せずにはいられない羨望の対象となりがちです。トライバルクルーを見るとトライバルを韓国を見るとプーマをオールドスクールB-BOYを見るとアディダスをついつい欲しくなっちゃいます。そんな中で今日はTシャツについて。今回は「Over kill」というバンドのTシャツです。「Over kill」という名前からもうキてます。「Over kill」ってあなた…しかしバトル時においてこれほど明確にバトルブレイカーの精神を体現している言葉もないでしょう。さらにギトギトしたデザインからはHIPHOPでないにも関わらずギンギンにHIPHOPを感じさせてくれます。COOLで洗練されたデザインも好きですがこんな濃いのばっかり着てたらこうゆうの以外着れなくなりそう…
2007.04.10
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「あの服かっこいいな~」踊っているブレイカーを見てそう思うときがあります。かっこ悪いよりかっこいいにこしたことはありません。かのニューヨークシティブレイカーズのようにパツンパツンのタイツで踊るのも悪くはありませんが、正直あの姿で人前に出るのは相当なスキルが無いとかなりのキワモノ扱いか寒い結果で終わるでしょう。ファッションもダンスの一部と考えて差し支えないという見解で以降話を進めていきます。体だけでなく、同時に服も踊っている。ということは必然的に服にもこだわりが出てきます。ですが、ブレイクダンスは極限まで体を酷使するダンスですので動きやすい服装が肝です。いくらかっこいいからといって重たいブーツを履いて、カカトを踏んでしまうぐらい長いジーンズ、もしくは体の動きが制限されてしまうぐらいタイトなジーンズでは100%のパフォーマンスを出すことはできません。今回はロングTシャツ、いわゆるロンTについて。ブレイカーのロンT率はかなり高いといっていいでしょう。動きやすさもさることながら豊富なデザインでファッション的にも他と差異化を得ることが容易ですし何より有名ブレイカーが頻繁にロンTを着ているというのもあるでしょう。そんな中で最近お気に入りが「クレイドルオブフィルス」です。ロックバンドのTシャツなんですがイソップさんがオススメしていたこともありミーハーズな僕も当然買ってしまうわけです(笑)アッサリ、シンプルなデザインが好きな方にはオススメできませんがインパクトの強いデザインなので自分を主張したい方にはオススメです。
2007.04.08
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メットと言えば白か黒というイメージが強いですが他のブレイカーと同じのはイヤだ!という人もいるかと思います。そんなわけでプロテックの別カラーを探してみました(^-^)
2007.04.06
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ヘッドスピンができない!ブレイクダンスを一度でもやったことのある人なら必ずぶち当たる壁です。得てしてパワームーブというのはそんじょそこらじゃできないようになっています。そのうち「まぁ~できなくても死ぬことないし、スタイルの方がかっこいいし~」みたいな逃げ道を自分に用意してしまいがちです。ですが、できないよりはできたほうがいいのは自明の理です。特にヘッドスピンは数あるパワームーブの中でも体に強烈な負担のかかるものではないので年齢を重ねても楽しめるムーブの1つと言えるでしょう。ヘッドスピンの技にもよりますが。40歳位でエアーをガンガン連発してる人は見たことありませんがヘッドスピンしてる人は見ます。というわけで今回もヘルメットについて。前回はプロテック(protec)のバッキーラセック(BUCKY)について日記を書きました。今回はプロテックのクラシック(CLASSIC)についてです。基本的にはヘッドの練習にはバッキーをオススメしますがCLASSICにもメリットがあります。(1)軸を点で集めやすいのでスピードがつきやすい。(2)点で集まるのでドリルが乗りやすい。(3)バッキーの半透明が…という人にオススメ。デメリットとしてはやはりバッキーと比べると安定感が損なわれるのでバッキーに慣れてしまった人だとストレスが溜まるかもしれません。色々メットについて述べていますがテクニックのある人からしてみると弘法筆を選ばずという言葉もありますしどれもあまり変わらないかもしれません。ですが、テクニックが不足している人には道具の良し悪し、相性というのは重要なファクターになってきます。まぁテクニックがあってもこのメットじゃないと、というこだわりのある方もいると思います。どちらにしてもヘッドスピンをするならメットは避けて通ることはできません。全ての練習をスピンニットだけでするのは少々辛いものがあります。ちなみに個人的にはCLASSICとsilver foxは感覚的に似てるかも、という感じです。クラシック☆個人的にはブラックが好きです。締まって見える色なのでシルエットがカッコイイし何にでも合わせやすそうだから(^^;)ホワイトもセッションでロニーが被ってたりして憧れた時期ありました…
2007.04.06
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ヘッドスピンとヘルメットは切っても切り離せない関係にあります。シルエット的にも難易度的にもヘルメットを使わないにこしたことは無いんですがまったくヘッドスピンができない人に初めからメット無しで練習しろ!というのはいささか酷なもので頭皮の激痛に見舞われヘッドスピン界から早々に撤退したくなります。そこでメット選びなんですが(1)シルバーフォックス(2)マスターヘッズ(3)プロテック(バッキーラセック)と私なりに色々試した結果安定性という意味ではプロテックのバッキーラセックに軍配が上がります。もちろん他のメットにも良いところは多々あるのですがバッキーの特徴的なメリットは次の3点でしょう。(1)頭部に対して密着感があり、回転時にずれにくい。(2)首がフラフラせず、定まりやすい。(3)トップの部分が他のメットと比べて平らになっており 強い安定感を得ることができる。ヘッドスピン初心者はメットで三点倒立をしているだけでもフラフラして首が定まらず危険な臭いがプンプンしますがバッキーならとりあえずフラフラすることなく安定して三点でいられます。シルバーフォックスで行き詰まりを感じていた後輩にバッキーを勧めたところその安定性に驚いてそれからはもうバッキーしか使ってないくらいバッキーマニアになっています。逆にデメリットとしては多少お値段が張るというところでしょうか。ただ耐久性も値段相応のものですので無茶な使い方をしなければ長く使えますし問題ないでしょう。それと平らなために回転軸が点で集まりづらく減速しやすい点も挙げられますがここはある程度テクニックでカバーできますので好みの問題でしょう。下記のものなら通常より安く買うこともできるので一度試してみる価値はあります。ヘッドスピンの安定感を得るならバッキーラセック☆
2007.04.04
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