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六辺藤電二

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2007.10.12
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北京オリンピック日本代表の星野監督がそのメンバーの最終候補者の発表をしたそうで。

これに関しては書きたいことがいろいろありますが、とりあえず2点だけ。
まず第1には イーグルスの選手がいない・・・(-_-;;)
まァ、代表入り最右翼だった 高須洋介 がケガで秋口からシーズン戦線離脱するなど、チョッと残念な面もありましたね。
イーグルスファンのサイトやBlogなんかを見ても、「まあ、仕方ない・・・」的な見方が多く、そして私もまあ異論はありません。
しかし・・・やっぱりチョッと納得いかない部分はありますね。
草野大輔 なんかは選ばれても不思議じゃなかったかなと思いますけどね。
確かに5月に発表された60人の候補者から選ぶのが基本で、草の葉その時漏れていましたから、入らなくても不思議ではないのですが、しかし、ホークスの 川崎宗則 のように、あの時漏れていて今回しっかり選ばれている、そんな選手もいるわけですから、チョッぴりすっきりしない部分があるかなと言う気はします。
特に、いくつかのBlogで書かれていますが、愛知工業大学の 長谷部康平 投手ってそんなすごい逸材なの?、と言う思いがどうしても払拭できないんですよね。
まあ、私はアマチュア野球はまったくと言って良いくらい見ませんから、長谷川投手を良く知っている方々には、「順当だ!」というご意見もあるかもしれませんが。
なんとなく、プロアマ関係の溝を少しでも埋めるためにアマチュアを1人選んだ、そんなグランド外の思惑をどうしても連想しちゃうンですよね。
まあ、長谷川投手が実力を遺憾なく発揮して、(私も含めた)いろいろと裏読みする人々を納得させるだけの結果を出してくれることを切に望みます。
そして第2には、5月の60名の候補者を見た時も思ったのですが、 将棋で言えば飛車と角ばかりのメンバー だなと。
飛車角の破壊力は確かに魅力的ですが、しかし、野球と言うのは破壊力だけでは勝てるものではありません。

まあ サブロー とか 宮本慎也 が確かに入ってはいますが、なんとなく1発長打はあるけれど、揺さぶるとか、そういう小技関係の面が弱いような気がします。
正直、将棋で言えば金将や銀将にあたる選手がもっといてくれたらと思います。
あと人選で言えば、 内野にショートが4人もいる
まあ確かにこの4人のショートは皆選びたい選手ですが、その分1、3塁が手薄かなというのは否めません。
最初で述べたこととも絡んできますが、ここに草野が入っていればな、そうついつい思っちゃいますね。
草野は本職はセカンドですが、ご存知の通り今シーズン終盤はイーグルスのサードのレギュラーでした。
1、2、3塁どこでも守れて、小技が利く、そんな選手がいれば、日本代表の攻撃のパターンが広がるだけでなく、守備要員としても良いかなと思うンですけどね。
古くは球界の亀田大毅ことイカサマ極悪球団・虚塵(きょぢん)の史上最強打線(笑)や、今シーズンのホークスなんかもそうでしたが、破壊力重視の打線は、調子が上向きの時は誰がどうやっても止められないような勢いがあるのですが、反面止まってしまうとどうやっても機動しない、そんな面があることも事実です。
そういう一種こう着状態になってしまった時に、流れを変えてくれる代打、そんなものがどうしても求められますが、これに相応しい人物がチョッと見当たらないのも少し懸念材料ですかね。
まあ、応援しているチームから選ばれなかったということもありますが、前回5月の時には60点をつけた人選が、今回は58点と言う感じでしょうか。
とりあえずは、12月の予選で見事1位になり、出場枠を勝ち取って、やっぱり100点の人事だった、そう思わせてくれるよう、頑張って欲しいものです。





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Last updated  2007.10.13 08:27:14
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