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テーマ: ニュース(96657)
大連立構想とその拒否から始まった小沢一郎の民主党党首の辞任劇。
結局幹部に慰留されて辞任撤回で収束しましたね。
まあ、とりあえずは小沢氏が党首でいることが現状では一番良い形でしょうから、ベストの結論だったということでしょうか。
しかし、いずれにせよこのゴタゴタで民主党が大きくマイナスイメージを持たれたことは間違いないです。
民主党に対する責任は慰留されて党首続投で決着がついたかもしれませんが、民主党の支持者に対する責任はどうとるんでしょうかねェ?
支持者に対してもなんらかの形で誠意を示すべきだと私ゃ思いますが、それに関した発言や謝罪が聞こえてこなかったのはマイナスの数値をさらに大きくしたような気がします。
そして、私としてはさらに不愉快なのですが、このゴタゴタで一番迷惑したであろう国民に対して謝罪らしい謝罪が聞こえてこなかったことなんですよね。
大連立に関する経緯や、辞意撤回に関することはこと(真実かどうかはともかく)細かく説明したのに、肝心の国民への謝罪はとうとう聞かれませんでした。
この日はNHKでたまたま会見の様子を冒頭から少々見ることができましたが、第一声が国民への謝罪でなかったことから、結局小沢一郎という政治家は永田町の空気を読むのは上手くても、国民の気持ちを考えるのはできない政治家なんだなと思いました。

まあ、なにはともあれ最大野党の党首の職にまだ就くのであれば、このゴタゴタでのマイナスイメージを少しでも回復するべく奔走して欲しいものです。
ただ、やり方によってはそれが国民の支持に結びつくかどうかは分かりませんが。
次回の選挙で政権を取りたいのなら、まずは国民の目線に立った政治や政策や信念を。





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Last updated  2007.11.08 08:16:45
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