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星野JAPANの黒幕は極悪球団・虚塵(きょぢん)であるヽ(`д´)ノ!

本日の『日刊スポーツ』(東京版)の1面の記事です。
まず見出しは「 また星野 」と書かれていて、来春のWBCの監督の有力候補に星野仙一北京オリンピック野球日本代表 惨敗 監督であることを示唆するものです。
そしてその横に赤い縁取りの大きな黄色い文字で「 WBC監督 渡辺虚塵会長が『指名』 」(*日刊スポーツが当て字で「巨人」と書いている部分は『正しい表記』に直しておきました。)と書かれていました!
「球界のキム・ジョンイル」こと極悪球団・虚塵会長のナベツネ(=渡辺恒雄)がWBCの監督人事に口を出してくるとは!
しかもその有力候補にあの世界中に恥を晒したに等しい星野仙一を推しているとは・・・。
何の権限があってこんなことをするんだこのジジイはヽ(`д´)ノ!

これを拭うには来春のWBCで巻き返す以外にはありませんが、そのためには 絶対勝てる監督人事 を行う必要があります。
すでにダメだという烙印を押されたに等しい星野を何故起用するのか 。
これがドラゴンズ、もしくはタイガース時代から星野を応援している星野のファンが言うことならまだ理解もできる。
しかし、ドラゴンズやタイガース時代の星野とは何の接点も無いナベツネがこんなことを言い出す必要性はどこにあるのだろうか。
私の推測だが、球界のキム・ジョンイルことナベツネは、現在虚塵の監督をしている原の後釜に星野を据えようという青写真があり、その遂行のためではないかと考える。
実際、2005年に堀内恒夫前虚塵監督が更迭された時、後任監督にその名が上がったほどだ。
その時は虚ヲタこと虚塵ファンや、現在でもそうだが当時もまだ籍のあった阪神タイガースのファン、そして虚塵OB会などの大反発があり、星野虚塵監督は幻に終わった。
しかし、野球界を滅亡へと導く1リーグ制を未だに諦めていないと言われている球界のキム・ジョンイルことナベツネ。
こんな反発程度では自らの計画を簡単には諦めなかったのだろう。
そこで、星野を国際舞台での監督に任命し、そしてそこで大きなお土産を手にさせ、虚ヲタや虚塵OB会の反発を抑えて虚塵の監督の座に座らせよう、そういうことなのだろう。

球界のキム・ジョンイルとしてはこれが気に入らないので、まずは星野を皮切りに自分の息の掛かった、言い換えれば自分の意のままに動く人物をOB会に送り込み、やがてこれを押さえ込もうと言う計画なのだろう。
そして、「たかが虚ヲタ」は他球団から「マネー」と言う万景峰(マンギョンボン)号で連れてきた選手を平気で応援している人種だから、監督についても同然だろう、そうナベツネは考えているのだろう。
それゆえ何としても星野にもう1度国際舞台の監督を務めさせ、そこで大きな成果をあげさせ、青写真を現実にさせたいのだろう。
ちなみに、ここまで書いていて、星野があそこまで今シーズン絶不調の人身事故前科2犯こと上原浩治を北京へ帯同していくことに拘ったのか、と言うことも改めて見えてきた。
7月21日の日記にも書いたが、当初は長嶋茂雄の思いつきとゴリ押しだと推理したが、もう1つ有力な可能性が見えてきた。

もしも北京で日本がメダルを取っていたら、それはサヨナラタイムリーで決まると言う展開よりも、得点を守りきって逃げ切る、すなわち最終回にマウンドにいた投手が抑えると言う展開になる可能性が高いのは想像できる。
そして、「オリンピックのハイライト」などという名目で、野球がメダルを取った瞬間、すなわち星野が強引に9回のマウンドを任せる役に任命した上原が最後の打者を打ち取る映像が読売新聞系列以外のテレビ局のニュースや番組でも流れるだろう。
ナベツネや長嶋茂雄、そして虚塵の経営陣はこの一瞬が公害の如くタレ流しになり、結果虚塵のCMになることを目論んで強引に星野に上原を帯同させた のかもしれない。
昨年イカサマで強引に 日本シリーズに出られない意味無し 優勝をしたものの、人気の回復が見えてこない虚塵。
人気の凋落は放映権料という収入源の減少を意味する虚塵の経営陣、なかでもその最高の地位にいる人物が虚塵の人気回復のために国際舞台を利用したと言うのが私の推理である。
これはいわば、虚塵球団内部、さらには読売グループ内部でのナベツネの影響力増強のために野球ファンをその巻き添えにしようとしているに等しいことである。
星野がWBCで指揮を執ることは、ナベツネの野望に手を貸すも同然である 。
プロ野球が虚塵を中心に回っていることを望む「虚塵中心主義」。
これが破綻していることはすでに誰の目にも明白なのだが、未だにそれを認めない人種や、これが破綻してしまうと美味い汁が吸えなくなって困る人種が未だにこれにしがみつき、時計の針を逆回しにしようとするが如くのことを試みてくるが、こういう人種のおかげで北京ではメダルが遠のいたと言うのは過言だろうか。
そして、こういう 虚塵中心主義者だけが喜ぶ「星野WBC監督」が実現したら、日本野球の威信はますます崩壊する だろう。
ちなみに紹介した記事で球界のキム・ジョンイルことナベツネ虚塵会長は「他に適任者がいるか上げて見ろ」などとほざいているが、少なくとも当Blogの8月25日の日記を見てから言って欲しい。
星野よりもはるかにマシ、と言う人物をすでに当Blogでは上げている 。
ボビー・バレンタインとコーチ候補の3名。
この4名の中なら誰がなっても私は文句は言わない。
仮にそれが北京の2の舞いになったとしても、星野よりは大きなお土産を持ってきてくれるだろう。
感動の金メダルを獲得した女子ソフトボールの斉藤春香監督の「上野と心中」ではないが、 日本の雪辱が必須課題であるWBCでは『この監督と心中』と選手が言えるほどの人物の選出が絶対 である。
残念ながら今の星野では選手にそこまで言わせるカリスマは無いだろう。
試しに読売新聞が選手にアンケートを取ってみたらよい。
ナベツネの息の掛かった星野と心中したいですか と。
ナベツネの喜び組みとも言うべき虚塵の選手以外で「イエス」と言えるのは岩瀬仁紀くらいではないだろうか(笑)。
虚塵中心主義者の勝手な都合と妄想で日本の野球を地に落とすようなことはこれ以上止めて頂きたい。
球界のキム・ジョンイルことナベツネがそんなにWBCに出場するチームの監督を決めたいと言うなら、WBCを実質運営してるMLBと交渉して、虚塵だけ単独で参加できるようにするとかしてもらったらどうだろうか。
それなら迷惑が掛かるのは虚塵だけで、日本野球界全体には害は無いから大助かりである。
そして、もしもこの冗談を真に受けて、本当に交渉に行ったところ「国同士のイヴェンとだから日本から2チーム出場は無理だ」と言われたのなら、虚塵の本拠地を平壌あたりにでも移転させ、そこから「北朝鮮代表・読売虚塵軍」として、星野でも長嶋茂雄でも好きな人物を監督にして出場すればよい。
球界のキム・ジョンイルなら本物のキム・ジョンイルのとも馬が合うかもしれない(激笑)。
もしも実現したら、「拉致国家」の代表の「拉致球団」と言うことになる (*シャレになってないかな) 。
また、野球が浸透していない国から国際舞台への登場と言う形にもなるので、間接的に野球の普及にもつながる。
今まで野球を冒涜するに等しい行為を球団結成から繰り返してきた虚塵。
それに対する贖罪という意味で実現して欲しい気がする冗談だが…。
まあ、私の冗談の実現はともかく、星野がWBC監督に就任すると言う冗談は絶対に実現して欲しくない。
北京で醜態をさらした以上、今度同じことになったら、それこそ冗談ではなく日本球界の失墜に繋がるからだ。
北京で頑張れなかった分までWBCで頑張るためにも、冗談でなく本気で選手と監督が心中できるくらいの団結力を持ったチームを作って欲しい。
そのための第1歩である監督人事は、虚塵だけのことしか考えられない連中の腹黒い野望で決めてはならない。






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Last updated  2008.08.26 16:13:51
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