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六辺藤電二

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民主党から改革クラブへと鞍替えすることを宣言していた『アホ姫』こと姫井由美子議員結局現在の民主党に残留ですか。
まァ、民主党もこの不倫姫も支持していない私としては、正直この人がどこの政党に所属しようとどうでも良いことである。
しかし、ドタキャン喰らった改革クラブ代表の渡辺秀央氏なんかは内心はらわた煮えくりかえっているでしょうね。
まァ、テレビでの記者会見では一応大人の対応をしていましたが、表情は太田"レイプ公認・事務所費"農水大臣並みの強面になっていましたからね。
渡辺代表は民主党の管直人氏あたりがアホ姫の慰留工作に動き、その結果不倫姫が浮気相手(=改革クラブ)よりも夫(=民主党)を選んだことを怒っているようですが、正直お門違いかなと。
元々我々の税金である政党助成金を目当てに結成されたこの改革クラブ。
アホ姫の離脱により、助成金の交付条件である「国会議員5人」と言う条項を満たせなくなるのに腹を立てているのが本当の怒りではないかなと推理します。
それにしても、管直人はどうしてこんな不倫姫の慰留にわざわざ動いたンですかね。
まァ、確かにこのアホ姫の鞍替え話が出た時、不倫姫が選出された岡山の有権者がそうとう怒っていたらしいですから、その怒りを少しでも鎮めるためですかね。

ただ、私が民主党の幹部なら、逆にこんなアホ姫のような人間は逆にこれを機会に除名、つまり党から追放する道を選びますけどね。
そして、アホ姫に貴重な1票を入れてくれた有権者の皆様には、街頭演説で謝罪する、そういう道を選択したと思いますね。
浮気相手の元に走らせるにせよ、元の鞘に納まるにせよ、どの道民主党内では大騒ぎになるでしょうし、有権者から怒りは買うでしょう。
それなら、有権者や末端党員に謝罪するべき所は謝罪して、ダメージを少しでも小さく食い止める、そういう道を選んだ方が懸命だったような気がしますね。
アホ姫残留騒動により、チョッと悪役気味のイメージを背負ってしまった管直人。
民主党を揺さぶると言う改革クラブの目的はとりあえずは果たせたようである。






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Last updated  2008.08.30 08:32:50
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