あやしぐえBlog(つれづれ草Blog2)

あやしぐえBlog(つれづれ草Blog2)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

六辺藤電二

六辺藤電二

Calendar

Favorite Blog

箒星 航平0857さん
Performers Radio St… performersさん
『日本文化主義』尋… 湯けむり力さん
ALL NIGHT MARINES よっちゃん7672さん
谷村昌信のガッツ全快 谷村昌信さん

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2009.01.26
XML
都民に発ガン性物質まみれの食品を食わせる気かヽ(`д´)ノ!



1月26日12時14分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000032-mai-soci

いやはや、日本2大バカ知事の東の代表:石原ジョンイル慎太郎都"痴"事(*ちなみにもう1人は大阪の恥下ジョンイル徹"腐"知事)が、 都民も現場労働者の誰もが望んでいない築地市場の移転 問題ですが、ワガママ移転予定地からこんな数値の発ガン性物質が検出されていたとは!
しかもその数値を公表するどころか、隠蔽していたも同然のことを行っていたとは、言語道断です!
都民、ひいては日本国民の食卓に上がる食材を扱う場所は、できる限り安全な場所でなくてはなりません。
もちろん、そういう空間に食材を持ち込んだからと言って、直ちに汚染されるとは限りません。
しかし、都民感情としてはどうでしょうか。
基準値の4万倍もの数値の発現性物質が出るほど土壌汚染された場所で取り扱われた食品。
果たして都民が安心して食べることができるでしょうか。

それも1品を1度限りではなく、毎日3度の食事のすべての食材をそうしてもらい、さらには1週間くらいその食事をしてから言ってもらいたい。
土壌汚染された土地の上に建っている建物だからと言って、中で取り扱う食品まで汚染されるわけではない、石原ジョンイルhそういうかもしれない。
しかし、市場の作業中、何かの拍子に食材が地べたの上に投げ出されてしまう、そんなケースは充分ありえることだ。
また、市場で取り扱われる食材には、小売店の店頭や家庭の台所に上がるまでの間に水に浸しておく必要があるものもある。
その水は果たして安全なのだろうか。
水道管を通っているものだから問題無い、などとやはり石原ジョンイルは言うかもしれない。
しかし、安全値の4万倍以上のもの発ガン性物質、言い換えれば「毒」が果たして水道管の中に浸透しないのだろうか。
東京都水道局でも、土壌汚染された地中を通る水道管に、汚染物質が染込まないようなある程度の対策はとっているだろう。
しかし、果たしてこれほど数値の汚染物質を想定しているだろうか。
そして、土壌汚染の心配は建物や作業に必要な水ばかりでなく、現場で働く市場労働者の健康にも及ぶ。
土壌汚染された発ガン性物質が気化して空気中に漂い、そして汚染された空気の元で働く労働者の健康に影響はないのだろか。

おそらく安全基準地を作った学者さんなんかも、この数値が空気にどんな影響を与えるか、なんてことまでは想定していないのではないかと思う。
昨年、一昨年より、日本国内や海外で製造された食品やその原料で、日本の安全基準地の何倍もの数値の毒素が発見されると言う事件が続発しているが、石原ジョンイルはこのことを一体どう思っているのだろうか。
特に記憶に残っているのは、「毒入り餃子」などと言われた、石原ジョンイルが嫌っている国の中国の工場で製造された冷凍餃子から、毒と言っても良い薬物が発見された事件だが、石原ジョンイルはこの事件についてどう思っているのだろうか。
食品を扱うに相応しくない場所で食品を扱う、そんなことを強行しようとしている石原ジョンイル都"痴"事は、毒入り餃子を作った中国を非難できない
いや、あの事件から何の教訓も得ない 石原ジョンイルは、中国の毒入り工場の管理責任者以下の安全管理しかできない人物
ついでに言ってしまうと、件の毒入り餃子事件は、日中と言う国境や外交政策上の都合なんかもあるためか、一体どこで毒が入ったのかもいまだに明らかにされておらず、情報隠蔽の可能性さえ示唆されている。
石原ジョンイルのワガママ移転候補地の今度の数値隠しと実によく類似している。
そもそもこの築地市場の移転だが、先述の通り現場はまったく望んでおらず、もちろん都民の圧倒的多数も望んでいない。
そして、移転の必要性自体もまったくないのだ。
現に、先の都知事選で石原ジョンイルへ投票した人に行ったテレビ各社のインタビューでも、「石原に投票したけれど、築地移転は反対!」などと答えている人がいたくらいである。
食品を扱うに相応しくない場所へ、都民ひいては日本国民の食品や食材を扱う場所の移転を無理矢理強行しようとしている石原ジョンイル。
こんなことをやる金と暇があるなら、11から5に大幅に減らそうとしている障害児の寄宿舎を現行のまま維持すること。
都下の日の出町が乏しい財政の中で高齢者医療費を無料化しようとしていることに倣い、東京都も高齢者医療費を無料にすること。
親の財政事情を気にせずに進学ができるよう、都立の高校や大学などの授業料を無料にすること。
都内の母親が安心して出産ができるよう、出産にかかる費用を無料にしたり、いつでも産婦人科にかかれるようにしておくような措置をとること。
同じく若い世代が安心して子供が生み育てられる支援の一環として、都内の保育所の定員に余裕をもたせられる政策をとること。
こんなことをやってもらいたい。
都民が望みもしないことばかりを権力を使って強行し、肝心の都民のための政策は一切行わない。
皇帝制度の頃の中国の権力者(*今の中国の権力者も対して変わらないかもしれないが)のような人物、石原ジョンイルは直ちに築地市場移転計画を白紙撤回するべきである。
それができないのなら、即知事を辞任するべきである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.27 17:37:26
コメント(0) | コメントを書く
[「ぐ」-グローバル(広範囲)な話題] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: