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六辺藤電二

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・・・なんていいたくなるニュースがありました(^∀^)。

http://www.sanspo.com/baseball/news/100110/bsa1001101231004-n1.htm
虚塵・伊原ヘッド、キーマンに李承ヨプ指名


『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【極悪球団・虚塵(きょぢん)】。
自分達が優勝するという「暗黒の日」を起こせば中継戦の視聴率が上がり、世の中が良くなるという妄想を信奉するこの狂団・・・もとい、球団。
その妄想通りになったのかどうかは(↓)のサイトを参照して欲しい。

プロ野球巨人戦ナイター中継
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/07giants.htm


ただ、世間の関心や結果はともかく、1度信じた妄想は、どこかの国の公共事業の方針ように、決して変えない虚塵。
今年も自らの妄想を実現させて、野球ファンを不愉快にさせ、なおかつ「世界同時不況」や我国の株価を急落させんと、世間の迷惑も顧ず奮闘しているようだ。
ところで、この虚塵の「4年連続暗黒の日現実化活動」だが、最初に紹介した記事にもあるとおり、ライオンズの監督時代に同チーム史上最低の日本シリーズを行った、現・虚塵ヘッドコーチの伊原春樹が指揮をしていると言う点に注目して欲しい。
プロに限らず野球チームが次のリーグ戦に向けてその準備を行ったり、それに向けての事前に戦略を練る際には、「監督」が、自ら行うのが普通である。
ところが、虚塵の場合は、監督では無くヘッドコーチである。

まあ、この真相はいたって簡単である。
「虚塵の本当の監督は原出は無く伊原。」こう考えれば納得が行く。
当Blogでは何度も過去に書いているが、「原辰徳はお飾り監督で実質は伊原、そして、去年まではこれに尾花高夫現・ベイスターズ監督が指揮をしていた」と言うのが虚塵の体制である。
伊原がマリーンズの裏切り者:イ・スンヨプをキーマンにしたのは、「影の監督」としては極自然なことなのだろう。
責任感が何よりも求められる職業の監督。
ましてや去年までは尾花と言うもう1人の監督がいたが、今年は自分1人になったのだから、よりそのプレッシャーもかかってくるだろう。
ところで、この伊原実質監督が奮闘する中、公称・監督、実質出迎え係りの原は何をやっていたのか。
なんと、母校のラグビー部を応援に、国立競技場へ行っていたそうである。
自分の職場より、母校のラグビー部。
たいした監督振りである。

こんな人物が虚塵と言う球界のガン細胞を指揮するのはかまわないのだが、「イチローJAPAN」と言う日本の期待を背負ったチームを指揮したのは本当、今も遺憾に思わざるをえない。
あの時のイチローJSAPANの苦労は考えるだけで心痛である。
そして、この無責任な出迎え係りを頭にすえても優勝したイチローJAPAN。

自分の今指揮していると公称、いや、僭称しているチームより母校のラグビー部。
こんな状況で、果たして虚塵はどうなるのか。
4年ぶりに11球団のファンが喜ぶ展開になりそうな気配が早くも漂って来たのは焦りすぎだろうか。
IBFAの勘違いで世界優秀監督なんて、何かの間違いとしか思えない賞を授かった原出迎え係り。
その化けの皮が剥がれる日は刻一刻と近づいている。





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Last updated  2010.01.11 08:31:02
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