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やれやれ、と言う感じですね。

懸念されていた 小沢一朗 の出馬が正式表明されちゃいましたね。
以前も書きましたが、小沢一朗が立候補するのは私は反対です。
理由としましては、これも以前書いたことですが、不正な政治資金疑惑が濃厚で、逮捕されるのではないか、そういう噂さえある人物です。
そういう人物が党の代表に立候補するとはねェ・・・。
しかも今罠狩党は政権与党と言う立場にあるわけですから、こういう不正献金疑惑が色濃い人物がもしも代表になってしまったら、「不正献金疑惑総理」が誕生することとなります。
政情が不安定な発展途上国とか、そういう国ならまだしも仮にも先進国でそういう事態が生じてしまったらねェ・・・。

この国の「先進国」と言うのが自称であって、実質が伴っていないと言うのがよく分かります。
ちなみに不正献金疑惑濃厚代表候補こと小沢一朗が何故罠狩党内はもとより国民からも大顰蹙をかっている代表選出馬にこれほどまで固執するかと言えば、「逮捕逃れ」ではないかと推測されています。
まあ、真相はどうなのか分かりませんが、仮にこれが本当だとすれば、現実逃避も甚だしいと言わざるをえませんね。
現実生活の中で大きな問題が生じた時、それから逃れたくて、それに立ち向かうことを放棄してしまうということはまま見られますが、その逃げ込む場所に総理大臣を選んだ、そうだとするとこれほど国民をバカにしたことはないと思いますね。
現在この国が抱えている諸問題は大きくてかつ解決に緊急性が求められることが数多あります。
そんな職業に現実逃避を目論む人物が果たしてなれるでしょうか。
いや、仮になったところで国民が満足行く結果を出してくれるでしょうか。
その可能性は0とは言いませんが、宝くじの1等に10回続けてあたるくらいの可能性ですかね。
政治家がピンチになると良く掛かる職業病、「け病」と言う重い病にかかって急遽代表選を辞退する、なんて展開にした方が良い様な気がします。
ちなみに、検察当局は、小沢一朗が総理大臣になろうとなるまいと、彼を逮捕すれば国民から良くやった、と絶賛されるでしょう。
言わば、ハズレ無しのクジを引くようなもんですから、黙ってこの茶番劇こと代表選の結果を見ていれば良いだけでしょう。







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Last updated  2010.09.03 08:36:52
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