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六辺藤電二

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1日遅れ(日記を書いている時点では2日遅れ)となりましたが、千葉ロッテマリーンズプレーオフ進出おめでとうございますゥ~(^。^)♪
「プロ野球史上最高のゲーム『10・19』」 を連想してしまう私。
本家「10・19」の時は敵役だったマリーンズ(当時オリオンズ)が今回は主役。
本家「10・19」の時は主役だったBuこと近鉄バファローズを吸収合併したオリックスが今回は敵役と言うことで、私は『逆10・19』なんて呼んでいたンですが、なんかところどころにそれを連想させる所が散りばめられていたような試合でした(^-^)♪
特にそれを感じたのは「第2試合」ことこの日の試合(*私ゃこの2連戦を勝手に「第1試合」「第2試合」と呼んでいたもので…)。
今江敏晃 の逆転2ランなんて ラルフ・ブライアント の勝ち越し弾を連想させたし、 今岡誠 の4点目のホームインなんて、本家「10・19」の第1試合の 鈴木貴久
できれば 中西太 ならぬ 金森栄治 打撃コーチとホームで抱き合うとか、そこまでやって欲しかった気もしますが(^^;;)、流石にそれはなかったですね(笑)。
5対3となったところで勝利はほぼマリーンズ。
そう思って安心して見ていたら(^-^)、 伊藤義弘 阿波野秀幸 の同点被弾を連想させる3塁打を献上・・・(0_0;;)。
ただ、「リードは2点」と言うことと、「引き分けでもOK」と言う状況が伊藤をテンパらせずにすんだのか、1点は失う物の見事逃げ切り、見事歓喜の場所へと導きました(^0^)。
栄冠が掛かっているマリーンズは基よりですが、勝っても負けても何かを得るわけでも失うわけでもない、そういう状況でも決して手をぬかったオリックスもなかなか素晴しかったと思います。
本家「10・19」の時は先述の阿波野から同点アーチを放った 高沢秀昭 なんかは「勝てば近鉄バファローズのファンから恨まれ、負ければ西武ライオンズのファンから恨まれる。それならもう思い切っていくしかない。」と言っていましたが、その言葉を誰よりも体感できたのがこの日のオリックスナインかもしれませんね。

ちなみに本家と今回の逆。
2つの「10・19」でどっちも割をくってしまったのが、今回の 梨田昌孝 ファイターズ監督。
いやはや、こちらもお疲れ様でした。
来シーズンのことを言うのはいささか気が早すぎますが、もしも来年の今頃、3度目(*実は4度目だったりするが)の「10・19」のような展開になったら、今度こそ栄光を!

余談になりますが、試合のあった日に「売却騒動」があったことも、何か奇妙な因縁を感じました。






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Last updated  2010.10.03 08:36:47
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