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六辺藤電二

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いやはや、素晴しいニュースが飛び込んできましたヽ( ゜∀゜)ノ!
鈴木章 名誉教授と、パデュー大学の 根岸英一 特別教授が「ノーベル化学賞」を受賞されたそうですヽ(⌒▽⌒)ノ♪
鈴木・根岸両教授受賞おめでとうございますゥ~(^。^)♪☆┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘☆(〃^∇^)o_彡☆(∩.∩)☆(ノ^0^)ノ☆\(^○^)/☆レ(^0^レ)☆(∂∀∂)☆v(o^▽^o)v☆゛8(^-^8)≡(8^-^)8゛☆(V)o¥o(V)♪
自然のままでは結合することのない炭素を結合させる技術。
それを実現させるための閃きもさることながら、それに関する長年の研究に対する努力。
それこそがまさしく賞に値する物でしょう。
液晶テレビにも応用されているこの技術。

私の部屋はいまだにテレビがブラウン管ですが、私の妹目の家や両親の家にはすでにもう入っている液晶テレビ。
両教授と我が家が意外なところで結びついているところにチョッぴり勝手に感動しました(笑)。
ちなみに両教授の受賞のコメントがテレビなどでも流れていましたが、鈴木名誉教授のものが特に感動しましたね。
自らの受賞を喜ぶ以上に長年ご自身の研究に協力してくれたスタッフや学生さんの労を労うコメント。
彼らもきっと、「この教授についてきて良かった!」と思ったでしょうね。
「研究室の地上の星」たちが科学史に名を残すことはないかもしれませんが、この栄光の瞬間に微力を尽くせたことは至上の喜びでしょう。
元来日本の独壇場と言われた、今回の受賞の研究分野である「触媒」。
それは、コツコツと努力する日本人気質にあっていたことだけでなく、「皆で和を作って1つのことにあたる」と言う日本人の伝統を象徴するものでもありました。
道路と箱物作り以外には、我国固有の領土の侵略まがいのことに出さえ無関心な政治家のおかげで現在傾く一方の日本。
しかし、まだまだ頑張れることを示してくれた出来事だと思いました。
科学の結晶は学問と技術の未来だけでなく、人々の未来をも明るくする。






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Last updated  2010.10.07 08:36:27
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