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六辺藤電二

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♪我らが望む└|∵|┐

♪導いてくれたv(o^▽^o)v 
西村徳文 (V)o¥o(V)

西村ダンス 』の替え歌で始めましたが、千葉ロッテマリーンズがやりましたヽ( ゜∀゜)ノ!
土壇場崖っぷちからの3連勝で、見事大逆転で日本シリーズの切符をつかみましたヽ(⌒▽⌒)ノ♪
所沢から出発したマリーンズ号はシリーズへ、プレーオフへ来られなかったチームやファンの思いも乗せて、福岡経由で見事千葉へと帰ってきました。

西村監督の言葉が実に感慨深いですねェ・・・。
この歓喜の瞬間にはここまで戦ってきたチームとの多くの試合で学んだことが凝縮されている、そんな思いが込められていると思いました。
同じベンチで一緒に闘ったわけではないけれど、同じグランドで闘った他のチームの皆様、そしてファン。
そんな多くの人々と一緒にセ・リーグの代表:「中日ドラゴンズ」と闘ってくる、そんな気持ちが見えてくる言葉でした。
この日の決戦を勝手に「10・19」決戦などと呼んで、1988年のこの日に行われた プロ野球史上最高の名勝負『10・19』 に準えましたが、あの勝負を闘った西村監督ならではの言葉だと思いました。
あの試合では、 西武ライオンズ (現:埼玉西武ライオンズ)と激しく優勝を争っていた 近鉄バファローズ が、当時パ・リーグにあった「4時間規定」のために無念の引き分けに終わりました。
そして、その結果ライオンズが優勝となったわけですが、この試合を見ていた当時の同チームの主力選手の 清原和博 は、試合の凄さに感動し、最後は近鉄バファローズを応援するくらい感極まったそうです。

そして、同年の日本シリーズは、奇しくも「今年と同じくドラゴンズとの決戦」でしたが、事前の予想ではライオンズ不利でした。
しかし、「10・19」の熱気が冷めやらないライオンズは4勝2敗でドラゴンズを下しました。
そのシリーズ終了後清原は、「あっさり負けたら、パ・リーグに顔向けできないと思った。」と答えていました。
それは、あの「10・19」を闘った、そして球場かテレビかラジオでそれを見守った方々すべての思いだったと思います。
西村監督も恐らく同じだったでしょう。

しかし、4回までは決戦と呼ぶに相応しい展開でした。
ホークスの敗因はいろいろあるでしょうが、決戦をベストコンディションで迎え、そして、より多くの熱い思いを乗せることができた分だけ分があった、なんかそんな気がしました。
ホークスの分も、そして、この大舞台までこられなかったチームの分まで、しっかり日本シリーズを闘って欲しい物です。


♪千葉マリンへ 集え我らの
♪思い乗せて パ・リーグの代表を
♪千葉マリーンず 応援しよう
♪日本一の喜び 交わそう






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Last updated  2010.10.20 08:39:24
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