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ビルマの平和・反軍政活動家の アウン・サン・スー・チー
彼女の祖国のミャンマーの軍事政権によって10年以上に及ぶ自宅軟禁生活を強いられていましたが、このたびこれが解除されることとなったそうですヽ( ゜∀゜)ノ!
スー・チーさんおめでとうございますヽ(⌒▽⌒)ノ♪
スー・チーさんのお住まいのミャンマーはかつて「ビルマ」と称していた国で、『ビルマの竪琴』なんて映画が作られたこともありました。
そんなミャンマー(ビルマ)は戦後欧州の列強国からの独立を果たすわけですが、その後の道のりは決して平坦ではなく、紆余曲折でした。
そんな歴史の流れに翻弄されたようなスー・チーさん。
しかし、軍事政権からどのような仕打ちを受けようとも決してその意志はくじけることはありませんでした。
この意志と行動力はミャンマーだけでなく、世界からも評価され、 ノーベル平和賞
・・・しかし、人類に大きな光をもたらす功績にも軍事政権は頑なにスー・チーさんの軟禁生活を解除することはありませんでした。
しかし、正義と平和の意志はついに平和の光に屈することとなりました。
支持者の前でこれまでの支援に熱く礼を述べるスー・チーさん。
本当におめでとうございます。
はれて自由の身になって、行って見たい所はたくさんあるでしょう。
「どこへ行きたいですか?」と聞かれても答えに悩むでしょう。
しかし、できれば私はできればストックホルムへ行って欲しいですね。
何故なら、上述のようにノーベル平和賞を受賞したスー・チーさん。
しかし、軟禁状態の為、授賞式に出席できませんでした。
10数年遅れの授賞式、できればやってきただけたらと思いますがね。
行きたい場所はまだ分からないかもしれませんが、軟禁の解除は平和なミャンマーと平和な世界へと歩みを進めました。






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Last updated  2010.11.15 08:42:43 コメント(2) | コメントを書く
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