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六辺藤電二

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「大臣は2言だけ知っていれば良い」こんなアホな大臣がこの世にいたとはヽ(`д´)ノ!
柳田稔 法務大臣、いや、呆矛大臣は。
まあ、何かのパーティーの席で出た件の発言は、いくらなんでも本当にそういう見識を持っていたわけではなく(*半分以上疑わしいけど)、その場を和ませる目的で行ったンでしょうけどね。
ただねえ、いくらなんでもあの発言は無いと思いますね。
ジョークは滑ると却って場をシラケさせてしまいますが、柳田呆矛大臣の発言はその典型ですね。
ただ、1億歩くらい譲歩して、これを「滑ったジョーク」と超・厚意的に解釈してあげたとしても、その後の対応はヽ(`д´)ノマークをいくつつけても足りないくらいお粗末ですね。
まずは件の発言が問題であると叩かれた時点で、何故謝罪・釈明ををしなかったのか。
まあ、本人はしたつもりだったのかもしれないけれど、正直あれではやっていないに等しいですね。

まあ、確かにそれだけで済む程度の失言の時も確かにないわけではアリマセン。
しかし、本当に謝罪をしている意を示したいなら、もっと分かり易い形で示すべきですね。
まあ、「辞任」が1番分かり易いですが、ァ管直人総理ではありませんが、「本人がこれに襟を正して頑張りたい」と言う気持ちを尊重したいというのであるなら、「 給与の一部自主返納 」をするとか、そういう手もあったと思います。
まあ、何%くらい自主返納すれば、それを何ヶ月くらい続ければ良いのかは暴言の度合い等にもよりますのでケースバイケースだと思いますが、いずれにせよ、「ゴメンなさい」だけで済まそうとするなら、「ゴメンで済めば警察はいらないヽ(`д´)ノ!」と言い返したいですね。
ちなみに「国会の歳費1割削減」を提唱している罠狩党ですが、こういう時に自主返納させるとか、ァ管直人の権限で失言の責任を取らせる意味で失言者の給与のカットを行えば、その公約の実現にほんの一歩近づくことにもなると思うのですが(笑)。
ジョークと失言の区別もつかない人物を大臣にしてしまうと言う大失政。
任命責任が無いとは間違っても言えないでしょうが、同時に、こういう「人間関係を上手く築けない」人間が国会議員や大臣に登りつめてしまう国と言うものにも呆れてしまいます。
小さい頃から周りがヨイショしてきた人間ではなく、己の力で這い上がっていた人間、そういう人物がァ管内閣そしてこの国の舵取りに求められているのかもしれません。






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Last updated  2010.11.20 08:35:11
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