つれづれなるままに台湾

つれづれなるままに台湾

June 20, 2005
XML
テーマ: 台湾(60)
カテゴリ: 台北以外
のタイピングの練習を始めました。

WindowsXP の標準の機能の中に Microsoft New Phonetic IME 2002a って繁体字中国語を入力できる機能があります。少し前に、この機能を使えるようにはしました。で、少しいじってみたんですが、入力の仕方が皆目見当も付きませんでした(笑)。いじってみたらなんとかなるんじゃないかなという甘い考えはもろくも崩れ去りました(爆)。

ヘルプを開いてみても英語で繁体字中国語の入力の仕方を説明されても、さすがにそこまでの英語読解力は無く、というかヘルプが英文だった時点で、かなり疲れて気力が萎えてしまいました(笑)。

先週の金曜日になって彼女に聞いてみると、入力の仕方は何通りかあって、発音で入力するやり方しか知らない。で、私がどの方法を使えるのかが判らないから。って言ってたのですが、色々話してたらどうやら私が使えるのも同じ方式のようでした。でも、私のキーボードには発音記号が書いてないから打てないだろうって言われました。でもそれはソフトキーボードを画面に写してやるから大丈夫って事で、入力方法を教わる事になりました。

でも、説明を聞いてもまず要領を得ないだろうと思ったので、それじゃ彼女の名前を入力する方法を教えてって事で教えてもらいました。で、教わってみると、なんとなく見えてきました。まず2つの音を指定して最後に四声の指定をしているらしいと。

そこで、前に買っていた本とか辞書とかをひっくり返してみると、発音記号は、注音符号と呼ばれて37種類あって、それが中国のピンインに相当すると言う事。で、文字の入力は、まず子音、そして母音を指定して、声調記号を入力して、さらに同じ発音の文字がいくつもある時は、カーソルキーでセレクトするのでした。

要領が判って見ると、意外に簡単だなぁって思ったんですが、まあまず発音が判ってないですから、そこからが大変(笑)。
ピンインで発音が書いてある本を見て、注音記号とピンインの対照表を見て、画面上のソフトキーボードでキー位置を確認して、それからカチャカチャと実際にキーボードを叩く訳ですから、えらく時間がかかります(笑)。
でも、しばらく練習してると、なんとなくキーボードの位置と発音がつながって来て、上手になってきた気になってます(笑)。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 20, 2005 11:31:33 PM
コメント(4) | コメントを書く
[台北以外] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

Wright@ Nice to meet you Hi~~Nice to meet you~~^^ I come from …
*たくみ* @ 私たちが 日本に移住しても色々大変なのかしら~? …
あお0124 @ お幸せに おめでとうございます!! 結婚しました…
ひろりん8888 @ Re:結婚しました(10/04) おめでとうございます! やっと、ですか…
☆バウ子☆ @ きゃぁ~~!! おめでとうございます!! どうか幸せな…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: