北国の遊び方 ~北海道の釣りブログ~

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2020.11.02
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カテゴリ: 釣り道具
大物釣りになるとラインの選択肢と言うのものが少なくなるものですが、よくどんなラインを使用しているか度々聞かれますのでちょっと書いてみます。

私のライン事情。大物釣り編。

現在マグロ釣りで使用しているライン。

まず、私が現在マグロ釣りで使用しているラインは、5号、6号、8号です。

5号は40キロぐらいまでを想定したジギング。

6号は50キロぐらいまでを想定したキャスティング。

8号は100キロぐらいまでを想定したキャステイングです。

これは私が勝手に決めてる目安なのですが、人によってはもっと上下するかと思います。


このラインを使用しての釣果を最初に言いますと、少し前に書きましたが、MAXサイズは70キロクラスです。
エラ抜き、ワタ抜き、しっぽ抜き(かなり切りました)の状態で64キロでしたので70前半はあったと思います。




これは8号で釣りあげました。





と聞かれると


シマノ オシアEX8 です。

5,6,8号と全部このラインです。


シマノ オシアEX8 8号 400m



もちろん、噂どおりかなりコスパの良いラインで強いです。
8号400mで本体価格が11,800円と言う価格なのでこの分野のラインにしてはお安いですよね。

また、 8号で121lb(53kg) の強度がありますからちょっとやそっとじゃ切れません。

どのぐらい強引なファイトができるかと言うと、45キロのマグロのファーストランが終わってから、手でドラグノブが回らないぐらいガッチガチに締めてファイトしたのですが、その後1mmもラインが出る事なく強引にファイトしても切られませんでした。
走り出した瞬間に、ロッドをマグロに対して真っすぐにしたら ドンっ!!! と止めれてマグロの首がこっちに向くほどです。もちろん少しでも自分が気を抜くと海に持ってかれるぐらいの衝撃がきますね。





こんだけの強度があるのに、100キロを超す更にモンスタークラスになると、切られたなんて話を耳にするのが信じられません。




それが シマノ オシア8 です。

ではそれが同じ8号でどれぐらの強度かと言うと、と言うから驚きですよね。

同じ8号でも30lb(15.5kg)も上乗せ になっているのですから、これは非常に大きいです。

本当にラインの進化と言うのは素晴らしいものですよね。

しかし、価格は15,000円ですから、EX8に比べ結構割高かもしれません。


ちなみに、私のリールはステラ18000HGですが、オシアEX8 8号でガッチガチにテンションかけて360mほど入っています。

少しもったいないですが400m買う事をオススメしますね。



じゃぁなんでそんな評判の良いラインを使ってないのですか?と聞かれると 「手に入らなかった」 からです。

本当はこちらのラインを巻きたかったのですが、少しでも油断したらあっと言う間に、特に8号なんですが売り切れになってしまいます。


そんなこんなで、もし8号を巻くのであればシマノかなと思っていたのですが、前回の釣行でシイラパターンの150キロ~200キロクラスがドッカンドッカン跳ねだしてキャストするのをやめてしまいました。

これは、ラインもそうなのですがロッドのポテンシャルも考慮してやめました。


今年度の目標は60キロぐらいに設定していましたし、私自身の最終目標を100キロに設定していました。あのクラスとファイトできる腕もありませんので厳し現実を突きつけられたと言われればそうなります。

そうなると、私自信の腕前もタックルも次の段階に上がらなければならくなったので、次年度からのメインラインを変更することにしました。

メインラインを10号に変更

実は、ベテランアングラーの方と乗船するとその殆ど方が津軽海峡では10号を使用していました。

この海では一番バランスが良いと聞きます。

キャスティング性能も12号に比べ悪くなく、不意に大物がヒットしてもファイトできるポチテンシャルがあると言うのです。

当然ラインが太くなればキャストするルアーも重くなるのですが、100gぐらいでも十分キャスト可能という事で人気があるようです。
12号入れて、200g前後の超ヘビールアーを一日キャスティングし続けると言うのもかなり酷ですよね(^^;


じゃぁ 10号で一番信頼のあるラインはどれ?

と聞くと、ほぼ全員口をそろえて言うのがこの




YGKのオッズポートです。


YGK よつあみ ロンフォート オッズポート 10号



次年度からはこのラインをメインに使おうと既に購入しときました。


このライン、何がそんなに人気なのかと言うと、オシア8の8号とほぼ同じの150lbであるものの、 とにかく丈夫。結構な頻度で使用してても表面がボサボサにならない。だから1年以上使えている。
結束強度もかなり強い。なので、結果これが一番信頼できて安上がりになる と聞きます。



腕の良いアングラーだとライトラインでも100キロオーバーを釣ったなんて話も聞いたことがあります。


ただ、ラインが太くて丈夫なら何でもいいのか?と聞かれるとNOかと思っています。

キャストしたはいいけど、飛距離が足りない、狙ったところに入らない、とになると、もっと細いラインでも良いワケですから、その辺はアングラーのスキルにかなり左右されるかと思います。
また、 8号使ってもメジクラスにドラグ出されっぱなし って言うのも、結構見たことありますのでこの辺の設定もしっかりできるアングラーが必要という事になりますよね。


私自身、キャストはあまり上手ではないのですが、やはりもう一段上の夢を追いかけたくなりましたので、ベースは10号と12号、サブで8号を使うようにしようと思っています。

今シーズンはロッドだったり、スプールだったり色々手に入らないため、諦めましたが来年の今頃はどんな気持ちでいるのか、楽しみで仕方がありません(⌒∇⌒)

まとめ

人によって同じ対象魚でもラインは違うと思いますが私はこんな感じです。
中にはモンスターとは12号じゃなくて10号で獲るよ!って人もいるかと思います。
この辺は、その人の釣りの楽しみ方ってのもありますんで、一番自分に合ったラインを使用したいですね!!






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Last updated  2020.11.02 09:55:28


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