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Table1に見られるように予想以上に高率であった。サクラマスの感染率は1977年26.6%,1978年48.4%,1979年25.0%,1980年15.9%,1982年30.6%とほぼ安定している。1978年だけが異常に高率だがその理由は全くわからない。6年間の傾向を見るとおおむね20%から30%の間を上下しているように見える。
引用:日本における広節裂頭条虫症の疫学 主としてサクラマスの感染を中心に 大島 智夫・若井良子 横浜市立大学医学部寄生虫学教室 1982.10.21
全体のサクラマス感染率は30.2%であり,プレロセルコイド寄生状況は1~2隻が寄生魚の半数以上を占めていたが,5隻以上の濃厚感染魚も少数見いだされ,最多28隻を記録た。おおむねサクラマス1尾に平均してプレロセルコイド1隻前後寄生していることになるが,この密度分布はボア リン分布をしていない。
引用:日本における広節裂頭条虫症の疫学 主としてサクラマスの感染を中心に 大島 智夫・若井良子 横浜市立大学医学部寄生虫学教室 1982.10.21
大島 智夫・若井良子 横浜市立大学医学部寄生虫学教室 1982.10.21
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