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下はGPSとレーダーの取付状況です。


左のレーダーは 下のボタンを押すと電源が入り、余熱がはじまります。画面上に秒数が出て、90秒たつと、スタンバイ表示に変わりますので、その上の 送信ボタンを押すと 屋根の上のレーダー送信機がガーと回り始めます。スイッチを切るには、下の電源スイッチを3秒間 長押しします。
ついでに、取り説を あまり読まないユーザーの皆様に ワンポイントレッスン
GPS画面は 地図画面、漁探画面、両方画面というように画面ボタンで切り替わります。
写真のように 両方の画面が写っているときに、もう少し、漁探画面を細くしたいときは、画面ボタンを長押しすると、「左右キーで画面分割変更」という文字が現れます。この状態で中央の左右の矢印を押すと かわります。
わかってましたか? (笑)
次は
YF24特艤のリモコン式アフトステーションの様子です
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| 艤装中のYF24を工場から、出して ザッと洗いました。 屋根に円形のスカイライトハッチを付けたときに、グラインダーの削り粉で 船がFRPの粉だらけでした。 |
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| 特艤装のアフトステーションとフィッシングサポートリモコンの一体リモコンです。 リモコンの電源を入れると、船内の青いランプが付き、このリモコンで走り回れます。釣りをする時とか、着岸時に外で操作するとき、船首まで持っていって サケを追いかける時などに使います。 リモコン先端のスイッチを切り替えると、フィッシングサポートリモコンに代わります。黄色いランプが点灯。 例えば、5秒に1回前進に入り、10秒間プロペラを回し、中立に戻り、 5秒後にまた、前進に入り、10秒間回るという動作を繰り返します。 この5秒と10秒の時間をダイヤル調整できますので、風と潮流れに合わせます。 大物ソイに てこずり その間に 流れて 根から外れたら スイッチを切り替えて航行モードにして、潮上に戻ります。GPSは外からでも 見えますね。 |
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| 使用後はここから、船内に収納します。 GPS魚探にリモコンを付けますと、リモコンもここから出して 上に引っかけておき、外からもGPSを操作することも可能です。 |
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| 船内では、運転席の横に置けるので、船内でも、指先ひとつで、リモコンで走行可能です。 左下のスイッチがリモコン電源です。スイッチが入っていると 緑のランプが付いてます。 切らずに 前進レバーを押しても 動かないので、そのお知らせ用に特別に追加しました。 スイッチを切ると、元のマニアルに戻るので、ラットと前進レバーで走れます。 |
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| システム図です。上の舵システムと、 下のエンジン前後増速システムと 潮立て繰り返しシステムが全てひとつのリモコンに入っています。 ネットを見ている皆様へ、 このシステムは、舵操作時に、油圧ポンプをバッテリーで駆動します。また、前後進の時には、モーターで駆動しますので、エンジン始動用のバッテリーを使うと 消費が心配です。 この船は、バッテリー2ケを別置きし、ソーラー充電で常に満杯状態に保ちます。 船内3カ所の電動リールコンセントも このバッテリーから配線し、エンジン用のバッテリー1ケ、GPS・航海灯用のバッテリー1ケとは、完全に別系統としています。 |