アグネスの ボートで釣りに釣れてって

アグネスの ボートで釣りに釣れてって

2012年12月21日
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YF24の純正オプションは、一人用しか無いため、特別に製作することになりました。
本体は、地元の建具屋サンです。30×70センチで作ってもらいました。壁から7センチ離すことで、ユッタリと背もたれができ、上方折り畳み式にしたら、ワンタッチで簡単に、収納でき、倒れてきません。
サイドの壁の補強角梁部分に、45mmステンアングルに8ミリボルト4本で 頑丈な取付です。

下はGPSとレーダーの取付状況です。

GPSは、左端が電源で、 右に回すとON、さらにまわすと画面が明るくなってきます。
朝 暗いときに出港するときは、画面を暗くすると 灯台など 外の様子が良く見えます。

左のレーダーは 下のボタンを押すと電源が入り、余熱がはじまります。画面上に秒数が出て、90秒たつと、スタンバイ表示に変わりますので、その上の 送信ボタンを押すと 屋根の上のレーダー送信機がガーと回り始めます。スイッチを切るには、下の電源スイッチを3秒間 長押しします。


ついでに、取り説を あまり読まないユーザーの皆様に ワンポイントレッスン
GPS画面は 地図画面、漁探画面、両方画面というように画面ボタンで切り替わります。
写真のように 両方の画面が写っているときに、もう少し、漁探画面を細くしたいときは、画面ボタンを長押しすると、「左右キーで画面分割変更」という文字が現れます。この状態で中央の左右の矢印を押すと かわります。
わかってましたか? (笑)

次は

YF24特艤のリモコン式アフトステーションの様子です

艤装中のYF24を工場から、出して ザッと洗いました。
屋根に円形のスカイライトハッチを付けたときに、グラインダーの削り粉で 船がFRPの粉だらけでした。
特艤装のアフトステーションとフィッシングサポートリモコンの一体リモコンです。

リモコンの電源を入れると、船内の青いランプが付き、このリモコンで走り回れます。釣りをする時とか、着岸時に外で操作するとき、船首まで持っていって サケを追いかける時などに使います。

リモコン先端のスイッチを切り替えると、フィッシングサポートリモコンに代わります。黄色いランプが点灯。
例えば、5秒に1回前進に入り、10秒間プロペラを回し、中立に戻り、
5秒後にまた、前進に入り、10秒間回るという動作を繰り返します。
この5秒と10秒の時間をダイヤル調整できますので、風と潮流れに合わせます。

大物ソイに てこずり その間に 流れて 根から外れたら スイッチを切り替えて航行モードにして、潮上に戻ります。GPSは外からでも 見えますね。
使用後はここから、船内に収納します。
GPS魚探にリモコンを付けますと、リモコンもここから出して 上に引っかけておき、外からもGPSを操作することも可能です。
船内では、運転席の横に置けるので、船内でも、指先ひとつで、リモコンで走行可能です。

左下のスイッチがリモコン電源です。スイッチが入っていると 緑のランプが付いてます。
切らずに 前進レバーを押しても 動かないので、そのお知らせ用に特別に追加しました。
スイッチを切ると、元のマニアルに戻るので、ラットと前進レバーで走れます。
システム図です。上の舵システムと、
下のエンジン前後増速システムと
潮立て繰り返しシステムが全てひとつのリモコンに入っています。

ネットを見ている皆様へ、
このシステムは、舵操作時に、油圧ポンプをバッテリーで駆動します。また、前後進の時には、モーターで駆動しますので、エンジン始動用のバッテリーを使うと 消費が心配です。
この船は、バッテリー2ケを別置きし、ソーラー充電で常に満杯状態に保ちます。
船内3カ所の電動リールコンセントも このバッテリーから配線し、エンジン用のバッテリー1ケ、GPS・航海灯用のバッテリー1ケとは、完全に別系統としています。









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最終更新日  2012年12月21日 10時12分12秒
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