自転車で15分程かけて喜多見次大夫掘民家園へ行った。正月の行事が終わり次第半月ほど工事があり休園するとあった。此の日はもう工事の人達が作業を始めていたので、民家園は閑散としていた。また物音を嫌って、いつもいる小鳥の声もない。只松飾りのみが寂しげに建っていた。
松納めの日は東京では6日が多く、京阪方面は14日が多いなど地方によって違うらしい。私は14日だが、当地に合わせて6日の夕方に外した。古民家の松も納められたことであろう。
古民家を私すなり松の内
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俳句・新年・時候、松の内、次大夫掘民家園
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