小金井橋上流
小金井橋下流
二十四節季の一つ小寒。冬至のあと十五日で、太陽の黄経が二八五度に達する時である。野川の上流へ足を運んだ。小金井橋の近くには都鳥が見られた。日が照っていたが、風が冷たく感じられた。野川の上を自衛隊機4機が音をたてて南へ、暫くするとまた自衛隊機が北へ四機飛んで行った。何が始まったのだろうか。
小寒の野川に日差ありにけり
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俳句・冬・時候、小寒、野川
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