2007.04.03
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カテゴリ: ウルトラマン
侵略宇宙人 キル星人 戦車怪獣 恐竜戦車が登場



高性能爆薬「スパイナー」積載した輸送機が爆発した。早速、警備隊では
スパイナーの輸送作戦が実施された。問題は運搬方法だ。空では第二の事故は
当たり前。海路は陸路までの距離に問題あり。残された道は…とダンはある提案を出した

ラリー車にカモフラージュして、マナベ参謀がいる実験場まで運ぶ作戦だった。

選ばれたのダンとアマギだった。慎重に走るラリー車。しかしキル星人の放つ
人間爆弾が執拗にダンのラリー車を狙う。しかしアマギは恐怖に怯えてた
アマギは少年時代、花火工場が爆発を目撃したというトラウマに怯えていたのだった。
高度恐怖症に続く苦手分野ですな。

やがて夜となり、弦楽器の音色を聞いた二人は音の主を捜査する。音の主はソガであり
他の警備隊員も待機していた。しかしキリヤマは車を離れたことに気づく。だが既に遅し

キリヤマは容赦なくアマギに任せる。ますます恐怖感に怯えるアマギ。しかしキリヤマの
一打でアマギに気合を入れされる。慎重に爆弾を解除するアマギ。何とか爆発は免れた。

翌朝。自信がついたのでしょうか。残り100キロもアマギとダンに任せることに。
2台のヘリコプターも避け、何とか実験場に着いたラリー車。しかし、スナイパーは
真っ赤な偽物で、キリヤマは初めからアマギのトラウマから抜け出すための作戦だったのだ。

実験が始まった。が、スナイパーをくわえた恐竜戦車が出現。外に残された係員を救出に
向かったダンは瓦礫に埋もれてしまう。間一髪セブン登場。恐竜の尻尾攻撃に苦戦するも
ハンドショットでスナイパーを爆発させ、その爆炎で恐竜戦車を撃退した。

再び土砂に埋もれたダン…(つーか、また変身前の状態に戻ったですかね。)は
ウルトラ警備隊の任務の厳しさに改めて感じたのであった。



思います。


で、肝心な700キロって

単にグルグル回ってたんじゃないの?






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最終更新日  2007.04.03 20:26:21
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