2007.05.04
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カテゴリ: ウルトラマン
最強超獣ジャンボキング サイモン星人が登場

上空、激しく円盤同士の争いの中、一機の円盤が墜落した。TACは早速調査に乗り出した。
ウルトラマンごっこ(懐)で遊ぶ子供達。が、さっき追撃された円盤の宇宙人を標的にして
いた。それを見た北斗は止めに入る。「ウルトラ兄弟は弱いものイジメはしない」と叱りつ
けた。

その頃、ヤプールの怨念でこれまで倒した超獣が合体。ジャンボキングが誕生した。
条件として、星人を引き換えに暴れだす超獣。北斗と子供達は星人を子供達の秘密基地へ
隠蔽した。TACは超獣を捕獲しようとしたが失敗に終わる。超獣を分断させるための
秘密兵器細胞分断ミサイルを実用することに。

夜、北斗はエースになることを決意した。しかし、夜空の果てから夕子の幻影が現れた。


もし、ウルトラマンエースだということをを誰かに知られたら
あなたは二度と人間の姿に戻れない


…と

翌日、タイムリミットの8時が来た。早速、細胞分解ミサイルを試みたが効果がなかった。
秘密基地では子供達が星人を匿っていた。が、超獣は刻々と基地に近づいている。その時
サイモン星人は自身、ヤプール人だと告げる。子供達の信頼を断ち切る作戦だったのだ
お構いなしに。銃を撃つ北斗。倒れる星人。当然、子供達から罵声が…しかし、北斗は
意を決してみんなの前でウルトラマンエースに変身。最後の戦いに挑む。バトルが夕刻
に変わる中。メタリウム光線、そしてギロチンショットでジャンボキングを倒した

去るときに、こういいました・・・

優しさを失わないでくれ。弱い者を労り互いに助け合い。どこの国の人とも友達に
なろうとする気持ちを失わないでくれ。たとえその気持ちが何百回裏切られようとも。
それが私の最後の願いだ。


…と、TACをはじめとする地球人と別れ輝く星となった…

まぁ、私が参加してからのまとめとして


そして、TACがバカ市民に批判されるというルーティンワーク。これは、メビウスの
ヒルカワやそのバカ市民に繋がっているのではないかと思います


このルーティンワークがなかったらAの最期の台詞が生まれてこなかったかも…と


次回からウルトラマンタロウが始まります。タロウからは本格的にプレビューしますので
お楽しみに。





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最終更新日  2007.05.04 18:01:26
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