2007.05.17
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カテゴリ: 他社特撮
怪獣ロボット  タッコング

街で見かけたお使いをするロボット、そのロボットは福永博士が娘の為に製作した
ロボットだった。地響きとともに登場するジュラストン。吸盤の変わりにカードの
ようなカッターで切り刻みます。五郎はキングに変身しジュラストンに戦いを挑む
吐き出す炎をバリヤーか逆再生か知らないが、妙な技を使うキング。
一方、幻野党は博士をさらい、命令しなくても脳波を感知して動くロボットの謎を
探ろうとした。

五郎は弦太郎を出し抜いて、娘と共に博士を救出に向かいます。助け出したところで幻野党に
見つかってしまう。あわやのところで弦太郎が登場。幻野党は再度ジェラストンを呼んだ

離れたところでキングに変身。

ジェラストンの口から吐く冷凍光線で一度は凍りつくも、復活するキング。
一方、娘は幻野党に囚われていた。娘の救出に弦太郎は

「自分ひとりの幸せのためにみんなの幸せをぶち壊すのか?」

の台詞に戸惑う。探し出した結果、銃自殺の道を選んだ博士。ジェラストンも弦太郎の
手榴弾で破壊した。

「弦」の字の腹黒もいよいよここまで来たか(え?そんなもん外道だってばよ)。
でも娘を拉致した幻野党の台詞に

「娘さんが大切ならばどうぞこちらへ」


はないだろう!悪よりも一般紳士って感じだけど…





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最終更新日  2007.05.17 15:51:20


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