2008.01.20
XML
カテゴリ: 仮面ライダー
僕は「仮面ライダー電王」を見終わって、こう感じました…

「はぁ、テンション下げずに、最後まで清清しく終わったのも
【クライマックス】というキーワードのおかげ」だったんじゃないかな?


まぁ、兎にも角にも、うたい文句である「クライマックス」。それは
僕にとって何を感じただろうか?単なる自己分析にしか過ぎないですが


・モモタロスを中心とする4タロウズのライブアクション
ライブアクションはノリノリでないといけない、それを承知に
アドリブなどてんこ盛りに詰め込んでいるのはご存知のとおり
おまけに敵側のイマジンもアクの強い個性や行動でシーンを
牽引している。

まぁ、チンピラ風のモモタロス、偽性格のウラタロス、演歌調こぶしの
キンタロス、ガキんちょでダンサブルなリュウタロス…ここに集う4タ

もちろんハナとかオーナー、駅長等の脇役も捨てがたいけどね

・野上良太郎というヒーロー的存在
こちらは「クライマックス」とは裏腹に最弱(爆)という名のライダーを
最後まで頑張りぬいた野上良太郎。彼は天道総司やヒビキとは違い、ごく
有り触れた普通の青年である。運もなければ実力もない。ハナと女性から
ベルトを授かりヒーローが誕生する。そして、切磋琢磨に切り開きながら
分岐点を守り抜いた。これは相当な労力が必要であり、良太郎でしか出来
ない、愛と理(ことわり)を信じぬいたからであろう。まぁ、小さなことから
コツコツとではないがね、この野上良太郎という存在もクライマックスを
貢献したんじゃないかなと思いますが

・桜井侑斗いう名の存在
物語のキモであり、2号ライダーで頑張ってくれた桜井侑斗。彼こそが平成
ライダー独特の伏線であり、契約イマジンであるデネブとのアドリブもこの

うな謎やらが出きたであろうか?僕はそんなのは感じなかったし、桜井侑斗
という時間軸があったからこそ記憶の存在、彼の存在を巡るドラマがクライマ
ックスに刺激を与えたかもしれませんがね。

以上、こんなものでしょうかね。とりあえず、今回は先に総括という形で書
いてきました。最終回の感想をもって仮面ライダー電王最後の記事になると
思います





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.20 20:03:10
[仮面ライダー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: