2010.10.06
XML
カテゴリ: 特撮全般
まぁ…この、大魔神カノンを観た時…なんていうか…

前期響鬼の雪辱を果たしたかもしれない…

と思いますがね。

実は、それで満足とはいえないんですよね。安達明日夢の場合
響鬼の出会いによって、将来どうするかという選択が迫られて
いるのに対し、巫崎カノンの場合、社会に追い込まれながらも
タイヘイをはじめとする、人との精通で育み、そして、一つの新
しい詩「いのりうた」を完成させた。実際、あれもこれもカノン自身
が解決したというと、大きな相違があるのですがね。

そんな、カノンの「新・いのりうた」でブジンサマが蘇ったのですが

との闘いは暴力や武力じゃないんですよね。それも良い評価です。
そんこんなで、いのりうたで応戦したのですが、結果上、五分五分
終わったのですが、こういった話し合いは即座に解決は出来ない。
例えカノンが歳を老いても、次の世代が「いのりうた」を歌ってくれれ
ば何とか解決に導くんじゃないかと、自身思いますがね。

歌で恩を返す…それが、大魔神カノンの舞台なんですから。多少イラ
つきがありましたが、良い特撮作品でした。スタッフ、キャストの皆様
お疲れ様でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.10.06 22:13:21
[特撮全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: