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4 7 村上弟- 1 浅井
石橋、山口、浅井の順で周回。
定石通りに浅井が前を抑えると山口は中団狙い。石橋は7番手まで引く。
最終Hは一本棒の展開で、浅井のマイペース先行。
浅井の掛かりが素晴らしく、石橋の捲りは全然進まない。
中団取った山口も全く動けず、直線は中部近畿3車の争いも、
番手から濱口が抜けて地元優勝。
村上が2着でズブズブ決着。浅井が逃げ粘って3着。
浅井が強かったに尽きるんですけど、
石橋の学習能力の無さには、本当に呆れます。
後方に下げさせられ、カマそうかな?どうしようかな?
と、やってる内に、前がマイペース先行になるいつもの負けパターン。
こんな結果になるくらいなら、捨て身駆けで後ろに勝たせた方が良かった。
山口もすんなり中団が取れたまでは良かったですが、
浅井が強すぎたのもありますが、まだまだ力不足と言う事でしょう。
番手を攻めても石橋の捲り頃になるだけなので、今日は仕方ないです。
9Rの順位決定B競走で石丸が捲り追い込みを決めて1着。
この時点で石丸のSS級が決まった、と思っていたんですが、
解説者は「岡部が1着なら逆転」とか言っており、
賞金ランクが間違ってたのか、解説者の勘違いかは分かりませんが、
どっちが正しいのか分からぬまま10R順位決定A競走の発走。
岡部は渾身の捲りを見せるが届かず3着まで。
これで石丸のSS級が確実な物となりました。
SS級の特権の大きさを考えれば、なれるとなれないではまさに雲泥の差。
石丸はこの大きなアドバンテージを生かして、
来年は是非とも頑張って欲しいものです。