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ご無沙汰してます。
昨日と今日は、ノー競輪デーってことで、たった2日間なのに、この寂しさは何なんだろう?
震災の時なんか、どうやって過ごしていたんだろうって思います。
と言うわけで今回は、
俺が実際に競輪場で体験した妙な出来事、黒歴史も含めて、
あー、こんなこともあったなぁ的なノリで懐かしんでみますw
大宮競輪場編
まだ競輪場に活気があった時代の話。
いつものように、ラーメンを食ってブラブラしていると、
結構目立つところに、ゼロがたくさん付いた車券が落ちている。
よく見ると、たった今終わったばかりのレースの当たり車券!?
1-4だか2-5だかは忘れましたが、
レース番号などを確認しても、当たり車券で間違いない。
この紙切れが100万円以上になるの!?
半信半疑でもう一度じっくり確認すると、日付が昨日になっている。
日付以外の条件は完璧に満たしているので、おそらく誰かの悪戯だろう。
笑いながら俺の様子を窺っていたかと思うと、急激に恥ずかしくなってくる。
元のあった場所に車券をそっと戻して、陰からその様子を窺っていると、
間もなくして、1人のオッサンがさっきの俺とほとんど同じような行動に。
それをニヤニヤしながらしばし観察していましたw
@ 松戸競輪場編
最終レースは1番人気で決まり、
競輪場からの帰りの電車の中での出来事。
隣に立っていた薄汚いオッサンが、
おもむろに懐から1枚の車券を取り出し、得意げに見せてくる。
50万円の1点勝負!?
配当は1番人気でも600円くらい付けてたから、300万円かぁ。
「凄いっすね~」(←こうとしか言えない)と言うと、
満足そうにニヤリとし、他の客にも同じように見せまくっている。
拉致られて車券奪われなければいいけど・・・。
競輪場は人種の坩堝ですけど、
俺が行ったことのある競輪場の中では、
松戸が一番活気があり、変な人も特に多い印象ですw
@ 青森競輪場編
我がホームバンクの青森。
昔はそれなりに客は入っていましたが、ここ数年の入場者数は右肩下がり。
平日のF1、F2開催では、せいぜい500人程度ってとこでしょう。
その日に見事優勝を飾ったのは、熊本の西川。
大抵の客は、最終レースが終わるとそそくさと帰りますが、
一部のマニアと投げ込みプレゼント目当ての卑しい客は、表彰式まで残ります。
しかし、その日の表彰式の観客の少なさは異常で、
たまたま何か用事でもあったのか、西川に興味が無い人が多かったのか、
10人くらいしかいませんでしたw
西川がそこそこ豪華な花束を投げ込んだところで、目を疑う光景が・・・。
普段なら、奪い合いってほどのレベルではないにしても、
1人くらい熱狂的なファンが、「ちょうだい~」ってやるもんですが、
何と、誰もその花束を取ろうとはせず、バサッと寂しく地面に落下。
その後も1分くらい誰も拾わず、こんなシュールな光景見たことない。
「誰も貰わないなら俺が・・・」と、若い兄ちゃんが持っていきましたが、
亡者が群がる表彰式も、青森では平和なもんですw
@ 函館競輪場編
まだナイター開催が始まって間もない頃。
ナイター生観戦をしてみたいってことで、友人と遠征しました。
行きの電車の中からテンションは異常に高く、
浮いた金で海鮮丼でも何でも食い放題や~とか騒いでいた記憶がありますw
は~るばる来たぜ函館~♪(←この部分しか知らない)
鼻歌交じりに豪勢に特観に入り、1Rから優雅に観戦。
函館競輪場に来たのは初めてだったし、
初めて味わう生のナイターの雰囲気にすっかり陶酔してしまい、
普段の冷静沈着な(?)思考が全く出来ず、
浮かれ気分とは裏腹に、車券の方は絶不調。
友人も全然ダメなようで、気が付いたらホテルの一室で、
熱闘甲子園を見ながら2人してコンビニ弁当を食っていた記憶しかないです。
まぁ、翌年にちゃんとリベンジしたけどねw
まだまだ色々あるけど、今回はこの辺で。