着物でrikopupon!

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2009.01.21
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カテゴリ: 着物話あれこれ。
早速以前から気になっていた 氷川神社のお膝元、高崎線沿線O駅近くの新しいお店○○に行くことに。 結婚式場なんかをやっている親会社の系列だと言うことです。呉服屋さん一本とはちがう柔軟さを期待。地元のフリーペーパーでも良く載っているのでわくわくしていました。

何でもこちらの売りは お直しどころが着付け教室や日本茶カフェ と併設されているということでさらに期待が高まります。

少し奥まった場所にあり、お店の感じもモダンですね。まずはどんな対応をしていただけるかと思うと悉皆やさん風の男性が出てきましたがなかなか実際になおしてくれる方が出てこない。しょんぼり

そこは着付け教室がメインということなのか、奥では生徒さんが和気あいあい。なんとなく放っておかれている感じ。

私は普段着物派なので下駄のお直しを頼みたかった。

どうです、履き込んでるでしょう!! スマイル

1.jpg1.jpg

本当は大好きな浅草の辻屋本店に行きたかったのですが時間もなく、
白木ののめり下駄/津軽塗?の右近タイプの下駄/底のはげかけた草履……以上を持ってゆく。

下駄客だってフォーマルの反物は売りつけられないけれど立派な着物のお供だよ!!!  叫びたかった。しかも 辻屋本店 って言えば池田重子さんだってご愛用でしょう、良い物作ってるのに!!

そこでやっと担当の若者がきて、下駄は直せないけれど草履なら大丈夫という。

ところが手に取ったのは草履じゃない!! びっくり 塗りの右近下駄だ。でもあえて何も言わない。

お手並み拝見……

間でいろんな用事を店の人に尋ねられた若者、私の下駄を持ってふらふらふらふら。いつまで待たせる気だ!!怒ってる
しかも鼻緒の調整なのにこちらの脚を出せとも言わず、こちらから脚を差し出す始末。

一生懸命だが辻屋の店主の手際なら2分のところ30分。しかも1500円ほどとられた。ぼってませんか?

若者にとうとう聞きました。

「べつにそういうわけじゃないんですけどね~」

なるほどその程度の接客と技。それらしい格好をして。それらしい値段をとって大々的に宣伝。

う~ん。ひっかかりました。しょんぼりしょんぼりしょんぼり


低い重心と太い鼻緒で初心者の方にオススメ 女物 右近 下駄 -焼き桐- [ 0804-324 ]


粋な印象!きものにもぴったり。焼桐のめり≪茶・小菊≫


アンティーク ■津軽塗り下駄


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最終更新日  2014.09.04 17:33:44
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