2006/08/27
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カテゴリ: 心象風景―赤
 『周りのみんなが携帯を打つそばで、
  自分は鳴らない携帯をいつまでも、
  握り締めて見つめてる。
  別に誰から来るのか、なんてないくせに、
  メールが着た振りして携帯開いて見つめてる。

  周りのみんなの電波の行く先は、
  それは赤い糸の先。
  繋がる先のあてのない自分は、

  熱くなった電池パックのぬくもりさえも求めてる。
  切なさよりも、
  寂しさよりも、
  何か違う物足りなさが、
  心に隙間風を吹かせてる。

  誰かと繋がることが、
  どれほど安心出来るのか、
  誰かと寄り添うことが、
  どれほどあたたかいのか、
  今の僕には、

  それでも僕は求めてる、
  僕を包んでくれるあたたかさを。
  けれど、
  それを教えてくれる教科書なんてどこにもない。
  ただあるのは、

  空のグラスだけ。

  いつ、
  誰が、
  この僕のグラスに、
  水を注いでくれるだろう。』



 こんにちは☆

昨日から24時間TVがやっているみたいですね。

でも昨日は普通に、

午後8時からの裏番組であるめちゃイケを見てしまった僕です。

話は変わりますが、

もう少しで8月が終わってしまいますね。

早いものです。

この一ヶ月の間に何かやってこれたか?

そう問われたら、

自信を持って、胸を張って、

「○○をやったんだ!」

と言えるものがないなぁ……

と言うことに今、少し焦っています。

友達の中には、

8月からアメリカに短期留学している人もいます。

普通に東京で料理人として働いている人もいます。

秋にある学園祭でライブをしようとギターなどを練習している人もいます。

その中で、

自分は何をしてこれたのだろう…

そう思うと自分に自信がなくなったりします。

少し前に、

詩の題名に「存在」と言う言葉を入れたものを少し作りました。

自分の存在が自分自身でわかっていないから作ったような気が、

今、改めて思います。

自分が自分でできること、

と言うよりも、

自分だからできること、

それを今、見つけたい気がするんです。

何だか生意気な気がしますが、

でも、今できることをしたいんですね。

夏が終わりそうだから、

こんな風に少しセンチな感じになっているのかもしれません。

すみません。

一日、一日が淡々と過ぎていく中で、

自分が何をしていけるのか、

それを考えながら、

生きていきたいです。

はい。

とりあえず今日はこの辺で☆






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Last updated  2006/08/27 12:06:08 PM
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