2006/09/18
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カテゴリ: 切り取り風景
 『開け放たれた窓の先、
  見知らぬ光景が広がってた。
  見たことがあるようでない風景。
  どこか頭の片隅に残っていそうな風景。
  それでもそれがどこかわからず、
  開け放たれた窓の先を眺めていた。

  実現しそうにないことも、
  将来の夢と言い張ってた時期があった。

  自分なら叶えられる、
  そう根拠のない自信を持って、
  大人の階段を探しては、
  一段一段登っていった。

  一段上がることに変わる風景。
  少しずつ広がる風景、
  少しずつ見えてく現実。
  描いた頭の中の夢は、
  夢で見るほど、
  生易しくなんかなくて、

  実現しうるには、
  トゲや痛みをはらんでいた。

  自分はできる。
  その自信。

  自分よりも出来るヤツがいる、
  それに置き換わっては、
  自信をなくす。
  見えてた夢の風景は、
  まるで蜃気楼。
  手を伸ばせば消えてく世界に、
  掴む努力はしないまま、
  何もしないままでも見える景色に、
  いつの間にか、
  逃げていた。

  今、生きているこの世界が、
  自分が作った妥協の産物なのならば、
  それは、
  ただの一つの小部屋であって、
  いつでも抜け出せる可能性を秘めている。
  それでも抜け出す覚悟は、
  どこにも見当たらない。
  今いる小部屋の居心地のよさに、
  満足してしまって、
  抜け出す意欲も出さずにそして、
  いつまでも、
  ぬるま湯のような空間で、
  うずくまって、
  開け放たれた窓の先を見つめてる。

  開け放たれた窓の先。
  広がる見知らぬ光景は、
  昔、思い描いた夢の世界。
  幼い頃の光や楽しみ、
  理想も全て詰まった場所。
  目と鼻の先に、
  そこまでの景色は開け放たれているのに、
  それでも、
  向かうことはできずじまい。
  大人になるにつれて、
  忘れた努力、
  と、
  困難に立ち向かう強さ。
  それら全て嫌って今も、また、
  叶わぬ夢を描いては、
  ぬるま湯の中でうずいてる。』



 こんばんは★

昨日は更新できなくて申し訳ありませんでした。

理由はまた後ほどの日記で書くことにしますので、

今日は京都最終日のことを書きたいと思います^^

京都最終日は、

前日の遅くまで話したりしていたので、

朝起きるのはゆっくりな感じでした。

それに友達が大学に提出物を出す用事があると言うことなので、

そのついでに、

大学内を紹介してもらうことになりました。

自分は東京や京都など、友達のところに遊びに行くと恒例のように、

その友達の大学見学をしてしまいます

自分が通う大学とどのように違うのか、

そういうところが気になりますし、

なんか違う大学でのちょっとしたキャンパスライフも楽しむことができるのでf^^;

まぁキャンパスライフと言っても一瞬ですが…

友達の大学も立派でしたね

写真はさすがに撮ってきませんでしたが(写真をパシャパシャ撮っていたら、部外者丸出しですもんね)。

その大学ごとにカラーがあって興味津々で見ましたよ。

学食で、ご飯も食べたのですが、

おいしかったです^^

うどんを食べたのですが、

さすが京都!

だしが京風で、いつも食べている感じとは違って、

おいしくいただけて、

満足でした☆

と言うか、

世界遺産が多くある京都。

その京都にある大学に、

通えることはすごく幸せなことだなぁ…と、

今更ながら思いましたね。

ちょっとした休みに、

観光地に行ったりできますし。

もしも時間が高校3年生に戻るのなら、

もしかしたら、進学先は関西の方にしていたのかも……

しれませんね。

ま、夢のままで終わりですが。

さてさて、観光地はと言うと、

ゆっくりしすぎちゃったために、

一つだけですf^^;

それはここ↓

東寺 講堂

東寺 正面

京都駅からすぐ近く、

東寺 でございます。

もしくは 教王護国寺 とも言うそうですね。

今回旅行行く前からここには行きたいなぁ…と思っていたお寺です。

京都駅から近くて、それでいて、

教王護国寺と言う名前が頭の片隅にあって気になっていたんですよ。

高校の時の日本史で暗記した時になぜか消えなかったこの名前。

どうして消えないのかわからないんですが、

その頭の中でこびりつくぐらい何か魅力があるのかなぁと思って行っちゃいました。

写真の中の講堂の中には多数の仏像がありました。

その仏像は当然ですが動きも何もしないのですが、

何だか、迫力があって、

ついつい見とれてしまいました。

仏像を見て迫力があるなぁ…、

と思ったのは、今までにもありましたが、

それは奈良と鎌倉の大仏で、

それも第一印象の大きさで、

そう感じたんだと思います。

けれど、東寺の仏像は、

とてつもなく大きいというわけでもないのに、

それなのに、迫力があって、

見終わって外に出た時に、

講堂の中の雰囲気の重さを感じたような気がしてならなかったです。

そのくらい仏像が存在する講堂と言う空間に自分が飲まれた気がしてなりません。

東寺 五重塔

五重塔です。

空模様が曇っていて残念ですが、一応一枚撮りました。

次回訪れた時は、

夕焼けをバックに、

遠くから五重塔を撮ってみたいですね

さてさて、

東寺を満喫して、

帰ろうと思い、

来た道と同じように、

電車を使って帰ろうとしました(東寺駅⇔京都駅)。

でも、

友達が「あれ、見えるから歩いて行ってみない?」

と。

あれとはいったい何かと言うと、これです↓


京都タワー 昼

そうです、 京都タワー ☆

京都タワーの頭の先が東寺を出てから見えたので、

歩いてみました。

けれど少し歩いても、

京都駅は見つからない。

歩いて行くうちに、

やっぱり素直に電車を使おうか?(東寺駅から)と。

でも、

もうちょっと歩いてみると、

だんだん目の前を歩く人が増えてきたのがわかったんです。

それで、その人の群れについていくと、

なんと京都駅に着いちゃったんです☆

微妙に迷いながら歩いていたのですが、

何だかわからないままいつの間にか、着いちゃったという。

歩いて行ける距離なら、

行きも歩いていけばよかったなぁ~とか思いましたけど、

でも、電車で行ったからこそ、東寺の場所もわかったんで、

ま、問題なしですね。

それで、

そのあとは、大学のサークルの人達に、

お土産を買ったりしたり、

電車時刻の手前まで、

友達と話をして過ごしました。



今回の旅行は、

買い物したり、観光できたり、遊んだりと、

充実していて、

めちゃくちゃ満足な3日間でした 大笑い

それもこれも泊めてくれて、

京都を色々案内してくれた友達のおかげでした

本当にありがたかったです☆

また遊びにおいで、

とも言ってくれたので、

今度は春か秋の期間にまたお邪魔したいと思ってます。

春か秋なら、

お寺や神社も夜間拝観もしていますし。

本当に 満足な旅 で おなかいっぱい でした☆

最後に、京都タワー 夜の風景を↓


京都タワー 夜

東京タワーも綺麗でしたが、京都タワーも綺麗です。

それでは、また☆





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Last updated  2006/09/18 10:26:14 PM
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