2006/11/03
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カテゴリ: 心象風景―白
 『零した涙は、
  落ちてった。
  拭うことなく、
  落としてく。
  足元濡らす涙は、
  地面を、
  ゆっくりゆっくり、
  濡らしていく。

  空は快晴。

  ため息が出る、口からは。
  目からは、涙が零れてく。
  悲しいこと、
  辛いこと、
  苦しいこと、
  いつも、
  そんなことあった時、
  涙が溢れて、
  堪えられなかった。
  越えられない壁のように、
  生きていく中では、

  前を歩くことを妨げ、
  そして困らせる。
  努力した、
  それでも、
  悔しいことに、

  それ思えば込み上げた、
  緩やかな生温かなこの涙。

  零した涙は、
  落ちてった。
  拭うことなく、
  落としてく。
  足元落ちる涙は、
  地面を、
  ゆっくりゆっくり、
  濡らしていく。

  明日があるさ、と、
  つぶやいた。
  それでも潰したその言葉。
  いつの間にか、
  閉じていた拳を、
  気付けば開げて、
  見つめていた。
  手の平残るものはない。
  潰した言葉のかけらもない。
  たとえそれが、
  無惨に、
  手の平に、
  残っていれば、
  明日があるさ、
  そのことを、
  諦めることもできたかも。
  けれども、
  今は、
  見つからない。
  壊せない、
  明日への希望を。
  今の自分にあるものは、
  零れる涙と、
  明日だけ。

  零した涙は、
  落ちてった。
  拭うことなく、
  落としてく。
  足元濡らす涙は、
  地面を、
  ゆっくりゆっくり、
  濡らしていく。

  太陽の光。
  顔にかかり、
  手をかざして、
  目指したい、
  夢の行方が、
  ちらりと過ぎた。
  止まらない、
  涙。
  終わらない、
  まだ。
  涙は頬を流れていくけれど、
  明日はどこにも流れない。
  知らぬ間に、
  落ちた涙のシミは、
  消えていた、もうすでに。
  傷が癒えた、
  と言う訳では無い。
  だけど、
  涙を流す理由も見つからない。
  零した涙は、
  背負った何かも一緒に流してくれたから、
  今は、
  涙を拭って、
  ただただ前を歩くだけ。

  零した涙は、
  落ちてった。
  けれども今は、
  拭って、
  涙を受け止めたい。
  足元濡らした涙は、
  今は空の果てに消え、
  空の青を作ってた。』






 こんばんは★

携帯から失礼します。

この日記がどんな感じに、
更新されているかちょっと、
気になりますが、

無事に表示されていれば嬉しいですo(^-^)o


てか、

やっぱり実家はすごく楽と言うか落ち着きます♪

1番嬉しいのは、

自分が何もしなくてもご飯が食べられることですね☆

今日はキムチ鍋をおいしくいただきました(^_^)

やっぱり親が作るものにはかないませんねf^_^;

自分も少しは努力していかないといけないかなぁと思いました。

今日は夕日が綺麗でしたねp(^^)q

明日も晴れるみたいです☆

今回の帰省についてはノープランなので、

明日はぶらぶらとしてようと思います♪

と言うことで今日はこの辺で★





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Last updated  2006/11/12 05:32:45 PM
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