2006/11/28
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カテゴリ: 心象風景―赤
結ぶ夕方


  何かに似ていたようだった。
  二人のはにかむ笑顔を見ると、
  何だかホッとできた。
  見つめるみんなの温かなまなざし。
  そして、
  みんなを包む温かな光。
  それら、
  みんなみんな、

  それでいて、
  その笑顔の赤も何かに似ていた。』





 こんばんは☆

さてさて、昨日はいい具合に更新できなかったので、

今日こそは…と言うことで更新したいと思います☆


結婚式当日は本当にいい天気でした

式がある週の始めは、

この時期では当然のように雨が続いていたのですが、

式の前日からカラッと晴れてくれました。

遠方から来てくださる方もいらっしゃっるので、

そうなると式前後は晴れて欲しいものですもんね




式は淡々と進みました★

残念ながら写真は撮らなかったのですが、

でもすごく良かったですね。

白無垢の花嫁衣装が凛として綺麗でした

それでその後場所を移動して、



会場に着いてから最初に両家揃って親族写真を撮ったのですが、

「こんなにうちに親戚いたんだ…」

と言うくらい、いました(笑)

正直面識がない方もいて、びっくり。

実際のところ親戚関係が希薄なもので、

こう言う場で会っても、

話すこともできなくて、たじたじ…。

まぁそれはいいとして、

今度は受付

筆ペンを持って頭の中で過ぎったことは、

「習字をちゃんとやっておけばよかった~」

って言う 後悔(笑)

久々に筆を持ったので、あんまり上手くかけなかったです。

別に大したことではないですが、

でもやっぱりちょっとは気にしちゃいますよね。

それで、披露宴の料理です↓

披露宴・料理

うちの実家は海が近いので料理は魚介盛りだくさんでした

ちなみにフタがついてるのは地元の牛肉が入っています(○○牛みたいな)

で、披露宴が始まるまで自分の頭の中では、

親族はスピーチとか色々しなくていいから、

端っこでゆっくりと食べては飲み…できると思っていたんです。

でも実際は違うんですねぇ(笑)

兄の友人が入れ替わりでビールを注ぎに来てくれて、

そんで、自分も自分で、兄の友人や同期の人、

それとあちらの親族の方にも挨拶をしに行ったほうがいいことを知り、

意外と忙しかったです。

ビール瓶を色々と周って、

席に戻って、

「さて、食べよう」と思ったら、

肉がいい具合以上に焼き過ぎちゃっていたことに、

ようやく気づいてちょっとショックでした(笑)

あんまり焼かなくてもいいくらい良い肉だったのに、

ばっちり焼き過ぎちゃって、ちょい肉が固かったです…おいしかったですが。

でも、兄の大学の同期の方々(もちろん初対面)にお酒を注ぎに行って、

「○○の弟です」みたいなことを言うと、

みなさん、口をそろえるかのように、

「似ているね~そっくりだよ」と言われました。

自分ではまったく意識とかしていないのに、

声とかがすごく似ているみたいで。

自分がもしも電話に出ても、気づかないぐらいだそうです。

ある人が、

「顔とかよりも気色が似ている…」と言うようなことを言っていて、

き、気色……って?? と一瞬戸惑いましたが、

なんか醸し出す雰囲気が似ているらしいです。

それを聞いて、当たり前のことなのではありますが、

やっぱり兄弟なんだなぁ~と言うことを再認識できたような気がします。

小さい頃から知っている兄の友人にも久々に会って、

すごく良くしてくれて、何だか楽しかったですね。

ケーキカットです↓

ウエディングケーキ

ちょっとぶれていて、あと遠くで撮っちゃったので見づらいですが…f^^;

それで、カット後、分けられた写真です↓

ウエディングケーキ cut

うっすらピンク色をして、母いわく桜をイメージしているそうです。

…なぜ母がイメージを知っているかと言うと、

母がケーキの図案を作ったらしいです…それを聞いてびっくり。

肝心の味はと言うと、

母が関与していないと思うんでおいしかったです~(笑)


で、その後は、

兄の友人のスピーチを聞いて、

兄の知られざる姿も聞いて楽しかったり、

また余興があったりして、

かなり盛り上がりました

でもその盛り上がったのもちゃんとまとまるかのように、

新郎新婦から両親への花束とベアの贈呈。

ベアは産まれた時と同じ重さで作られているものです↓

ベア

渡し終わった後、新婦さんのお手紙で、

なんだかしっとりとした雰囲気で、ホロッときそうなくらいでした。

挨拶

終わった後、兄は友人たちに胴上げされていました☆


今回、兄の結婚式に行って、

感じたことは、

結婚っていいなぁ~ と。

二人の結婚に何十の人が祝福してくれる、

それが何とも温かくて、

自分もその祝福する立場なのですが、

二人の笑顔を見ると、本当に祝福したくなる。

嘘偽りがない祝福の拍手って感じで。

そして生きていくそばに誰かがいてくれる、

その心強さが二人から出ていたような気がしました。

これから二人で生きていくこと、

それがどれだけ幸せなことなのか、

本当に伝わってくるような式で本当に良かったです。


その日はこの時期には珍しいほど、雲一つない晴天で、

今日の日記の1番上にupした夕日の写真は、

披露宴会場から見えたものです(会場はすぐそばが海で、夕日が見えるっていうところが売りなんです^^)。

落ち行く赤が何とも言えない温かさを持っていたような気がしました。

その夕日の赤に包まれる二人の影姿が今でも強く印象に残っていますね。


今までそんなに結婚願望は持っていなかった自分でしたが、

今ちょこっと上向きです(笑)

でもその前に彼女を作らないといけないですがーっ(焦)

ま、それは置いといて、

本当に良い式でした☆

いつまでもお幸せに手書きハート

って感じですね^^

長くてまとまらない文章を読んでくださってありがとうございました★

wedding dogs

↑このぬいぐるみは、当日受付のテーブルの上に置かれていたもので、

これも何と母の手作り

今回の結婚式は母のこだわりもかなり入っていたみたいです(笑)






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Last updated  2006/11/28 10:23:10 PM
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