2006/12/13
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カテゴリ: 心象風景
緑。


  この青い青い地球の上で。
  僕らはここで死んでいく。
  この青い青い地球の上で。

  空にくっつきそうなくらいの、
  煙突から飛び出るねずみ色。
  生き物ごと包んでしまいそうな、
  工場から川へと流れる黒色。

  生きている限り、何かが産まれ、
  生きている限り、何かを使う。
  僕らは、この地球の上で、
  どんな風に生きてこれた?
  生きやすさを求めて、
  僕ら人間は、
  通る道にある、
  生きにくさをはけて、
  がむしゃらに走ってきた。
  はけられて、道から逸れた生きにくさは、
  この青い青い地球の上に落ちたよ。

  この青い青い地球の上に住む、
  弱くて、
  何も言えない生き物たちに、
  たくさんたくさん、
  降りかかったよ。

  少しの不便を受け入れて、
  生きたっていいだろう。
  たった少しの生きにくさが、
  この青い地球を、
  大きく助けることができる。
  寒い冬を無理矢理暖めて、
  暑い夏を無理矢理冷やす。
  いらないはずなのに、受け入れて、
  そして、最後には捨てていく。
  僕ら人間の身勝手な行動に、
  この青い地球はいつまでも、
  ついてこれないよ。
  だから、ほら、
  地球は顔を紅くして、
  季節狂わせて呻ってる。
  人間がしてきた無駄なことを、
  いつか我慢しきれなくなった地球が、
  全てを埋めるように、
  海をひっくり返すだろう。

  僕らはこれからも生きていく。
  この青い青い地球の上で。
  僕らはいつか死んでいく。
  この青い青い地球の上で。
  でも、
  僕らは今まで汚してきた。
  この青い青い地球の上を。
  僕らはこれからどうするのだろう。
  この青く輝く地球の姿を。

  泣き出しそうなときに、
  包んでくれた空の赤色。
  心を穏やかにしてくれた、
  せせらぎを放つ川の青色。
  コンクリートのしがらみを、
  解いてくれる木々の緑色。

  僕らはどのくらい残せるだろう。
  この青い青い地球の自然を。
  僕らはどのくらい戻せるだろう。
  この青い青い地球の命を。』










 こんにちは☆

このままの調子でいくと、

北極の氷が、

2040年には溶けてなくなるそうですね。

朝、特ダネを見ていて、知りました。

何気なく生きている毎日でも、

何かは動いているんですよね。

すごくスケールの大きいことが、

すごく小さく、少しずつ。

でも、それは止まることなく、

着々と進行しているんだと思います。

小さいながらも進行して、

それが我慢できなくなったときに、

地球がどうなってしまうのか…そんなことを想像しただけでも、

ぞっとしちゃいます。。。

そのニュースを聞いて、

まず自分には何ができるのだろう…。

そんな風にふと思い、

とりあえずつけっぱなしのまま使わないコンセントを抜いてみました。

思いついたのがこれ、と言うのは何だか情けない話ですが、

少しずつ何かできればなぁ~なんて改めて思えました。



さてさて、今晩は、

昨日の日記にも書きましたように、

友達の誕生日会です

これから色々と準備をして、

いい会になるように、

頑張りたいと思います^^

と言うことで、

今日はこの辺で~★






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Last updated  2006/12/13 03:22:16 PM
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