2006/12/20
XML
カテゴリ: 心象風景―赤
 『直接、キミに、
  好き、と言えたら、
  どんなに幸せなことだろうか。
  そんなことを思いながらも、
  また今日も、生きていく。

  代わり映えのしない毎日。
  机に向かっていても、
  いつもと同じ情景が、

  何もすることもなくて、
  窓の方へと目を向けようとした、
  その時、突然キミが、
  視界に入ったんだ。

  キミは誰?そんな風に思えて、
  前に座る人を壁にして、
  キミの姿にただ見とれるばかり。
  胸が熱くなる。

  直接、キミと、

  どんなに楽しいことだろうか。
  そんなことを考えながらも、
  キミのことを想い続ける。

  代わり映えのしない毎日に、

  キミの存在が、
  今日も胸を締め付ける。
  一度ドア前ですれ違った、
  キミは僕が出てくるのを待って、
  ドアを開けておいてくれていたのに、
  ただただ僕は頭を下げることしかできなかった。

  どうしてあの時、
  ”ありがとう”って言えなかったんだろう。
  どうしてあの時、
  一言でもキミの顔を見ながら話すことができなかったんだろう。

  直接、キミと、
  会って、ここまで、
  緊張することなんて思いもしなかったよ。
  あの時の後悔が、今でも、
  僕の中でうずいている。

  好きかどうか、なんて、
  本当は正直わからないんだ。
  でも、今日も、
  僕は何気ない毎日の中で、
  キミの姿を探している。
  キミの姿を追っている。

  直接、キミに、
  好き、と言えたら、
  どんなに幸せなことだろうか。
  そんなことを思いながらも、
  また今日も、生きていく。
  間接的に、キミを、
  見ていても、もう物足りない。
  いつかもう一度、
  キミに話しかけるチャンスが巡ってきたら、
  僕は今度こそ、
  キミの顔を見て、
  キミと話してみたい、
  笑顔で。』






 こんにちは☆

さてさて、いつも仲良くさせていただいている akanesan♪さん から、

『おはなしバトン』と言うものを戴きました

と言うことで、やってみました~↓

【おはなしバトン】

======================
舞台は戦国、関ヶ原の戦いの裏にはもう一つの戦いがあった!
季節は初冬 伊吹山の自然の恵みを巡って古参ものと新参ものとの食の争奪戦が!!
自分を必ず登場させて、お話を続けてください。10000字に近づいたら 初冬篇はおしまい。
次の作者を指名してください。字数は おまかせしますが、最後の方はよろしく。
======================

◆  たぬきの出っ腹さん  ◆

雪も積もって手もかじかむ寒さ。腹を空かせた古参じぃーりきPが、
戦場の舞台を眺めながらひもじさを堪えていました。
そこへ、雪を掻き分けて見つけ出した山の恵みを抱えた新参たぬ腹が通りかかった所、
りきPが「その食べ物をよこせー!」と無理矢理奪い取ろうとしました。
弱弱しいたぬ腹がめそめそ泣いていたところ心優しい あそびすとん がやって来て…

◆  あそびすと さん  ◆

「これこれ、こんなご時世にこんなところでまで争うことはないであろ。ワケをはなしてきかせなさい」

実はコレコレこういう訳でと涙ながらにたぬ腹が訴える脇で、りき爺はひっしと食料の山を抱え込み、これまた真剣な表情で
「喰いモンがなくちゃ、でえじな仲間達にこの冬を無事にこさせることができねえだ。堪忍してくれぇ」
と叫ぶなり目にもとまらぬ早さで林の奥に姿を消してしまいました。

がっくりと肩を落としたたぬ腹に、
「そう嘆くものではない。伊吹山の奥には冬にも実をつける仙桃の木があると言うことじゃ。詳しいことは知らんが、知恵者を紹介してやろう。桃の実が山にもたらされれば、山の皆がこれ以上飢えることはなくなろうて。ひとりでは何じゃろうから…」

と、あそびすとんは ひとりの知恵者をたぬ腹に伝えました。

そのころ、知恵者と呼ばれた 茜御前は…

◆  akanesan♪さん  ◆

ちょうど、若返りの術を多くの書物から探してた最中でした。
この茜御前、知恵者と噂されてるが本当のところ、嫁にいきおくれ書物と仲良くやっててそうなってしまっただけ。本当は都で噂の若君に恋焦がれておりましたが、歳をとりすぎて途方にくれてました。
そこへちょうどやってきたたぬ腹。仙桃の木のことを茜御前に話すとピンときた!(「仙桃の木は若返りの木と読んだ記憶が…。でもその実は一人では取れない。策をめぐらし、たぬ腹と一緒に取りに行こう。取ったらたぬ腹から桃を奪うのだ!」と決意)
「その実は一人では取れないとこにある。わらわも一緒にとりにいこう」
たぬ腹と茜御前は、いくつもの山といくつもの谷を越え…伊吹山のてっぺんの仙桃の木に着きました。桃はやはり手の届かないとこにある。たぬ腹が茜御前を肩車に。
「桃を取ったぁ~」叫ぶやいなや茜御前は桃をパクリと食べてしまった。するとたぬ腹の腕の中には赤ちゃんが。茜御前は若返りすぎて赤子になってしまった。手にはなにやら恋文が。表には「knob麻呂さま」
としたためてある。たぬ腹はしかたなく赤子を連れてknob麻呂のもとへ向かっていった。
そこで、knob麻呂は…

◆ knob8 ◆

と言うと、この寒い冬を一緒に迎えてくれる女性を探すために、都をぶらぶらとしていたところであった。そう、knob麻呂は邸宅に滞在することは、ほぼなく、いつもどこかしらに出かける遊び人であった。
赤子になった茜御前を抱えたたぬ腹は、knob麻呂邸の前で立ち尽くすしかなかった。初冬と言えども険しい山や谷を、抱えながら往来し、文だけを頼りに、都まで来たと言うのに、どうすることもできないからだ。いくら戸を叩いても、声が返ってくることはない。「ぐぅ」と、か弱い音がした。たぬ腹は思い返した。「元々は食べ物を奪われたことに始まり…、今になっても私は何も食べていないではないか…」と。そう思い始めると、急に腹が空いてきて、また今までの無理がたたってか、体の中で地震が起きているかのように、足からブルブル震え出してきた。
その様子を赤子ながら心配する茜御前。
「赤子のあなたが……こんなにも温かいなんて…私の体はどんなに冷えているのだろう…」
とつぶやいた瞬間、たぬ腹の視界は真っ黒になった。

トントン…。何かの音が聞こえる。まぶたを開けると、たぬ腹は横になっていた。隣では、囲炉裏のそばで茜御前がすやすやと眠っていた。
「ここは?!」
起き上がると、美しく、すらっとした女性が近づいて来た。
「あらあら、静かにしていて。今、ご飯ができるから」
「あ、あなたは…?」
「私はナミ式部と言います」
ナミ式部は…


ナミ☆★さん 、
いつもうまく日記をまとめ書いていらして、

また、昇くんにおとぎ話・ナミさんアレンジをお作りになって聞かせている、

と言う豊かな想像力・表現力をお持ちのナミさんなら、

このお話も上手に展開して下さると思って、

バトンをお渡ししたいと思います

多分、お作りになったあそびすとさんからの伝言で、

「生まれたてのバトン、できることなら果てしなく遠くまで広がっていただきたいと思っておりま

す。新たなる面子でつづけていただければ幸いです。

大変でしたら、どなたかにパス願います。その時は、ナミ式部を書き換えていただければよろしい

かと。」

と言うことらしいです^^

お忙しいこととは思いますが、

よかったらお願いしますm(__)m★


バトンは2回目で、前回とは全く違った形式でしたので、

自分に務まるか心配でしたが、ひとまず出来上がってほっと一安心ですf^^;

と言うか、

かな~り、長くなってしまいました~

まとまりきれていない証拠ですね(笑)




さて、今晩は、

待ちに待った、

忘年会です

サークルの忘年会なのですが、

参加人数はなんと、

38人 くらい…。

もうびっくり★

大御所です(笑)

個人店の居酒屋を店ごと貸しきって、

2時間飲み放題

料理はチゲ鍋が出ると言うらしいです^^

どんな感じになるのか、

はっきり言って、想像がつきません(笑)

去年のサークルの忘年会は20人くらいでしたので、

約2倍★

もうどうなるか…ホント楽しみ。

ま、楽しんできたいと思います☆

と言うことで、今日はこの辺で~^^



…ちなみに今回の詩も、

モデルは友達です(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/12/20 03:39:45 PM
コメント(18) | コメントを書く
[心象風景―赤] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: