2006/12/23
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カテゴリ: 心象風景―白
 『世界を閉じよう。
  そう思い、
  窓を閉めた。
  明かりを消した。
  それでも、
  世界は閉じ切れなかった。
  まだまだ明るかった。
  胸が熱かった。
  命の炎は今もなお燃えていた。

  消えない炎の強さに、
  力をもらったよ。
  今もなお燃え続ける炎が、
  暗闇に落ちる身を、
  焼き尽くそうとする。
  拍動することによるその反動。
  手で止めようと押さえる胸。
  それでも抑えることもできない拍動。
  それは多分、
  まだまだ生きるというメッセージ、
  なんだろうな。

  ラストメッセージ。
  が、伝わるときの人間は、
  どのように感じ、どのように思うのだろう。
  自分の身が、暗闇に飲まれることは、
  とてもとても恐ろしいことかもしれない。

  絶対的な暗闇に飲まれることでは、
  比較できなくらい、
  暗く、そして恐ろしい。
  自分で作り上げた暗闇は、
  いつだって明かりを射し込ませることができる。
  窓を開ければ世界は開いて、
  明かりを灯せば闇夜の夜でも光をつむげる。
  でも、
  命の炎以上に、
  熱く、強く、明るいものはない。
  そして命の炎は、
  決して、自分で、点けたりはできない。
  点け続けること、それはできるかもしれないが、
  一度、消してしまった炎をもう一度、
  点けることは二度とできない。
  そして、
  絶対的な暗闇に灯る明かりは、
  命の炎のともし火以外に、
  なにもない。

  世界を閉じよう。
  そう思える人が今日もこの世界にいるのかもしれない。
  消えたくないと抗い、拍動し、反動する炎を、
  無理矢理消そうとする人がいるのかもしれない。
  なぁ、あなたが、
  命の炎を抱いている時に感じる、
  永遠の暗闇は、
  思った以上に暗いと思うよ。
  なぜならあなたは命の炎の明るさを抱きながら生きていて、
  暗闇を知り得ていないから。
  炎が消えた時に迎える暗闇は、
  多分、おそらく、
  黒すぎて、暗すぎて、そして、
  切ないと思う。
  もう二度と明かりに身を寄り添うことができないから。

  今日も暗闇に自ら身を投げる人がいる。
  その現実を僕らは受け入れ、そして、
  また生きている。
  もちろん、年を重ねるたびに、
  僕らにも暗闇が近づいているだろう。
  それでも、まだその暗闇を、
  近づけさせまいと、
  燃え続ける炎が胸にあることも、
  それはそれで事実なんだ。
  なぁ、燃え尽きるまで、
  燃やせよ。
  今、暗闇を眺めているのなら、
  胸の炎も見てみろよ。
  あなたの身を焦がすくらいの、
  強さと勇気をくれるから。』






 こんばんは★

今日は朝からでしたが、

今になって止んでくれました。

今日は朝起きて、

ご飯を食べて、

以前掃除していたときに残してしまったキッチンと玄関の掃除をしました

もう年末ですし、

今週末から来週にかけて、

バイトや飲みなどが入っているので、

ちょっとした空き時間にやっておかないと、

掃除しないまま、汚いまま、

帰郷…と言うことになってしまうのでf^^;

まぁ、無事に掃除が済んでよかったです^^


さてさて、今日は、

昨日バイト先からが着て、

18時からバイトが入ることになりました

まぁ、何も予定は入っていないので、

OKしました★

そんでバイトはそんな遅くまでやらないと思うので、

その後は友達と遊びに行こうかなぁ~なんて思います★

何をするかはまだ未定ですが、

でも楽しもうと思います☆

と言うことで、

今日はこのへんで~(^^♪





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Last updated  2006/12/23 03:11:51 PM
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