2006/12/26
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カテゴリ: 心象風景
 『一枚の真白い紙。
  握った鉛筆動かない。
  今の気持ちを描け、
  と、言われても動かない。
  年を重ねて、
  自由、気の向くままに、
  想像すると言うことが崩れてしまった。
  誰かが見ている、
  それだけで、


  一枚の真白い紙。
  握る幼き頃の僕。
  握った鉛筆は、
  そこに何を描くのだろう。
  名もない物体。
  定まらない線。
  何だ?って。
  人に聞かれてたって、
  自分でもわからない、
  けれど、それでも思うままに描いていた。

  思うまま、
  気の向くまま、
  感じるまま、
  それがいい。
  自分の色味を表すこと、

  思うまま、
  気の向くまま、
  感じるまま、
  に、描けば、
  気づいた時、
  あなただけの世界が目の前に広がっている。

  時々、生きている世界が、
  わからなくなった。
  心の中では、
  物事が山積みで、
  重たくなった心を、
  抱きしめ続けることも疲れた。
  道は定まらずに世界がぶれる。

  あぁ、もう、歩み出す一歩も、
  自信がなくなったよ。
  心の中に積まれた物事たちが、
  今にも崩れそうだよ、
  どうにもならないのかい?
  そんな時、目に見えたのは、
  一枚の真白い紙。

  思うまま、
  気の向くまま、
  感じるまま、
  描こう、自分の世界を、
  定まらない、自分の世界を。
  思うまま、
  気の向くまま、
  感じるまま、
  描くことで、
  自分の世界を確かめられる。

  幼い頃に、描いたグラフィティー。
  そこには言われなくとも、
  自分だけの色味がそこにあった。
  自分だけの世界がそこにあった。
  思い返せば、
  真白い紙を埋めるように、
  気持ちを描くことで、
  自分の世界を確かめてこれたんだ。

  今日も踏み出す一歩を迷っている、
  自分がいるのなら、
  今日こそ、この一枚の真白い紙を、
  埋めてみるのもいいじゃない。
  思うまま、
  気の向くまま、
  感じるまま、
  誰にも構わずに、ただ、ただ、
  握り締めた鉛筆で、
  世界を描いてみよう。』










 おはようございます

昨日のバイトはすごく楽でした☆

働いた時間は5時間でしたが、

でも、すごく忙しいと言うわけではなくて、

適度な労働、と言う感じで。

今年の仕事終わりには、

いい感じでした^^


さてさて、

もう今年もあと5日となったのですね~、

早いものです。

家の掃除もほとんど終わって、

あとは帰郷する準備と、

予定が入っている遊びを存分に過ごすことのみ…となりました

今日は友達と鍋をすることになっていて、

暖まりながらも楽しみたいと思います☆

今週末から、

かなり寒くなりそうです…。

実家に帰る日にかなり天気が悪かったら、

かなりテンション下がりそうです(笑)

ま、その日にならないとわかりませんが。

と言うことで、

それでは~





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Last updated  2006/12/26 10:43:45 AM
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