2007/05/26
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カテゴリ: 心象風景
光を花から


  あなたがいるから、僕がこの世界にいることができる。
  いつもありがとう。いつもありがとう。
  いつもありがとう、を言えなくて、ごめんなさい。
  でも、いつも、ありがとう。

  苦しいとき、辛いとき、そんなときは、
  あなたに弱音を吐いてしまっていたよね。
  それでも、

  僕の背中をそっと押してくれたんだ。

  本当ならば、あなたに会ったそのときに、
  ”ありがとう”
  と、言うべきはずなのに、
  気恥ずかしさを隠せない僕は、
  いつも、素直になれずに、何も言い出すことはできなかった。

  僕の心の奥底で、まだまだ子どものところがあって、
  僕の心の奥底に、いつも”ありがとう”をしまいこんで。

  気恥ずかしさを心に抱いて、今も伝えずに僕はいる。


  あなたが背中を押してくれるたびに、心の奥底が疼いていく。
  あなたが背中を押してくれるたびに、心の中にある言葉が、
  僕の心の臓を突いていく。

  ありがとう。ありがとう。

  いつも言えないでいる言葉、それでもいつも胸に抱いています。
  ありがとう。ありがとう。
  ありがとう。ありがとう。
  今、あなたに贈ります。

  ありがとう。ありがとう。
  ありがとう。ありがとう。
  いつも言えないでいる、こんな息子で、
  ごめんなさい。ごめんなさい。
  ごめんなさい。ごめんなさい。
  今、あなたに謝ります。
  ありがとう。ありがとう。

  ありがとう。ありがとう。
  何度言っても、言っても、言い足りないその言葉。
  いつも胸に抱えたまま、言えないでいる、そんな言葉。
  こんな形でしか、
  伝えられないでいる、僕でごめんなさい。
  でも、
  いつか、必ず伝えるよ、きっと。
  面と向かって、心から取り出すよ。
  ”ありがとう”のその言葉、必ずあなたに伝えるよ。


  今度会うときはいつだろうね?
  たぶん季節は変わっているだろうね。
  こんな風に思っていても、
  実際に、面と向かったら、
  正直、気恥ずかしさで、
  心の奥底から取り出せないかもしれないなぁ。
  でもね、心の奥底では、いつも思っています。
  ありがとう。
  ありがとう。
  いつもありがとう。』








































































昨日、兄からメール。

珍しいなぁ…

と、思って、携帯を開くと、

母が入院した、

とのこと。

でも、事故とかではなく、

大事をとって、と言うことらしい。


携帯を閉じて、おもむろに天井を見やった。

ただ真白の天井。

それと打って変わって、

心の中は混沌として、定まらない。

大事をとるとのことで、ちょっとは安心したけれど、

心の中にある不安、

全てを拭いきることはできなくて、

ただただ母のことを思う。

早く元気になってください。




























































































 こんばんは。

兄からのメールには驚きました。

でも、その後連絡すると、

念のため、と言うことらしく、命に別状は無いとのこと。

それでも、やっぱり不安になってしまいます。

「帰ろうか?」と言ったら、

帰ってくるほど悪くは無い、と、兄に言われて、

それに余計な心配をかけてしまうのも申し訳ないので、

メールを送っておきました。

早く良くなればいいなぁ…と思うばかりです。




さて、話は変わり、

最近、大学や高校で、

はしか、が、流行っていますね~。

北は北海道、南は九州と、もう全国各地だそうで。

ちなみに僕の大学は、まだ大丈夫みたいです。

それでも、やはり大学側も警戒しているのか、

棟の入り口の戸や掲示板など、あちらこちらに、

”はしか注意”の張り紙がありますね。

先日は、ゼミの先生からも、

注意を喚起するPDFが送られてきましたし…。

と言うか、そのゼミの先生が1番気をつけてもらいたいんですよね~(笑)

と言うのも、うちの先生は東京に行っては、こちらに戻り、また東京…

と、お忙しい日々を過ごされておりまして…(週末に東京に戻る感じです)

僕らよりもはるかに流行の場所にいるわけであります。

でも、まぁ、先生は子どもの頃にかかったらしく大丈夫だそうですが。。

てか、

そんなかく言う僕も、実は小学校に上がるか上がらないかぐらいに、

はしかにかかったんですよ。

だから、今回のことも大丈夫かなぁ~なんて、変に楽観的に眺めています^^;

かかった記憶もちょっとはありまして、

赤いものがぽつぽつと出た記憶があります。

でも、熱はそこまでひどくはなくて、

そんなに苦しんだ覚えはないんです。。

と言うか、僕は小さい頃に、

はしかのほか、水疱瘡、おたふく風邪と、色々とかかっちゃってます。

そんで、

この中でも1番辛かったのは、

おたふく風邪でした!

両方ともぱんぱんに腫れて、

水を飲むのも、ごはんを食べるのも…

てか、唾を飲むのも痛かったような記憶があります。

それに熱もたくさん出て…。

本当に苦しかったですね(>_<)あれはもう二度とやりたくないものです。

周りの友達は、

そう言うのにかかったことがないらしく、

物珍しそうに僕の話を聞いていました。

そう言う病気って、大人にかかると、余計辛いと聞いた覚えがあります。

だから、まだかかっていない人はワクチン接種をするなり、

注意した方がいいですよね。…友達は大丈夫なんでしょうか?…わかりません(笑)


そう言えば、このはしかの流行で、

うちの大学の全てのトイレに、

ようやく、

ペーパータオルとハンドソープが

常備されましたーっ!

壁にまた張り紙がしていまして、

”手洗いをちゃんとして、手をちゃんと拭いて、感染を防ぎましょう”

とのこと。

…ってか、大学さんそれって最低限のことじゃないでしょうか?

遅すぎますよ~(>_<)

なんかまだ感染の被害がないから、まだいいものの、

こんな感じに、何かが起きてからやる、ってのは、ホント遅い措置だなぁ…と思っています。

大学さん、もっと頑張って下さい…と思ってしまった今日この頃でした。





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Last updated  2007/05/26 08:46:26 PM
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