2007/09/22
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カテゴリ: 心象風景―黒
blue back


  満たされない。
  大人になることが、嫌な世界も眺むことに、
  繋がるのなら、
  そんな空間、壊してやる。

  あんたにもらった、
  偽りのブーケ。
  捨てることだけじゃ足りなくて、踏みにじった。

  もうないから、
  だから、もう僕の前に、
  姿を、見せないでくれ。

  一回転、二回転、何十回転しても、わからない。
  そんな世界の偽りを、受け止めなければ、
  いけないなんて、思うと、いらだちばかり、生まれて留まる。
  おかしいこと、道にずれていること、
  みんな分かりきっているのに、
  それが真実になる、この世界の狂った歯車。


  力強く拳を作っても、
  それを向ける対象なんて見つからない。
  空を切る、何も生まれない。
  心に強さを求むなら、
  これは耐えろと言うことか?

  あんたが作った、
  上っ面だけの笑顔。
  剥がしてやるよ、いつの日か、きっと。
  あんたのために、
  考えた時間は、今となれば、腐った花束。
  水を与えても、もう二度と潤わない。
  それはおんなじだよ。
  もう水なんて与えない。

  うわべ、なんて、いつでも作ってやるよ。
  だから、二度と心は見せない。
  見せた分だけ、心が傷つく、僕はもう学んだから。
  頭を巡る、どす黒い現実は、真実になりえないのに、
  今、真実と入れ替わりつつあって、
  代わりに除けられた真実は、僕の心だけにしか響かない。


  逆流しそうになるから、今も、必死に抑えているんだよ。
  にらみつけた現実は、そっと目をそらして消えた。』

















































































あー、もうめちゃくちゃイライラ。

久々にイライラ。

自分に対してではなくて、

ある人に対して。

こっちは誠意を持ってやっていたのに、

それを簡単に無下にした。


簡単に言うと、

その人はゼミの先輩で、

突然、メールが着て、

来週に飲み会を開かないか?

と言うこと。

僕はちょっとゼミの代表をしているもんで、

色々と飲み会とかもしなきゃなんないんです(←ってか代表って言えば響きはいいですが、実際は便利屋さんみたいなもんです)。

んで、

僕はちょうどその日に、サークルのイベントが前もってあって、

その日に飲み会計画できないです、すみません。

でも、その翌週辺りに飲み会を計画したいと思うのでいかがですか?

って先輩に送ったんです。

やはり後期開始と言うこともあり、

僕も飲み会は開かないといけない、と考えていたんです。

それなので、そんな風にして、お断りと提案のメールを送り、

先輩からも、

じゃあそれでいいよ。

と、絵文字とかばっちりついたメールで返信してきたんです。

それで、僕は計画とか練らなきゃなぁ…と思って、

同じゼミの友達に連絡したら、

その友達からは、

来週先輩が飲みを計画しているんだけど…

その飲み会とはまた違う飲み会なの?

と、逆に質問されちゃいました。


はい?

全く聞いていませんけれど。


僕が来週できないって言ったら、

先輩は勝手に飲み会を突然計画したんです。

それも個人的な感じではなく、完璧にゼミ飲みの形で。

しかも、その飲み会の誘いのメールは、

僕だけに送らないで。
(まぁ僕はその日は無理ってわかっているので、送らなかっただけでしょうが…
それでもちょっとダメージ来ますね。)



それで思ったんです。

もしも何も知らない僕が、

来週あたりに、

ゼミ飲みするって、

ゼミの人たちに送ったら、

どうなるんだろう…と。


「え?もうやったけど…」

とか、微妙な雰囲気を作っちゃいそうです。



僕はその先輩にちゃんと、

再来週にある後期初めてのゼミの後に、飲み会を計画しますね。

と、告げました。


それなのに、その前に、

完全なゼミ飲みを計画するとはいかがでしょうか。


いやぁ、まぁ本当に飲みたいのならいいですけれど、

本当に飲みたいのならいいんですよ。

それに僕も予定が空けられなかったのも悪いと言えば悪いでしょう。



でも、

僕に隠れてこそこそして、

やるっているのが何だか許せないと言うか、

人間性を疑ってしまうんです。

もしもやるんだったら、

僕とメールした時に、

じゃあ、

こっちでやらせてもらうね、

とか、

来週飲みするって、みんなに送るけれど、ゼミの後期初めての日にも飲み会があるってことは、メールに付け加えておくから、

と言うような、

先輩らしい一言が欲しかったです。


社会に出れば、

理不尽なことの方が多すぎるでしょうから、

こんなことに対して、気にしていてはダメなんでしょうが、

でも、

久々に、来ましたねぇ。

心のど真ん中にど強い一発のストレートが。


何かから外れたりするってこと、

すげー嫌なんですよね。

すげーいらつきますし。



だって、自分がされたら嫌じゃないですか。

自分の知らないところで、色々と動いているって。

それが完璧に僕に関係のないことなら、

全然問題ないのですが、

僕も少しそれには噛んでいますからね。

そう思うと、

ホント嫌だなぁ…。

しかも僕は一応、その先輩の申し入れに対して、

ちゃんとやろうと思っていたんですよ。

早くて来週頭くらいに、

3、4年生全員に連絡して、

人数決まったら、お店に予約とって、

そして、また連絡するって。


なんかばっさりと裏切られたようで、

人を信じるって事に対して、

少し抵抗を感じてしまいました。





このことを友達に相談したら、

まぁその人と距離取ったほうがいいんじゃないの?

とのこと。


はぁ~。。。確かにそうなんだよね。



いやはや疲れました。



僕は再来週に飲みを計画するべきなのか、

めちゃくちゃ迷っています。

ぶっちゃけ、開きたくないって言うのが、本音なんですけれど。

でも、

その先輩一人に対して、イライラして、

他の人たちの楽しみを奪うのも、

あれですし。。。


来年、僕らがゼミの一番上になったら、

ゼミの代表の他に、

飲み会係みたいなものを作ろうと、

思えました。


代表は、色々ありすぎて、大変ですので。





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Last updated  2007/09/22 11:47:04 PM
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